Sunday, April 29, 2007

石原都知事はやはり傲慢なのだ

東国原知事が自身のブログで東京都知事再選について意見を述べたそうだ。 その内容は、「都民は保守を選んだ。 石原知事は傲慢だ」 ということだそうだ。 それに対し、 石原は怒っている。 「田舎ものはあまり言わない方がいい」 と傲慢に言った。 この 「田舎もの」 という言葉を使うことが既におかしい。 地方を馬鹿にし、差別している。 

たまたま、対立候補が東京をあまり知らない浅野氏だったり、門外漢の黒川氏だったりしたから当選してしまっただけの話だ。 まともな対立候補なら、落選していただろう。 浅野氏との票差だって、無視出来ないものだったろう。

石原はこれが知事として最後なので怖いもの無し、言いたい放題のことを言い続けることだろう。 元長崎県知事のあの事件を振り返って考えてみる必要がありそうだ。

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