Tuesday, June 02, 2009

北朝鮮の後継者

北朝鮮の後継者は正雲になるようだ。 誰になっても構わないが少なくとも国民のことを考える指導者でなければ国家の意味がない。



北朝鮮の後継者

どうやら北朝鮮の後継者は正雲らしい。 まあ、誰が後継になろうと構わない。 次第に資本主義が浸透していけばいいのではないか。 いつまでも金日成を踏襲しても最早国際的には通用しない。 現体制維持は国民を不幸にするだけだ。




Monday, June 01, 2009

我が儘育ちのお坊ちゃん総理

つくづく麻生は勝手気ままな性格の持ち主だと思う。 簡単にいって 「さっさと解散しろ」 ということだ。 総理の座にとにかく出来るだけ永く座っていたいという幼児の欲求のような気がしてならない。

とにかくもう麻生の顔をテレビで見せつけられると吐き気を催すのだ。 「そんなことは今まで一言も言っていない」 「景気対策」 「国民の安心、安全」 「・・・なんだと思っています」 「はい、これ分かる人!」 これらの口癖はもう聞きたくない。




Sunday, May 31, 2009

大人しい性格ほど爆発威力は大きい

この事件ほどそのことを如実に物語っているものはない。

優しい性格の持ち主は辛抱強い。 その辛抱の限界まで頑張る。 積年の恨みがどんどん積もり、爆発力がどんどん増していく。 そして大爆発を起こすのは当たり前だ。 近所迷惑が全く頭に浮かばない人種というのはあるものだ。 隣近所に接して生活をしている人達はそういうことを本気で考えなければならない。 自分勝手に生きる人間が戦後増えたように思う。 戦時中の向こう三軒両隣の頃が本当に懐かしい。 ああやってお互いに助け合わなければならないのだ。 人間社会というものは。



Saturday, May 30, 2009

北の長距離弾道ミサイル

米情報当局は北朝鮮がテポドン2を舞水端里の基地に運んでいる様子をキャッチしたと伝えている。 ここまでくると最早北朝鮮は世界が何を言おうとケンチャナヨだ。 兎に角現時点での兵器の最大能力を確認しておきたいのだ。 その気持はよく分かる。 

北朝鮮はよっぽど永続的な大きなメリットを与えられなければ兵器開発は止めないだろう。 その上に立って北朝鮮と交渉をしなければだめだろう。



Friday, May 29, 2009

ノ・ムヒョン元大統領の国民葬

政治資金問題追求に疲れて投身自殺をはかったノ・ムヒョン元韓国大統領の国民葬が営まれた。

小沢代表の資金疑惑追及に汲々としている麻生はどんな感情を抱いていることか。 先日の党首討論で麻生は「国民の最大関心事は小沢氏の西松問題だ」 と勝手に言いきったがそれは大きな間違いだ。 国民はそんなことはどうでもいいのだ。 今は、年金、福祉、医療が最大の関心事だ。 自分の都合の良い方向に国民を勝手に引き込むような卑怯な手段を選挙のために用いてはならない。




 

Thursday, May 28, 2009

党首討論

昨日の党首討論での麻生の発言は本当に次元が低いなあと感じた。 こんな政治の土素人にそういうふうに思われるようではだめだ。 民主党は政権交代が目的ではないのは当然だ。 交代しなければ民主党の考えていることが出来ないではないか。 自公が民主党の考えている通りの政治をしてくれるなら政権交代をする必要はなくなるのだ。

麻生はすぐ国民の名を勝手に利用して持論を一般化しようとする非常に卑怯な人物だ。 全ての国民が今一番重要視していることは 「西松建設問題」 というが決してそんなことはない。 今まで政治資金問題は何回となくあり、国民は 「ああ、またか」 位にしか感じていないのだ。 そんなに麻生が言っているように重大な問題とは日常的には思い続けてはいないのだ。

こんなことを言うと身も蓋もないが、エコなんて大した問題意識をわれわれ一般の国民は持ってはいない。 高齢者は残された人生を広い意味でいかに楽に過ごすことが出来るかということみ尽きる。 健康、福祉、医療だ。 

