Friday, July 13, 2007
年金の第3者委員会への申し立て
年金の保険料を社会保険庁に払ったつもりが記録されていないことに対する第3者委員会への申し立て受付が始まる。 まずは社会保険事務所での手続きになる。
その際、出来るだけ証拠になるものを提出する必要に迫られるわけだ。 家計簿、給与明細などの個人情報をもろにさらけ出さなければならないわけだ。 給与明細については標準月額の形で当局は把握しているのでそれほどの抵抗は感じないかもしれないが、家計簿となるとこれは強烈な個人情報の暴露となる。 抵抗を感じる人もおおいのでななかろうか。
まるっきり保険料納付の記録が社会保険庁に残されて居ない場合は背に腹は代えられない。 家計簿を見せる必要があるだろう。 年金受給が1かゼロかの問題になるからだ。 多少の金額増加なら泣き寝入りのほうがいいやと思う人がいるかもしれない。 年金以上の問題が発覚される恐れのある人は。
Thursday, July 12, 2007
國は沖縄戦での集団自決は無かったと本気で信じるのか
沖縄戦の終期に民間人が集団自決をした。 これが軍の命令ではなかったと國は言っている。 本気でそう思っているのかこいつらは。 生き証人が証言しているではないか。 まるで戦時中の言論統制に遭っているようなものだ。
教科書検定委員会が削除を決めたことに口出しはしないというが、そこをコントロールするのは政府ではないのか。 何をそらすっとぼけたことを言っているのだ政府側は。
沖縄県民の主張を聞く耳を持たねば基地問題をスムースに運ぶことは出来ない。 とにかく今の内閣は訳の分からない事ばかりを言っている。
Wednesday, July 11, 2007
年金記録問題
年金記録について社会保険庁職員の倫理観はまったくなっていない。 どうしてそのようないい加減な仕事をする気になれるのか理解できない。 自分たちの共済年金関係の仕事はばっちり問題なく処理していたという。 国民年金、厚生年金は自分たちには関係がないからか。 そんなでたらめをしていたら、早晩年金を貰う人が困ることを知っていながら。 自分たちの親だって、厚生年金を貰う人たちがいるはずなのに。
年金を小遣いとして使える人は良い、しかし年金が生活を支えるすべての高齢者にとっては年金が少ない、もらえないということは死活問題となることを認識していなかったのかと疑いたくなる。
「年金が入ったからパチンコをしてくる」 というせりふを昔は耳にすることがあった。 今はなぜか聞かない。 少ない年金に喘いでいる人に気兼ねをしてなのか。
Tuesday, July 10, 2007
小池防衛相横須賀視察
小池防衛相が横須賀で艦船を視察したそうだ。 しかし、」どうしても女性の防衛相というのは合点がいかない。 ハッキリ言って戦争をする男の職場を女性が監督というのは滑稽なのだ。 いくら実務は官僚がすると言ってもだ。 こんなことで日本の安全は確保出来るのか。 男だってダメだったというのにだ。
大体阿倍のやることはメチャクチャだ。 今度の疑惑の赤城農水相も前回の松岡元農水相事件に懲りもせず、辞任をさせない。 かばう。 今度赤城農水相が自殺したら阿倍はどうするのか。 自分だけは生き残る気か。 小泉の残した議席を利用し、悪法を独裁的に通して何が 「私の内閣」 なのだ。 恥を知れというのだ。
今度の参院選で年金問題、赤城疑惑は徹底的に責められることだろう。 それでも与党が過半数を占める結果になったら、この日本という國は自民党に繋がっている隠れ国民がいかに多いかということになる。 これでは美しい國にはなれない。 こきたない國にしか。
(写真は就任のときのもの)
Monday, July 09, 2007
小沢代表の本音とは
小沢代表は参院選で過半数をとれなかったら自分が政界にいる意味がないとして辞任することを明言した。 それはそれでハッキリしていて良いと思う。 阿倍のようにあいまいな姿勢で国民に甘えているようではダメだ。
さて、小沢代表のその真意は実は己の健康問題にあるのではないのか。 党首討論にしろ、国会質問にしろ元気がない。 心臓に負担のかかるような議論は避けているようにみてとれるのだ。 それゆえ、参院選で過半数割れの結果に終わったらそれを機会に政界を引退するのも一つの選択肢と言えよう。 引退しても別に生活に困るわけではないのだ。
阿倍は今回の赤城農水相の事務所経費の問題で性懲りもなく氏をかばっているが、どうして赤城氏本人が国民の前で堂々と説明責任を果たさないのか。 阿倍は松岡元農水相の時の轍を踏もうとしている。
Sunday, July 08, 2007
昼間のスカイプ
昼間スカイプを開いているとよく東南アジアからチャットが入ってくる。 そしてそれはマレーシアやフィリピンが多いのだ。 中国もあるがみんなおばさん連中だ。 こっちのプロフィールを見てかけてくるのだろうがその写真を見て思わず他と交信中と逃げまくる。 悪いとは思いながらも。
Saturday, July 07, 2007
コピーワンスが緩和される
総務省はデジタル機器のコピーワンスの制限を9回までOKとするように放送局等に要請するそうだ。 これは誠に結構なことだ。 それにしても何故10回ではなくて9回までなのか。 奇怪だ。
コピーワンスは本当に不便だ。 それなら画面の端に「COPY ONCE」 のロゴを入れっぱなしで放送すれば良いではないか。 素人だからよくわからないが、そんなものではそのロゴを解除されてしまうのだろうか。
来年から対応機種が発売されるそうだ。 となると又レコーダーを買わなければならない。 頭の痛い話でもある。
Friday, July 06, 2007
Thursday, July 05, 2007
Wednesday, July 04, 2007
ラベンダーの丘
ここは富良野のラベンダーの丘。
これからがラベンダーの最盛期だ。 本格的な夏を迎えラベンダーの季節となる。 昔、まだ舗装が完全ではなかった暑い夏の盛りに埃でぼこぼこする富良野のラベンダー畑を訪ねた時のことを懐かしく思い出す。 冷房のない蒸し暑い土産店は最悪だった。
Tuesday, July 03, 2007
小樽の思い出
小樽に観光したのはいつだったか。 思い出すことは出来ない。 とても暑い日だった。
小樽駅の観光案内所で循環バスの1日フリー切符を買って観光したことがある。 小樽駅の左のバス路線図のあるあたりが観光案内所だったと思う。 (画像をクリックすると大幅に拡大できる)今もそうなのかな。
6月の午後2時過ぎの小樽駅前はこんなに人影がまばらなようだ。
バスは間もなく来た。 記憶にあるのは、日銀、裕次郎記念館、小樽運河、倉庫群、もう一つブランドものを売っている大きなショッピングモール。 実に暑い日だったことだけが記憶にある。 裕次郎記念館の前で、リポビタンDの試飲キャンペーンをしていて、行きと帰りで2本飲んだ。 本当は1日1本しか飲んではならない注意書きが瓶に書いてあったのだが。 そんなことは忘れていた。 くれると言うからお言葉に甘えて貰ったわけだ。(笑)
そうそう、食べ物街で昼食にとある店に入った。 大きな焼き魚が出たが大きすぎて途中で飽きて食べきれなかった。 その魚の名前も少し前まで覚えていたが今はどうしても思い出せない。 記憶障害は着実に進んでいるようだ。 こんなことを書いている暇があったら、別に秘密日記を作り、健康状態を記録したほうがましだが、これ以上にブログを増やすのも面倒だなとも思う。 なんと優柔不断なことか。 (笑)
Monday, July 02, 2007
初夏の富良野界隈
でっかいどう北海道。
今北海道の初夏はすがすがしい。 でも寒い日がつづいているようだ。
富良野は8月にしか行ったことがなかった。 だからラベンダーの最盛期を知らない。 この写真は遙か遠くまで一直線に続く北海道の道路を象徴的に表現している。 たまにしか通らない車に何故か親近感を覚えたりするのも過疎地をドライブするからだ。
Sunday, July 01, 2007
温泉施設爆発とガス検知器
今回の渋谷の温泉施設が天然ガスで爆発事故を起こしたことにより、環境省はガスセパレータやガス検知器の設置義務を検討することになった。 お役所というところは死者が出て初めて重い腰を上げるというか、真剣に検討を始める。 これは昔からのことだ。 温泉といえば硫化水素を初めとするガスが発生していることは当然考慮しなければならないことだ。
皮肉なことに、ガス検知器メーカーには千載一遇の商機が訪れていることだろう。 全国に無数と言ってもよいほどに散らばっている温泉施設がある。 これだけでも商売の対象として充分ではないのか。 自動車排気ガス測定器が法定で必要になった時と同じような現象だ。 この温泉施設のガスセパレータ、ガス検知器は設置義務化されるので今頃は各メーカーは色めき立っていることだろう。
Saturday, June 30, 2007
チャイコンに日本人が優勝
チャイコンと言えば諏訪内晶子の名が浮かぶが、今回の優勝者は神尾真由子さんに決まった。 聞いていてではなく見ていて難点がある。 それは悲壮感に満ちた表情でバイオリンを弾いているあのルックスだ。 勿論演奏だからルックスはどうでもよいものの聞く人は顔、全身総てを見るのである。 損をしているようだ。 演奏していない時の顔はどことなく卓球のあいちゃんに似ているところがある。
CMに出ている井川郁子は口を開きっぱなしで演奏する。 全身をくねらせながら。 これもちょっと戴けない部分だと思う。 いちいち気になるのである。
子供の将来を光り輝くものにしたければ親は小さいときからこどもの才能を見抜き一筋に教育、訓練を積まなければものにはならない。 となりの何とかチャンがピアノ、バイオリンを習っているからうちの子もではだめなのだ。 もし英才教育をさせるならば、才能がなければ意味がない。
Friday, June 29, 2007
与党の理不尽国会
野党がまだ質問があると言っているのに与党は 「充分審議を尽くした」 とでたらめを堂々と言っている。 頭がおかしいようだ。 充分審議をしたのは与党内でのことであって、野党とは不十分な審議のままではないか。 勝手な横暴は許せない。 これでは阿部内閣はファッショそのものだ。 民主的国会運営にはなっていない。
野党が 「資料を示せ」、「説明をしろ」 と言っているのに無視をして全く応じようとしない。 宙に浮いた年金も1年で1人残らず調べ上げると阿倍は言うが、コンピュータ処理をして照合(何故に突合だなんて初めて聞くような奇異な表現を取るのかわからない)、名寄せをしたとしてもそこから後の精査作業があるではないか。 コンピュータはプログラムさえ出来れば、あとは電子的に高速処理が出来る。 そのあとがあるといっているのだ。
阿倍は普段パソコンで作業をしたことがないようだ。 国会答弁で難しいことになるとすぐ 「専門家に委せてある」 と小泉と同様な言い方をしているが、どうして年金問題のコンピュータ処理について、自分の口で 「最後の1人まで調べ上げる」 と言うことが出来るのか。 不思議ではないか。 あべの言った無責任発言を社会保険庁の作業担当者は尻拭いをしなければならなくなった。 可哀想に。 そして阿倍は退陣の道をまっしぐらに走ることになったのだ。 それはそれで結構なことではあるけれど。
Thursday, June 28, 2007
阿部政権は既に死体だ
阿倍が何をどう弁明したところで、既に阿部政権は死体なのだ。 年金問題で拙速だと言われたことについて反論したが、照れながら言っていた。 こんな小さな事で反論するしか反論の材料はないのか。 笑うのはこっちだ。
小泉が阿倍に 「まわりに何をいわれても気にせずガンバレガンバレ」 と後押しをしているが、
阿倍は狡猾な小泉に利用されていることに1日も早く気が付かなければ己を見失ってしまう危険性がある。 そして、最後に 「俺は何をしてきたのか」 と自己嫌悪に陥り、某農水相のような結果になるかもしれない。 ピエロを演じていることに気が付くのが早ければ早いほど自分の為にも、国民のためにもなるのだ。
Wednesday, June 27, 2007
ガソリン代年2万円節約出来る
北海道は広い。 交通機関もそれほど便利ではない。 となるとマイカー利用は当然だ。 北海道のガソリン消費量は全国平均を上回る。 そこで当局はガソリン代節約術なるものを公表した。 その理屈は分かるとしても現実にそれを実行出来るかが悩ましいところだ。
Tuesday, June 26, 2007
社会保険庁全職員ボーナス返上????
