Thursday, January 19, 2006

耐震偽造証人喚問


今日の証人喚問を観て、聞いて思った。

小嶋社長の小心ぶりがよく分かった。 いずれ、関係者の承認喚問でばれてしまうのに 「刑事訴追を受けるおそれがあるので、証言を差し控える」 で逃げまくってもだめなのだ。 「公表を延ばすように」 と言っていたことが今日の証人喚問でばれている。

また、総研の所長が 「4カ所氏は構造設計には詳しくない」 と証言していたが、とんでもない立派な1級建築士ではないか。 じわじわと明らかにされていく真相にあきれてものが言えない。

明日から通常国会が始まる。 国会は紛糾するだろう。 首相は相変わらず涼しい顔をして、他人事のような話し方で答弁をするのであろう。 伊藤元長官は小嶋社長がらみの疑惑から解放されたわけではない。

Wednesday, January 18, 2006

ライブドア関連会社虚偽発表


ライブドアの関連会社による虚偽事実の公表や株分割が、大幅に下落した株価を一挙に回復させる狙いで行われたことが東京地検特捜部の調べで判明したそうだ。

あの10年間での異常な急成長を考えると、尋常なやりかたでは無いだろうということは何となく想像がつくことだ。 株の世界はうさんくさい。 

話は代わるが、家にいると明らかに中高年者を騙そうとする証券会社から勧誘の電話がかかってくる。 先物取引にしてもそうだ。 電話がかかってきたときは、いつも相手の話の途中で一蹴してしまう。 これが最大の武器と心得ている。 一旦相手の話に乗ってしまうと、こっちが言った事を盾に理詰めで迫ってくるから話のアリ地獄に落ちてしまう。 ああ言えばこう言うセールストークを彼らは訓練で持ち合わせているから手に負えない。 悪徳あきんどをこの世から抹消しようではないか。

Tuesday, January 17, 2006

小嶋社長の証人喚問


耐震偽装問題のヒューザー社の小嶋社長の証人喚問が行われた。

その中で、感じたこととして、いざ核心をつく質問になると、いちいち補佐人と相談しながら 「刑事訴追を受ける恐れがあるので、控えさせていただきたい」 と逃げまくっていた。 何の違法性も無いというのならば堂々と訴追を受けて、一つ一つ明確にクリアすれば良いだけのことではないのか。 

この訴追逃れの答弁を幾たびとなく繰り返した。 まるで自分の意志のないロボットが証言するような印象を与えた。 前回の証言を否定する答弁もあった。 ここで偽証罪が成立してしまったようだ。 伊藤代議士を養護するかのような証言も気になるところだ。

野党側の喚問は、自民党とヒューザーとの繋がりを徹底追及することにより、ヒューザーの陥落に連動させて、次期選挙戦に対する自民党に大ダメージを与える作戦のようにも思える。 小嶋社長は 「今日で喚問が終わるとは思わないように」 と言われていた。 喚問に対して 「後日書面で回答する」 というのがあったが、これは補佐人と相談して書面を作成する策略であろう。

恰も、証人喚問を嘗めてかかっている様子だ。 今日の証人喚問がきっかけとなって、自民党に大打撃が与えられ、次期選挙で大敗することを切に望む次第である。

Monday, January 16, 2006

ライブドアが不正株取引の疑い


東京地検特捜部は証券取引法違反の疑いがあるとしてライブドアの捜査を進めているとのこと。
相手の会社の立場も考えずに、自分さえよければ良いというあの強引なやり方には賛成しかねる。 「企業価値を高める」 だなんてえらそうなことを言ってはならない。 大体先方に対して失礼極まる言葉だ。 まるで馬鹿にしているようなものだ。

特捜部の徹底的な捜査を望む次第。 ホリエモンは 「一本気蛭族」 だ。 

Sunday, January 15, 2006

つれづれブログ



今日は3月並みの陽気であった。 寒い冬のさなか、このように暖かい日は嬉しい。 散歩をしたいような暖かさだった。 しかし、急に病院行きの用事が出来て別行動の散歩は取りやめた。

昨年8月に購入したヘッドセットが故障し、2度目の交換品が入荷したとの連絡が入り取りに行ってきた。 安物だが故障を除くと、結構充分に目的を達している。 今回更に3ヶ月の保証がついていた。 これでまたSkype を存分に楽しむことが出来る。

琴欧州調子を取り戻す。 朝昇龍は小憎らしい程に強すぎて面白みがない。 勝負事は力が拮抗してこそ面白いのだ。 大体、国技の相撲を外国人に乗っ取られては日本の恥でもある。 国の象徴たる天皇陛下はどんな心境で外国出身の力士を見ていることか。 

Saturday, January 14, 2006

外務省の賓客用ワイン在庫量


東京・麻布台の外務省の地下貯蔵庫に約8000本のワインが保管されている。 

日本を訪れる賓客をもてなすために、外務省が買い貯めたものとのこと。 いや、ビックリした。 なんでも、5大メーカーのものだけでも計650万円ぶんだそうだ。 一庶民として思うに、何故にそんな馬鹿げた税金の無駄使いをやらかすのか理解できない。

報道に書かれている理由はもっともらしいが、 何故にその必要があろうか。 日本に来るのだから日本製の一番高いワインでいいではないか。 

そもそも酒の味なんて個人の好みがあるので、高価だからといってその人の口に合うとは限らない。 有名で高価なワインを出せば歓迎の気持ちが良く伝わる? 何言ってんだ !! 迎賓館で接待すればそれだけで充分迎賓の気持ちは伝わるのでは? 