アニメの殿堂なんて興味も関心もないのだ。 戦中時代に幼少期を過ごした我々高齢者は。
麻生は小学校時代の教科書で時の総理の記述を鮮明に記憶しているがとほらをこいている。 国民学校から小学校に学制改革が実施された当時の教科書にそんな記述は無かったよん。 大体小学校に歴史の教科書なんかは無かった。 中学校で 「日本のあゆみ」 だった。 いいかげんなことを言うなと言いたい。



 
 

Wednesday, May 27, 2009

北朝鮮は韓国が宣戦布告をしたと決めつけた





北朝鮮は本当に箸にも棒にも引っ掛からないどうにもならないならず者国家であることは間違いのないところだ。 韓国がPSIに正式加盟したことを、「北朝鮮への宣戦布告」 として非難した。 もともと非難をすることでは無いはずのPSIなのだが。

北朝鮮は自分にとって不都合なことをすると全て 「宣戦布告」 として、かたづけようとする器の小さい國だ。 もう国際社会はこぞって徹底的に叩きのめすしかないのではないかとずっと前から思っているところだ。

Tuesday, May 26, 2009

北朝鮮の核実験数キロトン

核実験の直前に北朝鮮はアメリカに通告してきたという。 米政府高官によるとその規模は数キロトンという。 規模に大小をどう評価するかは専門家によっても別れるところだろう。

いずれにしても日本は脅威を感じなければならない。 小型の核弾頭が完成しないまでも、放射能を帯びた物質をミサイルに搭載して日本めがけて発射することも視野に入れなければならない。 北朝鮮が何かの拍子に気が狂えば何をしでかすか分からない。 他国が何を言おうと知ったこっちゃないのだ。

6カ国協議から脱退すればどこからも拘束されることもなくなる。 まして国連を無視すれば勝手放題に暴走を加速する可能性がある。 将軍様の生きているうちが北朝鮮の勝負のしどころだ。



Monday, May 25, 2009

短距離ミサイルも発射か

北朝鮮は核実験に成功したと世界に宣伝したが、短距離ミサイルも発射した可能性が報じられている。 孤立国家には我が道しか残されていない。 その我が道が無謀な方向に向かうものであってはいけないが。



Sunday, May 24, 2009

ノ・ムヒョン元大統領の死

ノ・ムヒョン元大統領の死はあまりにも淋しいものだった。 「小さな石碑を建ててくれ」 というのは世間にたいして申し訳なかったという最後の気持の表現なのだろうか。

金海空港から帰国したことがあるが、金海はだだっ広い印象しかなくあのような山があったのかと思った。
氏は自分が育った村を一望出来る山で飛び降りた。 死後もずっと村を眺めていたかったのだろう。


何故か映画 「ああ、野麦峠」 で結核になった女工が兄に背負われて実家に返されていく山道で 「塩尻の街が見える」 と言って息途絶えた妹の最後のシーンを思いだした。



Saturday, May 23, 2009

太陽政策の落日

ノムヒョン元韓国大統領が投身自殺。 不正資金疑惑に耐えられなかったのではないかと鳥越氏は語った。
顔ににじみ出ていたリベラリストだったが、疑惑との戦いに負けてしまったようだ。

真面目な人物は得てしてこういう泥沼状態に陥ったときは弱い物だ。 それを思うとき麻生太郎はたいしたものだ。 面構えも次第に鬼のようになってきている。 細田も同様に。 両者共に感情的な態度をとるのが見ていて情けないと思う。 首相や幹事長の器ではない。



Friday, May 22, 2009

中央大学教授殺害事件

中央大学理工学部教授の殺害事件は犯人の逆恨みは間違いない。 大学を卒業していながら安定してまっとうな仕事につけなかった。

その遠因がこの教授にあったのだろうか。 多分そういうことだろう。 「動機を今は言いたくない」 という言葉に表れている。 人が聞いても理解しがたい動機なのだろう。 もし、この教授に虐げられていたとすればそれも無理はない。 人には誰にもプライドというものが存在しているから。



 

