Thursday, September 06, 2007

北朝鮮がスパイを逮捕

北朝鮮がスパイを逮捕したという。 まあ、北朝鮮とてスパイを送り込んでいるのだから、そこはお互い様ではないのか。 スパイに入られては北の内部事情が世界にばらまかれ、ますます国体護持に不利になるというわけか。

スパイの道具にソニーのものがあったというが、それは今回の事件が特に日本と関係あるということでは無いと思う。 ソニー製品は世界で売られているからだ。

スパイの国籍を明らかにしないのは、今後の外交政策に不利となるからだろう。 将来共に明らかにしないで、終身刑を言い渡すのだろう。 そして、例の公開銃殺刑だ。 厭な國だねここは。

Wednesday, September 05, 2007

盗人とか牢屋はいいな

社会保険庁や市町村の年金保険料の横領について、そう言う奴のことについて、盗人とか牢屋入りというのは昔風の言い方で本当に懐かしくさえ感じる。

舛添大臣はこういう言葉を使うほどの年齢ではないはずだが、それを使うところに何となく親しみさえ感じるのだ。

特に牢屋はいい。 今時牢屋という言葉は死語になっている。 刑務所かムショだろう。 

窓口に足を運んで現金を納付に来た人のカネを、まずは周りをそれとなく見渡しで、自分しかいないことを確認して何事もないような顔をしてポケットに入れたのだろう。 もし、誰かに見つかったらどう言い訳をするつもりだったのか。 こういうことをした人間は納付者が年金を貰うのはずっと先のことなのでばれないだろうと思ったのだろう。 

しかし、年金問題が表面化し、総チェックということになってしまった。 今頃、悪さをした現役の人間は戦々恐々としていることだろう。 急に、「一身上の理由」 での退職が増えたりして。 (笑)

Tuesday, September 04, 2007

植物政権だって・・・

「植物政権」これはうまい表現だ。 感心して気に入った。 「死体内閣」 ではもう面白くない。 

安倍が任命責任があるというなら、どうしてその責任を果たさないのだ。 自分に課せられた改革を進めることで責任を果たすという意味の分からないことをしゃーしゃーとして言っている。

普通責任をとるということは、如何なる残務があろうとも当事者は辞めて、残っているものが仕事を引き継いでいくものだ。 安倍には指導力も何もあったものではない。 存在理由がないことにどうしていつまでもいつまでも気が付かないのか。 ほんとうにお馬鹿さんだ。

Monday, September 03, 2007

遠藤農水相の辞任

農水相は結果的に鬼門の役職だ。 どうして身体検査の時に会計検査院から遠藤農水相の問題を安倍総理に報告しなかったのか。 これはおかしい。 後で問題になることを楽しんで待っていたということか、触らぬ神にたたりなしで触れることを避けたのか。 それはわからないが、如何にもぎこちなさを感じてしまう。

後任には若林前農水相が再選された。 ようするにもう人材がいないのである。 解散総辞職は時間の問題だが、これも今回の更迭、後任のあてがい同様速やかにやってもらいたいものだ。

それにしても安倍は鈍感で我感せずの表情でインタビューに応えている。 たいしたものだ。 小泉から言われた鈍感力を真に受けている。 国民のことが何も気にならないようだ。 国民の幸せを考えなければならない総理大臣には不適だ。 さっさと辞めてくれればおおかたの国民はどれほど幸せ感を味わうことが出来ることか。 

Sunday, September 02, 2007

ダイアナ妃10周年

ダイアナ妃が事故死して10年になる。 美人で聡明なダイアナ妃が急逝したのは悲しく寂しい限りだ。 先日NHKでダイアナ妃の特集番組をながしていた。 興味を持ってみた。

それによると、チャールズ王子がカミラ夫人と交際ないし愛人関係にあったのは皇室内では旧知の事実だったとのこと。 それを知らずにダイアナは結婚してしまったのだった。 そして宮殿に入ったあと、誰としてダイアナ妃に温かく接した人はいなかったとか。 正にこれぞ伏魔殿というやつだ。

ダイアナ妃は病気の人たちに慈悲の気持で接し、励ましていたようだ。 そしてその不治の病に冒された人の体に優しく触れ、悩みを共にしていたそうだ。 現代のマザーテレサといっても過言ではない。 果たして雅子妃にそれが出来るだろうか。 まわりもさせないだろう。 そこまでしなければ底辺に生きる庶民からも親しまれる存在にはなり得ないだろう。

Saturday, September 01, 2007

やっぱり拉致問題は解決済み

6カ国会談で今度は拉致問題もテーマに乗せるようだ。 これに対し北側はやかいな問題だと言っているそうだ。 北は飽くまでも解決済みを貫き通すしかないようだ。 たしかに複雑極まりない拉致行動だっのだ。 それだけに北としてはもうこれ以上この問題に触れたくない気持はよく分かる。 被害家族の特に横田家の今までの運動は無意味に終わると思っていたがどうやらその通りになりそうだ。 この辺の判断をどうして早期のうちにできなかったのかと他人事ながらじれったく感じる。 もう、それこそしょうがないのだ。 どうにもならないことなのだ。

北朝鮮は北朝鮮でどうしてそんなにテロ支援国家といわれるのが気になるのだ。 どうせ他国とのルールを守らない国柄なのだ。 言いたいことは言わせてほおっておけばいいだけの話だ。 度量の狭い國だ全くもって。

Friday, August 31, 2007

前九州厚生局長は何故急に辞めたのか

前九州厚生局長が急に辞めた。 これは背景に何かがありそうだと言うことは容易に想像出来る。

厚生施設側からの供与がなかったとは言えないだろう。 自宅でのインタビューに対し、横で奥さんらしい声で 「そんなに額はないでしょう」 と否定の会話が聞こえている。

舛添厚生労働大臣が言っているようにこれは徹底的に調査しなければならない。 大体厚生施設でカネを浮かせることが出来ることそのものがおかしい。 商売をしているわけではないのだ。

今日午後舛添厚生労働大臣は事情を聞くそうだ。 しかし、呼び出しに対する返事はまだないとのこと。 供与されたものの自主的返納を求めるそうだ。 本人は返そうととは思ったが自分の給料では返せないといっているようだが、良く言うよということだ。 セルシオは返せるだろう。

Thursday, August 30, 2007

正論が通ればこの世は分かりやすいが

小沢代表が言っていることは正論だと思う。 野党は正論ではないと言いたいだろうが・・・。

ドイツのメルケル首相との会談で 「アフガン戦争は国連の承認無しにブッシュが始めた。 そのようなものに国際協力はできない。」 筋が通っている。 環境問題については 「アメリカが京都議定書に協力しないが、これは問題だ。」 これも正論だ。 アメリカは炭酸ガスの偉大なる排出國だ。 その國が地球温暖化対策に協力しなければ他の國が一生懸命に協力、努力しても効果は薄く目的達成はおぼつかない。

しかし、テロ特措法についてだけは、小沢代表はそれなりの理屈が成り立つ方法を編み出してあるいは条件を付けて少しだけは協力しなければならない立場に追いやれれるだろう。 それがいやなら早く衆議院解散に誘導し、総選挙で政権を取ることが必要だ。 取れなくてダメもとなのだ。 やるだけやってみようではないか。 

 

Wednesday, August 29, 2007

小池は自信過剰ではないのか

自信過剰、プライドの高さはピカイチの小池だ。 この日本の男子国会議員の誰が女性首相を望むのか。 そういう日本男性の心理を知らない小池は自分が首相になれるものと勘違いしている。 甘い甘い、考えが。 そしてあまりにもおめでたすぎる。

いろいろな党をわたり歩いた永田町の牒を国民は信用できない。 あまり調子にのっているととんでもない罠に落とされることにもなりかねない。 用心するのが身のためだ。 

Tuesday, August 28, 2007

阿部内閣支持率アップはあり得ない

今回の内閣改造は支持率アップは期待できない。 支持率ダウンに寄与する改造内閣だ。 あべは国内のみならず、世界にその恥をさらすことになった。 安倍はさっさと辞め、解散し最チャレンジをすべきだ。 人には最チャレンジといいながらも、自分では勝利の確信が持てず、解散をする勇気がないようだ。

この際、いさぎよく辞任、解散するのが男の本懐?だろう。 いつまでもいじいじと総理の席にへばりついているな。 みっともないから。

Monday, August 27, 2007

内閣改造

改造内閣が与謝野官房長官が発表している。 絞り出すような声で。 本人は加齢で体の部品があちこち傷んでいると今最中の記者会見で言っている。 激務には耐えられると誰も聞かないのに言っていた。 大丈夫か本当に。 

7時に宮中で認証式。 9時に総理の記者会見。 9時45分に発閣議とのこと。 ま、今の安倍が決めた組閣だし、それよりもなによりも安倍が総理である以上は何も期待出来るものはない。 早期解散が最善の策ということに安倍は出来る限り早く気が付くことが最重要課題だ。 

安倍は国民から嫌われ憎まれていることに気が付かないまことにおめでたい存在なのだ。 プーチンの真似をしてジムかどこかに通って体作りをしているらしいが、そんなことをしたって無駄だっていうのに。 総理の席はもうすぐ無くなるのは火をみるより明らかなのに・・・。

ところで 「美しい國」 とどうして言わなくなったの? 笑ってしまうね。

Sunday, August 26, 2007

ナッチャン

高速フェリー 「ナッチャン」 が青森-函館 間に就航した。 双胴型で揺れの安定性が良いらしい。 一度利用してみたいものだ。 というだけで実際にはその見通しはない。

オーストラリア製という。 日本のように島国で海洋国なので造船工業は発展しているのだろう。 しかし、オーストラリア製が日本に輸出されているとは知らなかった。 総て日本製のフェリーと信じていた。

他のフェリーも輸入品なのか。 今度利用するときは船に貼ってあるプレートをチェックしてみよう。 ネットで調べる方が手っ取り早いか。

Saturday, August 25, 2007

三菱ギャラン復活

新聞の折り込みチラシに目を見張った。

三菱自動車は例の度重なる不具合問題で乗用車の生産は止めたように記憶していたからだ。 ギャランのスポーティータイプを新発売した。 エボリューションモデルを予定しているとのことで足回りはそれなりに強化されているようだ。

