Tuesday, June 03, 2008

後期高齢者医療の保険料

政府は後期高齢者医療の保険料の見直しをしている。 世間が騒がなければそのままだった。 しかし、本来はこの後期高齢者医療保険制度は撤廃されるべきものだ。 後期高齢者に属する人たちはその入り口の年齢層は終戦当時12才前後だ。 そしてある人は国民学校卒業と同時に働き始めている。 敗戦後の苦難の道を働きづめで頑張って来た人たちだ。 そして今後期高齢者という有り難くない呼び方をされ、新たに医療保険料を取られ始めた。 年金から強制的にだ。 まるで人の財布に勝手に手を突っ込んでカネを取り上げるように。 

國は高齢者の医療を税金でまかなうためには税金をどのように使うかを練り直すことを考えなければならない。 すぐ外国は消費税をもととっているというが、外国は外国、日本には日本の台所事情が有るはずだ。 道路はもういい。 本当に必要な道路だけを作り、その他は一時凍結とし、国民の生活を優先に考えるべきである。

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