高価なワインでしか歓迎の気持ちを伝えられなかったら、それは役人の意思の疎通が貧弱だからではないか。

Friday, January 13, 2006

高齢者の閉じこもり


健康に問題がないのに外出しない「閉じこもり」状態の高齢者が1~2割に上ることが、厚生労働省の調査で分かった。

調査対象は協力が得られた4市町村だけだが、研究班は初の全国推計としている。高齢者の閉じこもりは「寝たきり」につながるとの研究もある。「閉じこもり」の人が外出する理由の最多は「通院」だった。

自分に照らし合わせるとうなずける内容だ。 要するに外出する理由が無いのである。 外出してどうするの? と言った感じなのである。 何もすることは無いのである。 よく、デパートの休憩エリアに腰掛けて通る人を眺めている老人がいるが、それをする気にはなれない。

さて、来週月曜日は通院日だ。 外出、絶好調だ。 

Thursday, January 12, 2006

駒大苫小牧の田中投手に3球団熱い視線


駒大苫小牧高野球部に、巨人、阪神、ソフトバンクのプロ3球団のスカウトが訪れた。

お目当ては夏の甲子園連覇を筆頭に、2005年の全国大会3冠の立役者になった右腕・田中将大主将(2年)。 くじ引きの争奪戦も予想される秋のドラフトの目玉に熱い視線が注がれている。

早朝から足を運び、練習を見学した巨人の大森剛スカウトは 「全国の高校生でナンバーワンの投手。誠意を見せるために来た」 と説明。 ここまでの田中投手の印象について 「プロ並みのスライダーとフォークが武器で、三振が取れる。真っすぐが伸びれば、松坂(西武)のように即戦力になる」 と絶賛した。

高校生に対する新年早々のあいさつは異例。 続けてやって来た阪神の菊地敏幸スカウトは 「体力、体のキレ、打者に向かう精神力が素晴らしく、実績も残している。あいさつは当然でしょう」 ときっぱり。
ソフトバンクの作山和英スカウトも 「トータル的に見て高校生では飛び抜けている」 と高い評価を示した。

昨年まで公式戦29連勝を記録し、出場当確の春のセンバツ甲子園に向けて厳しい練習を積んでいる駒大苫小牧。 

2006年、北の常勝チームの大黒柱をめぐるプロの動きも活発化していくという。 今年の甲子園も目が離せない。

Wednesday, January 11, 2006

ヒル米次官補訪中へ


金総書記が中国を訪問しており、ヒル氏と北朝鮮高官が接触し、停滞している6者協議の再開問題について話し合う可能性が取り沙汰されている。

米中関係筋が明らかにした。 ヒル次官補は11日に東京入りし、ソウルを経由して北京に到着する見通しだ。 北京では6者協議の武大偉外務次官等との会談を予定している。

6者協議は現在、米国が昨年9月に北朝鮮関連企業と関係の深いマカオの銀行に事実上の制裁処置を講じたことに北朝鮮が激しく反発した。 制裁の撤回を6者協議への復帰の条件に掲げて居る。

北朝鮮は本当に世界のやっかい者である。

Tuesday, January 10, 2006

道央の雪





北海道もご多分に漏れず今年の雪は多い。 札幌は雪祭りの準備に入っているそうだ。

道央の道路は夏しか通ったことはないが、ここに雪降る留寿都の風景をアップする。 遠くに見える灯りは留寿都スキー場だ。 

幼少だった頃、父が小学校(当時は国民学校)の教員をしていた。 生徒は学校にスキーで来ていた。 そのスキーを坂道に持っていき、上から手を離して下に滑らせて遊び、そのまましらんふりをして遊んだ事を思い出す。 (別添の写真は現在の花和小学校)