何を隠そう初めてのマイカーは中古のギャランだったので、この車種にはことのほか思い入れがあった。 おばさんが乗っていたのだが、タバコを吸っていたらしくシフトレバー周りの樹脂部分がタバコの火で溶けた跡がそのまま残っていた。 欠陥車で排煙は真っ黒でスタート直後エンストをおこしたりしていたが幅広タイヤをはかせたりして2年位乗っていたようにおもう。

その後は新車購入で遍歴してきた。 スカイライン1800cc、グロリア2000cc、グロリア3000cc、そして今のティアナ2300ccだ。 そして今後はどうするか分からない。

Friday, August 24, 2007

さくらパパの疑惑

さくらパパが疑惑の渦中にある。 結論的には議員を辞職するのが筋だろう。 掛けゴルフ(賭博行為)をした。 愛人がいた。 これらは所謂政界で言う身体検査をすると重大疾患があったということだ。 

庶民的人気があるからということだけで、立候補をさせたりしたりしてはだめなのだ。 議員としての資質がなければ立候補出来ないようにしなければ日本の政治はいつまでもよくならない。

Thursday, August 23, 2007

サイバー犯罪

心当たりの無いところから怪しげなメールが毎日わんさかと受信される。 やっかいものだ。 これらはネットで応募するときに記入を求められる個人情報を集めて名簿を作り、販売しているアングラ商法が原因だろう。 

出会い系が非常に多い。 こっちの年齢なんかは全くチェックせず、ただ機械的に一斉に送信しているようだ。 送信相手がどんな人間かをチェックしていたのでは人件費がかかってしまう。 だから、ノーチェックで手当たり次第送信し、その中の一部でもひっかかってくれれば商売は成り立つというものだ。 迷惑メールに設定してもそのホルダーに振り分けられるだけでそこから削除する手間がどうしてもかかってしまう。

楽をして汗水を惜しんでパソコンだけで金儲けをしようと企むオタクの何と多いことか。

Wednesday, August 22, 2007

民主党人事一新

政権へ向けて民主党が人事を一新するそうだ。 小沢代表は 「自民党は脳死状態で、国会の日程がまだ決められない」 と痛烈な批判をした。

今後、民主党のお手並みが試されるわけなので小沢代表もあまりいい気になっていてはならないのでは? 秋の臨時国会がどのように展開するのか、国民は監視していなければならない。 

Tuesday, August 21, 2007

朝青龍最終決着へ

朝青竜が条件付き帰国で最終決着となりそうだ。 当人はどうしてこんなことにと理解しがたい様子だが、そのこと自体が今回の問題の原因とも推測出来る。

ようするに民族間の意識の違い、相撲道とはなんぞやが分からなかったからではないか。 一言で言って、朝青龍は我が儘なのだ。 自分の好きなようにしかやってこなかった。 それが積もり積もって、相撲協会としても我慢の限界を超えたというところだろう。

今回の帰国中の過ごし方で即刻首も考えられるそうだ。 本人はいっそのこと好きなように過ごして、相撲界と離別を考えているかも知れない。

Monday, August 20, 2007

小池は降りろ

あの偉そうな話し方をする小池はどうもいけすかない。 人事で一度ケチがついたのだからこの際、きれいに辞任すべきだ。 こんなことで防衛省内をきちんと統括出来るわけがない。 地位に執着しないで消え去ることを切に願うばかりだ。 ちゃらちゃらした雰囲気が國の防衛に当たる人物としては極端に不適任なのだ。

まだ若いくせにそれも女なのに生意気な話し方、人を見下した話し方をする人間が閣僚なんて、絶対に許すまじ。

Sunday, August 19, 2007

秋吉久美子が大学院に合格って?

大学院の入試はそんなに簡単になったのかと直感的に思う。 早い話、早大は秋吉久美子の芸人ないし芸能人の知名度を利用して都の西北の知名度も上げようとしているようにしか思えない。


忙しいタレントがどうして簡単に大学院に合格できるのかどう考えても理解できない。 秋吉久美子はそもそもサプライズメーカーなのだ。 稼いだ金を積めば私立はイチコロなのだ。 

それにしても大学院のレベルは低下したなあというのが正直な印象だ。 

Saturday, August 18, 2007

小池防衛大臣のおもいあがり

小池はあまり説得力のない理由で守屋事務次官を解任させた。 ただ、次官としての期間が長いからというだけではダメだ。 結構いろいろな実績を積んできているようだ。

沖縄対策を小池の思い通りに進めようとしているらしい。 だから守屋ではまずいということだ。 そんなことを考えるから小池も自分の思い通りの後任の事務次官にすることが出来なかった。 そして、改造内閣での防衛大臣の立場も危うくなってきた。 「いったい、私は何をしたのだろう」 という結果だ。

小池が反省しなければならない点は 「独断専行」 をすることは罪悪だということだ。 世の中絶対自分を中心には回らないということだ。 ファッションにばかり気をとられちゃらちゃらするような行動をとるなというんだ。

記者の取材に対しても 「はあ?」 と言って人を見下した言い方をして馬鹿にする。 そういう人格の持ち主は大臣になる前に、国会議員としての資格はゼロだ。 いったいお前を当選させたのは誰だと思っているのだ。 当選したらあとは国民を馬鹿にしていればよいのか。 こういうことでは美しい国日本はありえない。 

Friday, August 17, 2007

メタボ対策では死にたくない

メタボで減量運動が原因で働き盛りの男性(47)が死亡した。 死亡の記事は書かないことにしていたが、このニュースは人事ではないので例外的に扱うことにした。

公務員が職場の健康対策の一助にと、必要のある人を対象にランニングをしたそうだ。 ところが心臓に負担がかかり、それが元で倒れたというのだ。 健康維持のための運動でこういう結果になってはもともこもない。

生活習慣病は普段の食生活を改善しなければだめなのだ。 と、自分のことを棚にあげて言ってしまったが、自分の場合は幸か不幸か運動が嫌いだからマラソンをする気にはならないので安心だ。

よくよこの上り坂の自動車道路を体を右に傾けて(障害があるように見える)ランニングをしている一人の高齢者がいるが、そこまですることもなかろうにと思う。 更に年をとってから寝たきりにならないようにと思って走っているのだろうが、その姿を見るにつけ悲壮感を覚えるのだ。

Thursday, August 16, 2007

熱中症に気をつけよう

今日の日本の最高気温は40.2度だった。 そして熱中症で62歳の老人?が亡くなった。 高齢者は気をつけて外出を差し控えることが大切だ。 62歳というとじぶんよりも7歳も若い。 定年後嘱託をしていた頃の年齢だ。 あの時の暑さを思い出す。 外での仕事を終えて、商店街の中を歩いて会社に戻るときの暑さといったらたまらなかった。 そして会社の中の冷房で体がホッとする。

あれほど暑いと目がくらくらしたが、熱中症にはならずに済んだ。 抵抗力がまだ残っていたのか。 今はちと自信がない。 家の中でも意識して水分を補給している。

Wednesday, August 15, 2007

白い恋人

誰もが知っている北海道土産の 「白い恋人」 が期限切れのものを延長して販売していたことが内部告発で判明した。 白いものだけに汚れやすかったのか。

食品の品質不良は内部告発がなければ明らかにされないようだ。 これは恐ろしいことだ。 消費者には分からないからだ。 腐りかけて匂いが出ていたり、味がおかしくなってからでは遅い。 食品を製造、販売する業者は本当に良心を持って仕事をしてもらいたい。

Tuesday, August 14, 2007

川崎駅のエスカレーター事故

川崎駅のエスカレーターは利用価値がある。 その理由は上までの距離が長く、階段を上がるのは非常に苦痛だからだ。 上が遙か遠くに見える、そういうエスカレーターなのだ。

そのエスカレーターのステップのしゅうどう部分がかけおちたため、そこに足先が入り、頂上部で恰もカッターに足を切られるかのように負傷を負ってしまった。 不思議なのは乗るときに目の前を見ながら乗らなかったのかということだ。 それとも分かってはいたが、何となく足を前に移動してしまっていたのか。 自分には理解が出来ない事故に映るだけだ。

Monday, August 13, 2007

札幌の猛暑で火災報知器騒動

この猛暑で札幌は火災報知器の誤作動があいついでいるそうだ。 本当に火災かどうかを確認してから消防署に通報するようにと言われても見えないところで火災が発生しているかもしれないではないか。 天井裏ではどうにもならない。 それを確認しているうちにドンドン燃え広がる可能性がある。 一刻の猶予もない。 消防署の言っていることは結果論である。

Sunday, August 12, 2007

安倍人事にサプライズなし

今度の安倍人事はまたもやサプライズ無しとのことだ。

桜井よし子の名前が挙がっているらしい。 これはサプライズではないのか。 テレビで知名度があるからと言ってすぐ候補に挙げるのは如何なものか。 ジャーナリストは無責任に勝手なことを言っているだけなのに。 

それよりも知名度のない人材の中に適任者がいるような気がしてならない。 知名度、知名度というからろくでもない人間が閣僚になってしまうのだ。 まあ、今回は年内までのつなぎでしかないから我慢することにしよう。 こういうのを 「しようがない」 というのだ。

Saturday, August 11, 2007

ネクタイに議員は反対

民主党の西岡議員が主張したクールビズ反対に与野党とも反対した。 国会議員がノーネクタイで仕事をするのは締まりがなくて個人的には反対である。 大体がだらだらした姿でしまりのある気持で仕事が出来るわけがないというのが我が持論である。

クールビズとかいって冷房温度を上げた事に対する解決方法を唱えているが、それもどうかと思う。 ネクタイをきっちり締めて真剣に仕事に立ち向かう服装で、冷房温度を何度まで下げることが出来るかを検討してもらいたい。 ノーネクタイなら、30度でも大丈夫ばはずだ。 ネクタイを締めて28度が最適温度であろう。 額に汗をして働かないから、国民が額に汗して得た収入から高い税金を納付している国民の気持ちを理解することが出来ないのだ。

クールビズには


Friday, August 10, 2007

これだから自民党は反国民的なのだ




民主党が提出した 「年金保険料流用禁止法案」 が拒否された。 この狙いがわからない。 さんざん他目的に流用し、回収不可能になり問題化しているのを分かっていながら依然としてこの法案の成立を拒んでいる。 一体自民党の考えはどうなっているのだ。 何に流用しよぷとしているのか。 大馬鹿者しかいない今の自民党である限り、美しい國なんぞ出来るわけがないだろう。 

安倍はさっさと退陣し、内閣を解散しなければ安倍自身の将来を考えても消してプラスにはならない。 最近の安倍の記者会見の声は弱々しい。 母親も呆れて見放している。 完全に裸の王様になってしまっている。 このように無様になっている自分に気が付かないとは哀れで情けない。 小池も安倍をシカトして勝手に訪米し、テロ特措法延長に努力すると、勝手に 「お約束」 をしてきた。 こういう状況を安倍自身はどう考えるのか。 恥だとおもわないのか。 それでもしがみついている首相の座はそんなに座り心地が良いのか。 死体が座っている姿を想像すると、それは即神仏のような気がしてならない。

Thursday, August 09, 2007

自民党は踏んだり蹴ったり

自民党の小林議員が公選法違反で立場が危うくなっている。 自民党が迷惑をかけて公明党の当選者を減らした詫びとして、小林議員を辞任させ、次点の公明党松あきらを繰り上げ当選させる策を考えているようだ。 神奈川県の選挙をしても自民党からの立候補者が当選する見込みはないと判断しているようだ。 それはそうだ、自民、公明には誰も入れないからね。 ますます、半与党の庶民感覚が浮き彫りにされるだけなのだ。 どっちにころんでも与党はだめだ。 公選法違反や辞任も聞こえはよくない。 

どうする? 自民党諸君!!

