通販生活
楽しく豊かな消費生活を送るためのお役立ち情報をお届けしてまいります。
Monday, July 07, 2008
平泉・中尊寺世界遺産指定ならず
平泉の中尊寺が世界遺産の指定がなされなかった。 一度指定されなかったら、2度と指定されないということはないという意味が不明だ。 汚いのをきれいにすればよいとか、是正できればいいのであれば納得できるが。
石見銀山よりも、よっぽど価値があると思うが。 一体どうしてなのか。 その理由が抽象的で解らない。
ここ
に詳しい解説がされている。
Sunday, July 06, 2008
日米首脳共同会見
日米首脳共同会見
を聞いているが一般的総論的でこれはダメだと直感できた。 これではダメだわ本当に。 概念的過ぎるのだ。 具体的に言ってしまうと明日からの本番でにっちもさっちも行かなくなる可能性があるからだと思う。
福田はこの会見で何を質問されるか心配顔だ。 オリンピックに出席することを今公式に発表したと言ったら「ブッシュは笑っていた」 今日のブッシュとの会談で決めようと画策していたことは先ず間違いなかろう。うそばかりこくなと言いたい。
Saturday, July 05, 2008
サミットは騒ぎすぎ
如何に日本が田舎國なのかが分かるような大騒ぎをしている。 何もそんなにお祭り騒ぎをすることはない。 普通に会議場を予約し、そこで普通に会議をすればいいんぽではないのか。
他国で開かれた
サミット
だってそんなに大騒ぎをしていた記憶は何もない。 チェジュ島でのサミットを見るとよく分かる。
国家予算が下らないところで無駄遣いされ、庶民そ生活が困っているのに、その警備費用を総て国民の生活のために充てたらどんなに喜ばしいことなのか。
アジア諸国にはどんどん金を与え、自国民には何一つとして幸せにしようとは思わない日本の政治は本当に困ったものだ。
こんなザ・ウインザーホテルをテロるテロリストは先ずいないだろう。 それよりも東京、大阪、空港、新幹線が危ないと先入観のない素人は思うのだ。
Friday, July 04, 2008
Fukuda, who ?
ブッシュの会談で, 「福田」 と呼ばずに 「今の首相」 と言ったそうだ。 「Present Prime Minister」 とでも言ったのか。
「コイズミ」 を連発し 「アベ」 も口にしたらしいが、会談は2日後だってば www。
福田はプライドが高い老人なので、コイズミのようなバカ丸出しのプレスリーのようなパフォーマンスはやれといってもとても出来ないのでヨロシクね。
もともとブッシュは人の名前を覚えるのが苦手らしいが、日本は最大の同盟国。 どうしようもない首相でも名前はそれなりに覚えてもらわなきゃ。
Thursday, July 03, 2008
偽装うなぎ
ウナギが出生の秘密
を知って落ち込んでいる。(笑)
よくもこうも食品の偽装が発覚するものだ。 良心が咎めて内部告発なのか、会社を怨んでの内部告発ないしは外部告発なのか。
次は何の偽装が発覚するのか、見物である。 身体に害を与えるような偽装だけはしないでほしい。 それ以外は知らないで美味しい美味しいと言って食べていればいいのだから。 但し、高級品をいつわって安物に高い値段を付けられても困るが。
Wednesday, July 02, 2008
消費税はやっぱり上げるのか
消費税はやっぱり上げるのか。 福田はいつも曖昧な表現をとってあとで誤魔化しやすいように策を弄するようだ。 自信がないものだからはっきり言えないのだ。 そういう宰相にわれわれ国民は翻弄されているのだ。
「としもとしなんだから」 と言って置きながら辞任すべきチャンスがあっても今日までその椅子にしがみついているみっともなさに呆れるばかりだ。
Tuesday, July 01, 2008
タスポ
「タスポ」 が無ければタバコが自販機では買えなくなった。 ところがこれは自販機で買おうとしたときの話でコンビニでは成人で有れば買える。 高校生が成人を装って買うことはできそうだ。
タスポの普及率はほぼ4分の一のようだ。
このニュース記事
ではもっと少ないが古い情報のようだ。
この機会にタバコを止めてしまえばよいのにと非喫煙者は単純にそう思うのだ。 止められないのは完全にニコチン中毒になっている。 酒を飲むとき、食後、だべるときタバコが無ければどうにも落ち着かないという有害なものなのだ。 ふくりゅうえんでタバコを嫌う人に迷惑をかける、また何よりも喫煙者自身が肺ガンに冒されるという非常に分かりやすい有害性をどうして認めることが出来ないのだろう。 不思議で不思議でどうにもならないのだ。
Monday, June 30, 2008
バカ大学生の恥さらし
岐阜市立女子短大生に続いて京都産業大生もコラボレーションということか、
フィレンツェの大聖堂
に落書きをした。 大学よりも日本の恥さらし行為以外のなにものでもない。 そういうことになると言うことが学問をしている連中にはわからないのか。 それでよく単位が取れていくものだと思う。
こういう連中は観光地に行くたびに落書きをする習慣をもっているに違いない。 その落書きを見た観光客は馬鹿なやつらだなと思うだけなのだ。
Sunday, June 29, 2008
テロ支援国家指定解除
アメリカは北朝鮮をテロ支援国家の指定を解除する方向で準備作業に入った。
横田家を筆頭に拉致被害者家族は落胆しきっている。
まあ、「拉致問題は解決済み」 と言われているのでこの先、あまり期待すべきではないと思う。 期待すれば期待するほど落胆の度合いがつよまるだけなのだ。
当事者は完全にその中にはまってしまっているから、冷静にものごとをみつめることができなくなってしまっているが、関係のない我々は見通しがはっきりとみえるのだ。
拉致された人たちは残念だが帰還は出来ない。 帰還させたら北の内部が総てばれてしまうからだ。
Saturday, June 28, 2008
G8閉幕
京都で開催されている、
G8
が北朝鮮の 「核廃絶、拉致問題可決」 を共同宣言として纏めた。
横田家はというか奥さんが必死になっているが多分この問題の解決は無理であろう。 あまり没頭し過ぎたようだ。 他の拉致被害者家族は諦めているのに(すくなくともそのように見える)、一人埋没してしまい、もはや諦めることすらできなくなってしまっている。
将軍様は軍事とは直接関係のない部分だけをちらつかせて、まんまと念願の餌にありつけるところまで接近する事が出来たようだ。 ブッシュの焦りが将軍様に読みとられてしまった結果だ。 何も核問題をブッシュが解決しなくても次期大統領が引き継げばいいものを、慌てる乞食は貰いが少ない結果になりそうだ。
Friday, June 27, 2008
米、北のテロ支援国家指定解除へ
北朝鮮が核開発計画書を提出したことにより、米国は北朝鮮を
テロ支援国家の指定を解除
するようだ。
このことに関し、拉致被害者家族は落胆の色を隠せない。 アメリカに裏切られたというわけだ。 又、日本政府の外交力の無さにも失望している。 アメリカにとっては拉致問題は飽くまでもone of them でしかないのだ。 北朝鮮の核開発はアメリカにとって最優先課題だ。 そこに拉致問題を絡ませても足かせでしかない。
将軍様が 「拉致問題は解決済み」 と明言した時点で諦めるべきだったのだ。 諦めなかったがために今の落胆の度合いは余計増幅してしまった。 これから45日間を指定解除をしないように戦い続けると言っているが、聞いていて何とも言えない気持にさせられる。 実現の可能性はほとんどないからだ。
Thursday, June 26, 2008
北朝鮮の核計画申告
案の定
北朝鮮
はしたたかに、アメリカが期待する核開発計画の申告内容ではないようだ。 何もブッシュは焦ることはないのに。
簡単な話、勝手に作らせておけばよいのだ。 その核を使って何処かを攻撃したら、北朝鮮を報復攻撃をして徹底的に打ちのめして國をなくしてしまえばよいのだ。 こんなどうにもならない国家を相手に、翻弄されることはない。 意味無く時間と金をつぎ込むだけ無駄である。 国際社会の蚊帳の外にホッポリ出してしまうのが一番の解決策だ。 彼らとまともに付き合おうとするから、足元を見られてしまうのだ。
Wednesday, June 25, 2008
変な外人、ジェロ
ジェロがCDをリリースした。
外人にしては確かにうまい。 日本の演歌びいきは嬉しい気持にさせるが、外人が演歌で進出してこれるということは日本人の演歌歌手がおかぶをとられているようで素直に喜べない部分もある。
先日のインタビュー
をたまたま見ていたが、この時は考えながらの英語だった。 英語がぱっと頭に浮かばず切り替えが難しくなったと言っている。
今年の紅白に出るのが夢というが、おそらく実現は可能とみる。 かれよりもへたくそな新人が昨年は雨後の竹の子のように出たから。
Tuesday, June 24, 2008
北朝鮮に騙されるな
これ
では結局、北朝鮮に騙されることになるではないか。 ブッシュの焦りによる勇み足がどうしても望むところの対北朝鮮政策に罅を生じさせている。
北朝鮮の牛歩戦術にごうを煮やして勇み足になってしまうのだろう。 これで拉致問題は棚上げだ。 そうなるとはずっと以前から思っていたが。 拉致問題は何度も言うが 「解決済み」 なのだ。 交渉に当たっては将軍様にとっては。 北朝鮮は将軍様が言うことが総てという基本を忘れてはならない。
Monday, June 23, 2008
2チャンネル
