Sunday, March 12, 2006

イラク派遣の陸自隊員1年半で3人が自殺


イラク復興支援特別措置法に基づく人道復興支援のため、同国南部のサマワに派遣され帰国した陸上自衛隊員に、2004年初めから05年夏までの約1年半に3人の自殺者が出ていたことが9日、防衛庁関係者の話で分かったとのことである。

当局広報室は 「3人の自殺がイラク派遣によるものかは分からない。プライバシーの問題があり、詳細は明らかにできない」 としているけれど、イラク派遣以前がどうであったかを検証すれば自明であろう。 そのような言い方で逃れようとしても国民は騙されない。 しっかり、真面目に国民の疑問に答える必要がありはしまいか。

関係者などによると、3人が自殺した約1年半の間に派遣を終え帰国した隊員は約2800人であり、そのパーセンテージは 0.107% であり、1000人に1人以上と言うことになる。 因果関係があると考えるのが極自然であろう。

Saturday, March 11, 2006

ホリエモン取り調べの合間に余裕の読書


ライブドア事件で、前社長堀江容疑者が東京拘置所に入ってから、間もなく50日になる。 取り調べの合間には歴史書を「面白い」と読み進め、風呂や運動で気分転換を図るなど、独居房の生活にも慣れてきた様子とのこと。 

逮捕容疑については依然、 「粉飾はしていない」 と否認のまま。 14日の拘置期限を前に、検察との攻防は激しさを増しているそうだ。 

しかし、読書なんて世間を馬鹿にしている。 取り調べの時に、適当に対応すれば良いと思っているのであろう。 取り調べに対して対応策を考えるなんて馬鹿馬鹿しいと思っているようだ。  

Friday, March 10, 2006

イランはテロの中央銀行


米・ライス国務長官がイランはテロの中央銀行と批判したとのこと。

アメリカのライス国務長官は9日、核開発疑惑で対立が深まっているイランを 「テロの中央銀行」 と批判したが何処かの国会議員が 「疑惑の総合商社」 といったのによく似た表現だ。

ライス国務長官は9日、上院の公聴会で、イランはイラク南部やパレスチナなど中東地域でテロを支援している「テロの中央銀行」だと強く批判した。

また、ライス国務長官は 「イランの中東政策はアメリカの望む政策とは180度異なる」 と指摘し、「イランはアメリカにとって最も大きい挑戦だ」と述べ、イランを核開発断念に追い込む必要性を訴えたがイランがそれに応じなければまた先制攻撃か。 もうそれはいい。 イラクの二の舞をやってはならない。

Thursday, March 09, 2006

メール提供者の顔が見たい


民主党で党員資格停止となった永田議員のメール問題で、衆議院の懲罰委員会が開かれ、与党側は、永田議員にメールを提供した人物から事情を聴くための参考人招致を求めたと報じられた。

「その人物の身辺の安全のために、公表出来ない」 と永田議員は言っているがそのメールを書いた人物は提供者本人ではないかと思う。 何よりも早く最終決着をつけて、永田議員は辞職して貰いたいものだ。 

Wednesday, March 08, 2006

北朝鮮の脅威



北朝鮮は今日ミサイルを2発発射した模様。 この季節は演習をするらしいが、それにしてもミサイルはっしゃとは。 中朝国境の遼東半島かららしい。

国民生活が疲弊し、他国に援助を求めつつも軍事優先の政治体制。 困ったものだ。 そして、キム総書記は贅沢三昧の生活を送っている。 脱北者が出ても当然のこととうなずける。

(赤Xマークをクリックし、ヤフーニュースに飛んでください。 動画再生は300kが適切です。)

 

Tuesday, March 07, 2006

航空各社値引き競争テイクオフ


年間利用者が900万人以上と日本一多い航空路線である羽田-新千歳線で、運賃競争がヒートアップしている。

格安を掲げるスカイマークエアラインズが4月28日から新規参入することがトリガーとなったとのこと。

各社とも現行よりも20~60%値下げする運賃設定を打ち出すと、スカイマークエアラインズ社は更に値下げを実施する。 S社が国交省に届け出た普通運賃は片道1万円。 就航する4月28日から6月2日までの限定とはいえ、同じ期間のANA、JALのほぼ3分の1である。 

エア・ドゥは翌28日、当日でも購入できる道民割引きを同じ期間、9500円に下げると発表。 最安値記録をわずか1日で更新するという激しい値引き合戦にはまりこんでしまっている。 利用者にとっては歓迎だ。 マイレージにも適用出来るのであろうか。 あとで確認してみよう。 おそらくはだめなのだろう。

Monday, March 06, 2006

補欠の北海道栄がセンバツ出場


78回選抜高校野球大会(23日開幕、12日間)の臨時運営委員会が6日、大阪市内で開かれ、3年生部員の不祥事が発覚した駒大苫小牧が提出した出場辞退届を受理され、北海道地区からは補欠1位校の北海道栄が出場することが決まった。

