Monday, June 04, 2007

Google

Google が地図ソフトをバージョンアップしたそうだ。 今朝のニュースでちらっとしかみなかったが、細かいところまで衛星写真で見られるそうだ。

今朝バージョンアップのポップアップが出たので 「許可」 しておいたがどうなったかのメッセージは出てこなかった。 どうなっているのであろうか。 後で調べてみよう。 今から歯医者だ。(笑) 

Sunday, June 03, 2007

ブッシュ大統領の側近退任

ブッシュ大統領の長年の側近バートレット氏が退任する。 いやな報告もしなければならなかった側近だったとのことだ。 それはそうだろう、長年側近をしていればいろいろな報告もあって当然だ。 

いよいよどの國も要人の世代交代の時代になった。 阿倍は若返り総理だが、これは戴けなかった。 小泉が後押しをして、総理にさせられたものの小泉のやり残しを忠実にせっせせっせと実現しようとやっきになっているだけだ。 総理にしてもらったお礼としてだ。

やはり自分の信条に基づいた行動でなければほころびが出てしまうのだ。 阿倍はもうこのへんで白旗を揚げて、我に還り正真正銘の我が道を歩むべきだ。 そうすれば何があっても自信を持って問題に取り組むことが出来よう。

Saturday, June 02, 2007

ド厚かましすぎる山谷補佐官

昨日のテレビのインタビュー番組で山谷補佐官の歪んだ人間性がよく分かった。 当然ながら教育再生に関するインタビューだった。 質問に対する答え方が総てどあつかましいのだ。 

質問内容を自分の考えに都合のよいように勝手に解釈し、一方的に早口でべらべらべらと軽薄にしゃべりまくるのだ。 高揚した話し方で押しつけがましく。 質問者が質問の意味を遠回しに確認させようとすると、それを自分の考えを理解してくれているものと再び勝手に解釈してしゃべりまくっていた。  

とにかく言うこと総てが 「我が道を行く」 で押しつけがましいのだ。 あんな女は見たことがない。 恥知らずもいいところだ。 番組収録が終わったあと、スタッフ達が何を語ったかは想像に難くない。

阿倍首相は山谷をかって補佐官にしたのだろうが、完全に騙されている。 あれには教育なんぞに口を挟む資格はこれっぽっちもない。 人様の教育を語る前に自分をなんとかしなければならない。 

阿倍がこの女のやり口が分かって補佐官にしたのであれば、阿倍も同じような性格の人間だということになる。 いやはや呆れてものが言えなかった。 おまけに腹も煮えくりかえった。 インタビューアーに対する礼儀も何もない奴だ。 そして、残念ながら美しくない日本は奴のような人間を実力のある人間として高く評価し、重要な地位につけさせているのだ。 

ちと記事が古くなるが山谷とはこの程度の人間だったのだ。 やはり自分の感じた勇み足通りだった。

Friday, June 01, 2007

参院選自民惨敗決定的

阿倍首相は愚かにも参院選での惨敗への墓穴を一生懸命歩んでいる。 参院選の結果はもう見えているようなものだ。

年金時効特例法案を強引に数の論理だけで衆議院を通過させた。 そして公務員制度改革関連法案の採決も強行する意気込みだ。 かと思えばけさは沖縄の 「かりゆし」 を着て閣僚会議だ。 何を遊んでいるのだ。 どあほ阿倍達は。

年金時効特例法案は確たる具体的解決法も検討しないまま、内容の伴わない法律を成立させていたいどうするのだ。 

参院選挙だけを念頭において、とにかく選挙前になんでもいいから法案を成立させてしまおうというその国民を無視した馬鹿げたやり口は横暴過ぎる。 阿倍は頭に血が上って(菅氏はうまい表現をしたものだが正にその通りだ)正常な判断が出来ない状態に陥っている。 非常に危険な状態だ。 

このままいけば遠からずヒットラーがかつてそうであったように気が狂いどうにもならなくなるだろう。 もっとも、今の日本の場合は阿倍がそうなったら病気ということで即総理不信任案可決で惨めな最後を遂げることになろう。

Thursday, May 31, 2007

紀香にしろ陣内にしろ馬鹿げた披露宴だ

芸能人ってどうしてこうも脳のない生き方をしたがるのか。 会費制でいいではないか。 5億の金があったら、慈善団体にでも寄付をしろと言いたい。 金をかけた結婚式を下からと言って一生涯幸せな人生を送れる保証は100%ないのだ。