Wednesday, August 08, 2007

安倍はそうはいうけれど

安倍には美学がない。 美しい國を叫ぶ安倍の心が汚らしい。 「自分の決断が正しかったことを証明するために頑張る」 とは何と現実味のないことを言うのだ。 自民党の周りの重鎮がやめなさいといっているのに、一向に聞く耳を持たず、辞任しない。 

こういう状態では首相に同調し協力する人たちもいないだろう。 また、浜四津にでもこわ~く言ってもらわなければダメか。 安倍はものごとの判断がつかなくなってしまっている。 多分、心密かに最初の時点で辞めておけば良かったと思っているに違いない。 今さら辞めるとは沽券に拘わって言えないのだろう。 がんこもほどほどにしておかないからこんな無様な結果になってしまうのだ。

Tuesday, August 07, 2007

TBSはどうしてこうも問題が多いのか

TBSはどうしてこうも問題が多いのか。 民放の雄としての過信があるのではないのか。 まあ今までいろんなことで問題を起こしている。 

今はその雄の座が薄れてきているが。 もう少し、襟を正すことが要求される。 みのはみので働き過ぎだ。 大体労働基準監督署が労働条件の査察に入らないところもおかしい。 みのの働き方はギネスブックに乗るほど有名なのに労働基準監督署が何も反応しないのも不思議でならない。

Monday, August 06, 2007

原爆症の認定基準の見直し

安倍首相は原爆症の認定基準の見直しを厚生労働省に指示した。 

今頃になって何を急にそんなことを始めようとしているのか見え見えだ。 しかし、安倍の人気取りならそれはもう既に遅い。 何を決断するのも後手後手にまわっている。 まあ、この件はしないよりはいいかもしれないが、厚生労働省も降って湧いた仕事と感じているのではないか。

安倍や小泉は 「専門家」 という言葉が好きだ。 この言葉を使うことによって自分は直接批判の矢面に立たないで済むように敢えてそうするのであろう。 専門家を使おうと使うまいと総ての責任は安倍が負わなければならない。 誤魔化しは効かないのだ。 

選挙に敗れて始めて弱者に目を向け始めた安倍はほんとうに困ったものだ。 それをしたところで衆議院選も大敗は避けられない。 国会も戦後レジームからの脱却の道を具体的に歩み始めているのだ。

Sunday, August 05, 2007

単三乾電池で時速100KM突破

大学の研究室で単三で100KMを突破したという。 

勿論車の話。 それも玩具の車だった。 記事のキャプションに普通の自動車ではないことが書かれていなかったので勘違いした。 それにピンとこないのもどうかと思うが・・・。

はたしてそのスピードでの持続時間はどのくらいなのだろう。

Saturday, August 04, 2007

早すぎた安倍総理の座

歴史に残る大量の不祥事発生の私の内閣だった。 (意識的に過去形にした)

総てが後手後手にまわり、周囲に促されて自分の考えも色あせてきた。 内閣改造人事は8月の最後の週に実施となったようだ。 派閥からの要請は受け付けないと言っている。 はたしてリベンジ内閣素晴らしいものに生まれ変わることが出来るのか。 見物である。 初代阿部内閣は、不祥事、強行採決、4人の大臣辞任と歴史に名を残すに充分なものであった。

仲良しお友達内閣を決めるのは早かった。 身体検査なしなので検査結果を待つ必要がなかったわけだ。 あの弱々しいはなしかたをする中山恭子は落選と信じていたら当選というおかしな結果だった。 選挙演説でどんな勢いで話すのかを興味を持って見たかったが、何故か報道されなかった。 不思議の極みだ。

宙に浮いた年金、絶対に 「お約束」 は果たせないことが昨日の 「クローズアップ現代」 を見ていて分かった。 横浜南社会保険事務所の場合、35件しかわかっていなかった。 殆どは解析不能で脇に積み上げられており、最調査だそうだ。 いや、NHKが 「お約束」 を果たせないと言っているのではない。 自分の印象だ。 この単なる印象、間違っていればいいけれど。 

Friday, August 03, 2007

テロ特別措置法の延長


テロ特別措置法の延長に民主党は反対してきた。 そして小沢代表は 「今まで反対してきて、ここで賛成するわけがない」 と言った。 それはそれで筋が通っている。 ころころ方針を変えられたのでは投票した有権者の意思が無視されてしまう。 

ところがこの問題は民主党にとって悩ましいものとなってしまった。 政権野党としても日米保安体制を総合的に判断するとき、果たしてインド洋での給油協力を拒んだとき米軍としてのオペレーションに支障が出てくる。 先日も日高義樹の 「ワシントンレポート」 で米軍司令官とのインタビューでこの給油オペレーションの重要性を司令官は強調していた。 米軍に守られている日本の現状を考えたとき、民主党のテロ特措法延長反対はとんでもない足かせとなってきた。 

Thursday, August 02, 2007

阿久悠氏尿管癌で逝く

普段歌謡曲を聴いていてもどの詩が誰の作かは全く気にしないので分からない。 詩の内容を本気で味わうので有れば誰の作詞かに関心をもち、記憶にのこるのであろうがそんなことは全くない。 ニュースをみてああ、そうだったんだあと思うくらいだ。

さて、正直言ってそんなことよりも阿久氏が尿管癌で逝ったことに関心がある。 というのは前立腺の切除術を受けたり、腎機能低下を指摘されたことがあったりする身にはことのほか今後発病するのではないかと思う泌尿器が気になるのである。 氏は自分より1歳しか上ではない。 手をぬかずに病院通いをつづけなければならない。

Wednesday, August 01, 2007

赤城農水相を更迭

赤城農水相は表向き更迭であるが、裏では辞任を要求したのであろう。 辞任は本人自身の意志によるものだ。 更迭となると一方的強制的に辞めさせられることだ。

今、日テレニュースで記者会見をしている。 相変わらず同じ答弁に終始している。 報道界にいちゃもんをつけている。 領収書をどうして説明しないのかという質問に対し、今まで何回も言っているが合算して報告しているのだと訳の分からないことを言っている。 けむにまこうとしているのだろうが、そんなことに国民は誤魔化されない。 絆創膏の話をしている。 「どうしたのか」 ときかれて答えなかった理由として、まだ病名が分からなかったから。 と馬鹿なことを言っている。 「病名はわからないが、こんな症状だ」 といえば済むことではなかったか。 何ももったいぶった態度をとる必要はない。

論理が理解できないのだ全く。 こんなバカに大臣を任命した安倍はもっとバカなのかも知れない。

Tuesday, July 31, 2007

家でも充電可能なハイブリッド車を開発

家でも充電出来るハイブリッド車を開発したという。 それは良いとしてもガレージを持つ家ならば歓迎されるが、月極駐車場に車を置くしか方法がない人にとってはあまり意味がない。 まさか充電が完了するまで家の前に車を駐車させておくわけには行かないだろう。 ガレージの有る家は恵まれた家なのだ。 狭い土地に家を建てる場合はガレージ付きにすることは出来ない。 まあ、それでも燃費のよさには関心があるが。 ちょいのりしかしなくなった今では役に立ちそうだ。

このニュース関連をリンクさせたら相応しくない記事としてリンク出来ないようになっていた。 書いてあることは本当であり、別にこの車の性能を非難しているわけでもないのに・・・。 大体こんな稚拙なブログが営業に支障があるのか。 そんなに影響力のある素晴らしいブログなのか。 これは。 

どうして投稿と同時に相応しくない記事と判断できるのか。 不思議でならない。 トヨタという語彙を検索し、自動的に送信しているのか。 そんなことはない。 それでは持ち上げ記事も拒否されることになってしまう。 編集を変えよう。  

Monday, July 30, 2007

小池防衛相はいじけ始めた

今回の民主党の圧勝に対し小池防衛相は 「民主党がテロからぬけることを考えるはずがない」 といじけ始めた。 この -テロからぬける- のぶぶんが具体的には表現されていない。 テロを無くするという意味だろう。 

一方、鳩山幹事長はいままで主張してきたテロ特措法の延長を許さないということだろう。 まあ、今まで自民党のやりたりほうだいの国会運営をされた野党の気持をよく味わってもらいたい。 どんなきもちにさせられるかを経験しなければならない。

阿倍は自民党総裁として、大敗した責任は強行採決オンパレードをした自分にあったことに納得が出来ないらしい。 松岡元農水相、赤城農水相の辿る同じ道、大臣の失言、年金問題、政治とカネの問題。 どれをとっても阿倍は存在理由はないと思う。 解散、総選挙が11月、12月と続きそうだ。

Sunday, July 29, 2007

期日前投票率

期日前投票率が過去を大きく上回っているのは良いとして当日投票率が冴えない。 投票率が下がれば自民党、公明党は有利というので投票に行かないのはそうした有権者なのか。 とすれば与党支持者が如何に多いかということになる。

