Wednesday, May 31, 2006

湯効利用と言う名の家電品


日立製作所は、洗濯乾燥機 「ビートウォッシュ」 シリーズで、風呂の残り湯をすすぎなどに使って節水効果を高めた新機種「湯効利用」 を7月10日に発売するそうだ。

洗いだけでなく、3回行うすすぎのうち最初の2回にも残り湯を使い、従来機種より残り湯を多く利用するようにしたという。 このような家電品があるとはつゆ知らなかった。

同社の従来品と比べ水道水の使用量が約6割減り、39リットルで済むといい、同社は「節水量では業界1位」 としているのだ。 洗濯容量は9キロで、乾燥容量は7キロだそうだ。 風呂水の有効利用になるのはいいことだ。