なんか、婚約発表のとき陣内のおやじさんは息子のことを 「よくやった」 と感激していたが、それは金目当ての何物でもないとハッキリ断言したい。 大体が、二人はミスマッチもいいところだ。 これはやっかみでもなんでもない。 客観的にみてそうなのだ。 若い女性達はウエディングドレスを眺めてため息をついていたらしいが、およそ無意味なため息なのだ。 豪勢な結婚式をあげれば挙げるほど離婚が近いという客観的法則と事実があるのだ。 離婚は1年以内と占っておこう。 

Wednesday, May 30, 2007

松岡元農水相の赤城の山

松岡元農水相謝罪をしたかったが、上からの指示でそれが出来なかったということだ。 そうなると上は氏の人権を無視し、阿倍内閣、自民党を死守したいがため、自殺に追いやったことになる。

阿倍首相は口では氏の死後通り一遍のことは言っているが悲壮感が顔に表れていない。 ひょっとしてほっとしているかもしれないのだ。 重荷が消えたということで。

松岡氏も自殺をするくらいなら、何も怖いものは無かったはずだ。 上が何を言ってこようと自説を曲げないで謝罪すべきだった。 宗男氏がフォローすると言ってくれていたのであるから。 

それにしても遺書に書かれた

「阿倍総理 日本国 万歳」 には驚いた。 

戦争で自決するときの最後の壮烈な言葉だ。 よっぽど論功行賞で大臣にしてくれた阿倍に感謝したようだ。 そしてその阿倍に殺されたのにも拘わらず。 これは永田町版浪花節である。 

Tuesday, May 29, 2007

風薫る5月もそろそろ終わりだ

風薫る5月もそろそろ終わりだ。 

今朝郵便投函でポストに向かうときの吹く風も頬にひんやりとしていた。 爽やかな今日の陽気である。 世の中いろいろな問題、事件が毎日のように起きているが、自然の営みは変わらない。 地球温暖化の問題はあるとしても。 アメリカの京都議定書無視はわがままだ。 核も自分は保有しながら他国の保有は認めない。 先に持ったほうが勝ちか。

梅雨入りの6月、そして蝉の鳴き声とともに本格的な夏が訪れる。 しかし、少し前の夏までここに聞こえていた蝉の鳴き声が昨年あたりから聞こえてこなくなった。 環境に異変?

あああ、松岡農水相に続いて談合システムの考案者も自殺しただと。 76才にしてだ。

Monday, May 28, 2007

阿倍首相と年金支給洩れ救済法案

阿倍首相がこの夏の参院選挙戦を見据えて年金支給洩れ救済法案を成立させると言っている。 そこで有権者は騙されてはいけない。 この法案が成立したからといって政府が良いことをしたと勘違いしてはならないのだ。 もともと社会保険庁が犯した間違いを是正するだけのことで、それはやって当たり前のことだからだ。 決してプラスのことをするわけではないのだ。 それよりもでたらめなことを容認してきたことそのこと自体を選挙戦では徹底的に糾弾されなければならない。 

この法案が通過、成立したところで自民党政権が優位に立てるとは到底思えないし、思ってはならないことなのだ。 金持ち集団のあつまりである国会で自分たちの都合の良い法律を次から次へとところてん式に生みだしていく今の国会は何なのだ。 そのお陰でその金持ちの集団のために貧乏庶民は泣かされているのだ。 阿倍首相は両目をたれて自分の為に松岡大臣をかばっている場合ではないのだ。 庶民は怒っているのだ。

Sunday, May 27, 2007

両陛下リトアニアを訪問

両陛下がリトアニアを訪問し、杉原氏に花環を添えた。

先の大戦下、ナチス・ドイツに負われたユダヤ人を救うため日本の規則に反し、人道上の観点からリトアニアの大使であった杉原氏が、日本通過を許可するビザを発行した。 これにより6000人のユダヤ人が助かった。

この話はあまりにも有名だ。 人道上という言葉は如何にも総てに勝る人道的な言葉である。

Saturday, May 26, 2007

北のミサイル発射

北はミサイル発射を始めた。 通常の訓練の一環としているが、それを装って何かを企てているかもしれないことを周辺国は念頭におかなければならない。 相手はずる賢い将軍様だ。 いつものペースでやっているように見せかけて、またそう言う風に装って実は核弾頭を搭載させるための最終実験をしているのかも知れないのだ。 技術レベルを低く見せかけておいて、ドカーンというわけだ。