選挙演説中与党は野党は具体的数字をもって論争していないと言っていたが、それは後から検討すればよい。 一般庶民、高齢者が生活に困る法律を成立されてはたまらない。 最近の阿倍の顔は正に鬼畜そのものだ。 拳を振り上げて演説していたあの無様な姿は見るに耐えなかった。 「勝たせてください」 だなんて甘えてはだめだ。 どうしてみんなが阿倍のいうことに従わなければならないのだ。 思い上がりにもほどがある。 恥を知れと言いたくなる。 投票相手は有権者自身が決めることだ。 人の考えの中に土足で踏み込むなホントに。

「自民、公明惨敗、阿倍総理の責任必須」 のキャプションが新聞1面に踊る明日の朝が楽しみだ。 夢かも知れないけどね。 でも理想はそうありたい。 

Saturday, July 28, 2007

今日は隅田川花火大会だった








隅田川のテレビ式花火大会に行って来た。 例年のように高橋英樹が来ていた。 今年は生ビールも出ていた。 残念!! 買うのを忘れていた。

くそ暑い今年最高の猛暑日というのに。

 

5000万件の精査まだ始まらず

社会保険庁の5000万件の宙に浮いた年金の精査がまだ始まっていないそうだ。 阿倍がどんなにやるやると言ったところで今までぐずでさぼってきた職員にはなかなか重い腰は上がらないのだ。 

民間であれば徹夜をしてでも納期に間に合わせるべく頑張るものだ。 徹夜で装置の最終検査を終え、一睡もしないでそのまま立ち会い検査に対応した自分には社会保険庁の職員のだらだらした無責任な仕事ぶりはとても納得のいくものではない。 

阿倍も選挙対策ででたらめばかりを演説しているがおぼっちゃまは口ばかりで仕事のなんたるかを全く理解していないのだ。 小泉が残した阿倍への宿題を強行採決という非民主主義的な手法を振り回してその悪法を通過させただけなのに、「私の内閣はやるといったことは総てやってきた」 と豪語してはばからない。
公明党の大田にしても同じ事だ。 出来ることしか言わないとは良く言うよだ。 それは結果論であり、今後も同じようにやり通せるかと問うたときにイエスと断定できないだろう。 勿論空元気では言えると思うが・・・。

Friday, July 27, 2007

自分の命が惜しいなら紛争国でのボランティア活動はするな

ボランティア活動といえば聞こえはよい。 滅私奉公的な色彩が強いからだ。

さて、ボランティア活動でアフガニスタンに行った韓国人が23人だったかタリバンにとらえられ1人が落命した。 ここで冷静に考えてみると、ボランティア精神はすばらしいが自分の命が惜しいのならば危険な紛争地域まで足を延ばすのは考え物だ。 いざ危険な状況に立たされ死を惜しむのなら最初からそういうところには行くべきではない。 行くのは間違いである。 今回の事件に遭遇しているのは自業自得というものだ。 韓国政府もそれほど真剣にとりあっているようには見えない。 

記者会見に現れたときのノムヒョン大統領もにこにこしていたではないか。 韓国政府が言う危険情報を無視して行ってしまうからそのようになってしまうのだ。

Thursday, July 26, 2007

公平性が担保されない第3者委員会

第3者委員会が実質スタートした。 判断基準があいまいなままに。 「一応確からしい」 ことで判断するのでは論争好きで声が大きい人が勝ちだ。 どうしてくれる?

社会保険庁は年金保険料をうけとっておきながら、あとあとのことを真面目に考えずでたらめな仕事をしてきたツケがまわってきたのだ。 現役世代が退職すると即、年金生活になる人がいるのだ。 こういう人たちの生活資金は年金が総てなのだ。 そういうことを普通に考えたとき社会保険庁は仕事はどうあるべきかが容易に分かるはずだ。 共済年金の管理だけは抜け目なくしっかりとやっておき、厚生年金、国民年金をいい加減にしていたその精神が許せない。 

更に 「申請主義」 がいけない。 保険料を受け取っておきながら、申請しない人には年金を支払わないとは何事だ。 これでは詐欺行為そのものだ。 申請しなければ振込先がわからないとふざけたことをいているが、振込先は最後に連絡すればいいことではないのか。 その前に、年金支給の時期が近づいてきたことの連絡を保険料納付履歴を送付し、本人に内容の確認をすればいいではないか。 親方日の丸とはよくいったものだ。 被保険者の了解もなく、グリーンピアだのなんだのとよくも勝手に無駄遣いをしてくれたものだ。

阿倍が」「最後のおひとりまで確実にお支払いします」 と息巻いているが、そんなことは当然のことだ。 選挙演説のネタには何もならない。 やって当然だ。 すべてはその後から始まるのだ。 そして 「最後のおひとり・・・」 の中の 「お」 が耳障りだ。 何を敬語をつかっているのだ。 「1人残らず・・・」 でいいではないか。 ったくもう。

今回の選挙では自民党は間違いなく大敗するが、それでも阿倍は辞めないと言っている。 やっぱり、世間知らずのおぼっちゃまぶりがその言葉によく現れている。 世間では責任はトップがとることに決まっているのだ。 甘ったれていつまでも総理の高給をむさぼるな。 世の中、選挙民は甘くはない。 阿倍のための政府ではない。 金輪際「私の内閣」 という表現を使って欲しくはない。 今までそんな言い方をした、総理はいなかった。 政府を私物化するな!!

Wednesday, July 25, 2007

阿倍は退陣しないというがそこまで恥知らずか

阿倍は選挙で大敗しても退陣しないといっている。 どこまで恥知らずなのだ。 厚かましいにもほどがある。 阿倍には全く節操というものがない。 こんな言葉も知らないで教育再生は出来る筈がない。

また、昨日の選挙応援演説では 「自民党と民主党でがんばります」 と狂気の沙汰を演じた。 これでは政治を任せることは出来まい。 外国でこういう発言ミスをしたら心からの笑い物にされ、相手にされなくなるだろう。 「いいよ、いいよ阿倍さん、日本はカネだけだしてくれていれば」 とこうなるだろう。

いや、本当に昨日の応援演説での民主連立発言は録画保存に値する迷演説であった。

Tuesday, July 24, 2007

米国の北朝鮮テロ支援国家の具体的意味

北朝鮮に対するテロ支援国家の北側から見たデメリットがよく分からない。 これは報道番組を見ていてもなかなか解説されない。 指定されると具体的にどのように北朝鮮は不都合なのだ。 勝手に言わせておけば良いだけの事ではないのか。 北朝鮮は世界を無視する國なのだから。

テロ支援国家と言っているのを外交のネタに使っていればいいような気がする。キム将軍は 「Axis of Devil」 と呼ばれるのが心に浸みるようだ。 自分の国民にやっていることを棚に上げてだ。

Monday, July 23, 2007

自民党はこのように庶民の敵なのだ

自民党の桝添氏が選挙演説中に暴漢に襲われた。 氏本人は怪我はなかったが、警備員が負傷した。 このように、氏は自分の親の介護をしたことを福祉を語る時のネタにしているが、それでもそれ以外を考えた時に自民党はどうしても庶民には迷惑な存在なのだ。 と思う。

選挙演説には危険が伴う。 幹部であればあるほどに。 今回の選挙は今まで以上に波瀾万丈の様相を呈している。 明らかに小泉の真似をして 「ぶっこわす」 という表現を使っている立候補者がいる。 演説の場でこういう乱暴な言葉を使う立候補者が政治家たらんとするならばその資質、教養、人格が問われる。 
今日のニュースでの阿倍の支持率は30%まで下がった。 もっともっと支持率が下がることを願って止まない。 それでも辞任しないというなら、阿倍の恥知らずは極まれりとぴうところか。

松岡元農水相の使途不明金の一部は芸者衆に渡した花代だったそうだ。 これを自民党内部が言ったから面白くて仕方がない。 もう、自民党内部は統制がとれていないことがこれでもよ~くわかるのだ。

Sunday, July 22, 2007

税源移譲は実は負担増もあるのだ

國は税源移譲に伴い住民税が上がっても所得税が減るからチャラになると言った。 何をすっとぼけたでたらめを言っているのだ。 6月分からそうなるというのだ。 これは自分に関する限り全くのウソである。

住民税は第1期分(7月2日納付期限)は10600円。 第2期以降は各期9000円。 各期1600円しか下がらない。 還付申告で生命保険、損害保険料控除をし、還付金を貰うとその額以上のトータル税負担となっている。 還付金は26000円なにがしだった。 そして今年度の住民税は総額37600円だ。 

一方、かみさんは昨年末の還付金が8万なにがしだった。 しかし、住民税は年額76900円だ。 結局確定申告で還付金を貰うとそれに近い額の税負担となるのだ。 還付金をもらってもそれはぬか喜びでしかなかった。 その還付金は既に使っている。 税負担に充当は出来ない。

確定申告書の計算結果と住民税はきちんとリンクしている。 確定申告書の該当金額欄の額が、住民税の計算要素とぴったり合致していた。 社会保険庁もこのようにしかりした計算管理をして貰いたかった。 (これは勿論皮肉であるが)

Saturday, July 21, 2007

携帯電話の競争は激烈だ




auが9月から基本料金を半額にすることを発表していた。 自分はauだ。 喜んでいた。 特に自動切り替えでその恩恵に浴することができるからだ。

ところがソフトバンクもその方式に右へならえということを発表した。 競争は激烈なものがある。 これほど競争の激しい業界もない。 安くなることは消費者にとってはよいことだが、そのしわ寄せが何処かにこなければよいが。

Friday, July 20, 2007

阿倍首相の余裕のないパフォーマンス

阿倍首相は今度の選挙に自信がなさそうで全国をパフォーマンスよろしく飛び回っている。 中越沖地震では地元の迷惑も考えずに出かけて行った。 選挙目当ての露骨な行動だ。 そんなことをされたからと言って投票するだろうか。 くだらない事にカネを使うなと言いたい。 

ここに阿倍の醜態を分かりやすく書いた記事をリンクしておく。

Thursday, July 19, 2007

北朝鮮は本当に・・・

北朝鮮は本当に完全な核の無力化に向けて行動を共にするのだろうか。 今まで営々として築いてきた核施設、そして建設中のものも含めて総てを無力化することに協力するのであろうか。 それはなかなか信じがたいものがある。