社会保険庁の全職員のボーナスを返上するそうだ。 全額返上と受け取ったら間違いだ。 一部だそうだ。 これではダメだ。 説得力がない。 歴代の関係者には返上をさせないとのことだ。 小泉の圧力があったのか。 「俺にそんな金はない」 と言っていただけに疑いを持つ。 今までため込んだ財産がたっぷりあるではないか。 そこから払えばいいだけの話だ。
しかし、ボーナスを返上しても年金問題が解決することには繋がらない。 だいたいおかしいのは、年金保険料をとられっぱなしで受給出来ない場合があること自体がおかしくはないか。 保険と名が付く以上は一般の保険と同じなのか。 年金は老後の生命線だ。 受給資格がなければ、せめて払い続けた保険料相当額は返してもらいたい。
Monday, June 25, 2007
都内の温泉施設てんやわんや
「シエスパ」 の爆発事故で都内の温泉施設に安全性についての問い合わせが殺到しているらしい。 温泉好きな人がいるからなぁ。 自分は温泉に入ったからといってその効果を実感したことがないので温泉に関する興味は全くない。 それよりも今までやってきた仕事柄ガス爆発そのものに興味がある。
どうして温泉水を汲み上げるのに経営者は、ガスの管理に関心がなかったのかなぁと思う。 あの記者会見の時の女性幹部の表情を見てもガスについて全く無知な様子がハッキリと見て取れた。 美を追求する前に安全を追求しなければならないのだ。
今回のニュースに参考用に出てくる平和島のクアハウスはくしくもこの春旧友に誘われて行ってきた温泉施設だ。 ここは大規模な温泉施設だ。 各フロアーが温泉浴場になっている。 帰りに旧友がボトル 「O2 AQUA 」 という50mg/L(通常の2倍)の酸素をとけ込ませた蒸留水を買ってくれた。 原産地はカナダである。 このボトルにお茶を入れてPCの横に置いて飲めば便利と思い、熱いお茶を入れておいたら倒れていた。 な~んでだ。 熱のためボトルのボトムが突き出てしまい倒れたのだ。 おかげでこのボトルはメチャクチャに変形してしまった。 ドジなことをしてしまったものだ。
Sunday, June 24, 2007
阿倍首相がボーナス一部返納
政府の一連の不祥事の責任をとるとのことで「けじめ」 を付ける意味で、ボーナスの一部を返納すると言っている。 一部とはせこい話でじゅうぶんとは言えない。 そんなもので年金問題が解決出来るわけではない。 返納するなら100%返納だ。 それなら国民は少しは本気だなと感じるかも知れない。 そんなことよりも、数の論理による国会の強硬採決が問題だ。
阿倍は悪法を成立させ、それを自分の仕事の成果として選挙演説で国民にどうだとばかりでたらめ実績を自慢しようとしている。 全く滑稽な話である。 最近の阿倍の顔の肉はだら~っと垂れてしまっている。 そこまで疲れていてよく病気でへたばらないものだと驚いてしまう。 陰で小泉あたりが、 「国民が何を言おうと、しかと、しかと」 と励ましているような気がしてならない。
Saturday, June 23, 2007
寛仁さまアルコール中毒で入院
寛仁さまがアルコール中毒で入院された。 このニュースを聞いてアルコールが好きなのは仕方の無いことだと同感した。 自分もアルコールは体が奈良漬けになるほど飲んできた。 今は、必要に応じて?しか飲まなくなった。 日常的には飲まなくても我慢出来るようになったということだ。
そういうわけでアルコール好きの寛仁さまに変に親しみを感じたのだった。 アルコール依存症だそうだ。 暇で何もする事がなければ好きなアルコールに埋没してしまうのも致し方ない。 それとも普段何かストレスを感じることがあって、アルコールでそれを発散していたのか。 一般国民には伝わってこない世界ではあるかも知れない。
Friday, June 22, 2007
温泉と硫化水素は?
この度の温泉施設 「シエスパ」 の爆発事故は起こるべくして起きた当然の事故だ。 起きて当たり前のことだ。 物理現象にウソはない。 自然の節理に従って爆発したのである。 TVの爆発現象の解説を見ていると、ビニルシートで囲ったなかにCH4を封入し、着火源を与えている。 従って爆発してもシート内の瀑圧はシートを簡単に破って簡単に外に逃げてしまう。 正しい実験方法としては建造物に等価な強度を有する筐体の中にCH4を封入して爆発実験をしなければ本当の威力を体感出来ない。
着火と同時に炎が逃げるのと、筐体の強度が絶えられなくなるまで内圧が上昇してから破壊するのとでは爆発の威力には相当の差があるはずだ。
今回、CH4のことだけが取り上げられているが、温泉といえばH2Sがつきものである。 このことについては全く触れられていない。 人間が1日8時間吸い続けて許容出来る濃度は10PPMである。 温泉施設の金属部分が黒く腐食しているのはこのH2Sの為である。 そしてH2Sは人体に有毒な化学物質である。 土木建設工事では必ず、O2、CH4やH2Sの濃度測定をし、必要な場合は強制換気をしながら工事をすすめている。 酸素欠乏、可燃性ガス、毒性ガスは事ほどさように危険極まりないものであることをシエスパの女性幹部は勉強し知っていたのであろうか。 あの顔では知っているわけがない。 あまりにも無知であった。
Thursday, June 21, 2007
国会会期延長
国会の会期延長は本当は投票日を延ばすことで旅行などで不在者が増え、与党に有利になるからということらしい。 年金の問題がそのうち薄まることも期待しているとかいないとか。 投票率が下がると与党に有利というのも変な話だ。 それだけ与党に投票する国民が多いということになる。 そして与党側の有権者のほうが、政治に関心があるということにもなる。 これではいつまでも野党が政権を握る事は出来ない。
今の与党政権に不満を持ちながらも投票に行かないというのでは心から政治を変えようという気持にはなっていないことになる。 情けない話だ。 今回の参院選挙は与野党逆転の今までにないチャンスなのだ。 これぞ正に千載一遇のチャンスだ。 投票日に不在ならば是非不在者投票をするべきである。 選挙権も行使しないでのほほんと旅行を楽しんでいる場合ではない。
阿倍を首相の座から一刻も早く引きずり降ろさなければ庶民の生活は苦しくなるばかりだ。 現役で働いている人達はピンと来ないと思う。 年金暮らしの高齢者は少ない年金(現役時代の50%にも満たない実所得だ)で日々を暮らしているのである。
Wednesday, June 20, 2007
阿倍は「ワタシの内閣」(爆)に拘り暴走している
阿倍って「ワタシの内閣」のうちに小泉のやり残した法案を総て通過させて、総理にしてもらった恩返しをしようと、それにやっきになっている。 そのなりふり構わぬ姿を観察していると滑稽にさえ映る。 本当に。
国会は 「万機公論に決すべし」 という大原則がある。 阿倍はこの言葉を知っているのだろうか。 可哀想にも知らないかもしれない。 若いからのぉ。 阿倍は民主政治の原則を無視している。
国会は充分に審議され、お互いの歩み寄りが出来た状態で初めて議案の採決に進まなければならない。 反対派を納得させてからの採決であるべきである。 今の与党のやりかたでは議員数が多いのを利用すればどんな法案でも通過させることが出来る。 これはファッショそのものである。
阿倍は独裁者そのものだ。民主政治はどこかに追いやられてしまっている。 阿倍はひょっとして参院選で敗北をしてもいいから、兎に角未成立の法案を総て通過させることに焦点を絞っているのだ。 それをワタシの内閣、即ち阿倍の実績として後世に残そうとしている。 アホか。 確かに実績として言い伝えられるかも知れない。 負の遺産としてだけど。 そして会期は延長されることになるようだ。 ここで又税金の無駄遣いが生じる。 選挙演説で殺されるぞ油断していると。 これって余計な心配ならいいけれど。
Tuesday, June 19, 2007
阿倍は年金問題は1年でクリアすると言っているが
阿倍は年金問題を1年で解決すると言っている。 自信たっぷりに根拠のないことを言っている。 この最高責任者が言っているのだと豪語している。 もし、解決出来なかったらこのワタシが責任をとるとも。
国民はこの言葉に誤魔化されてはならない。 「責任」 というがその責任を具体的にどのような形で果たすのか。 まさか総理を辞任することを意味するのではなかろうな。 辞任しても、年金がしっかり国民に戻らなければならないのだ。 いや、阿倍の全財産、親戚の全財産を金にかえて、不払いの年金の補填に使って責任を果たすのならそれでも良い。 さあ、如何なるつもりか。 国会では口から出任せでその場を凌いでいることは間違いなかろう。 「ワタシの内閣、ワタシの内閣」 が耳障りなのだ。 こんなことを言った歴代首相は誰もいない。 阿倍は恥知らずの代表だ。
このくその信憑性もないでたらめを言う阿部内閣は参院選挙で者の見事に有権者から見放されることであろう。 開票速報で落ち込む阿倍の姿を見るのがなまら待ち遠しい。
Monday, June 18, 2007
北朝鮮は真面目に査察を受け入れるか
マカオの銀行に預けられていた金は総て北朝鮮に送金された。 今までこの預金凍結を理由に核開発を進めていた。 飽くまでもアメリカの預金凍結解除、送金完了を確認してからではないとIAEAの査察は受けないと言ってきた。 しかし、今やIAEAの査察を拒否し続ける大義名分はなくなった。
おそらく総てを報告し、総てを査察の対象として示すことはしないだろう。 ここでアメリカは再び北朝鮮に騙されてしまうのだ。 北は何にもまして、核が交渉の切り札なのだ。 それをみすみす放棄してしまうわけがないではないか。 現有の軍事力ではどの國とも戦えない。 闘ったところで徹底的にダメージを受け、国体の保持は不可能となってしまう。
以前からささやかれていることだが、金正日は既に死んでいて、今見えている姿は偽物だという説だ。 何でも危険な場所には偽物を使うという話がある。 それを別の使い方として正日が死んだ後に偽物で当座を凌いでいる可能性があるというのだ。 高価な肉類を外国から取り寄せ、強いアルコール(今はワインに代えたという)、そのほかの贅沢な食材、そして女遊び。 これを長年続けていて健康な体が保証されるわけもない。
Sunday, June 17, 2007
北朝鮮がIAEAを受け入れ
マカオの銀行から北朝鮮への資金返還が終わり、言い逃れがなくなりIAEAの核施設の査察の受け入れをすることになった。 しかし、北朝鮮は総てを査察させるだろうか。 信用できないムードがいつまでも残る。
査察途上で又何か理由を考えて拒否しそうな気がする。 現に最初から 「臨時停止」 という表現を使っているからだ。
査察途上で又何か理由を考えて拒否しそうな気がする。 現に最初から 「臨時停止」 という表現を使っているからだ。
Saturday, June 16, 2007
脱北の4人韓国へ
脱北の4人が韓国へ向かった。 韓国に行っても必ずしもうまくいかない事実を知っているのであろうか。 分断されてから今までの間に北と南の文化、文明にはがらりと違いが生じている。 遅れた國の人が近代国家に生まれ変わった韓国に行ってもそれらの違いで差別や苦労を味わっているじじつがある。
親戚を訪ねてそこの庇護のもとに暮らすことが出来ればそれも一つの生きていく方法だが、その当事者になryほうは迷惑となりかねない。 そういうことを思えば日本で暮らすことのほうが気楽ではなかったのか。 國の保護を受けながらでも。
日本はお人好しの國なのだ。 イラク派兵にとんでもない額の国税を浪費する國なのだから。 と言ってしまうとお終いか。
親戚を訪ねてそこの庇護のもとに暮らすことが出来ればそれも一つの生きていく方法だが、その当事者になryほうは迷惑となりかねない。 そういうことを思えば日本で暮らすことのほうが気楽ではなかったのか。 國の保護を受けながらでも。
日本はお人好しの國なのだ。 イラク派兵にとんでもない額の国税を浪費する國なのだから。 と言ってしまうとお終いか。
Friday, June 15, 2007
健康保険のICカード化と年金情報
政府は健康保険証のICカード化をし、そのカードに年金情報をも組み入れようとしている。 これには反対だ。 コンピューターは時として不具合をおこし、いざというとき使えなくなる。 そうするとにっちもさっちも行かなくなる。 下手をすると命に関わることすらあることが容易に想像できる。 病院での外来診療はまず最初に健康保険証なのだ。 その健康保険証の確認がコンピュータの故障で出来なければ或いは故障回復を待って居る間に病状が悪化し、死亡原因を作るかも知れない。 救急の場合は保険証の確認は後にするのであろうが、一見そうではない場合はやはり患者を待たせることになろう。
保険証や年金に身近なのは、高齢者や老人である。 こういう層にとってはICカードやコンピュータは苦手なのだ。 単に事務処理の効率を優先に何でもIC化してしまうのは考え物だ。 カードは小さい上するすると滑りやすく紛失しやすい。 こういうものを高齢者に持たせると言うことは如何なものか。
保険証や年金に身近なのは、高齢者や老人である。 こういう層にとってはICカードやコンピュータは苦手なのだ。 単に事務処理の効率を優先に何でもIC化してしまうのは考え物だ。 カードは小さい上するすると滑りやすく紛失しやすい。 こういうものを高齢者に持たせると言うことは如何なものか。
Thursday, June 14, 2007
将軍様はいよいよ年貢の納め時か
将軍様の体調不良は今度こそシビアなもののようだ。 殆ど歩けない状態だ。 金日成が息子にどんな帝王学を講じたのか知らないが、今まで贅沢と我が儘と国民を弾圧した罰が神によって下されようとしているようだ。
後継者は未だにハッキリとしていない様子。 せんぐん政治はやめなければならない。 どこも北朝鮮を攻撃するわけはない。 何の得にもならないからだ。
後継者は未だにハッキリとしていない様子。 せんぐん政治はやめなければならない。 どこも北朝鮮を攻撃するわけはない。 何の得にもならないからだ。
Wednesday, June 13, 2007
朝鮮総連の建物を元公安調査庁最高責任者が買い取り
朝鮮総連は財政難だそうだ。 その財政難の朝鮮総連の建物を元公安の最高責任者が買い取っていたことが判明した。 これはどういうことか。 話がおかしい。
公安調査庁は朝鮮総連の動きを監視する立場でもある。 その公安調査庁を退職した人間が、自分が過去にどういう立場で仕事をしていたかを振り返ることなく、今は関係ないとばかりにその建物を買い取っていた。 いくら企業家だからといって日本にとって反体制的な朝鮮総連を守るような行為をしてはならない。
この件は徹底的に真相を明らかにしていく必要がある。
公安調査庁は朝鮮総連の動きを監視する立場でもある。 その公安調査庁を退職した人間が、自分が過去にどういう立場で仕事をしていたかを振り返ることなく、今は関係ないとばかりにその建物を買い取っていた。 いくら企業家だからといって日本にとって反体制的な朝鮮総連を守るような行為をしてはならない。
この件は徹底的に真相を明らかにしていく必要がある。