2チャンネルという掲示板はたまに覗いてみることがある。 テーマ (スレッド) を誰かが立てて、それに対して書き込み参加者が言いたい放題のことをチャット形式で書き込んで楽しむものだ。
掲示板で脅迫じみたことや犯罪に繋がることを書けば必ず警察は身元を調べて本人を突き止める。 こういうことを試みる人間は警察にはサービス運営者に開示を求める権限があることを知らないようだ。
今回
橋下大阪府知事の再建のやり方
が気にくわないとしての書き込みのようだが、改革は思い切ってやらなければ結局は進まないことになる。 ばっさりやるしか妙案は特別には存在しない。
Sunday, June 22, 2008
難病対策に100億円
舛添厚生労働大臣が
北九州市内での講演
で、難病対策に今の4倍の予算を組むことを語った。 また、年金問題についても保険料を5年納めたらどうだ、10年納めたらどうだという議論をする時期に来ているということも話に出したという。 これはひょっとすると、時期選挙対策でのリップサービスに終わる可能性を否定することは出来ないようだ。
Saturday, June 21, 2008
温暖化対策でコンビニ規制
温暖化対策で
コンビニの営業時間を規制
することを考えているらしい。 こんなことで役に立つのか。 コンビニは冷蔵装置を24時間稼動させねばならない。 これを停止することは出来ない。 そのことを考えているのか。 照明だけを規制することになるが、そんなことでどれだけの効果があるのか。 それよりも夜のライトアップを無しにするほうがよっぽど効果的だ。 都市部の夜のライトアップは本当に電力の大量諸費に繋がっている。 サマータイムも効果があるだろうが、政府が取り上げるのが遅すぎて国民の理解が得られないとしてぽしゃってしまった。 考えることが総てとろいのだ。
Friday, June 20, 2008
鳩山は異常だ
鳩山は
朝日新聞の素粒子
に書かれたことに目をひんむいて反発しているが、その反発を民意は受け入れることは出来ないのだ。 そのやり方を拍手で迎える国民は誰一人としていないだろうということを鳩山はよ~く考えて貰いたい。
一気に死刑執行の間隔が短縮され、どんどん執行していくその方針に違和感を感じない国民はいまい。 暫時間隔を縮めていくのならまだしも、堰をきったように執行すると、恰も待ってましたといわんばかりの印象を与えたとしても不思議ではない。 いかなる説明をしたとしても納得しがたいことをしていることに出来るだけ早く気が付き方針転換を図らなければ次の選挙の足をひっぱることにもなりかねない。
Thursday, June 19, 2008
社会保険庁は約束が違う
悪いことをしたした職員は
「年金機構」
では採用をしないと言っていた。 しかし、非正規雇用として採用するではないか。
おまけに年金機構になってから高い業績を上げた非正規職員は正規雇用に切り替えるという逃げ道を設けている。 これでは、全員一丸となって高い業績を上げたとして、全員が正規雇用になるではないか。
どうにも甘い。 一度甘い汁を吸った役人同士は何時までも甘い汁を嘗めあいたいのか。
Wednesday, June 18, 2008
いか漁が出来ない
ガソリン税値上げは撤廃しなければならないと思う。
重油の値上げ
でいか漁をすればするほど赤字になるという困ったことになっている。 町村はガソリン税値上げ撤廃はドラスティック過ぎて現実的ではないので、別の方法を考えるとしているが、別の方法って何? 支援金を出す? そんなことをしたら農作物関係者からも同じ事を要求されるだろう。
ガソリン税アップを撤廃することが、ドライバーにとっても生活が楽になり最も望まれることなのだ。 リッター180円台になったら本当に車を控える人が増えるだろう。 流通コストのアップで消費者物価も上がってきている。 それなのに、「消費者物価指数は昨年と同じなので年金は変わらない」 とはいったい社会保険庁は算数の計算が出来ないのか。 それともしていないのか。 計算結果、指数が上がっていたのでこいつはやばいとばかりに昨年と同じとした可能性が大だ。
自分たちが年金保険料をかっぱらっておいて、そのつけを年金生活者に回そうとする無責任極まりない態度は絶対に許せるものではない。
Tuesday, June 17, 2008
丸川珠代
丸川珠代
が結婚したらしい。 まさか結婚なんか出来るわけが無いと思っていた。
この政局が大変なときに結婚式なんてしている場合かと思う。 そこに小泉だの藤原だの実質的には関係ない(厳密に言うとそう思う)のが来て、目尻を下げて握手をしている。 結婚したいならさせておきほっとけばいいのに、テレビ局の取材もいやになる。 佐藤ゆかりともう一人の誰か(名前を思い出せない)が招待されないというが、それはそれなりの理由があるにきまっているだろう。 女の闘いがここにしっかりあるのだ。
Monday, June 16, 2008
尻相撲
笑うに笑えぬ事故だが、やっぱり笑いたい。
テレビ宮崎のアナウンサーが
尻相撲
に参加し、生中継中に女性の相手ととった尻相撲で頭から水田に落ちて首の骨を折り、重症という。 やっぱり笑うに笑えぬ事故だ。 ところでこの相手の女性はどんな責任をかんじているのだろうか。 そのコメントが聞きたいものだ。
Sunday, June 15, 2008
副都心腺
都心部最後の地下鉄といわれる
副都心線
が開通した。 自分にとっては何の関係もメリットもない。 急行の走る地下鉄らしい。 山手線に並行に走る無駄な路線だと思う。 ここでも無駄遣いをしたことになる。 なんでも和光市から乗り換え無しで池袋、渋谷に行けるらしい。 今までとの時間差は4分の短縮になるそうだ。 通勤時間としての4分は大きい都は思うが・・・
鉄道ファンやらが記念切符やグッズを求めて殺到したらしい。 そんな過密な都心に地下鉄を強引に新設するよりも、川崎市の外周を循環する地下鉄の建設を早く実現してほしい。 昔はトロリーバスを通すと言ってダメになり今は地下鉄も財政難で計画が凍結状態だ。 おらこんなとこいやだ~。 でも住むしかない。
Saturday, June 14, 2008
拉致問題
拉致問題は本当に解決するのであろうか。 いや、解決はしないと思う。 被害者家族は諦めが肝心だ。 とにかくアメリカは北朝鮮の核開発を中止させることが何にも優先させる悲願なのだ。
簡単に実行出来る
よど号拉致容疑者を帰国
させることを約束した。 北朝鮮はアメリカによるテロ支援国家からの脱却が最重要課題となっている。 従ってアメリカのご機嫌をとることが必要なのだ。 よど号ハイジャック犯を帰国させることは日本の犯罪者を本来の祖国に帰すだけのことで容易だ。
しかし、一方、拉致被害者の生存者を帰国させるわけには行かない。 北朝鮮でどういうことをされたかを総てばえあされてしまうからだ。 帰国させたというか、日本にダマされて帰国を許してしまった5人は失敗だったと思っているに違いない。
Friday, June 13, 2008
日朝協議の結果
斎木アジア大洋州局長が
日朝協議
を終えて帰国した。 福田に報告して(内々の打ち合わせもするのだろう)から公表するとのこと。 これが怪しいのだ。 隠蔽の可能性があるので国民は何か矛盾が無いかどうかを徹底的にチェックしていかなければならない。
北側は 「解決済み」 ということを今回は言わなかったとのことだ。 だからといって大きな期待を持つことは止めた方がいい。 どうせ、新たな交換条件を出されて帰ってきたとしか思えない。 そしてその条件を先にクリアしたら、そのあとでよど号
ハイジャック犯を帰国させるのだろう。 拉致被害者よりも日本ではもうどうでも良いよど号ハイジャック犯だ。 彼らは生きている。 拉致被害者の生存ののぞみはほとんどないとみているほうが無難だ。
将軍様は 「解決済み」 と明解に断言した。 それに対し、生存者がいるとなると話の整合性がとれなくなってしまう。 将軍様が自ら恥をさらけ出すようなことはしまい。 経済支援を勝ち取る手段にハイジャック犯を利用しようとしているだけの話だ。 大体が、日本から拉致被害者よりもハイジャック犯の帰還を優先するようにとは一言も言っていないのだ。
Thursday, June 12, 2008
北朝鮮に日本製真空ポンプ
北朝鮮に
日本製真空ポンプ
が迂回輸出されていたことがIAEAの査察で判明した。 真空ポンプは核施設に必要なものだ。 それが経済産業省がコントロールしている輸出貿易管理令に抵触しているのだ。
この管理令では大量破壊兵器製造に繋がる部品、装置の輸出は懸念国に対して輸出を規制しているのだ。 輸入元やエンドユーザーからは用途を示すエビデンスはとれるものの、果たして実際にその通りの使い方をされるかどうかは担保出来ない。 経験的に言えるが、経済産業省からの輸出許可を得るためのステップは複雑きわまりないので違反と知りながらやってしまったのだろう。
Wednesday, June 11, 2008
年甲斐のない恥知らずな福田康夫
いい年をした(自分でも年も年だからねと言っていたのに)
福田は本当に恥知らずだ
。 恥知らずだから辞任しないのだろうが・・・
問責決議案
に対し新任決議案で対抗するなんて子供の喧嘩だ。 笑ってしまう。
地方選挙でのきなみ自民党が敗北し、自民党にノーを突きつけているにも関わらず、彼は辞任しようとしない。 そう言う気持が湧いてこないのだ。 気の毒に。 そのため、いつまでも世界に恥をさらし続けている。 アメリカなら即辞任の超低空支持率、20%台なのに。 それとも歴史に残る支持率1の位を待っているのか。