膨大な経費を費やして建設してきたものをあっさりとすてはできまい。 他の5カ国もすべきことをしなければならないと強きの姿勢をとっている。 これをカードにしているようだ。 従って、他の5カ国が北朝鮮のように為すべき事をしなければ、そこで再びごね始め核の無力化をほごにする可能性は充分にあるといわなければならない。 北朝鮮はとるべきものを取っておいて、そのあとは協力しないという手を使うだろう。 何か先が見えている様な気がする。 そしてヒル国務次官補は騙されてしまうのだ。

Wednesday, July 18, 2007

ブラジルで旅客機着陸に失敗

ブラジルのサンパウロで旅客機が着陸に失敗し、200人位が死亡したらしい。 飛行機は一旦事故を起こすとこれだから困る。 離陸時と着陸時が最も難しいとよく言われるが、今回はどういう状況だったのか。 雨で滑走路がスリップしやすい状態だったとは報じられているが・・・。

たしか小型機 「ボンバルディア」 はブラジル産の飛行機ではなかったっけ。 今回の事故機とは違うようだが。 日本でも小型機の開発に乗り出すようだ。 YS11に継ぐわけだが、受注数によっては生産を断念することもあり得るらしい。 採算が合わないことはやはり常識的に避けるべきだ。

Tuesday, July 17, 2007

年金問題第3者委員会今日から本格運用

年金問題第3者委員会が今日から全国運用が開始された。 果たしてこの第3者委員会は同じ条件を持った受給者に対し、全く平等に受給を認めたり、認めなかったりすることが出来るのであろうか。 

最終的には担当に当たった役人の感覚で決まるわけだ。 非常にファジーな要素が多分にありそうだ。 裁判員制度のように何人かの人達で合議の上、決めるのではないのだ。

阿倍は1年で総て解決すると、選挙目当ての大風呂敷を広げた。 誰もそんな発言を信用するわけはない。 社会保険庁や事務所を退職する人が続出しているらしい。 これでは戦力が弱体化するばかりだ。 そして素人を教育してまたアルバイト的な仕事の処理でこの年金問題に対応させることになる。 1ヶ月程度の特訓でどうして問題解決に当たる力が備わるのか。 仕事は先輩について、何年か一緒にやりながら自分のものになるのだ。 教室での勉強とは違うのだ。 1ヶ月の特訓後、現場に放り込まれても自信を持ってことの解決に当たれるわけは無いと思う。

Monday, July 16, 2007

今回の選挙演説は台風とともに




年金問題、カネと政治問題などを争点としての今回の参院選はしっちゃかめっちゃかだ。 松岡元農水相の自殺の原因は公表せずに有権者はとうとう誤魔化された。 赤城農水相の資金管理問題も明らかにしない方針で自らの運命を窮地に陥れている。 

強硬採決の悪しき国会運営を自民党は自慢している。 昨夜の各党の責任者を集めてのNHKの討論会は、公明党の自民党に対する腰巾着ぶりは見ていてお笑いものだった。 国民に不利な法案を通したことがどうして実績と言えるのか。 やったことを振り返り反省をしてもらいたい。

台風で予定通りの選挙演説が出来ないのは野党にとっては残念だった。 今回の選挙は若者を中心とする浮動票が重要になる。 若者達がどちらに投票するかによって今後の国民の幸せの程度が変わってくる。 そして、今回与野党の議席が逆転できなければ金持ち優遇の社会構造がますます巾を効かせてくることになる。 29日は夏休みに入っているところもあるだろうが、今後の社会を真剣に考えたとき遊びと投票と
どちらが重要かは直ぐ判ることだ。

自民党、公明党が好きな人は投票せず遊んでいても良い。 嫌いな人は投票を欠かさないことになるであろう。 与党、政府が言っている最後の1人まで年金問題は解決すると言っているが、真に受けてはとんでもないことになる。 よ~く考えよう。 お金は大事だよ~ ♯♭♪

Sunday, July 15, 2007

小泉が応援演説した候補者は上野氏のみ




小泉が応援演説した候補者は小泉政権のときの上野元副官房長官の1名だけだったそうだ。 結局は我が子だけが可愛いということになる。 小泉はもう責任が無くリラックスムードで下仁田ネギを下ネタに絡ませて聴衆を笑わせていたそうだ。 全くいい気なものだ。

この高崎市での応援演説で上野氏は当選するのか、頼りなさそうなお上品なでか細い声の中山恭子は当選するのか。 選挙結果がみものだ。 

Saturday, July 14, 2007

年金問題第3者委員会

年金問題第3者委員会が宙に浮いた年金問題の解決に乗り出した。 明らかに保険料を支払ったことが想定出来る場合について昨日時点で15名らしい。 問題はその想定が困難な場合である。 本人が支払ったと主張してもそこに繋がる客観的条件がどうしても見つからない、あぶり出しが出来ないものについてどう判断するかだ。 各社会保険事務所で判断基準が異なっては困る。

このような結果をもたらしたのは、社会保険庁の働きたくない気持だ。 国民の保険料を預かっておきながらテキトーな仕事しかしてこなかったツケである。 働けなくなった高齢者は年金で生活するしかないのだ。 決して小遣い的なものではない。 大金を財産として持つ金持ちが貰う年金とは訳が違う。 年金が生活を支える総てなのだ。 社会保険庁の職員が加入している、共済年金の扱いはバッチリ問題ないそうではないか。 ろくすっぽ働きもしないで自分たちの年金管理だけは遺漏のないように真面目にしているようだ。 

年金が受給出来る年齢に達したら、本人からの裁定請求書の来るのを待つのではなく、当局側から通知、案内を送付して当然だ。 税金納付通知書はしっかり来るけれど、年金を貰う為には本人がお願いをしなければならないとは何という親方日の丸精神であろうか。

Friday, July 13, 2007

年金の第3者委員会への申し立て






年金の保険料を社会保険庁に払ったつもりが記録されていないことに対する第3者委員会への申し立て受付が始まる。 まずは社会保険事務所での手続きになる。 

その際、出来るだけ証拠になるものを提出する必要に迫られるわけだ。 家計簿、給与明細などの個人情報をもろにさらけ出さなければならないわけだ。 給与明細については標準月額の形で当局は把握しているのでそれほどの抵抗は感じないかもしれないが、家計簿となるとこれは強烈な個人情報の暴露となる。 抵抗を感じる人もおおいのでななかろうか。 

まるっきり保険料納付の記録が社会保険庁に残されて居ない場合は背に腹は代えられない。 家計簿を見せる必要があるだろう。 年金受給が1かゼロかの問題になるからだ。 多少の金額増加なら泣き寝入りのほうがいいやと思う人がいるかもしれない。 年金以上の問題が発覚される恐れのある人は。

Thursday, July 12, 2007

國は沖縄戦での集団自決は無かったと本気で信じるのか




沖縄戦の終期に民間人が集団自決をした。 これが軍の命令ではなかったと國は言っている。 本気でそう思っているのかこいつらは。 生き証人が証言しているではないか。 まるで戦時中の言論統制に遭っているようなものだ。 

教科書検定委員会が削除を決めたことに口出しはしないというが、そこをコントロールするのは政府ではないのか。 何をそらすっとぼけたことを言っているのだ政府側は。

沖縄県民の主張を聞く耳を持たねば基地問題をスムースに運ぶことは出来ない。 とにかく今の内閣は訳の分からない事ばかりを言っている。  

Wednesday, July 11, 2007

年金記録問題




年金記録について社会保険庁職員の倫理観はまったくなっていない。 どうしてそのようないい加減な仕事をする気になれるのか理解できない。 自分たちの共済年金関係の仕事はばっちり問題なく処理していたという。 国民年金、厚生年金は自分たちには関係がないからか。 そんなでたらめをしていたら、早晩年金を貰う人が困ることを知っていながら。 自分たちの親だって、厚生年金を貰う人たちがいるはずなのに。

年金を小遣いとして使える人は良い、しかし年金が生活を支えるすべての高齢者にとっては年金が少ない、もらえないということは死活問題となることを認識していなかったのかと疑いたくなる。

「年金が入ったからパチンコをしてくる」 というせりふを昔は耳にすることがあった。 今はなぜか聞かない。 少ない年金に喘いでいる人に気兼ねをしてなのか。

Tuesday, July 10, 2007

小池防衛相横須賀視察





小池防衛相が横須賀で艦船を視察したそうだ。 しかし、」どうしても女性の防衛相というのは合点がいかない。 ハッキリ言って戦争をする男の職場を女性が監督というのは滑稽なのだ。 いくら実務は官僚がすると言ってもだ。 こんなことで日本の安全は確保出来るのか。 男だってダメだったというのにだ。

大体阿倍のやることはメチャクチャだ。 今度の疑惑の赤城農水相も前回の松岡元農水相事件に懲りもせず、辞任をさせない。 かばう。 今度赤城農水相が自殺したら阿倍はどうするのか。 自分だけは生き残る気か。 小泉の残した議席を利用し、悪法を独裁的に通して何が 「私の内閣」 なのだ。 恥を知れというのだ。 

今度の参院選で年金問題、赤城疑惑は徹底的に責められることだろう。 それでも与党が過半数を占める結果になったら、この日本という國は自民党に繋がっている隠れ国民がいかに多いかということになる。 これでは美しい國にはなれない。 こきたない國にしか。

(写真は就任のときのもの) 

Monday, July 09, 2007

小沢代表の本音とは




小沢代表は参院選で過半数をとれなかったら自分が政界にいる意味がないとして辞任することを明言した。 それはそれでハッキリしていて良いと思う。 阿倍のようにあいまいな姿勢で国民に甘えているようではダメだ。

さて、小沢代表のその真意は実は己の健康問題にあるのではないのか。 党首討論にしろ、国会質問にしろ元気がない。 心臓に負担のかかるような議論は避けているようにみてとれるのだ。 それゆえ、参院選で過半数割れの結果に終わったらそれを機会に政界を引退するのも一つの選択肢と言えよう。 引退しても別に生活に困るわけではないのだ。

阿倍は今回の赤城農水相の事務所経費の問題で性懲りもなく氏をかばっているが、どうして赤城氏本人が国民の前で堂々と説明責任を果たさないのか。 阿倍は松岡元農水相の時の轍を踏もうとしている。 