Thursday, May 21, 2009

裁判員制度スタート

「笛吹けど蛇踊らず」 「川岸に無理矢理連れてこられた馬」 裁判員制度はまさにこれだ。

国民が裁判員制度を作ってくれとは全く希望もしていなかったところに、個人の自由を束縛する裁判員制度を導入しようとしてもそれは当然無理なことだ。 快く受け入れられる筈がない。 自明の理だ。

「国民的な考えや判断を導入したい」 ということらしいが、それでは法曹界は今まで国民的なものの考え方をしないでネロの皇帝やヒットラー宜しく暴君振りを発揮してきたと言うことか。

裁判官は人間ではなかったのか、それとも人間の仮面をかぶったライオンだったのか。 裁判員制度スタートに喜んでいるのは法曹界だけだ。 一般の国民にとっては迷惑千万だ。 他人に迷惑をかけた人を裁く立場にあるプロの裁判所が他人に迷惑をかけて喜ぶという矛盾がそこにはある。



呆れた国会答弁




北方領土は3.5島返還でもいいと明らかに言った人物が 「そんなこと言っていない」 と嘘の答弁をした。 とんでもない大うそつきだ。 そうするとそこに居合わせた多くの記者達は全員が間違って聞いたということになる。 そんなことがあり得るはずがない。



「言った」 と正直に答えるのが政府の使命ではないのか。 そして男らしくきれいさっぱりと辞任すればいいではないか。 そしてそれを国民は切に願っているのだ。 中でも道民はそうなのだ。

Wednesday, May 20, 2009

新米駐日大使にルース氏濃厚

新米駐日大使にルース氏が濃厚だ。 論功行賞のようだ。 まあ、いいけど。 オバマ大統領の選挙運動中に資金援助をし、これが当選に大きな役割を果たしたのだそうだ。 弁護士事務所を設立しているという。



Tuesday, May 19, 2009

民主党人気復調

麻生と鳩山どちらが首相に相応しい? 鳩山だそうだ。 どうも見ていて麻生のやりかたは粗っぽく共感が得られないのだ。 単にごりおし政治を我田引水的に続けているだけなのだ。 解散よりもサミットに出席して目立ちたいだけだ。 こんな浅薄な首相が嘗ていただろうか。 自分の今まで生きてきた中ではいない。

不満の多いブログだな相変わらず。 それを変える意志は全くない。 何故かというとストレスの発散にブログを利用しているからだ。



Monday, May 18, 2009

危機意識の与党幹部

よく考えてみると与党の幹部の民主党非難はおかしい。

一番慌てているのは細田幹事長だ。 まるで親の敵を討つようなものの言いようだ。 個人的な感情をむき出しにしているから情けないというか、笑ってしまう。 誰かの言葉を借りたいくらいだ。

「何をするのかの具体的な説明がない。 政権のことばかり言っている」 というが、当たり前のことだ。 なんでもかんでも3分の2で通してしまう自公だ。 それを阻止するためには先ずは政権を取ることが先決だろうが。 政権を奪取しないことには政策を実現できないだろうが。 だから政権のことを優先しなければならないのだ。 当たり前のことだしそれを実現しないことには何も始まらないのだ。 細田幹事長は意味のない非難をしているということだ。

又創価学会を母胎にして当選させてもらっている誰か(ど忘れ、太田ではないひと)は、「小沢体制と何も変わっていない。 選挙をした意味がない」 とのたもうたが、体制が変わらないのは当然だ。 変えてしまったら意味がない。 本当は小沢代表が良かったが西松建設問題で警察当局に辞めさせられたようなものなのだ。 小沢代表が代表を退くならそれを踏襲する体制を作らなければならないではないか。 別に党内の小沢おろしで代表を退いたわけではない。 民主党支持率が自民党を上回っていたため西松建設問題の火をつけておいて小沢を引き下ろそうとした当局の狙いがそこにあっただけなのだ。





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Sunday, May 17, 2009

電機ショック

電機産業が総崩れになている。 09年3月期の大手9社の連結純損益の合計額は、過去最大の2兆2千億円の赤字だという。 世界同時不況で人員も設備も過剰となり、新たな成長シナリオの模索が続いているそうだ。

服を脱がせた画像をネットにアップ

どうしてこんなことをするのかねぇ。