問責決議案を 「無視」 するというのは一体国民をどう思っているのか。 嘗めきっているようだ。 ときどき嬉しそうに口を緩めるあの姿は絶対に許せる態度ではない。 しゃべるときのあの金属的な音を発する摩擦音(サ行)が耳障りでたまらない。 何とかならないのか。
Tuesday, June 10, 2008
韓国の牛肉輸入事情
韓国政府が米国からの
牛肉再輸入
を決定したとして反対運動が勢いを増している。 日本の反対運動は大人しいものだ。 問題部位が輸入されてしまってもそんなに猛反対運動にははってんしなかった。 熱しやすく覚めやすく許容出来る日本民族なのか。
閣僚達の辞任勧告がされ、改造人事に着手しているそうだ。 内閣支持率も20%以下、これに比べて日本政府は福田はなんと潔さのないことか。 いつまでも首相の座にへばりついているんじゃないよ、全くもう。
サミットなんて誰がやっても同じだっちゅうの。 福田を高く評価している外国なんてないって。 いわれたことを真に受けるほど恥ずかしいことはない。
Monday, June 09, 2008
秋葉原事件
秋葉原の通り魔事件
に思う。
「おとなしくて、まじめ」 なのに。 というが、それだからこそ事件をおこすものなのだ。 おとなしいのでストレスを発散できないままそれを鬱積させてしまう。 大人しく真面目ではない人間は相手がどう思い、どんな迷惑を受けるかに頓着せず、言いたいことを思うままに言い放つのでストレスは感じない。 従って事件もおこしにくいものなのだ。 犯罪にコメントをする評論家や専門家はそういうことを声を大にして世間に問いかけることを忘れてはならない。
Sunday, June 08, 2008
額賀は大丈夫か
こういう話
を聞くと額賀は今他人事としてコメントをしているが、彼自身は本当に潔癖なのか。 普通に考えると潔癖性を信じるにはかなりの無理がある。 何故かというと財務省が一桁上でダントツの税金泥棒をしているし、ましてずっと以前から行われていたタクシーチケットの不正利用だからだ。
防衛省の例の同席したかどうかの事件でうまくごまかしすり抜けて今は何もなかったかのような面をしているがこれとても同席していなかったと言うことを信じることは出来ない。 そう言う風土に席を置いていた奴らは皆同じ事をしていたと言わざるを得ない。
同席した森屋元事務次官がはっきりといっているのだから。 そして森屋もどうして額賀はウソをついていると責めないのか。 これでは森屋がうそつきのママで終わるではないのか。 それとも猿芝居だったのか。
Saturday, June 07, 2008
アイヌ民族は先住民だ
アイヌ民族
は明らかに先住民族だ。 これを政府が認めてこなかったのはアイヌ民族から 「土地を返せ」 とか 「損害賠償をしろ」 とか言われるのを恐れてのことらしい。
アイヌ民族を和人同様に保護し、同士として共にこの日本で平等に生活出来る基盤作りを急ぐ必要がある。 ただ、観光要素としての見せ物を見てお金を払うだけというのはアイヌ民族に対して如何にも失礼なことではないか。 ああ、メノコ達が陰で涙を流している・・・
Friday, June 06, 2008
後期高齢者医療制度廃止法案
後期高齢者医療制度廃止法案が参議院で可決
した。 こんどこそ民主党は首相問責決議案を提出しなければ口だけだと言われるのを回避することは出来ない。 どんなに拘束力がないと自民党が言おうと提出でパンチを食らわせ、とにかく攻撃攻撃で野党の猛攻を続け、精神的に福田を追いつめ崖っぷちから思いっきり力を込めて突き落とすことが必要だ。 兎に角福田が政治生命を賭けている洞爺湖サミットを福田が出来ないようにしてやることが庶民の念願なのだ。 それになかなか気が付かない年も年の鈍い福田は以前として空気が読めないでそのへんをうろうろしている。
米大統領予備選終結
米大統領予備選
がオバマ氏勝利で終わった。 副大統領をクリントンにすればしゃんしゃんではないのか。
Thursday, June 05, 2008
民主党首相問責決議案提出へ
民主党は後期高齢者医療制度の撤回を狙い首相に対する
問責決議案
を提出することを野党間で合意した。 町村はしゃべり方が非常に非人間的で冷酷な性格だ。 こういう問題は経済的に何不自由なく生活している人間には絶対に理解できないものなのだ。 しかるに金持ちや二世は国会議員になっては絶対にいけないのだ。 国民を生活し易いように考える素地をもともと持ち合わせていないのだ。 そう思う。
Wednesday, June 04, 2008
布教であなたは救われる
今、チャイムが鳴った。 かみさんが出ている雰囲気もないので玄関の扉を開けると、「聖書を学んでいるものなんですが」 と一人のおばさんがインターフォンで話している姿を見た。 こっちに気が付かないようだった。 そっとドアを元に閉めた。
無心論者の自分は今まで何度と無く相手にしないできた。 かみさんもかみさんでインターフォンで話すだけだ。 貧乏教会とみえてしょっちゅうこのような布教活動の人が来る。 人生、なるようにしかならない。 信じることの出来るのは自分だけだ。
しかし、こういう人間でもNHKの深夜番組 「心の時代」 はたまに聞くことがある。 眠れない夜は。 昨晩も眠れなかったが、何とか眠ろうと努力して、聞かなかったが。 明け方ちょこっと迷いの夢を見た。 そう言う人間にこそ宗教が必要なのだろうが、どうしてもその気にはなれない。 宗教は自分を暗示にかけて自己満足をするものだとおもう。 そして科学的根拠は何もない。 空想の世界が広がっているだけだ。Oh, my God !!
Tuesday, June 03, 2008
後期高齢者医療の保険料
政府は
後期高齢者医療の保険料
の見直しをしている。 世間が騒がなければそのままだった。 しかし、本来はこの後期高齢者医療保険制度は撤廃されるべきものだ。 後期高齢者に属する人たちはその入り口の年齢層は終戦当時12才前後だ。 そしてある人は国民学校卒業と同時に働き始めている。 敗戦後の苦難の道を働きづめで頑張って来た人たちだ。 そして今後期高齢者という有り難くない呼び方をされ、新たに医療保険料を取られ始めた。 年金から強制的にだ。 まるで人の財布に勝手に手を突っ込んでカネを取り上げるように。
國は高齢者の医療を税金でまかなうためには税金をどのように使うかを練り直すことを考えなければならない。 すぐ外国は消費税をもととっているというが、外国は外国、日本には日本の台所事情が有るはずだ。 道路はもういい。 本当に必要な道路だけを作り、その他は一時凍結とし、国民の生活を優先に考えるべきである。
Monday, June 02, 2008
宮里はもう期待は無理か
はっきり言って
宮里
はそろそろ引退を考える頃か。 あまり成績を期待しないほうがストレスを感じないで済むようだ。 「光ってる、光ってる・・・ムーブ藍」 と言っているほうが、似合っているかも知れない。
いや、ムーブ藍の「藍」は勝手に当てたのだが、意外にそれを狙って霧ヶ峰は言っているのかも知れない。
Sunday, June 01, 2008
鶴丸マークラストフライト
鶴丸マークのついた日航機のラストフライト
が終わったようだ。 自分にとっての初めての飛行機利用はこの鶴丸マークの時代の日航機だった。
それから数十年たった今の機体は訳の分からぬ抽象的で無味乾燥なマークになってしまい品が無くなった。 合併でそうしたとのことだが、利用者からみるとそれは戴けない。 鶴には長寿の意味もあるのだ。 過去の123便は別として・・
Saturday, May 31, 2008
後部座席シートベルト
自動車の
後部座席のシートベルト着用
が明日から義務化される。 しかし、現状をみるとほとんどが後部座席にシートベルトがあっても着用しているのを見たことがない。 身体が拘束され肩が凝るというのが主な理由だろう。
実際の罰則適用はこの秋の交通安全週間がおわってからになるようだ。
また75歳以上の後期高齢者はもみじマークをつけなければならない。 これまた75歳以上という仕分けになっている。 同じ役所が後期高齢者の年齢を異なるものには出来ないためなのか。 このもみじマークによる実際の罰則適用は1年間の猶予期間をおいてからになるようだ。 それまでは指導期間にするとのことだが、その前から実行していなければいざというときにはついもみじマークを付けないで走ることになってしまうだろう。
Friday, May 30, 2008
天然資源のない日本は悲しい
福田が
アフリカ
に対し、ラブコールを送っているが成功するのか。 ODAの援助額を倍増すると言ってアフリカに餌を与え、天然資源開発を狙っている。 そして、国連の常任理事国入りに賛成してくれることも狙っているようだ。
今度はアフリカに対する天然資源侵略を進めようとしている。 何とも資源のない日本はいつも苦労していなければならない。 昔なら油田を狙って侵略戦争をしたが、今は希少金属を狙っての侵略戦争ということか。
勿論戦争が起きることを意味はしない。 中国がアフリカの資源を求めて進出しており、ギブアンドテイクの交流を進めている。 常に日本は中国に先を越されている。 そして福田が慌ててアフリカを手なずけようとしている。 果たしてアフリカは日本になびいてくれるか。 アフリカから見た市場規模は中国のほうが圧倒的に魅力がありそうだ。
Thursday, May 29, 2008
船場吉兆廃業
船場吉兆が客足激減が直接原因で
廃業届けを提出
したようだ。 「のれんにあぐらをかいていた」 と社長の弁。 ああ、そうだったのかと言う感じだ。 この弁は正直すぎて違和感がある。 ほんとうにそうだとしても別の言い方があったのでは?