Sunday, July 08, 2007

昼間のスカイプ




昼間スカイプを開いているとよく東南アジアからチャットが入ってくる。 そしてそれはマレーシアやフィリピンが多いのだ。 中国もあるがみんなおばさん連中だ。 こっちのプロフィールを見てかけてくるのだろうがその写真を見て思わず他と交信中と逃げまくる。 悪いとは思いながらも。

Saturday, July 07, 2007

コピーワンスが緩和される




総務省はデジタル機器のコピーワンスの制限を9回までOKとするように放送局等に要請するそうだ。 これは誠に結構なことだ。 それにしても何故10回ではなくて9回までなのか。 奇怪だ。

コピーワンスは本当に不便だ。 それなら画面の端に「COPY ONCE」 のロゴを入れっぱなしで放送すれば良いではないか。 素人だからよくわからないが、そんなものではそのロゴを解除されてしまうのだろうか。

来年から対応機種が発売されるそうだ。 となると又レコーダーを買わなければならない。 頭の痛い話でもある。

Friday, July 06, 2007

今日は暑い

 


今日は暑い。 ビールでも飲もうか。 このビールがまたうまいんだなぁ。
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Thursday, July 05, 2007

北海道の風景

 


北海道の典型的な風景である。 これも富良野、上富良野界隈の風景である。 来年の年賀状、暑中見舞い (おっと、これは書かない主義だった)、8月のカレンダー のどれに採用しようか。 その時の気分だ。 
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Wednesday, July 04, 2007

ラベンダーの丘

 



ここは富良野のラベンダーの丘。

これからがラベンダーの最盛期だ。 本格的な夏を迎えラベンダーの季節となる。 昔、まだ舗装が完全ではなかった暑い夏の盛りに埃でぼこぼこする富良野のラベンダー畑を訪ねた時のことを懐かしく思い出す。 冷房のない蒸し暑い土産店は最悪だった。
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Tuesday, July 03, 2007

小樽の思い出

 


小樽に観光したのはいつだったか。 思い出すことは出来ない。 とても暑い日だった。

小樽駅の観光案内所で循環バスの1日フリー切符を買って観光したことがある。 小樽駅の左のバス路線図のあるあたりが観光案内所だったと思う。 (画像をクリックすると大幅に拡大できる)今もそうなのかな。
6月の午後2時過ぎの小樽駅前はこんなに人影がまばらなようだ。 

バスは間もなく来た。 記憶にあるのは、日銀、裕次郎記念館、小樽運河、倉庫群、もう一つブランドものを売っている大きなショッピングモール。 実に暑い日だったことだけが記憶にある。 裕次郎記念館の前で、リポビタンDの試飲キャンペーンをしていて、行きと帰りで2本飲んだ。 本当は1日1本しか飲んではならない注意書きが瓶に書いてあったのだが。 そんなことは忘れていた。 くれると言うからお言葉に甘えて貰ったわけだ。(笑)

そうそう、食べ物街で昼食にとある店に入った。 大きな焼き魚が出たが大きすぎて途中で飽きて食べきれなかった。 その魚の名前も少し前まで覚えていたが今はどうしても思い出せない。 記憶障害は着実に進んでいるようだ。 こんなことを書いている暇があったら、別に秘密日記を作り、健康状態を記録したほうがましだが、これ以上にブログを増やすのも面倒だなとも思う。 なんと優柔不断なことか。 (笑) 
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Monday, July 02, 2007

初夏の富良野界隈

 


でっかいどう北海道。

今北海道の初夏はすがすがしい。 でも寒い日がつづいているようだ。

富良野は8月にしか行ったことがなかった。 だからラベンダーの最盛期を知らない。 この写真は遙か遠くまで一直線に続く北海道の道路を象徴的に表現している。 たまにしか通らない車に何故か親近感を覚えたりするのも過疎地をドライブするからだ。
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Sunday, July 01, 2007

温泉施設爆発とガス検知器




今回の渋谷の温泉施設が天然ガスで爆発事故を起こしたことにより、環境省はガスセパレータやガス検知器の設置義務を検討することになった。 お役所というところは死者が出て初めて重い腰を上げるというか、真剣に検討を始める。 これは昔からのことだ。 温泉といえば硫化水素を初めとするガスが発生していることは当然考慮しなければならないことだ。

皮肉なことに、ガス検知器メーカーには千載一遇の商機が訪れていることだろう。 全国に無数と言ってもよいほどに散らばっている温泉施設がある。 これだけでも商売の対象として充分ではないのか。 自動車排気ガス測定器が法定で必要になった時と同じような現象だ。 この温泉施設のガスセパレータ、ガス検知器は設置義務化されるので今頃は各メーカーは色めき立っていることだろう。 

Saturday, June 30, 2007

チャイコンに日本人が優勝




チャイコンと言えば諏訪内晶子の名が浮かぶが、今回の優勝者は神尾真由子さんに決まった。 聞いていてではなく見ていて難点がある。 それは悲壮感に満ちた表情でバイオリンを弾いているあのルックスだ。 勿論演奏だからルックスはどうでもよいものの聞く人は顔、全身総てを見るのである。 損をしているようだ。 演奏していない時の顔はどことなく卓球のあいちゃんに似ているところがある。

CMに出ている井川郁子は口を開きっぱなしで演奏する。 全身をくねらせながら。 これもちょっと戴けない部分だと思う。 いちいち気になるのである。 

子供の将来を光り輝くものにしたければ親は小さいときからこどもの才能を見抜き一筋に教育、訓練を積まなければものにはならない。 となりの何とかチャンがピアノ、バイオリンを習っているからうちの子もではだめなのだ。 もし英才教育をさせるならば、才能がなければ意味がない。 

Friday, June 29, 2007

与党の理不尽国会




野党がまだ質問があると言っているのに与党は 「充分審議を尽くした」 とでたらめを堂々と言っている。 頭がおかしいようだ。 充分審議をしたのは与党内でのことであって、野党とは不十分な審議のままではないか。 勝手な横暴は許せない。 これでは阿部内閣はファッショそのものだ。 民主的国会運営にはなっていない。

野党が 「資料を示せ」、「説明をしろ」 と言っているのに無視をして全く応じようとしない。 宙に浮いた年金も1年で1人残らず調べ上げると阿倍は言うが、コンピュータ処理をして照合(何故に突合だなんて初めて聞くような奇異な表現を取るのかわからない)、名寄せをしたとしてもそこから後の精査作業があるではないか。 コンピュータはプログラムさえ出来れば、あとは電子的に高速処理が出来る。 そのあとがあるといっているのだ。 

阿倍は普段パソコンで作業をしたことがないようだ。 国会答弁で難しいことになるとすぐ 「専門家に委せてある」 と小泉と同様な言い方をしているが、どうして年金問題のコンピュータ処理について、自分の口で 「最後の1人まで調べ上げる」 と言うことが出来るのか。 不思議ではないか。 あべの言った無責任発言を社会保険庁の作業担当者は尻拭いをしなければならなくなった。 可哀想に。 そして阿倍は退陣の道をまっしぐらに走ることになったのだ。 それはそれで結構なことではあるけれど。  

Thursday, June 28, 2007

阿部政権は既に死体だ




阿倍が何をどう弁明したところで、既に阿部政権は死体なのだ。 年金問題で拙速だと言われたことについて反論したが、照れながら言っていた。 こんな小さな事で反論するしか反論の材料はないのか。 笑うのはこっちだ。

小泉が阿倍に 「まわりに何をいわれても気にせずガンバレガンバレ」 と後押しをしているが、
阿倍は狡猾な小泉に利用されていることに1日も早く気が付かなければ己を見失ってしまう危険性がある。 そして、最後に 「俺は何をしてきたのか」 と自己嫌悪に陥り、某農水相のような結果になるかもしれない。 ピエロを演じていることに気が付くのが早ければ早いほど自分の為にも、国民のためにもなるのだ。

Wednesday, June 27, 2007

ガソリン代年2万円節約出来る




北海道は広い。 交通機関もそれほど便利ではない。 となるとマイカー利用は当然だ。 北海道のガソリン消費量は全国平均を上回る。 そこで当局はガソリン代節約術なるものを公表した。 その理屈は分かるとしても現実にそれを実行出来るかが悩ましいところだ。

Tuesday, June 26, 2007

社会保険庁全職員ボーナス返上????




社会保険庁の全職員のボーナスを返上するそうだ。 全額返上と受け取ったら間違いだ。 一部だそうだ。 これではダメだ。 説得力がない。 歴代の関係者には返上をさせないとのことだ。 小泉の圧力があったのか。 「俺にそんな金はない」 と言っていただけに疑いを持つ。 今までため込んだ財産がたっぷりあるではないか。 そこから払えばいいだけの話だ。

しかし、ボーナスを返上しても年金問題が解決することには繋がらない。 だいたいおかしいのは、年金保険料をとられっぱなしで受給出来ない場合があること自体がおかしくはないか。 保険と名が付く以上は一般の保険と同じなのか。 年金は老後の生命線だ。 受給資格がなければ、せめて払い続けた保険料相当額は返してもらいたい。

Monday, June 25, 2007

都内の温泉施設てんやわんや




「シエスパ」 の爆発事故で都内の温泉施設に安全性についての問い合わせが殺到しているらしい。 温泉好きな人がいるからなぁ。 自分は温泉に入ったからといってその効果を実感したことがないので温泉に関する興味は全くない。 それよりも今までやってきた仕事柄ガス爆発そのものに興味がある。 

どうして温泉水を汲み上げるのに経営者は、ガスの管理に関心がなかったのかなぁと思う。 あの記者会見の時の女性幹部の表情を見てもガスについて全く無知な様子がハッキリと見て取れた。 美を追求する前に安全を追求しなければならないのだ。

今回のニュースに参考用に出てくる平和島のクアハウスはくしくもこの春旧友に誘われて行ってきた温泉施設だ。 ここは大規模な温泉施設だ。 各フロアーが温泉浴場になっている。 帰りに旧友がボトル 「O2 AQUA 」 という50mg/L(通常の2倍)の酸素をとけ込ませた蒸留水を買ってくれた。 原産地はカナダである。 このボトルにお茶を入れてPCの横に置いて飲めば便利と思い、熱いお茶を入れておいたら倒れていた。 な~んでだ。 熱のためボトルのボトムが突き出てしまい倒れたのだ。 おかげでこのボトルはメチャクチャに変形してしまった。 ドジなことをしてしまったものだ。