Tuesday, June 12, 2007
Monday, June 11, 2007
天下りさせるための公務員法改正法案
首相は天下りを防止するためにも公務員法を改正するのだと息巻いている。 言っていることは額面だけをみると一見よさそうに見えるがそれには騙されまい。 大体人材バンクを作ること自体が天下り機関を作ることなのだ。 自分でハローワークに行って、求人用のパソコンを自分で操作して職をさがせっつ~のだ。
民間はみんなそうやって苦労をしているのだ。 どこに退職した人間の再就職先の面倒を見る職場があるのだ。 そんあ人材バンクなんか作ったら結局は就職先をどこかに決めてくれるということになるではないか。 それを世間は天下りと称しているのだ。 そのような民間が頭に来るようなことに、税金を使うなと叫んでいるのだ国民は。 分からない奴らだなあ本当に。
職を失ったらハローワークにせっせと通い自力で仕事を探すのだ。 いつまでも他人を頼りに甘ったれるなこいつ等は。
民間はみんなそうやって苦労をしているのだ。 どこに退職した人間の再就職先の面倒を見る職場があるのだ。 そんあ人材バンクなんか作ったら結局は就職先をどこかに決めてくれるということになるではないか。 それを世間は天下りと称しているのだ。 そのような民間が頭に来るようなことに、税金を使うなと叫んでいるのだ国民は。 分からない奴らだなあ本当に。
職を失ったらハローワークにせっせと通い自力で仕事を探すのだ。 いつまでも他人を頼りに甘ったれるなこいつ等は。
Sunday, June 10, 2007
Saturday, June 09, 2007
珍しい花びらのポピー
Friday, June 08, 2007
ダイアナ元妃の事故現場写真放映
ダイアナ元妃がパパラッチに追われ、トンネル内で自動車事故で死亡した。 この時の現場写真を編集したテレビ番組が英TV局が放映した。 二人の王子達の放映反対にも拘わらず。
イギリスの王室の威厳も今や無視されているのか。 それとも、チャールズ王子が民間の女性と結婚するときから既に開かれた王室として、民間的になってしまい、報道も民間なみに自由に為されるようになってしまったのか。 よくわからないのぉ。
イギリスの王室の威厳も今や無視されているのか。 それとも、チャールズ王子が民間の女性と結婚するときから既に開かれた王室として、民間的になってしまい、報道も民間なみに自由に為されるようになってしまったのか。 よくわからないのぉ。
Thursday, June 07, 2007
Wednesday, June 06, 2007
役所というところは
かみさんがパスポートの更新書類のことで不要なものをパスポートセンターに聞いておいてくれというので申請用紙を見た。 その中に住民基本台帳の住基カードというのがあった。
待てよ、そんなカードを持っていたかと考えた。 葉書で家族の番号を通知された記憶はあり、その葉書も保管しているのは覚えている。 役所の係に突っ込んで聞いてみたところ、「あの葉書は番号を通知しただけで、市民カードのように窓口でパスワードを入力して入手するようになっている」 とのことだった。
電話を切った後その葉書を丹念に読み返した。 結果、葉書に住基カードのことには一言も触れられていなかった。 何かの機会に役所に聞いてみなければ前述のようになっているとは知り得ないのだ。
総て自分発でなければ何も教えてくれない、してくれないのが今の日本だ。
待てよ、そんなカードを持っていたかと考えた。 葉書で家族の番号を通知された記憶はあり、その葉書も保管しているのは覚えている。 役所の係に突っ込んで聞いてみたところ、「あの葉書は番号を通知しただけで、市民カードのように窓口でパスワードを入力して入手するようになっている」 とのことだった。
電話を切った後その葉書を丹念に読み返した。 結果、葉書に住基カードのことには一言も触れられていなかった。 何かの機会に役所に聞いてみなければ前述のようになっているとは知り得ないのだ。
総て自分発でなければ何も教えてくれない、してくれないのが今の日本だ。
Tuesday, June 05, 2007
National 製冷凍冷蔵庫
National のサービス店から連絡があった。
新聞やテレビで広告されている不具合対策である。 電気配線の締め付け部分のトルク不足で発熱するらしい。 その部分の対策ということだ。
明日来るということだ。 比較的早い対応だ。 すぐさまインターネットで申し込んだこともあるが、サービス店も近いのかも知れない。 横浜の市外局番だった。 明日の朝確認でもう一度電話をくれるそうだ。
めいっぱい詰まっている中のものを出すのが大変だ。 これは自分の仕事になろう。
新聞やテレビで広告されている不具合対策である。 電気配線の締め付け部分のトルク不足で発熱するらしい。 その部分の対策ということだ。
明日来るということだ。 比較的早い対応だ。 すぐさまインターネットで申し込んだこともあるが、サービス店も近いのかも知れない。 横浜の市外局番だった。 明日の朝確認でもう一度電話をくれるそうだ。
めいっぱい詰まっている中のものを出すのが大変だ。 これは自分の仕事になろう。
Monday, June 04, 2007
Sunday, June 03, 2007
ブッシュ大統領の側近退任
ブッシュ大統領の長年の側近バートレット氏が退任する。 いやな報告もしなければならなかった側近だったとのことだ。 それはそうだろう、長年側近をしていればいろいろな報告もあって当然だ。
いよいよどの國も要人の世代交代の時代になった。 阿倍は若返り総理だが、これは戴けなかった。 小泉が後押しをして、総理にさせられたものの小泉のやり残しを忠実にせっせせっせと実現しようとやっきになっているだけだ。 総理にしてもらったお礼としてだ。
やはり自分の信条に基づいた行動でなければほころびが出てしまうのだ。 阿倍はもうこのへんで白旗を揚げて、我に還り正真正銘の我が道を歩むべきだ。 そうすれば何があっても自信を持って問題に取り組むことが出来よう。
いよいよどの國も要人の世代交代の時代になった。 阿倍は若返り総理だが、これは戴けなかった。 小泉が後押しをして、総理にさせられたものの小泉のやり残しを忠実にせっせせっせと実現しようとやっきになっているだけだ。 総理にしてもらったお礼としてだ。
やはり自分の信条に基づいた行動でなければほころびが出てしまうのだ。 阿倍はもうこのへんで白旗を揚げて、我に還り正真正銘の我が道を歩むべきだ。 そうすれば何があっても自信を持って問題に取り組むことが出来よう。
Saturday, June 02, 2007
ド厚かましすぎる山谷補佐官
昨日のテレビのインタビュー番組で山谷補佐官の歪んだ人間性がよく分かった。 当然ながら教育再生に関するインタビューだった。 質問に対する答え方が総てどあつかましいのだ。
質問内容を自分の考えに都合のよいように勝手に解釈し、一方的に早口でべらべらべらと軽薄にしゃべりまくるのだ。 高揚した話し方で押しつけがましく。 質問者が質問の意味を遠回しに確認させようとすると、それを自分の考えを理解してくれているものと再び勝手に解釈してしゃべりまくっていた。
とにかく言うこと総てが 「我が道を行く」 で押しつけがましいのだ。 あんな女は見たことがない。 恥知らずもいいところだ。 番組収録が終わったあと、スタッフ達が何を語ったかは想像に難くない。
阿倍首相は山谷をかって補佐官にしたのだろうが、完全に騙されている。 あれには教育なんぞに口を挟む資格はこれっぽっちもない。 人様の教育を語る前に自分をなんとかしなければならない。
阿倍がこの女のやり口が分かって補佐官にしたのであれば、阿倍も同じような性格の人間だということになる。 いやはや呆れてものが言えなかった。 おまけに腹も煮えくりかえった。 インタビューアーに対する礼儀も何もない奴だ。 そして、残念ながら美しくない日本は奴のような人間を実力のある人間として高く評価し、重要な地位につけさせているのだ。
ちと記事が古くなるが山谷とはこの程度の人間だったのだ。 やはり自分の感じた勇み足通りだった。
質問内容を自分の考えに都合のよいように勝手に解釈し、一方的に早口でべらべらべらと軽薄にしゃべりまくるのだ。 高揚した話し方で押しつけがましく。 質問者が質問の意味を遠回しに確認させようとすると、それを自分の考えを理解してくれているものと再び勝手に解釈してしゃべりまくっていた。
とにかく言うこと総てが 「我が道を行く」 で押しつけがましいのだ。 あんな女は見たことがない。 恥知らずもいいところだ。 番組収録が終わったあと、スタッフ達が何を語ったかは想像に難くない。
阿倍首相は山谷をかって補佐官にしたのだろうが、完全に騙されている。 あれには教育なんぞに口を挟む資格はこれっぽっちもない。 人様の教育を語る前に自分をなんとかしなければならない。
阿倍がこの女のやり口が分かって補佐官にしたのであれば、阿倍も同じような性格の人間だということになる。 いやはや呆れてものが言えなかった。 おまけに腹も煮えくりかえった。 インタビューアーに対する礼儀も何もない奴だ。 そして、残念ながら美しくない日本は奴のような人間を実力のある人間として高く評価し、重要な地位につけさせているのだ。
ちと記事が古くなるが山谷とはこの程度の人間だったのだ。 やはり自分の感じた勇み足通りだった。
Friday, June 01, 2007
参院選自民惨敗決定的
阿倍首相は愚かにも参院選での惨敗への墓穴を一生懸命歩んでいる。 参院選の結果はもう見えているようなものだ。
年金時効特例法案を強引に数の論理だけで衆議院を通過させた。 そして公務員制度改革関連法案の採決も強行する意気込みだ。 かと思えばけさは沖縄の 「かりゆし」 を着て閣僚会議だ。 何を遊んでいるのだ。 どあほ阿倍達は。
年金時効特例法案は確たる具体的解決法も検討しないまま、内容の伴わない法律を成立させていたいどうするのだ。
参院選挙だけを念頭において、とにかく選挙前になんでもいいから法案を成立させてしまおうというその国民を無視した馬鹿げたやり口は横暴過ぎる。 阿倍は頭に血が上って(菅氏はうまい表現をしたものだが正にその通りだ)正常な判断が出来ない状態に陥っている。 非常に危険な状態だ。
このままいけば遠からずヒットラーがかつてそうであったように気が狂いどうにもならなくなるだろう。 もっとも、今の日本の場合は阿倍がそうなったら病気ということで即総理不信任案可決で惨めな最後を遂げることになろう。
年金時効特例法案を強引に数の論理だけで衆議院を通過させた。 そして公務員制度改革関連法案の採決も強行する意気込みだ。 かと思えばけさは沖縄の 「かりゆし」 を着て閣僚会議だ。 何を遊んでいるのだ。 どあほ阿倍達は。
年金時効特例法案は確たる具体的解決法も検討しないまま、内容の伴わない法律を成立させていたいどうするのだ。
参院選挙だけを念頭において、とにかく選挙前になんでもいいから法案を成立させてしまおうというその国民を無視した馬鹿げたやり口は横暴過ぎる。 阿倍は頭に血が上って(菅氏はうまい表現をしたものだが正にその通りだ)正常な判断が出来ない状態に陥っている。 非常に危険な状態だ。
このままいけば遠からずヒットラーがかつてそうであったように気が狂いどうにもならなくなるだろう。 もっとも、今の日本の場合は阿倍がそうなったら病気ということで即総理不信任案可決で惨めな最後を遂げることになろう。
Thursday, May 31, 2007
紀香にしろ陣内にしろ馬鹿げた披露宴だ
芸能人ってどうしてこうも脳のない生き方をしたがるのか。 会費制でいいではないか。 5億の金があったら、慈善団体にでも寄付をしろと言いたい。 金をかけた結婚式を下からと言って一生涯幸せな人生を送れる保証は100%ないのだ。
なんか、婚約発表のとき陣内のおやじさんは息子のことを 「よくやった」 と感激していたが、それは金目当ての何物でもないとハッキリ断言したい。 大体が、二人はミスマッチもいいところだ。 これはやっかみでもなんでもない。 客観的にみてそうなのだ。 若い女性達はウエディングドレスを眺めてため息をついていたらしいが、およそ無意味なため息なのだ。 豪勢な結婚式をあげれば挙げるほど離婚が近いという客観的法則と事実があるのだ。 離婚は1年以内と占っておこう。
なんか、婚約発表のとき陣内のおやじさんは息子のことを 「よくやった」 と感激していたが、それは金目当ての何物でもないとハッキリ断言したい。 大体が、二人はミスマッチもいいところだ。 これはやっかみでもなんでもない。 客観的にみてそうなのだ。 若い女性達はウエディングドレスを眺めてため息をついていたらしいが、およそ無意味なため息なのだ。 豪勢な結婚式をあげれば挙げるほど離婚が近いという客観的法則と事実があるのだ。 離婚は1年以内と占っておこう。
Wednesday, May 30, 2007
松岡元農水相の赤城の山
松岡元農水相は謝罪をしたかったが、上からの指示でそれが出来なかったということだ。 そうなると上は氏の人権を無視し、阿倍内閣、自民党を死守したいがため、自殺に追いやったことになる。
阿倍首相は口では氏の死後通り一遍のことは言っているが悲壮感が顔に表れていない。 ひょっとしてほっとしているかもしれないのだ。 重荷が消えたということで。
松岡氏も自殺をするくらいなら、何も怖いものは無かったはずだ。 上が何を言ってこようと自説を曲げないで謝罪すべきだった。 宗男氏がフォローすると言ってくれていたのであるから。
それにしても遺書に書かれた
「阿倍総理 日本国 万歳」 には驚いた。
戦争で自決するときの最後の壮烈な言葉だ。 よっぽど論功行賞で大臣にしてくれた阿倍に感謝したようだ。 そしてその阿倍に殺されたのにも拘わらず。 これは永田町版浪花節である。
阿倍首相は口では氏の死後通り一遍のことは言っているが悲壮感が顔に表れていない。 ひょっとしてほっとしているかもしれないのだ。 重荷が消えたということで。
松岡氏も自殺をするくらいなら、何も怖いものは無かったはずだ。 上が何を言ってこようと自説を曲げないで謝罪すべきだった。 宗男氏がフォローすると言ってくれていたのであるから。
それにしても遺書に書かれた
「阿倍総理 日本国 万歳」 には驚いた。
戦争で自決するときの最後の壮烈な言葉だ。 よっぽど論功行賞で大臣にしてくれた阿倍に感謝したようだ。 そしてその阿倍に殺されたのにも拘わらず。 これは永田町版浪花節である。
Tuesday, May 29, 2007
風薫る5月もそろそろ終わりだ
風薫る5月もそろそろ終わりだ。
今朝郵便投函でポストに向かうときの吹く風も頬にひんやりとしていた。 爽やかな今日の陽気である。 世の中いろいろな問題、事件が毎日のように起きているが、自然の営みは変わらない。 地球温暖化の問題はあるとしても。 アメリカの京都議定書無視はわがままだ。 核も自分は保有しながら他国の保有は認めない。 先に持ったほうが勝ちか。
梅雨入りの6月、そして蝉の鳴き声とともに本格的な夏が訪れる。 しかし、少し前の夏までここに聞こえていた蝉の鳴き声が昨年あたりから聞こえてこなくなった。 環境に異変?