北海道栄は昨秋の北海道大会準優勝校で、センバツ大会は、前身の北海道日大高で81年に出場して以来25年ぶり4度目の出場となるそうだ。 所在地の白老は懐かしい土地である。 観光のポロトコタンはいまも夏は賑わっていることだろう。

甲子園での健闘を祈る。

Sunday, March 05, 2006

バンクーバーで頑張れ安藤美姫


フィギュアスケート’06 シアターオンアイスの安藤美姫は彼女本来のショー的要素を含んでいた。 トリノの時とは違い、やはり笑顔であった。 バンクーバーまで4年ある。 その間に磨きをかけて是非すばらしい成績を収めることを期待する。

Saturday, March 04, 2006

春がきた


春がきた。

東京では福寿草の花が咲き始めた。 静かな土曜の昼下がりである。 今日はいつになく通る車の数が少ない。 正月休みのようだ。 世は全てこともなし。



 

Friday, March 03, 2006

駒大苫小牧どうなる選抜出場


駒大苫小牧の野球部員らが補導された問題は、苫小牧市民に大きな衝撃を与えている。 元野球部長による部員への暴力問題に続く不祥事に、市民からは猛省を促す意見や、選抜大会への出場辞退、取り消しを懸念する声が上がっているとのこと。

市内桜木町の男性(68)は未成年者の飲酒、喫煙という事態に 「生徒の教育がなっていない」 と語気を強めた。 市内汐見町の女性(72)も 「3年生は何をやっているのか。下級生がかわいそう」。 市内日吉町の会社員の男性(37)も 「今回は出場辞退でしょうね。1、2年生にはかわいそうだけど、これで許してしまうと甘くなっていく」 と話しているが全くその通りだと思う。

生徒にも動揺が広がった。 1年生の男子は 「びっくりした。絶句した。甲子園で優勝するなど、すごいことを成し遂げたのに残念」。 1年生の女子は 「センバツを控えている時期なのですごく心配」 と話した。

また、市内春日町の男性(60)は 「センバツを出場辞退することでもないだろう」 としながらも、 「これ以上がっかりさせないでほしい」 と苦言を呈した。

この後、出場辞退が決まった。 関係者は断腸の思いで決断を下したことだろうが、選ぶ道は誰が考えてもこれしかない。 人の道を説く学校として立派な再起を促したい。

 

Thursday, March 02, 2006

またも医療ミス発覚


慈恵医大青戸病院で患者体内に30センチのヘラを置き忘れたことが分かった。

東京慈恵会医大青戸病院(東京都葛飾区)で今年1月、卵巣腫瘍(しゅよう)の摘出手術を受けた60代後半の女性患者の体内に、手術器具の金属製のヘラ(長さ30センチ、幅5センチ)を置き忘れる事故があったことが分かった。 病院は女性や家族に謝罪し、都に事故を報告。翌日にヘラを除去する再手術をしたそうだ。

手術開始前の器具類の数量確認をしなければ、開口部の縫合時に器具の不足に気がつくわけがない。 まして、腸と腸の間から下に沈み込んでしまい外からは見えないはずであるから。 終わった終わったの気分で縫合作業に取りかかってしまったのであろう。 しかし、周りのアシスタントも気がつかなかったのであろうか。 全てを執刀医任せにした模様である。 医療に携わるものとしての使命感にかけているようだ。

Wednesday, March 01, 2006

癒しの花


きれいな花が回りにあると癒される。 

じっと見つめながら物思いに耽ることがある。 

今日、気象庁から最初の全国の桜の開花予定日が発表された。 今後リアルタイムの桜前線として定期的に報じられて行くことであろう。

Tuesday, February 28, 2006

総務省が日本ブログ協会を設立


総務省は2月28日、ブログの啓蒙、研究などを促進する「日本ブログ協会」を設立したと発表したとのこと。

2007年3月末までの活動を予定している。 事務局は財団法人マルチメディア振興センターが担当するそうだ。 入会には特別な資格は不要で、日本ブログ協会のWebサイトからメールアドレスや氏名を入力すれば個人でも入会できるようになっている。

総務省では、以前からブログのビジネス利用やビジネスでのソーシャル・ネットワーク・サービス利用などについて、研究会などを開催していた。 今後さらにこのような活動を発展させてブログの普及促進に努めていくとしているが、

管理元が総務省である以上、利用規程はさぞや厳しいだろう。 本当に真面目な使い方をしなければ、即削除なり罰則なりが適用されてしまうような気がする。 果たしてどれだけの人が会員登録をするのか興味深い。

Monday, February 27, 2006

「飛鳥II」 横浜に初入港


人気客船「飛鳥」の後継船で、日本船籍の客船では最大となる「飛鳥II」(5万142トン、長さ241メートル)が完成し、22日、横浜市のベイブリッジをくぐり、横浜港に入港した。 ひと目見ようと、大さん橋国際客船ターミナルには2000人が詰めかけたとのこと。