このときの社長はQ&Aを隠し持ってそれをみながらの記者会見だった。 ひそひそ会見といい、何かと話題の多い記者会見だ。
Wednesday, May 28, 2008
風見鶏福田
福田は
アフリカに資金援助
を倍額に増やすと大風呂敷を広げた。 今回の会談も40カ国とやった。 多ければいいというものでもない。
ところで福田にかかったら、日本国民はないがしろにされている。 他国を援助する前に自国民に対する援助が先だろうが。 庶民の苦しみをどう心得ているのか。 国際的に援助しないちいさなけつのアナではどうしようもないと言いたい輩が非常に多くいること、そんなことは充分知っている。 当たり前のことだ。 では少ない年金で四苦八苦して毎日をくらさなければならない我々はどうすればいいのだ。 この野郎!!!!
Tuesday, May 27, 2008
悲願の核兵器完成
イランがウラン濃縮を拡大
するとしてIAEAが制裁を検討しているという。
途中まで核開発をしてきたものを止めるわけにはいかないその気持は十分理解できる。 今まで投じてきた莫大な費用を無にするわけには行かないだろう。 従って北朝鮮にしても同じ事が言える。 計画資料を提出したところで他に別のプロジェクトがあり、密かに核兵器完成への道をあゆんでいることは想像に難くない。
Monday, May 26, 2008
三浦さん年を考えなさい
三浦さんが
エベレスト
にたまたま登れたからと言ってメディアは取り上げているが決して誉められるものではない。 後期高齢者でたまたま登頂に成功しただけなのだ。 次回も成功する保証は全くないのだ。
メディアは三浦さんを見て高齢者は見習おうと無責任なことを言っていた。 彼は経験で訓練されているから、後期高齢者の身で今回たまたま成功したと言うことを一般の人は肝に銘じておくべきだ。 すぐマネをしてとんでもないことになる無神経な輩がいるが、それは自業自得で同情はされない。
福田は 「年も年だから」 と言っていたくせになかなか辞めない。 目障りでしようがない。 洞爺湖サミットの前に消えて欲しい。 民主党も民主党で問責決議案を出し渋っている。 おもいきりが無いのが如何にも情けない。
Sunday, May 25, 2008
今この時に何をしているんだ
小泉と麻生が仲直り
だって? 今、この時にゴルフなんぞをして遊んでいる場合ではなかんべ。 ちっとも目が国民の方向を向いていない。 国民は政治屋のそういうところが嫌いだと言っているのだ。
小泉のにやにやしながらのからかい半分なものの言い方が絶対に許せない。 国会は結局は党利党略なのか。 自民党政権を維持するためには個人の政治思想はどうでも良くなるのだ。 いざと成ると。
Saturday, May 24, 2008
琴欧州よ今日は勝てよ
昨日の取り組み
は情けなかった。 仕切直しが繰り返されるたびに 「これは~」 と感じたものだ。
思い切ってぶつかっていけばいいものをびびっているような印象を受けた。 ああいうときはダメモトで思いっきりぶつかっていったほうがよかった。 当人は当人の思いが優先してどうにも成らなかったのだろうが。
今日は今日で考えすぎて負けてしまったりして。 プレッシャーは今日の方が強い筈だ。
勝った勝った。 優勝おめでとう。 気を抜いて明日負けるなよ。 ずっこけるから。
Friday, May 23, 2008
平泉は世界文化遺産に問題なし
平泉
を世界文化遺産にいますぐなったとして、どこが不都合なのか。 わからない。 一度訪れたことのある人ならみんなそう思うだろう。
文化庁は諦めずに押しに押しまくって是非文化遺産の指定を受けて貰いたい。 こきたない石見銀山よりはるかにその資格はある。
Thursday, May 22, 2008
経済産業省は管理監督能力不足か
竹下景子
がパロマのCMに出ていて、その給湯器が問題をおこしたことで本人は今後のCMを辞退した。
経済産業省は彼女がパロマのCMに出ていたことを知らなかったそうだ。 これは絶対にウソだ。 言い逃れでしかないと思う。
もし本当に知らなかったとすれば経済産業省は日本の産業について真剣に対応していないことになる。 さて、二つのどちらをとるのか。
Wednesday, May 21, 2008
日本、医療チームも翻弄か
日本の
医療チームは成都に到着
したものの、意思の疎通がうまくいかないのかどこで活動すればよいのか、狼狽えているようだ。 チームはなるべく被災場所で活動したいが、危険なので負傷者を運んだ病院で対応してほしいと言っている。 早い話、現場の見られては困るところに行かせたくないのではないのか。
核施設も被害を受けているようだし。
Tuesday, May 20, 2008
成田空港開港30年
成田空港が今日で30年
を迎えた。 空港反対運動にあいさんざんな経過を経てとうとう成田空港はものになった。 しかし、首都圏からは遠いのがどうにもならない。 電車で行くにも新宿や品川などからになる。 ものすごく不便だ。 利用者はもう諦めているが。
Monday, May 19, 2008
どうしようもないミャンマーの軍政
ミャンマー東部の町
で、軍事政権の治安担当者が朝日新聞の取材に応じたとのことだ。 軍政は、サイクロン被害者の不満の爆発を恐れて国民の監視を強化している。 軍の権力を維持する新憲法案の国民投票で、反対票を投じた市民の摘発を始めたそうだ。
一体何を考えているのか軍政は。 そんなことをするなら国民投票の意味がないどころか矛盾しているのではないか。 この矛盾に気が付かない偉い兵隊さん達のおつむは一体どうなっているのか。 無駄な選挙はしないで、勝手に立派な政治を行えばいいではないか。
相撲が中入り後だ。 馬鹿馬鹿しくてミャンマーのことはここまでにする。 ああ、今日もこれで日が暮れて行く。 過ごしやすい陽気だった。
Sunday, May 18, 2008
タイゾー君
タイゾー君
がげんなま作戦に出た。 「何が何でも北海道1区から出馬する」 その意気ごみは今でも旺盛だ。
当選したら 「あっぱれ」 と拍手を送ろうか送るまいか。
Saturday, May 17, 2008
教育再生懇談会で子供にケイタイは持たせない
教育再生懇談会
で子供にケイタイを持たせないとする案が出ている。 これには大賛成だ。 いまから勉強をして大人になってから困らないようにいろいろ必要な知識を身に付けていかなければならない子供達に携帯電話は必要ではない。 むしろ有害だ。 教室で先生の話も聞かないでこそこそとメール打ちをしている子供達の姿を容易に想像する事が出来る。 福田は今国会で悪法ばかりを通してきたが、この携帯電話に関する姿勢だけは賛成できる。 ほかは総てペケだ。
Friday, May 16, 2008
Mr. Desne
ミスター デスネ
(
・・・ですね
が口癖の大臣) は単なる金庫番だから余計なことに口出しするなと思う。 金庫番は予算を使う側から言われたとおりに行動していればいいだけの存在なのだ。 本当に気にくわない存在だ。
防衛庁の元事務次官とアメリカ、商社との会食の席には同席したにも関わらず、ニセ写真を作ってまでして、とうとう誤魔化し通してしまったとんでもない人物だ。 いつも目の周りがはれぼったい顔をしているがどうして?
