Friday, January 27, 2006

指定検査機関建築確認でミス


耐震強度偽装事件で国交省は26日、指定民間検査機関 「確認検査機関アネックス」 が昨年、大阪府内で工事中のマンションの建築確認を診査した際、構造計算では8本となった柱の鉄筋数が、設計図上7本に減っているのを見過ごし確認済み証を出していたと発表した。

16日に同社から報告があり、設計者が書類を修正し、改めて確認済み証を出した。 耐震強度上は当初から基準を上回っていたという。 このようなケースもあるのだなあと感じた次第。

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