Friday, June 30, 2006

ビンラディン、米国とその同盟国との戦いを継続宣言


アルカイダの指導者ビンラディン容疑者は、米国およびその同盟国との戦いを 「あらゆる場所で続けていく」 と宣言したようだ。

30日にウェブサイト上で発表された録音テープの中で述べたと言う。 同容疑者はその中で 「われわれは米国とその同盟国と、イラクやアフガニスタン、ソマリアやスーダンで戦い続けていく。 以前ソマリアでやったように打倒し、資金を浪費させ、人々を殺し、敗北のうちに国に引き揚げていくまで戦う」 と語っているそうだ。

日本も対岸の火事のような気持ちではいられない。 警視庁では警戒を厳しくしているといっているが、たまに都心に出かけてもそういう雰囲気は特に感じられない。 地下鉄、新幹線、原発、球場などは標的になりうる。 

日本にもイスラム系住民は大勢入国しているはずだ。 そう言う人たちはイスラムの教えに忠実だ。 聖戦を厭わない。 そろそろ時期的にテロがおきてもおかしくはない。 イラクに残る航空自衛隊、今度こそ格好の餌食にされる可能性が大きくなったといえる。