Thursday, May 15, 2008
テレビ朝日の社員体質
テレビ朝日の社員体質というか、社風というかなんかへんな様な気がする。 今度は酒を飲んでいるわけでもないのに、勤務時間中に路上で
公然猥褻行為
をしたというのだ。 警視庁担当のS記者というが聞いたことが有る名前だ。
このブログを書いたらネットで顔をチェックしてみよう。 多分見たことのある記者だと思う。 NHKにしろ、とにかくメディア関係は犯罪を犯すと目立つのだ。 今とばかり業界は競争相手の企業のイメージダウンにこれつとめるからだ。
Wednesday, May 14, 2008
緒方元長官ダメモトで無罪主張
緒方元長官はどうやら
朝鮮総連
と取引をしたようだ。 ダメモトで無罪を主張している。 大体、客観的に事件の背景を観察してみると無罪なんて実際にはあり得ないことだ。
大体、大罪を犯した容疑者というものは心理的に最初は取り敢えず無罪を主張するものだ。 それでもし主張通りに判決が下されれば儲けものなのだ。
ここでもまた弁護士が容疑者を無罪にする方向で努力するのだろう。 弁護士が容疑者を無罪に導くことは間違っている。 とんでもないことだ。 容疑者が法律を知らないばかりに裁判官の追及で損をしないように助言をするだけならまだしも明らかに犯罪を犯した人間を無罪に導く弁護士こそ法律を犯した犯罪者であるべきだ。 もっとも顕著に弁護士の犯罪的姿が現れていたのは光市母子殺害事件の公判に出ていたあの弁護士軍団どもだ。
Tuesday, May 13, 2008
オバマ氏の特別代議員数クリントンを抜く
もういいかげん
オバマ氏
とクリントン(何故か敬称なし)の闘いはやめたらどうなのか。 心理的にクリントンはパチンコの負けを取り戻そうと次から次と賭けるその心理状態なのだろう。
このようなカネのかかる選挙制度を何時までも続けるアメリカが分からない。 全米向けのテレビ演説で各週のデーターを集計して決めればいいのではないのか。 見ていて本当に ”何をやってるんだろう” と思わせられるのは自分だけなのか。
Monday, May 12, 2008
三菱東京UFJ初日からシステム障害
三菱東京UFJのATMシステム
の大規模統合計画の第一段階の今日、早速システム障害が発生した。 これは当たり前のことだ。 人間が組むプログラムなので100%見落としがないとは言い切れないのだ。 システムエンジニアなら誰でもそう思うに違いない。
過日三菱の確か社長だったとおもうが、「絶対にミスはゆるされないので完璧に進めていく」 とのたもうていたが、 そんなことありかいなと思った。 あんのじょうだ。 社長はコンピュータプログラミングのことは何も知らないからノーテンキでそういうことを口走ってしまうのだ。 担当するSEにとっては良い迷惑なのだ。 そういうことを平気で言われてしまうと。 知らないと言うことは恐ろしいことだ。 今後もシステム変更を重ねるたびに何度か障害が発生することだろう。 SEは決められた時間内に徹夜でプログラムを変更し、順次切り替えていかなければならない非常に過酷な条件下の仕事なのだ。
Sunday, May 11, 2008
中国主席帰国
昨日中国主席が
唐招提寺視察
を最後に帰国の途についた。
日本に来てみて何を感じて帰っていったのだろうか。 記者会見で言ったことを政府は総て社交辞令と受け取っていなければ大変な誤算を産むことになろう。 というと政府は目をひんむいてムキになることだろう。 しかし、これは真実になるだろう。 日本に国賓で一見さん的にちょこっと来たくらいでそんな簡単に今までの対応を変えるわけはない。
ガス田問題にしても別に具体的に何かを決めたわけではない、今から検討でもはじめようかというだけのことだ。 その検討過程で決して日本の望む方向が決まるわけではない。 パンダで誤魔化されて終わりだ。 そのパンダだって、共同研究のための費用は既に用意されているのに関わらず、それとは別にadditionalで1億円をリース(これがわからない)料として支払われるのだ。 二重取りだ。 これではコキントウとしてはにこにこして 「はいどうぞ」 というわけだ。
兎に角中国人には華僑の血が流れている。 商売上手でしたたかなのだ。 福田はコキントウの卓球を見て、 「戦略的でなかなか油断が出来ないと思った」 と訳の分からないアホなことを言っていたが、 「戦略的互恵関係を構築することで意見の一致をみた」 と言っておきながら 「戦略的」 が油断できないというのは何か矛盾をはらんだ表現のようでおつむがどうなっているのかなと感じた次第だ。
Saturday, May 10, 2008
オバマ優勢で痛快
オバマ
がクリントンを凌ぐ勢いだ。 旧体制を引きずるクリントンはいらない。 夫の知名度と自分の議員活動をプラスすれば楽勝だと思って立候補したのであろうが、どうしてどうしてそんな甘いものではなかった。
アメリカ女性はクリントンの顔が悪魔のように見えるという。 確かにその気持でじっと見ていると悪魔の顔に見えてくるから不思議だ。 暗示にかかるのだろう。 分かりやすく言えば声高に演説している顔はおっかないのだ。 噛みつかれそうな錯覚になる。
何も借金までして大統領になろうと思わなくてもいいのに。 今まで大金を投入して、落選したら総ては無駄金を使ったことになる。 アメリカのこのような予備選挙という馬鹿げたシステムはやめなければならない。 これが近代政治のありかたなのだろうか。 直接選挙の功罪だ。
Friday, May 09, 2008
道路特例法案否決
道路特定法案
は参議院で否決された。 しかし、13日の衆議院で再び再可決される見通しだ。 これでは参議院は要らなくなってしまう。
衆議院の存在理由が無くなってしまう。 憲法がデタラメということだ。 良識の府という参議院の意味がないではないか。 この点の憲法を改正し、衆議院の優位性を削除しなければならない。 そんな馬鹿な法律を許すことは根本的に間違っている。 9条うんぬんよりも重要だ。 参議院で 「開戦」 を否決しても衆議院で再可決されてしまうではないか。
多いギョロメの女性ニュースキャスター
今、BS朝日の 「お昼のニュースアクセス」 を見ているが女性キャスターの目つきが極端にギョロメなのだ。 気になって仕方がない。 カメラ目線をしっかりしようとしているのか、まん丸い目つきをして美人に見せようとしているのか分からないがとにかくギョロメなのだ。 蚊や小蝿が飛んできて目に入りそうだ。
これは何もこの 「お昼のニュースアクセス」 に限ったことではない。 他局の女性キャスターもそうなのだ。 何とかならないものか。 睨まれているようだ。
もう一つ気になることがある。 スーパーモーニングの珠ちゃんだ。 少し出しゃばりすぎだ。 他人が話している最中に割り込み遮り、おもっていることを話し始める。 そうすると話していた人が言おうとしていることが途中で終わってしまうのだ。 話の腰を折られた人もテレビを見ている人もそこでストレスを感じてしまう。 キャスターは常に控えめにしていなければならない。 番組ディレクターは番組の行方をしかりとdirect する責任がある。
Thursday, May 08, 2008
社会保険庁の電話対応
9時になるのを待って社会保険庁に電話をした。 実は昨日3、4回電話をしたが、回線が混んでいて担当者に繋がらなかった。 そこで今日はオープンと同時に電話をしようと手ぐすね引いて待っていたのだ。
そうすると即担当者に繋がった。 問い合わせの内容は 「⑥資格を失った年月日」 と次の行の 「⑤資格を取得した年月日」 が2日間遅くなっており一致していないのでその理由を問い合わせた。
担当者はばか丁寧な言葉遣いだった。 いろいろ問題をおこしており、卑屈になっているようだ。 それはそれとして、全く信じられないやりとりがあった。 記載されている日にちのずれは2日間だ。 そこで、 関係ないと思いながら 「年金受給額には影響があるか」 と聞いたら 「ある」 というのだ。 そこで 「受給額は増えるのか、減るのか」 と聞いた。 そうすると 「増える」 というのだ。 そこで 「2日間のずれでもか」 と問い返した。 「ああ、勘違いしました。 2ヶ月ではなく2日ですよね。 それなら関係ありません。 回答書に記入して返送していただければ6ヶ月後に書面で回答します」 ということだった。
以上の通り、社会保険庁は通り一遍の対応しかできないのだ。 「回答書に間違い箇所を記入して社会保険事務所に持っていってほしい」 というので 「同封されてきた封書で郵送したい」 と言ったら 「それでも良い」 と言う。 社会保険事務所で待たされるのがいやなので電話をしているということに気が付かないのだ。 いろいろと書くときりがないのでこの辺でやめることとする。
Wednesday, May 07, 2008
ガス田問題
ガス田問題が解決
しそうだ。 でも本当に見通しがついたのかと疑いたい。 今までさんざん自分の領海と言い張ってきた中国がそんなに簡単に同意するわけがないと思う。