それとも常にミサイル発射の体制はとられていることを内外に示すことにより、威嚇しているのかも知れない。 悲しいかな北は先軍政治を良しとし、それで生きていくしかないようになってしまった。 金日成は今頃草葉の陰でどんな思いで眠っているのだろうか。

Friday, May 25, 2007

年金支給洩れ調査

阿倍首相は年金支給開始済み者全員の支給洩れ期間がないかを調査することを指示したという。 

この調査に1年半かかり、費用も10億かかるそうだ。 当然の帰結ではあるが、社会保険庁はあまりにもずさんな管理だった。 いや、今もずさんな管理は続いている。

自分の場合はこの支給洩れに該当する部分はないとは思うがもしあったなら儲けものだ。 というか、予定外の収入となるから嬉しいが。 2回ばかり勤務先を変えているが、社会保険事務所でもらった加入履歴上は全部繋がっていたのでその可能性は殆ど期待はできないのではあるが。 (笑)

Thursday, May 24, 2007

年金救済

社会保険庁のちょんぼで本来貰えるべき年金額を貰っていない人たちを救済すべく政府は動き始めた。 そうするのは当然だ。 領収書は5年間保存すればよいことになっていた。 そのため5年以上前に該当する部分は時効だと言っていた。 そして社会保険庁のちょんぼ責任は5年前から負うというのだった。

これは実におかしい論理だ。 自分たちで間違ったものを5年以上前のものは時効が成立しているから責任の対象外とは何事だ。

そして、時効は無いことにする、判明分は全額追支給ということで検討段階に入ったというのだ。 国会質疑は用意周到な下調べ、資料集めをして追求すれば何とかなるものだ。 今回のこの年金不支給問題は良い事例である。

Wednesday, May 23, 2007

丸川元アナは裏切り者だ

阿倍鷹の甘言に簡単に誘惑されてころっと参ってしまったらしいこの丸川。 情けない。

自分が今まで働いてきた会社の上司に対する礼儀知らずが、どうして国民の為に一生懸命働くことが出来ようぞ。 我々はこの裏切り元社員のこれからの言動を常に批判的に直視して行かなければならない。 国会はテレビ放送界の人気者の集会所ではないのだ。 

武部は今度は何というのだ。 「丸川は我が娘です」 かい? (笑) いやいやいろんなところに子供を作るものだ。

金子勝氏と自民党を批判していた丸川だ。 そして共著まで出している。 その内容を棚上げして自民党で出馬か。 「馬か」 が 「馬鹿」 に通じる。 自分の間違った名誉のためにはなりふり構わず突進か。 そのようないい加減な考えでは投票する人は誰もいないだろう。 世間を甘く見過ぎている。 テレ朝でどれだけの仕事をしたのか分からないが、自己過信も甚だしい。 因みに自分は丸川アナなんて存在は全く知らなかった。 ということは知名度は無かったということなのだ。 誰でも知っているひとが知名度があるというのだ。 

Tuesday, May 22, 2007

ツルネン・マルティ

国会中継を見ている。

忘れていて途中からだ。 丁度ツルネン・マルティ氏が質問している。 やけにおちついた話し方だ。 ヤジを飛ばす議員もいない。 静かな雰囲気だ。 しかし、たどたどしい話し方だがそれを除くと完全に日本語をマスターしているようだ。 少し、彼のことを調べて見よう。

Monday, May 21, 2007

タケシと映画監督

タケシと映画監督という結びつきがどうしても違和感がある。 昔のタケシの番組で映画監督の真似をして笑わせていたお笑いものがあった。 そこから察すると映画監督に憧れていたのだなと想像は出来るが。

元はと言えば 「ツービート」 を編成していた彼なのだ。 だからどうしても映画監督というと邪道に走っているような気がしてならないのだ。 映画監督なら映画監督としてやれば良いのにと思う。 タケシがどうして世界の監督、カンヌなのかさっぱり理解出来ない。 ま、どっちでもいいんだけど。

Sunday, May 20, 2007

長久手町の籠城事件での立て役者?