あああ、松岡農水相に続いて談合システムの考案者も自殺しただと。 76才にしてだ。
今朝郵便投函でポストに向かうときの吹く風も頬にひんやりとしていた。 爽やかな今日の陽気である。 世の中いろいろな問題、事件が毎日のように起きているが、自然の営みは変わらない。 地球温暖化の問題はあるとしても。 アメリカの京都議定書無視はわがままだ。 核も自分は保有しながら他国の保有は認めない。 先に持ったほうが勝ちか。
梅雨入りの6月、そして蝉の鳴き声とともに本格的な夏が訪れる。 しかし、少し前の夏までここに聞こえていた蝉の鳴き声が昨年あたりから聞こえてこなくなった。 環境に異変?
あああ、松岡農水相に続いて談合システムの考案者も自殺しただと。 76才にしてだ。
Monday, May 28, 2007
阿倍首相と年金支給洩れ救済法案
阿倍首相がこの夏の参院選挙戦を見据えて年金支給洩れ救済法案を成立させると言っている。 そこで有権者は騙されてはいけない。 この法案が成立したからといって政府が良いことをしたと勘違いしてはならないのだ。 もともと社会保険庁が犯した間違いを是正するだけのことで、それはやって当たり前のことだからだ。 決してプラスのことをするわけではないのだ。 それよりもでたらめなことを容認してきたことそのこと自体を選挙戦では徹底的に糾弾されなければならない。
この法案が通過、成立したところで自民党政権が優位に立てるとは到底思えないし、思ってはならないことなのだ。 金持ち集団のあつまりである国会で自分たちの都合の良い法律を次から次へとところてん式に生みだしていく今の国会は何なのだ。 そのお陰でその金持ちの集団のために貧乏庶民は泣かされているのだ。 阿倍首相は両目をたれて自分の為に松岡大臣をかばっている場合ではないのだ。 庶民は怒っているのだ。
この法案が通過、成立したところで自民党政権が優位に立てるとは到底思えないし、思ってはならないことなのだ。 金持ち集団のあつまりである国会で自分たちの都合の良い法律を次から次へとところてん式に生みだしていく今の国会は何なのだ。 そのお陰でその金持ちの集団のために貧乏庶民は泣かされているのだ。 阿倍首相は両目をたれて自分の為に松岡大臣をかばっている場合ではないのだ。 庶民は怒っているのだ。
Sunday, May 27, 2007
両陛下リトアニアを訪問
両陛下がリトアニアを訪問し、杉原氏に花環を添えた。
先の大戦下、ナチス・ドイツに負われたユダヤ人を救うため日本の規則に反し、人道上の観点からリトアニアの大使であった杉原氏が、日本通過を許可するビザを発行した。 これにより6000人のユダヤ人が助かった。
この話はあまりにも有名だ。 人道上という言葉は如何にも総てに勝る人道的な言葉である。
先の大戦下、ナチス・ドイツに負われたユダヤ人を救うため日本の規則に反し、人道上の観点からリトアニアの大使であった杉原氏が、日本通過を許可するビザを発行した。 これにより6000人のユダヤ人が助かった。
この話はあまりにも有名だ。 人道上という言葉は如何にも総てに勝る人道的な言葉である。
Saturday, May 26, 2007
北のミサイル発射
北はミサイル発射を始めた。 通常の訓練の一環としているが、それを装って何かを企てているかもしれないことを周辺国は念頭におかなければならない。 相手はずる賢い将軍様だ。 いつものペースでやっているように見せかけて、またそう言う風に装って実は核弾頭を搭載させるための最終実験をしているのかも知れないのだ。 技術レベルを低く見せかけておいて、ドカーンというわけだ。
それとも常にミサイル発射の体制はとられていることを内外に示すことにより、威嚇しているのかも知れない。 悲しいかな北は先軍政治を良しとし、それで生きていくしかないようになってしまった。 金日成は今頃草葉の陰でどんな思いで眠っているのだろうか。
それとも常にミサイル発射の体制はとられていることを内外に示すことにより、威嚇しているのかも知れない。 悲しいかな北は先軍政治を良しとし、それで生きていくしかないようになってしまった。 金日成は今頃草葉の陰でどんな思いで眠っているのだろうか。
Friday, May 25, 2007
Thursday, May 24, 2007
年金救済
社会保険庁のちょんぼで本来貰えるべき年金額を貰っていない人たちを救済すべく政府は動き始めた。 そうするのは当然だ。 領収書は5年間保存すればよいことになっていた。 そのため5年以上前に該当する部分は時効だと言っていた。 そして社会保険庁のちょんぼ責任は5年前から負うというのだった。
これは実におかしい論理だ。 自分たちで間違ったものを5年以上前のものは時効が成立しているから責任の対象外とは何事だ。
そして、時効は無いことにする、判明分は全額追支給ということで検討段階に入ったというのだ。 国会質疑は用意周到な下調べ、資料集めをして追求すれば何とかなるものだ。 今回のこの年金不支給問題は良い事例である。
これは実におかしい論理だ。 自分たちで間違ったものを5年以上前のものは時効が成立しているから責任の対象外とは何事だ。
そして、時効は無いことにする、判明分は全額追支給ということで検討段階に入ったというのだ。 国会質疑は用意周到な下調べ、資料集めをして追求すれば何とかなるものだ。 今回のこの年金不支給問題は良い事例である。
Wednesday, May 23, 2007
丸川元アナは裏切り者だ
阿倍鷹の甘言に簡単に誘惑されてころっと参ってしまったらしいこの丸川。 情けない。
自分が今まで働いてきた会社の上司に対する礼儀知らずが、どうして国民の為に一生懸命働くことが出来ようぞ。 我々はこの裏切り元社員のこれからの言動を常に批判的に直視して行かなければならない。 国会はテレビ放送界の人気者の集会所ではないのだ。
武部は今度は何というのだ。 「丸川は我が娘です」 かい? (笑) いやいやいろんなところに子供を作るものだ。
金子勝氏と自民党を批判していた丸川だ。 そして共著まで出している。 その内容を棚上げして自民党で出馬か。 「馬か」 が 「馬鹿」 に通じる。 自分の間違った名誉のためにはなりふり構わず突進か。 そのようないい加減な考えでは投票する人は誰もいないだろう。 世間を甘く見過ぎている。 テレ朝でどれだけの仕事をしたのか分からないが、自己過信も甚だしい。 因みに自分は丸川アナなんて存在は全く知らなかった。 ということは知名度は無かったということなのだ。 誰でも知っているひとが知名度があるというのだ。
自分が今まで働いてきた会社の上司に対する礼儀知らずが、どうして国民の為に一生懸命働くことが出来ようぞ。 我々はこの裏切り元社員のこれからの言動を常に批判的に直視して行かなければならない。 国会はテレビ放送界の人気者の集会所ではないのだ。
武部は今度は何というのだ。 「丸川は我が娘です」 かい? (笑) いやいやいろんなところに子供を作るものだ。
金子勝氏と自民党を批判していた丸川だ。 そして共著まで出している。 その内容を棚上げして自民党で出馬か。 「馬か」 が 「馬鹿」 に通じる。 自分の間違った名誉のためにはなりふり構わず突進か。 そのようないい加減な考えでは投票する人は誰もいないだろう。 世間を甘く見過ぎている。 テレ朝でどれだけの仕事をしたのか分からないが、自己過信も甚だしい。 因みに自分は丸川アナなんて存在は全く知らなかった。 ということは知名度は無かったということなのだ。 誰でも知っているひとが知名度があるというのだ。
Tuesday, May 22, 2007
ツルネン・マルティ
国会中継を見ている。
忘れていて途中からだ。 丁度ツルネン・マルティ氏が質問している。 やけにおちついた話し方だ。 ヤジを飛ばす議員もいない。 静かな雰囲気だ。 しかし、たどたどしい話し方だがそれを除くと完全に日本語をマスターしているようだ。 少し、彼のことを調べて見よう。
忘れていて途中からだ。 丁度ツルネン・マルティ氏が質問している。 やけにおちついた話し方だ。 ヤジを飛ばす議員もいない。 静かな雰囲気だ。 しかし、たどたどしい話し方だがそれを除くと完全に日本語をマスターしているようだ。 少し、彼のことを調べて見よう。
Monday, May 21, 2007
Sunday, May 20, 2007
長久手町の籠城事件での立て役者?