Sunday, June 24, 2007

阿倍首相がボーナス一部返納




政府の一連の不祥事の責任をとるとのことで「けじめ」 を付ける意味で、ボーナスの一部を返納すると言っている。 一部とはせこい話でじゅうぶんとは言えない。 そんなもので年金問題が解決出来るわけではない。 返納するなら100%返納だ。 それなら国民は少しは本気だなと感じるかも知れない。 そんなことよりも、数の論理による国会の強硬採決が問題だ。

阿倍は悪法を成立させ、それを自分の仕事の成果として選挙演説で国民にどうだとばかりでたらめ実績を自慢しようとしている。 全く滑稽な話である。 最近の阿倍の顔の肉はだら~っと垂れてしまっている。 そこまで疲れていてよく病気でへたばらないものだと驚いてしまう。 陰で小泉あたりが、 「国民が何を言おうと、しかと、しかと」 と励ましているような気がしてならない。 

Saturday, June 23, 2007

寛仁さまアルコール中毒で入院




寛仁さまがアルコール中毒で入院された。 このニュースを聞いてアルコールが好きなのは仕方の無いことだと同感した。 自分もアルコールは体が奈良漬けになるほど飲んできた。 今は、必要に応じて?しか飲まなくなった。 日常的には飲まなくても我慢出来るようになったということだ。

そういうわけでアルコール好きの寛仁さまに変に親しみを感じたのだった。 アルコール依存症だそうだ。 暇で何もする事がなければ好きなアルコールに埋没してしまうのも致し方ない。 それとも普段何かストレスを感じることがあって、アルコールでそれを発散していたのか。 一般国民には伝わってこない世界ではあるかも知れない。

Friday, June 22, 2007

温泉と硫化水素は?




この度の温泉施設 「シエスパ」 の爆発事故は起こるべくして起きた当然の事故だ。 起きて当たり前のことだ。 物理現象にウソはない。 自然の節理に従って爆発したのである。 TVの爆発現象の解説を見ていると、ビニルシートで囲ったなかにCH4を封入し、着火源を与えている。 従って爆発してもシート内の瀑圧はシートを簡単に破って簡単に外に逃げてしまう。 正しい実験方法としては建造物に等価な強度を有する筐体の中にCH4を封入して爆発実験をしなければ本当の威力を体感出来ない。 

着火と同時に炎が逃げるのと、筐体の強度が絶えられなくなるまで内圧が上昇してから破壊するのとでは爆発の威力には相当の差があるはずだ。 

今回、CH4のことだけが取り上げられているが、温泉といえばH2Sがつきものである。 このことについては全く触れられていない。 人間が1日8時間吸い続けて許容出来る濃度は10PPMである。 温泉施設の金属部分が黒く腐食しているのはこのH2Sの為である。 そしてH2Sは人体に有毒な化学物質である。 土木建設工事では必ず、O2、CH4やH2Sの濃度測定をし、必要な場合は強制換気をしながら工事をすすめている。 酸素欠乏、可燃性ガス、毒性ガスは事ほどさように危険極まりないものであることをシエスパの女性幹部は勉強し知っていたのであろうか。 あの顔では知っているわけがない。 あまりにも無知であった。 

Thursday, June 21, 2007

国会会期延長




国会の会期延長は本当は投票日を延ばすことで旅行などで不在者が増え、与党に有利になるからということらしい。 年金の問題がそのうち薄まることも期待しているとかいないとか。 投票率が下がると与党に有利というのも変な話だ。 それだけ与党に投票する国民が多いということになる。 そして与党側の有権者のほうが、政治に関心があるということにもなる。 これではいつまでも野党が政権を握る事は出来ない。

今の与党政権に不満を持ちながらも投票に行かないというのでは心から政治を変えようという気持にはなっていないことになる。 情けない話だ。 今回の参院選挙は与野党逆転の今までにないチャンスなのだ。 これぞ正に千載一遇のチャンスだ。 投票日に不在ならば是非不在者投票をするべきである。 選挙権も行使しないでのほほんと旅行を楽しんでいる場合ではない。 

阿倍を首相の座から一刻も早く引きずり降ろさなければ庶民の生活は苦しくなるばかりだ。 現役で働いている人達はピンと来ないと思う。 年金暮らしの高齢者は少ない年金(現役時代の50%にも満たない実所得だ)で日々を暮らしているのである。

Wednesday, June 20, 2007

阿倍は「ワタシの内閣」(爆)に拘り暴走している




阿倍って「ワタシの内閣」のうちに小泉のやり残した法案を総て通過させて、総理にしてもらった恩返しをしようと、それにやっきになっている。 そのなりふり構わぬ姿を観察していると滑稽にさえ映る。 本当に。

国会は 「万機公論に決すべし」 という大原則がある。 阿倍はこの言葉を知っているのだろうか。 可哀想にも知らないかもしれない。 若いからのぉ。 阿倍は民主政治の原則を無視している。

国会は充分に審議され、お互いの歩み寄りが出来た状態で初めて議案の採決に進まなければならない。 反対派を納得させてからの採決であるべきである。 今の与党のやりかたでは議員数が多いのを利用すればどんな法案でも通過させることが出来る。 これはファッショそのものである。 

阿倍は独裁者そのものだ。民主政治はどこかに追いやられてしまっている。 阿倍はひょっとして参院選で敗北をしてもいいから、兎に角未成立の法案を総て通過させることに焦点を絞っているのだ。 それをワタシの内閣、即ち阿倍の実績として後世に残そうとしている。 アホか。 確かに実績として言い伝えられるかも知れない。 負の遺産としてだけど。 そして会期は延長されることになるようだ。 ここで又税金の無駄遣いが生じる。 選挙演説で殺されるぞ油断していると。 これって余計な心配ならいいけれど。 

Tuesday, June 19, 2007

阿倍は年金問題は1年でクリアすると言っているが




阿倍は年金問題を1年で解決すると言っている。 自信たっぷりに根拠のないことを言っている。 この最高責任者が言っているのだと豪語している。 もし、解決出来なかったらこのワタシが責任をとるとも。 

国民はこの言葉に誤魔化されてはならない。 「責任」 というがその責任を具体的にどのような形で果たすのか。 まさか総理を辞任することを意味するのではなかろうな。 辞任しても、年金がしっかり国民に戻らなければならないのだ。 いや、阿倍の全財産、親戚の全財産を金にかえて、不払いの年金の補填に使って責任を果たすのならそれでも良い。 さあ、如何なるつもりか。 国会では口から出任せでその場を凌いでいることは間違いなかろう。 「ワタシの内閣、ワタシの内閣」 が耳障りなのだ。 こんなことを言った歴代首相は誰もいない。 阿倍は恥知らずの代表だ。 

このくその信憑性もないでたらめを言う阿部内閣は参院選挙で者の見事に有権者から見放されることであろう。 開票速報で落ち込む阿倍の姿を見るのがなまら待ち遠しい。 

Monday, June 18, 2007

北朝鮮は真面目に査察を受け入れるか




マカオの銀行に預けられていた金は総て北朝鮮に送金された。 今までこの預金凍結を理由に核開発を進めていた。 飽くまでもアメリカの預金凍結解除、送金完了を確認してからではないとIAEAの査察は受けないと言ってきた。 しかし、今やIAEAの査察を拒否し続ける大義名分はなくなった。 

おそらく総てを報告し、総てを査察の対象として示すことはしないだろう。 ここでアメリカは再び北朝鮮に騙されてしまうのだ。 北は何にもまして、核が交渉の切り札なのだ。 それをみすみす放棄してしまうわけがないではないか。 現有の軍事力ではどの國とも戦えない。 闘ったところで徹底的にダメージを受け、国体の保持は不可能となってしまう。 

以前からささやかれていることだが、金正日は既に死んでいて、今見えている姿は偽物だという説だ。 何でも危険な場所には偽物を使うという話がある。 それを別の使い方として正日が死んだ後に偽物で当座を凌いでいる可能性があるというのだ。 高価な肉類を外国から取り寄せ、強いアルコール(今はワインに代えたという)、そのほかの贅沢な食材、そして女遊び。 これを長年続けていて健康な体が保証されるわけもない。

Sunday, June 17, 2007

北朝鮮がIAEAを受け入れ

マカオの銀行から北朝鮮への資金返還が終わり、言い逃れがなくなりIAEAの核施設の査察の受け入れをすることになった。 しかし、北朝鮮は総てを査察させるだろうか。 信用できないムードがいつまでも残る。

査察途上で又何か理由を考えて拒否しそうな気がする。 現に最初から 「臨時停止」 という表現を使っているからだ。 

 

Saturday, June 16, 2007

脱北の4人韓国へ

脱北の4人が韓国へ向かった。 韓国に行っても必ずしもうまくいかない事実を知っているのであろうか。 分断されてから今までの間に北と南の文化、文明にはがらりと違いが生じている。 遅れた國の人が近代国家に生まれ変わった韓国に行ってもそれらの違いで差別や苦労を味わっているじじつがある。

親戚を訪ねてそこの庇護のもとに暮らすことが出来ればそれも一つの生きていく方法だが、その当事者になryほうは迷惑となりかねない。 そういうことを思えば日本で暮らすことのほうが気楽ではなかったのか。 國の保護を受けながらでも。 

日本はお人好しの國なのだ。 イラク派兵にとんでもない額の国税を浪費する國なのだから。 と言ってしまうとお終いか。

Friday, June 15, 2007

健康保険のICカード化と年金情報

政府は健康保険証のICカード化をし、そのカードに年金情報をも組み入れようとしている。 これには反対だ。 コンピューターは時として不具合をおこし、いざというとき使えなくなる。 そうするとにっちもさっちも行かなくなる。 下手をすると命に関わることすらあることが容易に想像できる。 病院での外来診療はまず最初に健康保険証なのだ。 その健康保険証の確認がコンピュータの故障で出来なければ或いは故障回復を待って居る間に病状が悪化し、死亡原因を作るかも知れない。 救急の場合は保険証の確認は後にするのであろうが、一見そうではない場合はやはり患者を待たせることになろう。

保険証や年金に身近なのは、高齢者や老人である。 こういう層にとってはICカードやコンピュータは苦手なのだ。 単に事務処理の効率を優先に何でもIC化してしまうのは考え物だ。 カードは小さい上するすると滑りやすく紛失しやすい。 こういうものを高齢者に持たせると言うことは如何なものか。