日本は最初からあまり期待をしないほうが良い。 中国との取引は本当に大変なのだ。 これは現役時代に仕事を通じて経験したことだが日本の常識は中国の常識ではないのだ。 中国は全員が意見に賛同しなければ決定には繋がらないと言うことを肝に銘じておく必要がある。
Tuesday, May 06, 2008
サロマ湖でも強毒性鳥インフルエンザ
サロマ湖でも
強毒性の鳥インフルエンザ菌
が特定された。
中国、北朝鮮、ロシアのどこから飛んできた鳥によるものだろうか。 冬ではなくてまだましだ。 インフルエンザの流行する冬季ならば鳥インフルエンザも同時に流行しそうに思う。
消毒費用が膨大なものになるが、國が負担するという。 税金をこのように使うのは与野党共に異論はあるまい。
Monday, May 05, 2008
明日は胡錦濤来日
明日は
胡錦濤(以下コピペも面倒くさいのでコキントウとする)
が来日し、福田と会談するが、どうせ福田は当たり障りのない言い方しか出来ず、何も成果は上がらないままに桜散ったあとの空しい結果が待っているだろう。 桜の咲く頃を外し、桜が散ってからの日程にしたコキントウはなかなかしたたか者だ。 ちゃんとどういう会談になるかのヒントを与えてくれている。
何か約束をしてもそれは単なるリップサービスで終わる可能性が強い。 日本の言うことは最初から何も聞かない姿勢で来るのだろう。 赤い國はどこもそうだ。 自分の都合でしかものを決めない。
Sunday, May 04, 2008
「メタボ」 が流行語であってはならない
「メタボ、メタボ」
とメタボばやりの感がしないでもない。 これが今年の流行語になってはならない。
75才以上を対象とした 「後期高齢者医療制度」 も高齢者を医療制度の別枠に据え、年金生活者を苦しめている。 政府は 「説明が足りなかった」 と言うが、そう言う問題ではない。 一方的に年金から天引きを始めたことを怒っているのだ。 それも年金問題が解決していないというのに・・・
この悪制度は撤廃しなければならない。 政府は今のつけを後世に引き継がせたくないというが、それでは今の我々は全世代からのつけを負わされていないというのか。 そんなことはあるまいに。
高齢者は今、目の前にぶら下がっている問題が最も重要なのだ。 兎にも角にも國には無駄遣い、贅沢をせず、医療、福祉に予算を回さなければならない。 現状のままの政策では衆議院選挙では惨敗することは必至だ。
Saturday, May 03, 2008
福田内閣支持率19.8%
福田内閣の支持率が19.8%
まで下落した。 それでも福田は居座り続ける。 「恥」 を感じないのであろうか。 山口2区の補選で圧倒的な差で民主党が当選したというのに、その民意を無視している。 これでは民主的な国会にはならないではないか。
与党にとって最悪の時期を福田にやらせて、それが終わったあとに別の総理にするという我が儘な政治家がいて、福田は半殺し状態でそういう奴らに利用されているというわけだ。 それにしても福田はけつをまくって 「や~めた」 と何故言えないのか。 年も年なんだから、無理をしないほうが身体のためにはいいのに。
ぶらさがりの記者会見では元気良く歩いているがあれは健康だよというパフォーマンスにしか見えないのだが。
Friday, May 02, 2008
幸せな中国の若者達
赤一色に染めて中国の若者達は分かったような顔をして
ナショナリズム
を叫んでいる。
あのような馬鹿げた行動は一つも愛国心の発露には見えない。 もう少し大人になれと言いたい。 暴力的行動を見て国際的にどうして受け入れる気持になれようか。
血気盛んな若者達は今、自分たちが誤ったことをしているということに出来るだけ早く気が付かなければならない。 オリンピック開催がどんなに嬉しいのか知らないが、高揚すればするほど田舎国にしか見えてこない。 せめてオリンピック期間中にテロに遭わないように注意しなさいとしか言いようがない。
コキントウが来るが福田は言うべき事も言わないでへらへら笑って誤魔化すしかないのだろう。 桜が咲く頃ではなく、鼻水いやハナミズキの咲いているこの時、福田の支持率は20%を切ろうとしている。 こんな福田にコキントウは真剣な気持で会談をする気になれるのだろうか。 多分空しさだけを置きみやげに帰ることだろう。
Thursday, May 01, 2008
後期高齢者医療制度
後期高齢者医療制度
を実施するしか、高齢者の医療を維持する手だてがないのだろうか。 決してそんなことはない。 税金の無駄遣いを今まで通り続けたいと思うからそうなってしまうのだろう。
徹底して無駄遣いを排除するとそれは可能なのではないかと思う。 道路を作るのを凍結すればいいのだ。 そりゃあ今まで通り税金を使おうとすれば年金しかない高齢者に保険料を負担させなければならないだろう。
高齢者という層は必然的に冠婚葬祭の費用がかかるものなのだ。 現役時代となんら収入が減らない人もいるだろうが、それは高齢者全体から見るとごくごく限られたほんの少数でしかないのだ。 福田は 「すこしぐらいふたんしてくれてもいいじゃないの」 と軽い気持で言ったがよくもそんなことが言えるものだと思う。
それは高齢になってもカネに何の不自由もない人間の言うセリフそのものなのだ。
Wednesday, April 30, 2008
国民健康保険高齢受給者証
市の 「国民健康保険高齢受給者証」 が思いがけなく届いた。 来月から3月31日まで有効だが、その意味がさっぱり分からない。 本当に医療制度改革(改悪)は分からない。
今日医師にかかったが、昨日到着していれば、明日行くことが出来たのに。 今日行ったばかりに2倍の負担をしてしまったのだ。 参った、参った。 翌月から有効のものは早めに届けてほしいものだと思う。
Tuesday, April 29, 2008
泥沼にはまった後期高齢者医療制度
後期高齢者医療制度
は高齢者を始めとしてさまざまな問題が起きている。 そもそも後期高齢者呼ばわりをするとは何事ぞ。 「あなたは高齢者としてその後期に属しました」 と冥土行きが近づいていますと宣告されるようなものだ。
この混乱を招いている状態を解決する方法はある。 そうだ、民主党の言うように完全撤廃だ。 そして当分の間は今交付されている 「後期高齢者被保険者証」 を医療機関の窓口に提示すればこの法律施行以前と同じ条件で医療を受けることが出来るようにすればいいのだ。 そして正式な保険証(被扶養者としての)は追って発行でいいのではないのか。
Monday, April 28, 2008
空気が全く読みとれない自民党
山口2区の補選
で民主党の平岡氏が圧勝した。 面白いのは彼は前防衛大臣に顔が似ていることだ。
さて、この民主党の圧勝に負けた山本が 「時間が足りなかった」 とさっぱり分かっていない言い訳をしていた。 時間は平岡氏と同じはずだ。 何を寝ぼけたことを言っているのだ。 一方、伊吹は 「選挙民にもう少し説明をするべきだった」 とこれまた意味不明のことを言っている。 高齢者は 「年金から天引きされては生活が成り立たなくなる」 と言っているのだ。 充分な説明を果たせば年金から天引きしてもよいとは一言も言っていない。 天引きそのものをしてはならないと声を大にして訴えているのだ。 高齢者は。
このことを理解できない福田率いる自民党は既に政権担当能力は無いと言っているのだ。 国民は。 本当に。 立ち止まってよく考え直してもらいたいものだ。
Sunday, April 27, 2008
知床横断道路
知床横断道路
が冬の眠りから覚め、北海道に再び春の観光シーズンが到来した。
知床横断道路はある夏、走ったことがあるが実に快適な道路だ。 適度にカーブがあり、通り過ぎてしまうのが勿体ないほどの景色を堪能できるのだ。 後期高齢者ではないが、人生の終末期を控えて再びこの地を訪れることが出来るのは何時の日のことか。
Saturday, April 26, 2008
北朝鮮の核開発
北朝鮮の核開発
はまだ完了してはいない。 前回の実験は北に言わせると成功したというが、実際のところは完全なものではなかった。 ものは言いようで 「そこまでは成功した」 ということなのだろうが。
北朝鮮は自国内での開発は地理上困難として、他国に実験設備を建設したことは否定出来ないと思う。 国民の生活よりも軍備を優先させるその考えが全くわからない。 どの國も北朝鮮と戦争をしようとは思っていない。 何の利益もないからだ。 唯一考えられるとすれば国土を壊滅し、占領し植民地ないしは領土にしてしまうことだ。
そういうことは現実的にはあり得ないことで、北朝鮮は6カ国協議に素直に従い、支援を受けるほうがよっぽど自国の利益にかなうことなのだが。 いつまでも軍備、軍事に拘っていると本当に国際社会から放り出されてしまうことに気が付かなければならない。
Friday, April 25, 2008
デタラメ憲法
こんな憲法をよくも制定したものだ。 これでは2院制に矛盾を含んでいるではないか。
参議院で否決されても、衆議院で再可決出来るなんて、どうしてこんなデタラメでいい加減な憲法を制定してしまったのか。 その経緯を説明してもらいたいものだ。