長久手町の元暴力団員の発砲、籠城事件の男の元妻がトイレの窓から脱出出来たのは、この男が地元名古屋のFM-ZIPのDJとの長電話が裏目に出た。 電話に集中している間に、元妻は逃げることが出来たそうだ。
この男はこの放送局のDJが好きとみえて、電話で一部始終を吐露したかったというのだった。 このDJはとんでもない男に気に入られたものだ。 この番組の大のファンなのだろう。 名古屋では人気のある番組だそうだ。
この男はこの放送局のDJが好きとみえて、電話で一部始終を吐露したかったというのだった。 このDJはとんでもない男に気に入られたものだ。 この番組の大のファンなのだろう。 名古屋では人気のある番組だそうだ。
Saturday, May 19, 2007
「美しい國日本」 は風景のことだったのか
阿倍首相が洞爺湖サミットの会場、洞爺湖とその周辺を視察した。 そして 「風景がきれいでサミットのテーマに相応しいことを確信した。 美しい國を世界にアピールすることが出来る」 と言うのだった。
どうも阿倍首相の美しい國のイメージが分からない。 理解できないと思っていたらやっぱり風景のことを言っていたのか。 (笑)
日本の國の政治、経済、社会を美しくしようとしているにはやっていることがおかしいと感じていた。 そうかそうか悪かった悪かった風景を美しくしようと力説していたんだったんだ。
どうも阿倍首相の美しい國のイメージが分からない。 理解できないと思っていたらやっぱり風景のことを言っていたのか。 (笑)
日本の國の政治、経済、社会を美しくしようとしているにはやっていることがおかしいと感じていた。 そうかそうか悪かった悪かった風景を美しくしようと力説していたんだったんだ。
Friday, May 18, 2007
宮崎県にも裏金はあった
宮崎県にも裏金はあった。 裏金ないわけないじゃんどの県にも。
そのまんま知事は就任の挨拶で、「裏金があったら報告してほしい」 と言っていたのを今でも鮮明に覚えている。
今になって裏金があることが判明した。 その裏金の額はたいしたこともなく、金額的にも大したことはない。 残金も真面目に?残っていた。 多分関係者は不正用途ではないので報告しなかったのであろうが、それはそれで正直に報告して問題はなかったのではなかったのか。
と門外漢は思うのだ。
そのまんま知事は就任の挨拶で、「裏金があったら報告してほしい」 と言っていたのを今でも鮮明に覚えている。
今になって裏金があることが判明した。 その裏金の額はたいしたこともなく、金額的にも大したことはない。 残金も真面目に?残っていた。 多分関係者は不正用途ではないので報告しなかったのであろうが、それはそれで正直に報告して問題はなかったのではなかったのか。
と門外漢は思うのだ。
Thursday, May 17, 2007
「報道ステーション」 で気になること
どうしても毎回気になることがある。
古館一郎の話し方だ。 大げさに力み過ぎた発声なのだ。 彼のそもそもの出身母体を知っているので、兎に角素直な気持ちで聞けないのだ。 そしてもう一つ、誰を論客として呼んでも、馴れ馴れしい態度で接し過ぎる。 まだまだ若いんだから年長者に対する態度は礼節を重んじなければならない。
一つのニュースの終わりかたが唐突である。 尻切れトンボなのだ。 ニュースを読んでいる河野アナも仕方なさそうに相づちを打っている様が手に取るように読みとれる。
ここに面白い掲示板があるのでご紹介させて戴く。
古館一郎の話し方だ。 大げさに力み過ぎた発声なのだ。 彼のそもそもの出身母体を知っているので、兎に角素直な気持ちで聞けないのだ。 そしてもう一つ、誰を論客として呼んでも、馴れ馴れしい態度で接し過ぎる。 まだまだ若いんだから年長者に対する態度は礼節を重んじなければならない。
一つのニュースの終わりかたが唐突である。 尻切れトンボなのだ。 ニュースを読んでいる河野アナも仕方なさそうに相づちを打っている様が手に取るように読みとれる。
ここに面白い掲示板があるのでご紹介させて戴く。
Wednesday, May 16, 2007
今日の党首討論
小沢代表は阿倍の防衛大学の卒業訓辞で 「戦場では瞬時に自分の判断で行動しなければならないときがあるのでそのことをよく肝に銘じておかなければならない」 と、言ったのはどういう意味かと質問した。 確かにそんなことを言うのはおかしい。 卒業生は阿倍が考えている以上に専門的に戦法を学んできているはずだ。 釈迦に説法以下だ。
そして阿倍の答えは、また同じ事を今度はかみ砕いて言い張った。 阿倍は本当に年甲斐もなく切れやすい。 全く子供だ。 いざ、自衛隊のことになるとまあまあ元気の出ること元気の出ることびっくりしてしまう。 正に鷹の爪をむき出しにして、大きな声を出して力んだ。 そうすると与党席から 「そうだそうだ」 と自分たちの政治生命をかけてゴマスリヤジが飛んだ。 ヤジというか阿倍に対するエールである。 そういう与党の連中も本当は防衛大の卒業式で彼らに分かり切った次元の低い内容のことを言うのはおかしいと思っているはずだ。 ゴマをすらなければならないからそう言っているだけなのだ。
今、教育基本法の改正も戦後レジームからの脱却と言ってその間違った考えを声高らかに主張した。
ガンバレ、突っ張れ、小沢一郎!!
そして阿倍の答えは、また同じ事を今度はかみ砕いて言い張った。 阿倍は本当に年甲斐もなく切れやすい。 全く子供だ。 いざ、自衛隊のことになるとまあまあ元気の出ること元気の出ることびっくりしてしまう。 正に鷹の爪をむき出しにして、大きな声を出して力んだ。 そうすると与党席から 「そうだそうだ」 と自分たちの政治生命をかけてゴマスリヤジが飛んだ。 ヤジというか阿倍に対するエールである。 そういう与党の連中も本当は防衛大の卒業式で彼らに分かり切った次元の低い内容のことを言うのはおかしいと思っているはずだ。 ゴマをすらなければならないからそう言っているだけなのだ。
今、教育基本法の改正も戦後レジームからの脱却と言ってその間違った考えを声高らかに主張した。
ガンバレ、突っ張れ、小沢一郎!!
PC不調
昨日自分のPC不調についての記事を書いたが、偶然知人からのPC不調を訴えてきた。 インターネットが繋がらないというのだった。 自分がその場にいて画面の状態の一部始終を掌握しているわけではないないので的確な処置になるかどうかは分からなかったが、取り敢えずPCの電源を切ったあとモデムのプラグを抜いて時間をおいて逆の順で差込を入れてみるように提案してみた。 結論的にはそれで直った。
あとは立ち上がり時間が長くなったということでこれはデフラグで改善された。 こうしてお互いにPC不調を契機にいろいろな事を学んでいる。 トラブルは有り難いことではないが、これをPCを知るチャンスと考えればいいのではないかと思った。
あとは立ち上がり時間が長くなったということでこれはデフラグで改善された。 こうしてお互いにPC不調を契機にいろいろな事を学んでいる。 トラブルは有り難いことではないが、これをPCを知るチャンスと考えればいいのではないかと思った。
Tuesday, May 15, 2007
天気雨とPC不調
Monday, May 14, 2007
Skype
昨日Skypeのことを書いたあと、バージョンアップされているかをチェックしたところ新しくなっていた。 早速バージョンアップしたところ、問題有りだった。
オンにしても勝手にオフになってしまうのだ。 何回もオン、オフを繰り返していたら直った。 今朝、立ち上げてみたらまた不調だった。 何時までもオンにならないのだ。 仕方が無く上書きで再インストールしたら、何とか元通りに直ったようだ。 しかし、今後の保証はない。 今まで何度もバージョンアップを繰り返してきたが今回のようなことは経験しなかった。 今回のバージョンは問題がありそうだ。
そのバージョンは 3.2.0.145 である。 因みに今回は 3.1.0.150 からのバージョンアップだった。 ひょっとして、その間のバージョンアップを飛ばしていたかも知れない。 それが問題か?
オンにしても勝手にオフになってしまうのだ。 何回もオン、オフを繰り返していたら直った。 今朝、立ち上げてみたらまた不調だった。 何時までもオンにならないのだ。 仕方が無く上書きで再インストールしたら、何とか元通りに直ったようだ。 しかし、今後の保証はない。 今まで何度もバージョンアップを繰り返してきたが今回のようなことは経験しなかった。 今回のバージョンは問題がありそうだ。
そのバージョンは 3.2.0.145 である。 因みに今回は 3.1.0.150 からのバージョンアップだった。 ひょっとして、その間のバージョンアップを飛ばしていたかも知れない。 それが問題か?
Sunday, May 13, 2007
無料スカイプで遠距離 「同棲」 の至福だって
AERA を捲っていたら 無料スカイプで遠距離「同棲」の至福という見出しを見つけた。
恋人同士が遠距離でもスカイプを使って話せば周りの音も聞こえてくるので、相手が側にいなくても電話料金を気にすることなく充分意思を伝え合うことが出来るというのだ。 ヘッドセットの他にウエブカメラもセットして繋げば相手の顔も見ることが出来、リアルな雰囲気で会話を楽しめる。
実際に有効に利用している二人の間のルールはこうだそうだ。 平日、先に帰宅するのは女性のほうだ。 どこかの編集部で仕事中の彼のノートパソコンに、スカイプで「ただいま」と帰宅を知らせる。 このとき使うのは音声ではなく文字を送るメッセンジャー機能だ。 彼のスカイプがオフになったら会社を出たという合図で、帰宅すると「ただいま」と共にオンになる。 あとは繋ぎっぱなしで無料。
これはお互いにPC上の同じウエブ画面を見ながら、ああでもない、こうでもないと話ながら操作をするのに非常に役に立つ。 自分の経験だ。
他にも無料電話はいくつでもある。 なのに、どうしてスカイプだけが評判になり、取り上げられるのか実のところ分からなかった。 その答えは携帯電話や他のインターネット電話と比べて、音質がいいということだという。 独自のネットワーク技術で、遅延や音のとぎれが少なく、背景の音もクリアに拾ってくれるからだそうだ。
現在、世界中で1億9000万人、日本国内でも400万人を超える人々がスカイプを使っているとのことだ。 あなたも参加してみませんか。
Saturday, May 12, 2007
国民投票法案その2
国民投票法案が強硬採決された。
中曽根の悲願でもあった憲法改正(=改悪)に直結する国民投票法案の成立をどうして急ぐのか。 昨日阿倍は福島瑞穂の質問に答えて曰く、 「憲法が改正されたからと言って、私がすぐ海外派兵を命じることが出来るわけないじゃないか。 必ず国民に賛否を問う」 と。 しかし、それは誤魔化しだ。 国民に問うたら実現してしまうではないか。 郵政解散がそれを証明したではないか。 郵政民営化を国民が以前から希望していたわけではない。 今でも否定しているのに。
政治に疎い有権者の浮動票が小泉の口八丁手八丁に乗せられて誤魔化されて自民党に投票してしまったのを考えて貰いたいものだ。 というわけで郵政解散の結果は決して常識的な国民の意思を反映した結果ではないのだ。 このようにして、海外派兵を国民に問うたとしても自民、公明の期待通りに通過してしまうのだ。 社民党が如何にヒステリックに、共産党が如何に分析的に否定をしても結果的には通過してしまうのだ。 それが恐ろしいと言っているのだ。 数の論理で決めるのが民主主義であるならば、与野党逆転は絶対必要なのだ。 戦地で死にたくないならば。
野党の意見に対し、「それでは検討しなおそう」 という姿勢がないのは強権政治、独裁政治となんら変わるところはない。 阿倍がヒットラーの顔に見えてくる。
中曽根の悲願でもあった憲法改正(=改悪)に直結する国民投票法案の成立をどうして急ぐのか。 昨日阿倍は福島瑞穂の質問に答えて曰く、 「憲法が改正されたからと言って、私がすぐ海外派兵を命じることが出来るわけないじゃないか。 必ず国民に賛否を問う」 と。 しかし、それは誤魔化しだ。 国民に問うたら実現してしまうではないか。 郵政解散がそれを証明したではないか。 郵政民営化を国民が以前から希望していたわけではない。 今でも否定しているのに。
政治に疎い有権者の浮動票が小泉の口八丁手八丁に乗せられて誤魔化されて自民党に投票してしまったのを考えて貰いたいものだ。 というわけで郵政解散の結果は決して常識的な国民の意思を反映した結果ではないのだ。 このようにして、海外派兵を国民に問うたとしても自民、公明の期待通りに通過してしまうのだ。 社民党が如何にヒステリックに、共産党が如何に分析的に否定をしても結果的には通過してしまうのだ。 それが恐ろしいと言っているのだ。 数の論理で決めるのが民主主義であるならば、与野党逆転は絶対必要なのだ。 戦地で死にたくないならば。
野党の意見に対し、「それでは検討しなおそう」 という姿勢がないのは強権政治、独裁政治となんら変わるところはない。 阿倍がヒットラーの顔に見えてくる。
Friday, May 11, 2007
扇千景引退
扇千景と言う方が高齢者にはぴったり来る。 早い話がもとはといえば宝塚出身の女優だからだ。 子供の頃、遊んだ宝塚女優の写真のトランプに彼女は載っていた。 南風洋子、小夜福子、八千草薫等の名前を思い出した。 この中の八千草薫が好きだった。
さて、扇千景参院議長の最近は声こそ大きいく怖い感じだが、少し疲れて見えていた。 波瀾万丈の人生だが、快調に飛ばして来たように思う。 定年の時期を迎えて、後を濁さずきれいに政界を離れるというのは歓迎すべきことだ。 いつまでも職場にへばりついていてはみっともない。 自分だけの余生を過ごすことも大切なことではないか。 次の参院選には出馬しないということだ。 人それぞれかも知れないが古参議員は見習うべきではないか。