Thursday, June 14, 2007

将軍様はいよいよ年貢の納め時か

将軍様の体調不良は今度こそシビアなもののようだ。 殆ど歩けない状態だ。 金日成が息子にどんな帝王学を講じたのか知らないが、今まで贅沢と我が儘と国民を弾圧した罰が神によって下されようとしているようだ。

後継者は未だにハッキリとしていない様子。 せんぐん政治はやめなければならない。 どこも北朝鮮を攻撃するわけはない。 何の得にもならないからだ。 

Wednesday, June 13, 2007

朝鮮総連の建物を元公安調査庁最高責任者が買い取り

朝鮮総連は財政難だそうだ。 その財政難の朝鮮総連の建物を元公安の最高責任者が買い取っていたことが判明した。 これはどういうことか。 話がおかしい。

公安調査庁は朝鮮総連の動きを監視する立場でもある。 その公安調査庁を退職した人間が、自分が過去にどういう立場で仕事をしていたかを振り返ることなく、今は関係ないとばかりにその建物を買い取っていた。 いくら企業家だからといって日本にとって反体制的な朝鮮総連を守るような行為をしてはならない。

この件は徹底的に真相を明らかにしていく必要がある。

Tuesday, June 12, 2007

集団的自衛権

この記事を読むと集団的自衛権の行使範囲がじわじわと広がっていくのぉと言った感じだ。 お人好しでオーストラリアも守るべきとの新発言も飛び交っている。

やはり最初から負け戦と分かっていながら、開戦したのが運のつきだった。 負けて、アメリカのお世話になり、言いなりになるしかなかった日本。 今でもその後を引きずっている。

我々国民は国会を監視していなければならない。

Monday, June 11, 2007

天下りさせるための公務員法改正法案

首相は天下りを防止するためにも公務員法を改正するのだと息巻いている。 言っていることは額面だけをみると一見よさそうに見えるがそれには騙されまい。 大体人材バンクを作ること自体が天下り機関を作ることなのだ。 自分でハローワークに行って、求人用のパソコンを自分で操作して職をさがせっつ~のだ。

民間はみんなそうやって苦労をしているのだ。 どこに退職した人間の再就職先の面倒を見る職場があるのだ。 そんあ人材バンクなんか作ったら結局は就職先をどこかに決めてくれるということになるではないか。 それを世間は天下りと称しているのだ。 そのような民間が頭に来るようなことに、税金を使うなと叫んでいるのだ国民は。 分からない奴らだなあ本当に。

職を失ったらハローワークにせっせと通い自力で仕事を探すのだ。 いつまでも他人を頼りに甘ったれるなこいつ等は。

Sunday, June 10, 2007

コムスン

外に出るとコムスンの車をよく見かける。 ことほど左様にコムスンのサービスエリアは広い。

今日の朝のTV番組で折口氏が答えていた。 「恥ずかしいが現場について知らない部分がある」「都の監査では申請時の内容と現況についてのものであり、それ以外の部分については対象外となっている」 と言い続けていた。 

いずれにしても拝金主義で経営してきたことは否めない。 社員を集めての話しぶりをみてもそれは明らかだ。 やはり、さっさと身を引いて出直すのが筋であろう。 引責辞任は責任者のとるべき態度である。 

Saturday, June 09, 2007

珍しい花びらのポピー


珍しい花びらのポピーが目にも眩いほどにきれいだ。 


ポピーの花畑を千葉の千倉で見たことがある。 しかし、そこにはこのような花びらを見た記憶はない。 写真に見るように実に可憐な花びらのポピーだ。 因みにこの写真は札幌から送られてきたものである。




Friday, June 08, 2007

ダイアナ元妃の事故現場写真放映

ダイアナ元妃がパパラッチに追われ、トンネル内で自動車事故で死亡した。 この時の現場写真を編集したテレビ番組が英TV局が放映した。 二人の王子達の放映反対にも拘わらず。

イギリスの王室の威厳も今や無視されているのか。  それとも、チャールズ王子が民間の女性と結婚するときから既に開かれた王室として、民間的になってしまい、報道も民間なみに自由に為されるようになってしまったのか。 よくわからないのぉ。

Thursday, June 07, 2007

高校生の性の無軌道

女子高校生が学校の便器で出産したというショッキングなニュースだ。

妊娠がどういう過程で成立するのかは知っているはずだ。 その時の情に流され、「ま、いいか」 という気持で安易に無防備でセックスをしてしまったのかは当人でなければ知る由もない。 それともまさか妊娠はしないと思ったが何の周期を間違ったのか不順だったのか。

要するに無軌道の一語に尽きるということだ。 社会には性が反乱している。 その気にさせる誘惑も多い。 この相手の男は今回の責任をどうとるつもりなのか。 本人は特定されている。 二人の恥もいいところだ。 結婚するならそれでもいいか。 

Wednesday, June 06, 2007

役所というところは

かみさんがパスポートの更新書類のことで不要なものをパスポートセンターに聞いておいてくれというので申請用紙を見た。 その中に住民基本台帳の住基カードというのがあった。 

待てよ、そんなカードを持っていたかと考えた。 葉書で家族の番号を通知された記憶はあり、その葉書も保管しているのは覚えている。 役所の係に突っ込んで聞いてみたところ、「あの葉書は番号を通知しただけで、市民カードのように窓口でパスワードを入力して入手するようになっている」 とのことだった。 

電話を切った後その葉書を丹念に読み返した。 結果、葉書に住基カードのことには一言も触れられていなかった。 何かの機会に役所に聞いてみなければ前述のようになっているとは知り得ないのだ。 

総て自分発でなければ何も教えてくれない、してくれないのが今の日本だ。

Tuesday, June 05, 2007

National 製冷凍冷蔵庫

National のサービス店から連絡があった。

新聞やテレビで広告されている不具合対策である。 電気配線の締め付け部分のトルク不足で発熱するらしい。 その部分の対策ということだ。

明日来るということだ。 比較的早い対応だ。 すぐさまインターネットで申し込んだこともあるが、サービス店も近いのかも知れない。 横浜の市外局番だった。 明日の朝確認でもう一度電話をくれるそうだ。 

めいっぱい詰まっている中のものを出すのが大変だ。 これは自分の仕事になろう。

Monday, June 04, 2007

Google

Google が地図ソフトをバージョンアップしたそうだ。 今朝のニュースでちらっとしかみなかったが、細かいところまで衛星写真で見られるそうだ。

今朝バージョンアップのポップアップが出たので 「許可」 しておいたがどうなったかのメッセージは出てこなかった。 どうなっているのであろうか。 後で調べてみよう。 今から歯医者だ。(笑) 

Sunday, June 03, 2007

ブッシュ大統領の側近退任

ブッシュ大統領の長年の側近バートレット氏が退任する。 いやな報告もしなければならなかった側近だったとのことだ。 それはそうだろう、長年側近をしていればいろいろな報告もあって当然だ。 

いよいよどの國も要人の世代交代の時代になった。 阿倍は若返り総理だが、これは戴けなかった。 小泉が後押しをして、総理にさせられたものの小泉のやり残しを忠実にせっせせっせと実現しようとやっきになっているだけだ。 総理にしてもらったお礼としてだ。

やはり自分の信条に基づいた行動でなければほころびが出てしまうのだ。 阿倍はもうこのへんで白旗を揚げて、我に還り正真正銘の我が道を歩むべきだ。 そうすれば何があっても自信を持って問題に取り組むことが出来よう。

Saturday, June 02, 2007

ド厚かましすぎる山谷補佐官

昨日のテレビのインタビュー番組で山谷補佐官の歪んだ人間性がよく分かった。 当然ながら教育再生に関するインタビューだった。 質問に対する答え方が総てどあつかましいのだ。 

質問内容を自分の考えに都合のよいように勝手に解釈し、一方的に早口でべらべらべらと軽薄にしゃべりまくるのだ。 高揚した話し方で押しつけがましく。 質問者が質問の意味を遠回しに確認させようとすると、それを自分の考えを理解してくれているものと再び勝手に解釈してしゃべりまくっていた。  

とにかく言うこと総てが 「我が道を行く」 で押しつけがましいのだ。 あんな女は見たことがない。 恥知らずもいいところだ。 番組収録が終わったあと、スタッフ達が何を語ったかは想像に難くない。

阿倍首相は山谷をかって補佐官にしたのだろうが、完全に騙されている。 あれには教育なんぞに口を挟む資格はこれっぽっちもない。 人様の教育を語る前に自分をなんとかしなければならない。 

阿倍がこの女のやり口が分かって補佐官にしたのであれば、阿倍も同じような性格の人間だということになる。 いやはや呆れてものが言えなかった。 おまけに腹も煮えくりかえった。 インタビューアーに対する礼儀も何もない奴だ。 そして、残念ながら美しくない日本は奴のような人間を実力のある人間として高く評価し、重要な地位につけさせているのだ。 

ちと記事が古くなるが山谷とはこの程度の人間だったのだ。 やはり自分の感じた勇み足通りだった。

Friday, June 01, 2007

参院選自民惨敗決定的

阿倍首相は愚かにも参院選での惨敗への墓穴を一生懸命歩んでいる。 参院選の結果はもう見えているようなものだ。

年金時効特例法案を強引に数の論理だけで衆議院を通過させた。 そして公務員制度改革関連法案の採決も強行する意気込みだ。 かと思えばけさは沖縄の 「かりゆし」 を着て閣僚会議だ。 何を遊んでいるのだ。 どあほ阿倍達は。

年金時効特例法案は確たる具体的解決法も検討しないまま、内容の伴わない法律を成立させていたいどうするのだ。 

参院選挙だけを念頭において、とにかく選挙前になんでもいいから法案を成立させてしまおうというその国民を無視した馬鹿げたやり口は横暴過ぎる。 阿倍は頭に血が上って(菅氏はうまい表現をしたものだが正にその通りだ)正常な判断が出来ない状態に陥っている。 非常に危険な状態だ。 

このままいけば遠からずヒットラーがかつてそうであったように気が狂いどうにもならなくなるだろう。 もっとも、今の日本の場合は阿倍がそうなったら病気ということで即総理不信任案可決で惨めな最後を遂げることになろう。