こんなことが出来るのなら、参議院、それも良識の府と言われている参議院なんか存在させる意味が根本的にないではないか。 全くおかしな憲法だ。 与党の連中はこのでたらめ憲法に気が付かないのか。 9条の問題よりももっともっと議論されなくてはならないのに。 この再可決は要するにどんな法律も衆議院優先で成立させることが出来るという与党にとっては独裁憲法なのだ。
この条文を廃止するための憲法改正に大賛成である。 国会議員は誰もこのことを議論しようとはしないが・・・。 今の野党が衆議院で政権をとったときのことを考えて軽々に議論するのを差し控えているのか。
そして政府はアメリカを思いやるのではなくて
自国民を思いやるのが先決
だ。 医療、福祉、年金と高齢者は生活苦に喘いでいるというのに、一体この國の政治はどこの国民の為の政治をしているのだ。
Thursday, April 24, 2008
警察官が置き引き
皇宮警察の警察官
がATMに置き忘れた2万円を置き引きした。 防犯カメラで本人が確認された。
ところで防犯を職務とする警察官がどうして防犯カメラのことに気が付かなかったのか。 目の前の2万円に目がくらんだということか。
Wednesday, April 23, 2008
ガソリン税の暫定税率
ガソリン税の暫定税率
がどうやら強行採決されようとしている。 道路なんてもういい。 そんなことよりも福祉優先に路線を切り替えることが必要だ。 又、どこかで老夫婦が心中をした。 こういう痛みは仕方がないのか。 こういう痛みを分かち合えと言われているようだ。
おそらく自民・公明の連中はガソリン価格が2倍になろうと3倍になろうと生活には全く影響が出ないのだろう。 必要以上の高給とりだから。 奴らにはとにかく月20何万かの年金のみの生活費で生活してみろと言いたい。 何でもかんでも年金から天引きしやがって。
いずれは払わなければならない金なのに、どうして天引きされると困るかを考えてみたことがあるのだろうか。 天引きされなければ、別のやりくりの仕方がある人達が困ってしまうのだ。
年金から天引きされていることが公になっていると、人間関係で工面が出来なくなる人だっているのだ。 そうだろう。 そういうことを想像だに出来ないだろう。 カネに全く不自由を感じることの不可能な輩は。
Tuesday, April 22, 2008
浦島太郎
浦島太郎は実存している。 やあ、びっくりした。 勿論冗談だけど。 鶴瓶の 「家族に乾杯!」 に登場した。
日本各地に浦島太郎の伝説の地があるが、どうしていろいろなところにあるのだろう。 ここの浦島太郎の身代わりは町の広報役を担っているそうだ。
Monday, April 21, 2008
菅氏に軍配あり
何一つ不自由のない富める者は福田(敢えて呼び捨てるが)の意見に賛成で、普通の庶民は菅氏に賛成なのだ。 当たり前の話だ。
「暫定税率」 の 「暫定」 という言葉が気にならないのか。 自民党は。 いつまで暫定なのだ。
税金
はどこから来るのかと言ってもこの不可思議な暫定税率を廃止してからだ。 今、工事中のあるいは凍結中の道路の建設を中止しても、年金高齢者には何の不自由もきたさない。 現に今までそれで生活してきたではないか。
暫定税率を廃止しても日本の國はひっくり返ることは絶対にない。 そんなに国体が弱い筈がない。
Sunday, April 20, 2008
急を要する解散
野党はいまのうちぐずぐずしないで解散、総選挙に持ち込まなければならない。 今、この時を逃すと今の与党批判の風が萎えてしまい民主党政権は永久に実現出来なくなることを認識しているだろうか。
問責決議案
を出して、福田を追いつめ総辞職、解散に追い込まなければ本当に与党のペースでことが進んでしまう。 とにかくあまり周囲の思惑を気にしないでばっさりとやってしまわなければ国民は何時までも幸せな生活を勝ちとることは出来ないのだ。
Saturday, April 19, 2008
中国よ己を知れ!!
この
GWの中国便
は閑散としているらしい。 例の餃子大事件が原因だ。 ウソで塗り固めた餃子事件の報告書。 国際的に見ても中国のメタミドフォスの外部滲入説を信用する人はいない。 科学技術が日本の方が遙かに上であることは言を待たない。
オリンピックで中国のあらゆる分野が劣悪であることが世界にばれるだろう。 北朝鮮にしろ中国にしろ共産圏は自分たちの考え方が総てで他を排除したがるものだ。 そこからは到底協調的精神は生まれるはずがない。 北京オリンピックで世界を相手に大恥をかかないようにせめて屋外での唾吐きだけでもしないように心がける必要がある。
Friday, April 18, 2008
名古屋高裁の常識的判決
名古屋高裁は自衛隊のイラク派遣について常識的な判決を下した。 「違憲」 である。
小泉の言った 「自衛隊の行くところは非戦闘地域」 と訳の分からない馬鹿げた答弁だった。 それならばイラク国内至るところに自衛隊が行けばイラク全域が非戦闘地域になるではないか。 それとも自衛隊は非戦闘地域にしか行かないから 「自衛隊の行くところは非戦闘地域」 と言う意味で言ったのか。 このようなヒントを与えると 「そうだそうだ」 と言うに違いない。 しかし、今さらそんなことは信じることは出来ない。
今回の名古屋高裁の判決は今後の与党のイラク派遣の方針に良い意味で重大な影響を与えることになるだろう。 名古屋高裁の判決結果は影響ないと与党は考えているがこれは法治国家として重大な発言をしていることになる。 裁判所の判決を無視するような国家体制なのか。
裁判所の判決を無視するのであれば誰が裁判員として協力する気持になれるというのか。 心身、時間ともに拘束されて、アホらしくて裁判員として出席なんぞ出来るものではない。 一般から募集したとはいえ何が、「裁判員誕生」 なのだ。 決めたのは鳩山だ。 「参上」 と 「誕生」 はごろが似ている。 第一そんな看板なんか不要だ。 みんなが嫌がっているものを何も税金を使ってPRする必要はない。 国民みんなが知っていることをだ。 PRしたところで賛同者が増えるばかりか、余計嫌がられるだけだ。
しかし、こういうところをチェックしても如何に鳩山の国民的センスがお粗末な限りということが浮き彫りにされる。 一国も早く内閣は総辞職をし、資質のない閣僚はさっさと消えてなくなって欲しい。
Thursday, April 17, 2008
エド・はるみ
つまらない自称芸人が出てきたものだ。 ルックスからして抽象的だ。 ギャグもつまらなすぎる。
年増。 どことして引きつけるところがない。 ところが各芸能界からオファーが殺到しているそうだ。 世の中わからない。 あの 「グーグー」 のどこがグッドなのかさっぱり分からない。 まあ、この自称芸人はすぐ飽きられて終わりだろう。 予想は夏まで持たない。 福田内閣と全く同じだ。
Wednesday, April 16, 2008
道路特定財源審議入り
道路特定財源の延期の審議入りが始まった。 衆議院は野党が審議に出席しなければ、否決と見なして再可決をすると息巻いている。
もしもそんなことをしたら国民はだまってはいない。 国会はとんでもないことになる事を覚悟していなければならない。 道路はもういらない。 宮崎県の高速道路と必要な一般道の維持、改修だけをやり、残りの財源は年金、福祉財源として使うことが必須だ。
Tuesday, April 15, 2008
大混乱の高齢者医療制度
日本全国で高齢者が年金から天引きされた
医療保険料
のことで真っ青な顔をして役所に駆け込んでいる。 今日は15日で年金、高齢者にとっての給料日なのだ。 そしてコンピュータへの数値の入力ミスで大混乱が生じている。 これだから年金管理も満足に出来なかったのだ。 紙台帳といえど記入ミスはあって当然だ。 そうなると年金保険料をはらってきた被保険者の立場は全くないことになる。
5000キー打ったら15分休みだなんてふざけた話だ。 ちゃんと仕事をしろというのだ。 ふざけやがって本当に。 全く呆れてものが言えない。 だからこうして書いているのだ。
Monday, April 14, 2008
デルタとノースウエストが合併
デルタとノースウエストが合併するそうだ。 ノースウエストでの思いでは Cabin attendant がパートの人だったことだ。 随分年寄りの客室担当なんだなと呆れたものだ。 本当に。 そしてチケット代は安かった。 機体整備が満足ではなく事故をしょっちゅう起こしていた記憶がある。
そしてデルタとの合併。 社名はデルタ側になるそうだ。 それにしても、昔のパンナムが倒産したのには信じられなかった。
Sunday, April 13, 2008
舛添はとぼけている
舛添発言。 「高齢者医療制度は医療制度をマクロ的に改革するのである。 個人個人のスタンスで考えないようにしてほしい」 と言う意味のことをのたもうていた。 舛添発言そのままを記憶していないのでそれに近い表現をすると前記の発言内容となる。
個人個人のレベルで考えるなと言われても決して納得の出来るものではない。 個人個人が苦しみに遭うのが困るから庶民は訴えているのだ。 老い先短い老人がどうして将来の医療を心配しなければならないのだ。 今、生きている老人はどうでもいいのか、舛添は。 自分だって親の介護で身にしみて高齢者の立場を知った筈だ。 それとも舛添は経済的に何の苦労もなかったので庶民の心理は理解出来ないとでもいうのか。