さて、扇千景参院議長の最近は声こそ大きいく怖い感じだが、少し疲れて見えていた。 波瀾万丈の人生だが、快調に飛ばして来たように思う。 定年の時期を迎えて、後を濁さずきれいに政界を離れるというのは歓迎すべきことだ。 いつまでも職場にへばりついていてはみっともない。 自分だけの余生を過ごすことも大切なことではないか。 次の参院選には出馬しないということだ。 人それぞれかも知れないが古参議員は見習うべきではないか。
Thursday, May 10, 2007
安倍首相をぶっ壊せ
安倍首相は悲しいかな 「人の心」 を理解できない人物だ。 もっと強烈な表現をしたいところだがやめておく。 何ゆえに靖国に供物を奉納するのだ。 あほか。 中国、韓国が靖国を嫌がっているのに。
安倍首相は 「それが私の心だ」 と言っているようなものだ。 昭和天皇は 「それが私の心だ」 と言って最後には参拝を中止した。 安倍首相は昭和天皇以上の立場のようだ。 自分を何様だと認識しているのか。 韓国、中国、そして先の大戦で被害を与えた諸国には勿論のこと、世界に今回靖国へ行ったことの説明をすべきである。 いまや、各記者会見でこの首相が何を語っても 「何を言っているんだ?」 としか、誰も受け止めない。 総理大臣という肩書きを入れての奉納が私的であるわけないじゃないか。 基本的な仕事の進め方の知識がなさ過ぎる。 このお坊ちゃまは。 だから、家庭教師に頭をポンと叩かれたのだ。 当然だ叩かれたのは。
安部の国民的信用は完全に失墜しているのだ。 近隣諸国とうまくやっていくために、アメリカよりも先に訪問しながら、片方でこのような矛盾に満ちた靖国参拝をしている。 いったい、何をかんがえているのだ。
「美しい国日本」 を掲げてもそれは夢物語なのだ。 実現できるわけないじゃんか。 安倍首相が退陣、または亡くなったあと、安部元首相は「美しい国日本」 を提唱していたが、実現できなかったと語り草になるのは間違いない。 これは今の時点でそうなることははっきりしていることだ。 どうしてそんなとっぴょうしもない悪夢をいつまでも見続けていられるのだろうか。
安倍首相は 「それが私の心だ」 と言っているようなものだ。 昭和天皇は 「それが私の心だ」 と言って最後には参拝を中止した。 安倍首相は昭和天皇以上の立場のようだ。 自分を何様だと認識しているのか。 韓国、中国、そして先の大戦で被害を与えた諸国には勿論のこと、世界に今回靖国へ行ったことの説明をすべきである。 いまや、各記者会見でこの首相が何を語っても 「何を言っているんだ?」 としか、誰も受け止めない。 総理大臣という肩書きを入れての奉納が私的であるわけないじゃないか。 基本的な仕事の進め方の知識がなさ過ぎる。 このお坊ちゃまは。 だから、家庭教師に頭をポンと叩かれたのだ。 当然だ叩かれたのは。
安部の国民的信用は完全に失墜しているのだ。 近隣諸国とうまくやっていくために、アメリカよりも先に訪問しながら、片方でこのような矛盾に満ちた靖国参拝をしている。 いったい、何をかんがえているのだ。
「美しい国日本」 を掲げてもそれは夢物語なのだ。 実現できるわけないじゃんか。 安倍首相が退陣、または亡くなったあと、安部元首相は「美しい国日本」 を提唱していたが、実現できなかったと語り草になるのは間違いない。 これは今の時点でそうなることははっきりしていることだ。 どうしてそんなとっぴょうしもない悪夢をいつまでも見続けていられるのだろうか。
Wednesday, May 09, 2007
マイクロソフトの5月修正パッチ
まいったまいった。 マイクロソフトの WindowsUpdate は苦労した。 修正箇所が多くて、途中でPCが固まってしまった。 仕方がなく強制終了で再チャレンジだった。 今度はうまくいった。
それにしてもどうしてこんなに脆弱性が遅くなってから見つかるのか。 それともその対応プログラム設計で時間がかかってしまうということか。 今回はすべて上から2番目の緊急性があるという。 それならば、まとめて発表するのではなく、出来た順に逐次発表すればよいような気がする。
それにしてもどうしてこんなに脆弱性が遅くなってから見つかるのか。 それともその対応プログラム設計で時間がかかってしまうということか。 今回はすべて上から2番目の緊急性があるという。 それならば、まとめて発表するのではなく、出来た順に逐次発表すればよいような気がする。
Tuesday, May 08, 2007
市橋容疑者は完全犯罪なるか
市橋容疑者は実にうまく捕まらないでいる。 あっぱれだ。 生きて居るとした等の」話だけど。
昨夕TVで市橋容疑者がごみを捨てに行くエレベーターの中での挙動をとらえたビデオ映像が公開された。 異常な程に自分のヘアスタイル、姿を鏡に映して気にしていた。 この人物は外見を非常に気にする性格のようだ。 ナルシストというには、ちとルックスがと言いたい。
外見を気にするが故にきれいな外人女性を側に置きたかったのかも知れない。 そしてあえなく断られた。 その結果の犯行のようにも想像出来る。
果たして市橋容疑者は生きているのか。 ほんとうに8人もの警察官がいたというのに大失態をしてしまったものだ。 取り逃がした獲物は大きかった。
昨夕TVで市橋容疑者がごみを捨てに行くエレベーターの中での挙動をとらえたビデオ映像が公開された。 異常な程に自分のヘアスタイル、姿を鏡に映して気にしていた。 この人物は外見を非常に気にする性格のようだ。 ナルシストというには、ちとルックスがと言いたい。
外見を気にするが故にきれいな外人女性を側に置きたかったのかも知れない。 そしてあえなく断られた。 その結果の犯行のようにも想像出来る。
果たして市橋容疑者は生きているのか。 ほんとうに8人もの警察官がいたというのに大失態をしてしまったものだ。 取り逃がした獲物は大きかった。
Monday, May 07, 2007
久間防衛相は少しおかしいのでは?
久間防衛相がまた個人的発言をしたらしい。
アフガニスタンの支援活動ができないかといったようだ。 何でも個人の感覚でものを言うたちだ。 もう、大臣なんだから自分の考えだけで何でも進めていけるものと勘違いしている。 幼稚だ。
自分の閣内での検討、その結果を総理と打ち合わせるといった基本的な仕事の流れを全く知らないようだ。 こういうことがもしも民間で起こったら即、降格だ。 それほど民間というのは外部に対する発言は上の了解無しにはできないのである。 のほほんとして大臣席に着座している場合ではないのだ。
塩崎は阿倍に言われて久間発言の火消しにやっきになっている。 お笑いだ。 話は違うが、この 「笑」 という字は本当に笑っている人の顔に見えるので楽しい。 まさに象形文字といえる。
アフガニスタンの支援活動ができないかといったようだ。 何でも個人の感覚でものを言うたちだ。 もう、大臣なんだから自分の考えだけで何でも進めていけるものと勘違いしている。 幼稚だ。
自分の閣内での検討、その結果を総理と打ち合わせるといった基本的な仕事の流れを全く知らないようだ。 こういうことがもしも民間で起こったら即、降格だ。 それほど民間というのは外部に対する発言は上の了解無しにはできないのである。 のほほんとして大臣席に着座している場合ではないのだ。
塩崎は阿倍に言われて久間発言の火消しにやっきになっている。 お笑いだ。 話は違うが、この 「笑」 という字は本当に笑っている人の顔に見えるので楽しい。 まさに象形文字といえる。
Sunday, May 06, 2007
Microsoft の5月の月例パッチ
Microsoft の月例パッチってなんかおかしい。 緊急性が最大のものも含まれているという。 緊急性があるのであれば、月例なんて呑気なことを言わないで逐次、即発表してその危険性を回避させるようにすべきではないのか。 月例を待つ間にトラブルに巻き込まれてはユーザーがたまったものではない。
Microsoft って、不完全なものを大量に打ち上げているような気がしてならない。 既存のソフトとの整合性がさっぱりないのだ。 Windows という OS を独占しているおごりがあるのか。 IE7にしろ、SP2にしろバージョンアップ版をインストールする度に使い勝手がおかしくなる。 ネット環境をとりまく諸事情に対応させるためにやむを得ないのかも知れないが、少なくとも余計な機能アップよりも、インストールにより、不便を感じさせる結果を生じさせないことのほうが、ユーザーとしては望むところだ。
「じゃあ~どうせればいい?」 「そんなこと今この私に聞いたって、分かるわけないじゃないですか」 どこかで聞いたセリフである。
Microsoft って、不完全なものを大量に打ち上げているような気がしてならない。 既存のソフトとの整合性がさっぱりないのだ。 Windows という OS を独占しているおごりがあるのか。 IE7にしろ、SP2にしろバージョンアップ版をインストールする度に使い勝手がおかしくなる。 ネット環境をとりまく諸事情に対応させるためにやむを得ないのかも知れないが、少なくとも余計な機能アップよりも、インストールにより、不便を感じさせる結果を生じさせないことのほうが、ユーザーとしては望むところだ。
「じゃあ~どうせればいい?」 「そんなこと今この私に聞いたって、分かるわけないじゃないですか」 どこかで聞いたセリフである。
Saturday, May 05, 2007
インターネットエクスプローラ-7
IE7を使っているが使い勝手が悪い。 そういいながらも使い続けている。 セキュリティーが強すぎていちいち接続の許可操作をする手間がかかるのだ。
これはすこしやりすぎではないのか。 明らかに問題のないサイトに接続するときもどうするかを聞いてくる。 各サイトが安全か危険かを識別する能力がまだ備わっていないからなのだろう。
それにインストールしたことで予期しない障害を招く部分もある。 いまのところ気が付いているのは、画像ソフトに発生している。 画像ファイルを単に開くつもりでクリックすると画像編集画面が開いてしまうことだ。
そのうち、IE6に戻すかもしれない。 ソフトのバージョンアップは完璧な状態でやってもらいたいものだ。
これはすこしやりすぎではないのか。 明らかに問題のないサイトに接続するときもどうするかを聞いてくる。 各サイトが安全か危険かを識別する能力がまだ備わっていないからなのだろう。
それにインストールしたことで予期しない障害を招く部分もある。 いまのところ気が付いているのは、画像ソフトに発生している。 画像ファイルを単に開くつもりでクリックすると画像編集画面が開いてしまうことだ。
そのうち、IE6に戻すかもしれない。 ソフトのバージョンアップは完璧な状態でやってもらいたいものだ。
Friday, May 04, 2007
Thursday, May 03, 2007
改憲は不必要
阿倍首相は憲法を改正したくて仕方がない。 「戦後レジームからの脱却」 と英語を使って国民の直感的な解釈を避けようとしている。 戦後体制でいいではないか。 どうして阿倍はあまり話せもしないのに横文字表現がすきなのか。 そのほうがやろうとしていることが立派に響くとでも思っているのか。
憲法を改正して、集団的自衛権をアメリカが望んでいるように確固たる条文にしようとしているのは見え見えだ。 今のままでいいではないか。 変えるとすれば 「第9条」 の表現を 「戦争地域には自衛隊を派遣してはならない」 と改善するべきだ。 今のように、イラク派遣のようなことはこれをしてはならないとするのだ。 海外派遣は憲法違反であると明言化すべきだ。 何よりも、どうにでも都合の良いように解釈が可能な条文は厳禁だ。
国民投票に訴えるといっても、極端な場合、国会議員の66.67%、国民の投票率51%、その中の51%が憲法改正に賛成したとしても、トータル的にはたった17.3%の賛成で成立することになる。 こんな馬鹿なげた数字で憲法改正が許されてたまるか。 政府の口先に騙されてはならない。 科学的にも検討をしなければならない。
憲法を改正して、集団的自衛権をアメリカが望んでいるように確固たる条文にしようとしているのは見え見えだ。 今のままでいいではないか。 変えるとすれば 「第9条」 の表現を 「戦争地域には自衛隊を派遣してはならない」 と改善するべきだ。 今のように、イラク派遣のようなことはこれをしてはならないとするのだ。 海外派遣は憲法違反であると明言化すべきだ。 何よりも、どうにでも都合の良いように解釈が可能な条文は厳禁だ。
国民投票に訴えるといっても、極端な場合、国会議員の66.67%、国民の投票率51%、その中の51%が憲法改正に賛成したとしても、トータル的にはたった17.3%の賛成で成立することになる。 こんな馬鹿なげた数字で憲法改正が許されてたまるか。 政府の口先に騙されてはならない。 科学的にも検討をしなければならない。
Wednesday, May 02, 2007
近くにローソンが開店
Tuesday, May 01, 2007
バイオエタノールガソリンの疑問
バイオエタノールガソリンが発売開始で話題になっている。 しかし、単純な疑問がある。
バイオエタノールガソリンを作る為にサトウキビやトウモロコシが必要だそうだ。 輸入先の國はそちらを優先させて栽培するため例えば果汁の原料になる果物が原産される、そして果汁が高値になる。 農地とその作業者は変わらないわけだから当然の理だ。 こんなことになるのに環境問題とかいってバイオガスを作る必要があるのか。
もう一つ疑問。 訳の分からない理屈でバイオガスはCO2濃度が増えないと言っている。 本当かな、信じられない理屈だ。 植物は炭酸ガスを吸収して育つ。 そこまではその通りだ。 疑問はその後だ。 炭酸ガスを吸収しているから、燃やしても吸収したぶんが排出されるだけだからプラスマイナスZEROで地球上の炭酸ガスは増えないという理屈だ。 (笑) 吸収されたのなら吸収されっぱなしのほうが炭酸ガスの総量が減っていていいのではないのか。 折角減ったものをバイオガスを燃やして元の量に戻さない方が地球環境には良いと思うが。