Monday, January 09, 2006

琴欧州2日目白星



新大関の琴欧州は2日目の先ほど、身長の高さを慎重に活かし、つり上げて押しだし、白星を得た。

確かに、琴欧州は背が高いので重心も高くなり、小生の持論ではあるが、動かないままで上半身を押されてしまうとモーメントの原理で少ない力で押し倒されてしまうからだ。

緊張に弱い琴欧州、今後どのように勝負に勝ち続けていくことが出来るか目が離せない。

Sunday, January 08, 2006

新大関琴欧州初日に黒星


新大関琴欧州が初日の今日、露鵬に負ける。

琴欧州はいまいち歯車がうまく合わないことが多いが、今日もそれを露呈してしまった。 大関という立場を意識し過ぎ緊張したのであろう。

まだ、14日ある。 頑張れば大丈夫。 てかぁ。

Saturday, January 07, 2006

下関駅の火災


74才の男が空腹でむしゃくしゃして放火したそうだ。 ときどき、むしゃくしゃして、殺人とか放火をする輩がいるがその犯罪心理がわからない。 むしゃくしゃしたら忘れるために、酒を飲むとかして気分転換とはいかないのだろうか。 今回の放火は空腹でむしゃくしゃだから飲む金が無かったのだけは解るけれど・・・

それにしても町のシンボル的存在だった下関駅。 残念なことになってしまった。  

Friday, January 06, 2006

ウイリアム王子のキッス


英王室のウイリアム王子が公衆の面前で彼女とキッスを交わした。

チャールズ皇太子といい、ウイリアム王子といい、格式と伝統を重んじる筈のバッキンガム内部はどうなってしまったのか。 もっとも、王位を捨てて恋をとった祖先もいたにはいたけれど。 こちらにはロマンがあった。

チャールズ皇太子のカミラ夫人に対するものは、品位を欠いている。 結婚後は世界が見向きもしなくなっている。 ウイリアム王子は現代っ子なのか。 王子の場合は彼女がチャーミングだからまあ納得は出来るか。

Thursday, January 05, 2006

無料通信ソフト Skype


今、無料通信ソフト(電話、チャット)Skype の利用者数が急上昇している。 このソフトを無料提供しているのは、スカイプ・テクノロジー社で、本社がルクセンブルグにあるヨーロッパ系の企業だ。

このようなソフトは他にもあるが、何故Skype が人気なのか。 それにはちゃんとした理由がある。 それは他のメジャーソフトに比べて音質が良いと言うこと以外に、利用に際して面倒な設定が不要なことがある。 また、通信設定やルーターの設定を変更するための手間が不要である。 ただ、現在のところビデオチャットの機能はないが、Ver.2 では対応するようだ。

NECでは今年の夏モデルから Skype を標準搭載する予定で、ユーザーサポートにかかる通話コストの削減を計画中とのこと。 これはパソコン購入者にとっても最初からインストールされているので、その手間が省けることになる。 ただ、アカウント作成は個々にすることになろう。 Skype名、パスワード、メールアドレス等の入力が必要になるためだ。 

Wednesday, January 04, 2006

West Virginia の炭鉱事故


米国 West Virginia州 での炭坑爆発事故現場の発表にとんでもない間違い報道がなされてしまった。

「1名重体で救出、12名は坑内で生存している」 との報道であったが、12名は死亡して発見されたというのだ。 遺族の失望たるやいかばかりか。 何処でどのように情報を誤ってしまったのか、現在は不明だ。 あるいは、生存確認直後時間の経過中に死亡してしまったのか。 今のところ判明していない。

「一酸化炭素が入ってこないように、バリケードを作っているのだろうか」 等と報じていたが、相手はガスであるから、密閉が確保されていなければ意味はない。 爆発事故後の坑内でそのような完璧な作業が果たして可能であろうか。 メタンに着火して爆発したとすれば、不完全燃焼による一酸化炭素の発生は避けられない。 メタンが充満すれば酸素分圧は低下し、酸欠状態となる。 窒息死も考えられる。

炭坑労働は洋の東西問わず、常に危険を伴う。 ここの炭坑は法律や規則を守らない危険な職場だったらしい。

Tuesday, January 03, 2006

洞爺湖の自然


観光北海道の自然の美しさ、動物たちの生きる姿、どれをとっても心打たれるものがある。

近年北海道を観光旅行することが無くなったので、TVで見る北海道の自然が懐かしい。 

Monday, January 02, 2006

トリノオリンピック番組のPR


NHKのトリノオリンピック放送の宣伝が始まった。

テーマソングを平原綾香が歌っているが、彼女が意識的に出しているという息継ぎの音(声?)が楽器の音にかき消されてほっとした。 あの音は耳障りでいやなのだ。 「優しい時間」 の時は本当に気になったものだ。 彼女はサックスをやっているそうで、そのイメージを出して歌っているそうだがそれは邪道というものだ。

Sunday, January 01, 2006

謹賀新年


今年も昨夜の 「紅白歌合戦」、「行く年来る年」 を見て起きたら明けていた。

めったに使わないセルフタイマーを使って朝の写真を撮った。 これは元旦の我が家の恒例の儀式に」なっている。

今年が平穏に過ごせることを祈りつつ祝い酒を飲んだ。 飲み過ぎて頭が少し痛い。