Saturday, April 12, 2008
マータイさんが聖火リレー辞退
マータイサんが聖火リレーを辞退
した。
文化人として当たり前のことか。
中国当局の猛省を促すためには好ましいことだ。
Friday, April 11, 2008
六カ国協議と北朝鮮核申告
六カ国協議
が少しは進展しそうな様子だ。 しかし今まで何回催促しても完全な申告をしなかった北朝鮮が今になってどうして申告しようと言うのだ。 信用できない。 一旦持ってしまった核を取引材料に世界を翻弄させているろくでなし国家だ。 何が主権国家だ。 悪の枢軸そのものではないか。
Thursday, April 10, 2008
ダライ・ラマ14世
ダライ・ラマ14世
は本当にチベット自治区の暴動を指導したのであろうか。 中国当局のでっちあげのように見えて仕方がない。 未だにはっきりしないのはどうしてか。 宗教指導者が果たして暴動の首謀者になれるものなのか。非常に大きな疑問だと言える。
そして日本に立ち寄った。 日本政府、いや中国よりの福田は中国に気を使ってダライ・ラマ14世には接見しないが、非公式とも言える立場の昭恵(♀)をやんわりと接見させた。
中国側が 「ダライ・ラマ14世に会うな」 と日本政府に言ったというが、これも余計なお世話だ。 言ってみれば内政干渉そのものだ。 何で主権国家の日本政府が中国側からとやかく指図されなければならないのだ。 中国側に調子に乗るなと言いたい。 福田もそれに従うから中国のにバカにされるのだ。 「余計なお世話だ」 と言い返す位の態度をとらなければ今後の日中関係は利用されるためのものでしかなくなるのだ。
Wednesday, April 09, 2008
川内康範 vs 森進一
川内康範氏は森進一に 「おふくろさんを歌わせない」 と言ったまま和解無く逝ってしまった。
あの勝手に変えてしまった歌詞ではなければ歌うのは構わないという人がいるが、それはそうではないと思う。 「おふくろさんを歌ってはならない」 と言われた以上その歌を歌ってはならない。 歌えば亡き人の意思(遺志にも通じが)に背くことになりはしまいか。
今は 「おふくろさん」 を絶対歌わないことが、氏に対する誠実な謝罪の気持を具体化することになる。
Tuesday, April 08, 2008
報道規制
対象によっては報道規制は絶対に必要だと思う。
このように言うとすぐ、 「表現の自由を奪う」 とか 「知る権利を奪う」 とかインテリぶったことを声高らかに主張したがる仮面民主主義者があらわれるものだ。
どうしてかというとそれは知っての通り、報道を知ってそれをヒントにマネをしたがるふとどき者がいるからだ。 今、日本全国いろいろな場所でペットボトルに毒物を混入させるのがはやっている。 猟奇的殺人事件、犬に食わせる毒饅頭、親殺し、これらは総てテレビ (ラジオは一部の愛好者、特に高齢者しか聞かないようなので) のニュースに影響されてマネをしていることは先ず間違いのないことだ。
というのは、ある時のニュースを境に似たような事件が急に頻発し始める現象が明らかだからだ。 従って同じ事件が起きないように内容によっては報道を規制、禁止するよう法律を作る必要があると思うのだ。
Monday, April 07, 2008
年金問題で福田総理白旗
今日の国会で野党からの矢継ぎ早の攻勢に福田総理はついに謝罪を口にした。 「国民に誤解を与える表現だった」 として。 しかし、国民は何も誤解はしていない。 はっきりと 「最後のお一人まで」 と安倍が言った内容に誤解が生じる部分は全くないのだ。 一国の総理がそう言う誤魔化しを国民に言ってはならないし、言うべきではない。
福田内閣は洞爺湖サミットを迎える前に解散する可能性が出てきたそうだ。 ゴールデンウイーク中に国民が遊んでいるスキを狙ってサプライズ解散を企んでいる可能性が高い。
我々国民はゴールデンウイーク中もしっかりラジオに耳を傾け、政局の流れを注視していなければならない。 国会議員の先生達は今年もこの連休中に海外視察とやらで出かけるのだろうか。 そのような状況には無いと思うが。 下手に海外なんかに行って留守をしてしまうと、鬼のいぬまにと何かを企まれるかもしれない。
与党はうかうかと留守にはしないほうが身のためだ。
Sunday, April 06, 2008
後期高齢者医療保険制度
後期高齢者医療保険制度
のもとに75歳以上の高齢者は被扶養家族から分離され、保険料を払わなければならなくなる。 これは年金しか収入のない高齢者にとっては死ねといわんばかりだ。
同じ高齢者でも、現役並みの収入のある人にっては何も応えないだろうが、それは高齢者全体の人数からみるとごく限られた人だけなのだ。 そういうことを政府、厚生労働省はしっかりと見据えて法制化したのであろうか。 いや、決してそんなことは無いと思う。
宙に浮いた年金の精算も約束通りに終えることが出来なかったのに、保険料だけは年金から自動的強制的に差し引くとはいったい何事なのか。 信じられない横暴ぶりを発揮する現政府であることよ。
Saturday, April 05, 2008
キャンディーズ同窓会
キャンディーズの同窓会
と銘打ったコンサート? 集会? があったそうだ。 50近い親父がよくも恥ずかしくなくこんなものに行くなあと呆れるばかりだ。 笑ってしまうのだ。 バーチャルの世界で絶叫するなんて空しくないのであろうか。 世相は信じられない方向に変貌しつつあるのか。 因みに自分は69だ。 彼女たちのテレビ出演を何回と無く見ていたが既に過去の3人であり、興味は全くない。 このずれは一体どこから生まれるのだろうか。
Friday, April 04, 2008
ガソリン再値上げは反対だ
とりわけ年金生活者にとってはガソリンが安くなったことは嬉しくて嬉しくて仕方がない。 この気持、福田には絶対わからないだろう。 あと何年生きれるか分からない高齢者にとって、地方の道路がどうなろうと文字通り全く関係ないのだ。 今日、明日とどう暮らしていくかが目の前のシビアな課題なのだ。
民主党の菅代表代行が 「自民党のことを官僚の番犬」 よばわりしたことを伊吹は品がないと言ったが、武部がゆかりやさつきとお手手をつないでパフォーマンスを見せているあたりは立場を利用してセクハラ行為をしているなとしか国民は見ていないということにちっとも気が付いていない鈍感さぶりが窺える。
だから与党は国民の気持ちがさっぱりつかめないのだ。 ガソリン再値上げを阻止するために小沢は決して少しの譲歩もしてはならない。 それを一旦してしまうと今の民主党の
暫定税率廃止
の牙城は音をたてて崩れ始めるのだ。
Thursday, April 03, 2008
暫定税率の再可決は無理なのだ
暫定税率の期限切れ
で今ガソリンは安い。 一旦下がったガソリン価格を再び上げることは国民の猛反発を食らうことは間違いない。 ゴールデンウイークに入ると同時にガソリン価格が元に戻るとなれば一般国民の怒りは頂点にたっするだろう。 自民党はだめだとレッテルを貼られることは先ず疑いがない。
穴の開いた予算をどうするのかと自民党は言っているが、ハッキリ言って一般のドライバーはそんなことは関係ない。 とにかく目の前でどんどん消費されるガソリン代が安いことは願ってもないことなのだ。 地方の道路がどうなろうと今現在運送業で働いているドライバーはガソリン代が安いことは感謝感激なのだ。
従って、地方財源の問題は見直し、縮小すべきだ。 衆議院選挙で勝ちたいなら暫定税率は廃止しなければならない。
Wednesday, April 02, 2008
古稀
4月6日に古稀を迎える。 「古」 と言う文字が入っているのが気にくわない。
誕生日毎誕生会をしてきたが、そろそろやめにしようと言う話があったので、かみさんに 「誕生日は何かするの?」 と聞いたところ、 「お父さん次第」 の返事が返ってきた。 そして 「古稀」 だというのだ。 それなら 「お父さん次第」 ではなかろうて。 「古稀は節目なのでやろう。 来年からやめよう」ということになった。
そしてそのあと暫く経って 「レシピを考えなきゃ」 とのたもうた。 恩着せがましくだ。 この一言の味付けの加わる誕生会、ささやかなる古稀の祝いになりそうだ。 そして実家での法事も今年が最後になりそうだ。
Tuesday, April 01, 2008
韓国新大統領の対北強行姿勢
韓国の新大統領イ・ミョンバク氏は北朝鮮に対し、
強行姿勢
を表明しているが大丈夫なのか。
核施設の申告と実行、拉致被害者1000人の送還などだ。 北は韓国攻撃に傾いていきつつあるようにも見える。 ソウルを火の海にすると日本にも火の粉が飛んできそうだ。
ノ・ムヒョン大統領の太陽政策から正反対の強行姿勢への転換は北にとって強烈なインパクトを与えているようだ。
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