譲歩したとして、「石油燃料を燃やすよりはましだ」 ということくらいだ。 今のガソリンエンジンに殆ど悪影響がないということだ。 この殆どがくせものだ。 悪影響がZEROではないではないか。
バイオエタノールガソリンを作る為にサトウキビやトウモロコシが必要だそうだ。 輸入先の國はそちらを優先させて栽培するため例えば果汁の原料になる果物が原産される、そして果汁が高値になる。 農地とその作業者は変わらないわけだから当然の理だ。 こんなことになるのに環境問題とかいってバイオガスを作る必要があるのか。
もう一つ疑問。 訳の分からない理屈でバイオガスはCO2濃度が増えないと言っている。 本当かな、信じられない理屈だ。 植物は炭酸ガスを吸収して育つ。 そこまではその通りだ。 疑問はその後だ。 炭酸ガスを吸収しているから、燃やしても吸収したぶんが排出されるだけだからプラスマイナスZEROで地球上の炭酸ガスは増えないという理屈だ。 (笑) 吸収されたのなら吸収されっぱなしのほうが炭酸ガスの総量が減っていていいのではないのか。 折角減ったものをバイオガスを燃やして元の量に戻さない方が地球環境には良いと思うが。
譲歩したとして、「石油燃料を燃やすよりはましだ」 ということくらいだ。 今のガソリンエンジンに殆ど悪影響がないということだ。 この殆どがくせものだ。 悪影響がZEROではないではないか。
Monday, April 30, 2007
日本オーチスエレベータ
日本オーチスエレベータが点検整備不良で国交省から全数点検命令を受けた。
このメーカー名はよく目にする。 あまりにも名の通ったメーカーである。 今は一流メーカー品だからといって安心出来ない。
一方、ナショナルの灯油ストーブは今でも回収協力を呼びかけている。 こういうのが大切なのだ。 ま、ナショナルは資本力があるから、何時までもコマーシャルを流し、信用を維持出来るかも知れない。
どこかの給湯器のメーカーは 「ユーザーからの申し出があれば対応する」 と先日言っていた。 その不具合に気が付かないユーザーも絶対いるはずなのに、知らないが故に死亡事故を起こした場合、このメーカー責任はどうなるのか。 利益追求の本音がよく現れた対応の方法だ。
このメーカー名はよく目にする。 あまりにも名の通ったメーカーである。 今は一流メーカー品だからといって安心出来ない。
一方、ナショナルの灯油ストーブは今でも回収協力を呼びかけている。 こういうのが大切なのだ。 ま、ナショナルは資本力があるから、何時までもコマーシャルを流し、信用を維持出来るかも知れない。
どこかの給湯器のメーカーは 「ユーザーからの申し出があれば対応する」 と先日言っていた。 その不具合に気が付かないユーザーも絶対いるはずなのに、知らないが故に死亡事故を起こした場合、このメーカー責任はどうなるのか。 利益追求の本音がよく現れた対応の方法だ。
Sunday, April 29, 2007
石原都知事はやはり傲慢なのだ
東国原知事が自身のブログで東京都知事再選について意見を述べたそうだ。 その内容は、「都民は保守を選んだ。 石原知事は傲慢だ」 ということだそうだ。 それに対し、 石原は怒っている。 「田舎ものはあまり言わない方がいい」 と傲慢に言った。 この 「田舎もの」 という言葉を使うことが既におかしい。 地方を馬鹿にし、差別している。
たまたま、対立候補が東京をあまり知らない浅野氏だったり、門外漢の黒川氏だったりしたから当選してしまっただけの話だ。 まともな対立候補なら、落選していただろう。 浅野氏との票差だって、無視出来ないものだったろう。
石原はこれが知事として最後なので怖いもの無し、言いたい放題のことを言い続けることだろう。 元長崎県知事のあの事件を振り返って考えてみる必要がありそうだ。
たまたま、対立候補が東京をあまり知らない浅野氏だったり、門外漢の黒川氏だったりしたから当選してしまっただけの話だ。 まともな対立候補なら、落選していただろう。 浅野氏との票差だって、無視出来ないものだったろう。
石原はこれが知事として最後なので怖いもの無し、言いたい放題のことを言い続けることだろう。 元長崎県知事のあの事件を振り返って考えてみる必要がありそうだ。
Saturday, April 28, 2007
Friday, April 27, 2007
ヘリコプターのオートローテーション
2年前の静岡県警のヘリコプター墜落事故で警察官5人が死亡したが、この時のヘリコプターの緊急対応に誤りがあったとか。
燃料切れでエンジン双方停止後、機体が自然下降するときの風圧で羽が回るオートローテーションを利用して静かに下降できたのに、オートローテーションを解除してしまったらしい。 緊急時の操作の訓練を徹底的にしておく必要がある。
それにしても、よく分からないのはどうして燃料切れをおこすような見通しのない操縦をしたのか。 この根本的なミスのほうがより責められるべきだ。
燃料切れでエンジン双方停止後、機体が自然下降するときの風圧で羽が回るオートローテーションを利用して静かに下降できたのに、オートローテーションを解除してしまったらしい。 緊急時の操作の訓練を徹底的にしておく必要がある。
それにしても、よく分からないのはどうして燃料切れをおこすような見通しのない操縦をしたのか。 この根本的なミスのほうがより責められるべきだ。
Thursday, April 26, 2007
逮捕の可能性はあるか
渡辺秀子さんとその子供達二人の拉致を支配した北朝鮮在住の女を国際手配するようだが、将軍様が引き渡すわけないじゃん。 どうしてこんな簡単なことがわからないのか。
当局としては、何もせずにいるわけにもいかないので表向きはそのような振りを見せるのだろうが、根本的に空しさを覚える。 そして、当局も最初から身柄確保なんて期待していないはずだ。
増本氏も世界をまたに拉致問題で駆け回っているが、金の無駄遣いをしているだけだ。 既に拉致問題は解決しているのだ。 将軍様の言うことを覆すことは絶対に不可能だ。
当局としては、何もせずにいるわけにもいかないので表向きはそのような振りを見せるのだろうが、根本的に空しさを覚える。 そして、当局も最初から身柄確保なんて期待していないはずだ。
増本氏も世界をまたに拉致問題で駆け回っているが、金の無駄遣いをしているだけだ。 既に拉致問題は解決しているのだ。 将軍様の言うことを覆すことは絶対に不可能だ。
Wednesday, April 25, 2007
朝鮮総連関係団体の家宅捜査
埼玉の渡辺秀子さんの子供達二人が拉致された件で、朝鮮総連の関係団体が家宅捜査された。 この朝鮮総連は拉致問題に関して捜査されても致し方ない。 現に、在日と北朝鮮との連絡の温床になっていることは否めない事実であるからだ。
この拉致問題というのは、本当に将軍様の卑劣極まりない行動だ。 親父の金日成にはそういう考えはなかったのだろうか。 正日単独の考えで始めたことなのか。 あの小柄な体で黒いサングラスをかけて取り敢えずは悪党の出で立ちにはなっているが。
人権無視、言論弾圧、偽金造り、偽タバコ造り、麻薬の輸出、武器輸出、先軍政治どれをとっても感心できるものはない。 しいたけとあさりの輸出だけか、まともなのは。 しかし、あさりも中国経由で入って来ている状態だ。
そして、アメリカは 「北は6カ国協議がうまくいかなければ核保有国になる」 と呑気な予想を立てた。
この拉致問題というのは、本当に将軍様の卑劣極まりない行動だ。 親父の金日成にはそういう考えはなかったのだろうか。 正日単独の考えで始めたことなのか。 あの小柄な体で黒いサングラスをかけて取り敢えずは悪党の出で立ちにはなっているが。
人権無視、言論弾圧、偽金造り、偽タバコ造り、麻薬の輸出、武器輸出、先軍政治どれをとっても感心できるものはない。 しいたけとあさりの輸出だけか、まともなのは。 しかし、あさりも中国経由で入って来ている状態だ。
そして、アメリカは 「北は6カ国協議がうまくいかなければ核保有国になる」 と呑気な予想を立てた。
Tuesday, April 24, 2007
ドコモで私用携帯で会社に料金請求システム
ドコモで私用携帯を仕事に使った場合、会社に電話料金を請求できるシステムを開発したそうだ。 しかし、勤務中は会社の携帯を使うだろうし、家に帰ってまでも仕事で自分の携帯を使う人がいるだろうか。 ようやく、仕事から解放されて自由時間になっているのに。
仕事の虫はそれでいいかも知れないが、自分の時間がさっぱりなくなってしまうではないか。 それに、まだこのシステムは条件設定があり、完璧とは言えないようだ。 果たしてドコモの期待通りに受け入れられるかどうか。
仕事の虫はそれでいいかも知れないが、自分の時間がさっぱりなくなってしまうではないか。 それに、まだこのシステムは条件設定があり、完璧とは言えないようだ。 果たしてドコモの期待通りに受け入れられるかどうか。
Monday, April 23, 2007
阿倍の支持率がアップって本当?
ANNの調査によると阿倍の内閣支持率が大幅にアップしたらしい。 何かの間違いであれば良いと思う。 どうしてこういう怪奇現象がおこるのか。 駄目なものはだめなはずなのに。
阿倍という人間が変わらない以上は同じなのだ。 現に阿倍自身が自尊心を高らかに歌い上げ、 「私の内閣、私の内閣」 と歴代の総理が一度として言った事のないことを恥知らずにも言っているではないか。
強権阿倍内閣は決して国民のそして庶民のことを本気で考えているとは思えない。
阿倍という人間が変わらない以上は同じなのだ。 現に阿倍自身が自尊心を高らかに歌い上げ、 「私の内閣、私の内閣」 と歴代の総理が一度として言った事のないことを恥知らずにも言っているではないか。
強権阿倍内閣は決して国民のそして庶民のことを本気で考えているとは思えない。
Sunday, April 22, 2007
Saturday, April 21, 2007
信用出来ない風見鶏阿倍
阿倍がニューズウイークの取材に対し、慰安婦問題を謝罪したそうだ。 日本国民には慰安婦問題を認めず否定し、米紙に対しては謝罪するとは何事だ。 その前に、日本国民に対して認め、謝罪しなかったのか。
26日からの訪米を前に、ころっと態度を変える必要はないだろう。 訪米中に日本で言って来たと同じ事を言えばいいだけのことではなかったのか。 呆れてものが言えない、日本国民として情けない。 謝罪してみとめたのなら、教科書の記述は明確にすべきである。
中高生の間で、セックスが蔓延している今の世の中、何も教科書の記述に頭を痛める意味は全くないのだ。 歴史的事実をまげることなく、書く必要がある。
26日からの訪米を前に、ころっと態度を変える必要はないだろう。 訪米中に日本で言って来たと同じ事を言えばいいだけのことではなかったのか。 呆れてものが言えない、日本国民として情けない。 謝罪してみとめたのなら、教科書の記述は明確にすべきである。
中高生の間で、セックスが蔓延している今の世の中、何も教科書の記述に頭を痛める意味は全くないのだ。 歴史的事実をまげることなく、書く必要がある。
Friday, April 20, 2007
今日の国会
阿倍のいう 「教育再生」 について、菅氏が質問している。 「いったいどういう部分をどうしたいのか具体的に」 という内容だ。 本当にそういう質問を待っていた。 「規範意識、規範意識」 とそれを強調しているのだ、阿倍は。 馬鹿の一つ覚えのように。
それは家庭内でのしつけなのだ。 規範意識という大義名分の裏に何を狙っているかは、既に報道が暴いていることである。 なかなか本音を吐かない阿倍は鷹が爪を隠している様そのものだ。 長崎市長がどんな目にあったかを自分の普段の言動に照らし合わせ真剣に反省しなければならない。 強圧的なものの言い方は排斥されるものなのだ。
午後は野党の番だ。 猛襲を期待してやまない。
それは家庭内でのしつけなのだ。 規範意識という大義名分の裏に何を狙っているかは、既に報道が暴いていることである。 なかなか本音を吐かない阿倍は鷹が爪を隠している様そのものだ。 長崎市長がどんな目にあったかを自分の普段の言動に照らし合わせ真剣に反省しなければならない。 強圧的なものの言い方は排斥されるものなのだ。
午後は野党の番だ。 猛襲を期待してやまない。
Thursday, April 19, 2007
Wednesday, April 18, 2007
townspot にて
家に荷物を降ろして駐車場に戻る間、シートベルトをしないで走り始めた。 ここまで読むと 「捕まったな」 と想像すると思うがそれが違う。 後ろをずっと近くの交番だと思うがおまわりがバイクで着いてきた。 そこで車を止めてシートベルトをするわけにもいかない。 現行犯で違反切符を切られるのは目にみえているからだ。
だめもとで後ろを気にしながらカーブミラーのあるT字路で直進車の来ないことをちょこっと確認して右折した。 ここからも着いてこられるのではないかと不安だった。 後ろを見たら敵は左折していった。 右折時、一時停車をしなかったら捕まったかも知れない。 そうなると2重違反で捕まったことになるところだ。 少し前にもシートベルトをしないで駐車場に入るとき、取締中のお巡りをどかしてセーフだったことがある。 シートベルト不使用にはよっぽどついている。 今度やったら捕まるだろう。 気をつけよう。
だめもとで後ろを気にしながらカーブミラーのあるT字路で直進車の来ないことをちょこっと確認して右折した。 ここからも着いてこられるのではないかと不安だった。 後ろを見たら敵は左折していった。 右折時、一時停車をしなかったら捕まったかも知れない。 そうなると2重違反で捕まったことになるところだ。 少し前にもシートベルトをしないで駐車場に入るとき、取締中のお巡りをどかしてセーフだったことがある。 シートベルト不使用にはよっぽどついている。 今度やったら捕まるだろう。 気をつけよう。
Tuesday, April 17, 2007
北朝鮮に核施設停止の動き?