もとは日本郵船が所有していた客船「クリスタル・ハーモニー」。 関連会社の郵船クルーズに所有を移し、三菱重工横浜製作所のドックで改修された。 横浜港を母港とするのでそのうちにそのエレガントな勇姿?を見に行こう。

乗客数720人、乗組員薬00人、因みに世界一周クルーズは380万~1800万円。 4月4日 (日日は良くないけど)から101日間で世界1周クルーズに出る予定とのこと。 既に満席だそうだ。 誰だそんな金持ちは。

Sunday, February 26, 2006

全日空機が引き返す

 (写真:同型他社機)

離陸直後に警告灯がつき全日空機が引き返した。

26日午前8時ごろ、愛知県常滑市の中部国際空港を離陸した松山行き全日空1821便が、離陸直後、凍結防止装置の不具合を示すランプが点灯した為、同機は15分後に同空港へ引き返した。

けが人などはなく、乗客21人は別の便で約1時間半後に出発した。

原因は右エンジンの空気取り入れ口と凍結防止装置をむすぶ部品に不具合があったという。 ANAも御多分に漏れないのかなと気になるところだ。

Saturday, February 25, 2006

乗客が携帯電話の使用続けて


日航機、出発1時間遅れる 乗客が携帯電話の使用続け

鹿児島空港で24日、機内で携帯電話を使用していた乗客が乗務員の注意を聞かず、使用を続けたため、午前10時45分鹿児島発羽田行きの日本航空1864便(乗員乗客274人)の出発が約1時間遅れた。

同社によると、航空機が滑走路に向けて動き出したところ、女性客室乗務員が携帯電話のメール機能を使用している30代の男性客を発見し、使用をやめるよう繰り返し注意した。男性客は聞き入れず、乗務員の着衣をつかんで「出てくるな」などと言いながら、つばを吐きかけたという。航空機は、機長の判断により、携帯電話使用をやめない乗客がいることを機内アナウンスした上で、搭乗口まで引き返した。

その後、乗務員らが男性客を機内から連れ出し説得したところ、「もう使わない」と約束したため、予定より約1時間遅れで出発したという。 まったくあきれた非常識な輩だ。

Friday, February 24, 2006

荒川静香 みごと金メダル


荒川静香がみごと金メダルを取った。 「あっぱれ~」 だ。

演技が抜群だった。 何と言ってもしなやかにノ-ミスで完璧にフルコースを終えた。 イナバウアーは加点の対象にはならないそうだが、どうしてもそれをやりたかったそうだ。 自分を納得させる演技を披露したかったそうだ。 メダルはそれほど意識はしていなかったとも。 それ故、「まさかメダルが」 という言葉になって出たようだ。

今後のますますの精進と活躍を祈るのみだ。

Thursday, February 23, 2006

伊藤元長官耐震偽装で政倫審に出席


耐震偽装事件に絡み、衆院の政治倫理審査会に伊藤元国土庁長官が出席した。

国交省側への働き掛けを強く否定し、「大きな問題があることなど知る由もなかった」と語った。 しかし、普通強く否定するときは、相手に牙城を崩されたくないから、最初に思いっきり主張したくなるものではないか。 やっぱり何を隠しているように見える。

証人喚問が必要な印象を強く感じた。 

Wednesday, February 22, 2006

ライブドア熊谷代表取締役逮捕


逮捕を聞いてやっぱりなと思った。 経理担当で金を動かしているのに、社長との打ち合わせなしに大金を動かせるわけがない。

一方、拘留中のホリエモンは 「黒字にしろとは言ったが、粉飾をせよとは言っていない」 とほざいているらしい。 何を今さら屁理屈をいっているのか。 部下を裏切る程度の社長レベルだったのか。 部下を利用したと言うことか。 結局は自己中心の人物だったのだ。

早く全てを吐いて、気楽になればいいのに。 田舎ではお袋さんが泣いているよ。
  

Tuesday, February 21, 2006

高校時代の友人からのメール


以前に会ったとき、「パソコンはやっていない」 と言っていた高校時代の友人から突然メールが届いた。

やけに新鮮な印象を受けた。 定年退職後、暇つぶしにパソコンを始める人がいるのかなといぶかっている。 小生の場合は仕事上必要に迫られてパソコン、それもワープロとしての一太郎のみをやっていただけであった。 それでもキーボードには親しんでいたので、ワープロ以外の別のことをはじめるのにもそれほどの抵抗感はない。 本当に彼は、リタイア後に初めてワープロを始めたのか。 

ま、こんなことはどうでもいいが、「同窓会に出てみないか」 という誘いだった。 以前にこっちから何回か誘っても、最後に 「やっぱりやめる」 といって参加をしなかったのでそれ以来誘っていなかったのだ。 小生は葉書の案内が来ると同時に 「欠席」 に丸を付けて返信した後である。 もう少し早く誘ってくれれば良かったのにと思うばかり。 それを敢えて取り消し、出席にする気もさらさらなし。

この辺で生存証明で出席したくなったのか。 今頃になると自分の残存生命の予測がつくようになるものだ。