Sunday, April 13, 2008

舛添はとぼけている

舛添発言。 「高齢者医療制度は医療制度をマクロ的に改革するのである。 個人個人のスタンスで考えないようにしてほしい」 と言う意味のことをのたもうていた。 舛添発言そのままを記憶していないのでそれに近い表現をすると前記の発言内容となる。

個人個人のレベルで考えるなと言われても決して納得の出来るものではない。 個人個人が苦しみに遭うのが困るから庶民は訴えているのだ。 老い先短い老人がどうして将来の医療を心配しなければならないのだ。 今、生きている老人はどうでもいいのか、舛添は。 自分だって親の介護で身にしみて高齢者の立場を知った筈だ。 それとも舛添は経済的に何の苦労もなかったので庶民の心理は理解出来ないとでもいうのか。

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