北朝鮮に核査察にむけて核施設停止の動きがあるとアメリカの発表。 しかし、どうにも信じることが出来ない。 そのようなふりをしているのかも知れないからだ。 相手を騙し続けることが外交手段の北朝鮮だからである。
また、秘密裏に別の場所にも核施設があるような気がしてならないのだ。 1カ所の核施設が停止してももう一つの核施設で核開発が進められているかもしれないのだ。 北朝鮮の山岳地帯には至るところに地下施設が造られているように想像する。 と思うのは自分だけか。
また、秘密裏に別の場所にも核施設があるような気がしてならないのだ。 1カ所の核施設が停止してももう一つの核施設で核開発が進められているかもしれないのだ。 北朝鮮の山岳地帯には至るところに地下施設が造られているように想像する。 と思うのは自分だけか。
Monday, April 16, 2007
別に失礼とは思わない
中川政調会長がこの度の温家宝の訪日が失礼と息巻いている。 阿倍が訪中したのにナンバースリーが来たというのだ。 中国からすれば普段から日本をそのようにしか見ていないということなのだ。
従って、寧ろ日本としてはそれを非難するどころか襟を正して反省する必要があることの証左と考えるべきだ。 中川は阿倍によく思われようとして下心があるのかもしれない。 そういう批判をしたのは中川だけではないのか。 政府の中のごますりはみっともないので慎むべきだ。
従って、寧ろ日本としてはそれを非難するどころか襟を正して反省する必要があることの証左と考えるべきだ。 中川は阿倍によく思われようとして下心があるのかもしれない。 そういう批判をしたのは中川だけではないのか。 政府の中のごますりはみっともないので慎むべきだ。
Sunday, April 15, 2007
寅さんファミリー
「寅さん」 のファンである。 さくら役の倍賞千恵子が、 「きよしとこの夜」 に出演している。 再放送を見ている。 「寅さん」 のさくらのイメージしかないので、現在の彼女を見ると随分・・・だなあと思う。 歌声は相変わらず透き通った美しい声だなあと感動させる。 「下町の太陽」 「わすれな草」 の頃と変わっていない。
渥美清が亡くなってからしばらく、 「寅さん」 を見ることが出来なかったそうだ。 過去と現実が重なって辛かったそうだ。 北海道に住んでいるそうだ。 さて、どこなのか。 それは言わなかった。 あのお寺のがじろうも出演している。 がじろうはカラオケ屋をしているが、寅さんの歌を歌われるのが辛かったそうだ。 でも、客が歌うので付き合わざるを得なかったとか。 料理が好きでフランスやらどこやらにも行っているそうだ。 聞いてみなきゃ解らないものだ。
きよしが 「男はつらいよ」 のテーマソングを歌った。 例の調子の歌い方で。 だから、渥美清の哀調は伝わってこなかった。
一方、ベッキーとは外人顔の日本語をフツーに話す不思議なタレントだ。 「春が来た」 の合唱も普通に歌えていた。 当たり前だ。 片親は日本人だ。
渥美清が亡くなってからしばらく、 「寅さん」 を見ることが出来なかったそうだ。 過去と現実が重なって辛かったそうだ。 北海道に住んでいるそうだ。 さて、どこなのか。 それは言わなかった。 あのお寺のがじろうも出演している。 がじろうはカラオケ屋をしているが、寅さんの歌を歌われるのが辛かったそうだ。 でも、客が歌うので付き合わざるを得なかったとか。 料理が好きでフランスやらどこやらにも行っているそうだ。 聞いてみなきゃ解らないものだ。
きよしが 「男はつらいよ」 のテーマソングを歌った。 例の調子の歌い方で。 だから、渥美清の哀調は伝わってこなかった。
一方、ベッキーとは外人顔の日本語をフツーに話す不思議なタレントだ。 「春が来た」 の合唱も普通に歌えていた。 当たり前だ。 片親は日本人だ。
Saturday, April 14, 2007
哀しい国会
今日は五月晴れの陽気だ。 部屋の温度がどんどん上昇している。 窓から射す陽射しがすこし暑い。 窓際の気温は、24度だ。 外はもっと高いだろう。 今から外出だけど道路は相変わらず混んでいると思う。
阿倍首相はこの晴れた日の桜を眺めながら、自分に都合のよいように解釈して国民を騙し続けていた。 国民投票法案の参議院通過を確信しているが、そんな悪法を通過させて何が嬉しいのだ。 国民不在の政治こそが独裁政治ということが解らないのか。
参議院では乱闘国会にならないのか。 近頃の国会は大人しすぎる。 だから、阿倍は頭にのってしまうのだ。 このような阿倍が日本の首相を務めているのは実に頼りない。 ただ、小泉のやりのこしたことを必至にやり遂げようとしているのだ。 総裁に推挙してくれたお礼になんとかせねばと思っているのだろう、多分。 馬鹿馬鹿しい国会運営だ。
阿倍首相はこの晴れた日の桜を眺めながら、自分に都合のよいように解釈して国民を騙し続けていた。 国民投票法案の参議院通過を確信しているが、そんな悪法を通過させて何が嬉しいのだ。 国民不在の政治こそが独裁政治ということが解らないのか。
参議院では乱闘国会にならないのか。 近頃の国会は大人しすぎる。 だから、阿倍は頭にのってしまうのだ。 このような阿倍が日本の首相を務めているのは実に頼りない。 ただ、小泉のやりのこしたことを必至にやり遂げようとしているのだ。 総裁に推挙してくれたお礼になんとかせねばと思っているのだろう、多分。 馬鹿馬鹿しい国会運営だ。
Saturday, March 17, 2007
Friday, March 16, 2007
困ったものだ
このGoogleのBloggerははっきり言って非常に使いにくい。
以前に新しいバージョンになったというのでそれに従った積もりが従来の内容が引き継がれずおかしなことになった。 2月11日のことであった。 WindowsUpdate をしたらユーザーネーム、パスワードがリセットされ、従来のそれらを入力しても受け付けず、2月11日までの画面しか出なくなった。
もう面倒くさいのでここに投稿することにする。
頭にきたので今日の日記は以上のとおりとする。
以前に新しいバージョンになったというのでそれに従った積もりが従来の内容が引き継がれずおかしなことになった。 2月11日のことであった。 WindowsUpdate をしたらユーザーネーム、パスワードがリセットされ、従来のそれらを入力しても受け付けず、2月11日までの画面しか出なくなった。
もう面倒くさいのでここに投稿することにする。
頭にきたので今日の日記は以上のとおりとする。
Sunday, February 11, 2007
Windows の2月の月例更新
Windows の2月の月例更新は重大な項目があるという。 最近、このPCの挙動におかしいことが起きている。 セキュリティーソフトを入れているのにエクスプローラーで開いた画面が縮小されたりし、いちいち拡大しなければ全画面で表示出来なくなった。
PC終了時にもわけの分からないメッセージが出て素直に終了出来ないことがある。 だから完全に終了するのを見届けてからでなければPCを離れる事ができない。 知らずにPCを離れてしまうと、終了プログラムの途中のままで電源が入ったままになってしまうのだ。 外部から侵入されPCが操られてしまっているのか。 不完全なままでXPのサポートを終了しようとしていたMSが許せない。
PC終了時にもわけの分からないメッセージが出て素直に終了出来ないことがある。 だから完全に終了するのを見届けてからでなければPCを離れる事ができない。 知らずにPCを離れてしまうと、終了プログラムの途中のままで電源が入ったままになってしまうのだ。 外部から侵入されPCが操られてしまっているのか。 不完全なままでXPのサポートを終了しようとしていたMSが許せない。
Saturday, February 10, 2007
六カ国協議で拉致問題は滑稽だそうだ
北朝鮮は六カ国協議で日本が拉致問題を取り上げるのは滑稽だと言っている。 ところが日本は他国のいる前で拉致問題を取り上げて世界的な問題であることを国際的に周知させたいのだ。
北朝鮮は六カ国協議は核に関する協議の場なので拉致問題はお門違いと考えている。 それも確かに理が有る話だ。 阿倍と小泉と山崎で乗りこんで決着を付ければいいのに。 それもそうはいかないのが問題なのだ。 はっきり言って拉致問題はこれ以上は進展しないだろう。 そうすると阿倍の掲げる最重要課題である拉致問題解決はどこへ行ってしまうのだろう。 今朝は北方領土問題も親父の意思をついで解決していくと言っている。 そんなになんでもかんでも大風呂敷を広げて解決出来るわけないべさ。
北朝鮮は六カ国協議は核に関する協議の場なので拉致問題はお門違いと考えている。 それも確かに理が有る話だ。 阿倍と小泉と山崎で乗りこんで決着を付ければいいのに。 それもそうはいかないのが問題なのだ。 はっきり言って拉致問題はこれ以上は進展しないだろう。 そうすると阿倍の掲げる最重要課題である拉致問題解決はどこへ行ってしまうのだろう。 今朝は北方領土問題も親父の意思をついで解決していくと言っている。 そんなになんでもかんでも大風呂敷を広げて解決出来るわけないべさ。
Friday, February 09, 2007
エディオンとビックカメラが経営統合
朝刊のトップ記事に載っていた。 正直なところ 「エディオン」 という会社を知らない。 ビックカメラは名前だけは知っている。 昔から。 あの当時 「ビックカメラ」 ではなく 「ビッグカメラ (Big Camera)
」 の命名の間違いではないかと疑ったものだ。 そして未だに ビック が何を意味しているか分からない。 ここで買い物をしたこともない。 もっぱら ヤマダ電機 だ。 そしてこの経営統合で売り上げ規模は 「ヤマダ電機」 に肉薄するそうだ。
ヤマダ電機のポイントには有効期限があり、4000円近くを流してしまった苦い経験を持っている。 有効期限がなければもっといいのだが。 駐車場が買い物をしなくても無料というのは歓迎出来る。
」 の命名の間違いではないかと疑ったものだ。 そして未だに ビック が何を意味しているか分からない。 ここで買い物をしたこともない。 もっぱら ヤマダ電機 だ。 そしてこの経営統合で売り上げ規模は 「ヤマダ電機」 に肉薄するそうだ。
ヤマダ電機のポイントには有効期限があり、4000円近くを流してしまった苦い経験を持っている。 有効期限がなければもっといいのだが。 駐車場が買い物をしなくても無料というのは歓迎出来る。
Thursday, February 08, 2007
世間知らずの奥谷労政審分科会委員
Wednesday, February 07, 2007
返せ北方領土再現か
阿倍首相が北方領土返還には国民の協調が必要と強調したらしい。 忘れかけていた北方領土問題だ。 最初は 「還れ北方領土」 だったがそれでは日和見的で強い意志が現れていないということで 「返せ・・・」 に変更した経緯がある。
阿倍首相の選挙目当ての思いつき発言ののような印象を拭えないが、北の拉致問題はどうなっているのだ。 今まで活動が見えていた横田夫妻を始めとする留守家族のうちの誰かが子供達の帰還を待たずに他界してしまったらどう言い訳をするつもりか。 北の出方を慎重に見極めているというが何か行動を起こしてその反応を試す方が有利ではないのか。 現状ではリーダーシップを北に取られてしまっている。
阿倍首相よかけ声だけでは国民の納得はえられないのだ。
阿倍首相の選挙目当ての思いつき発言ののような印象を拭えないが、北の拉致問題はどうなっているのだ。 今まで活動が見えていた横田夫妻を始めとする留守家族のうちの誰かが子供達の帰還を待たずに他界してしまったらどう言い訳をするつもりか。 北の出方を慎重に見極めているというが何か行動を起こしてその反応を試す方が有利ではないのか。 現状ではリーダーシップを北に取られてしまっている。
阿倍首相よかけ声だけでは国民の納得はえられないのだ。
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