長久手町の元暴力団員の発砲、籠城事件の男の元妻がトイレの窓から脱出出来たのは、この男が地元名古屋のFM-ZIPのDJとの長電話が裏目に出た。 電話に集中している間に、元妻は逃げることが出来たそうだ。

この男はこの放送局のDJが好きとみえて、電話で一部始終を吐露したかったというのだった。 このDJはとんでもない男に気に入られたものだ。 この番組の大のファンなのだろう。 名古屋では人気のある番組だそうだ。  

Saturday, May 19, 2007

「美しい國日本」 は風景のことだったのか

阿倍首相が洞爺湖サミットの会場、洞爺湖とその周辺を視察した。 そして 「風景がきれいでサミットのテーマに相応しいことを確信した。 美しい國を世界にアピールすることが出来る」 と言うのだった。

どうも阿倍首相の美しい國のイメージが分からない。 理解できないと思っていたらやっぱり風景のことを言っていたのか。 (笑)

日本の國の政治、経済、社会を美しくしようとしているにはやっていることがおかしいと感じていた。 そうかそうか悪かった悪かった風景を美しくしようと力説していたんだったんだ。

Friday, May 18, 2007

宮崎県にも裏金はあった

宮崎県にも裏金はあった。 裏金ないわけないじゃんどの県にも。

そのまんま知事は就任の挨拶で、「裏金があったら報告してほしい」 と言っていたのを今でも鮮明に覚えている。 

今になって裏金があることが判明した。 その裏金の額はたいしたこともなく、金額的にも大したことはない。 残金も真面目に?残っていた。 多分関係者は不正用途ではないので報告しなかったのであろうが、それはそれで正直に報告して問題はなかったのではなかったのか。

と門外漢は思うのだ。

Thursday, May 17, 2007

「報道ステーション」 で気になること

どうしても毎回気になることがある。

古館一郎の話し方だ。 大げさに力み過ぎた発声なのだ。 彼のそもそもの出身母体を知っているので、兎に角素直な気持ちで聞けないのだ。 そしてもう一つ、誰を論客として呼んでも、馴れ馴れしい態度で接し過ぎる。 まだまだ若いんだから年長者に対する態度は礼節を重んじなければならない。

一つのニュースの終わりかたが唐突である。 尻切れトンボなのだ。 ニュースを読んでいる河野アナも仕方なさそうに相づちを打っている様が手に取るように読みとれる。

ここに面白い掲示板があるのでご紹介させて戴く。

Wednesday, May 16, 2007

今日の党首討論

小沢代表は阿倍の防衛大学の卒業訓辞で 「戦場では瞬時に自分の判断で行動しなければならないときがあるのでそのことをよく肝に銘じておかなければならない」 と、言ったのはどういう意味かと質問した。 確かにそんなことを言うのはおかしい。 卒業生は阿倍が考えている以上に専門的に戦法を学んできているはずだ。 釈迦に説法以下だ。

そして阿倍の答えは、また同じ事を今度はかみ砕いて言い張った。 阿倍は本当に年甲斐もなく切れやすい。 全く子供だ。 いざ、自衛隊のことになるとまあまあ元気の出ること元気の出ることびっくりしてしまう。 正に鷹の爪をむき出しにして、大きな声を出して力んだ。 そうすると与党席から 「そうだそうだ」 と自分たちの政治生命をかけてゴマスリヤジが飛んだ。 ヤジというか阿倍に対するエールである。 そういう与党の連中も本当は防衛大の卒業式で彼らに分かり切った次元の低い内容のことを言うのはおかしいと思っているはずだ。 ゴマをすらなければならないからそう言っているだけなのだ。

今、教育基本法の改正も戦後レジームからの脱却と言ってその間違った考えを声高らかに主張した。
ガンバレ、突っ張れ、小沢一郎!!

PC不調

昨日自分のPC不調についての記事を書いたが、偶然知人からのPC不調を訴えてきた。 インターネットが繋がらないというのだった。 自分がその場にいて画面の状態の一部始終を掌握しているわけではないないので的確な処置になるかどうかは分からなかったが、取り敢えずPCの電源を切ったあとモデムのプラグを抜いて時間をおいて逆の順で差込を入れてみるように提案してみた。 結論的にはそれで直った。 

あとは立ち上がり時間が長くなったということでこれはデフラグで改善された。 こうしてお互いにPC不調を契機にいろいろな事を学んでいる。 トラブルは有り難いことではないが、これをPCを知るチャンスと考えればいいのではないかと思った。

Tuesday, May 15, 2007

天気雨とPC不調


久しぶりの天気雨だった。 雷も鳴った。 インターネット回線を切って雷の去るのを待った。 

差込プラグを戻してネットを開こうとしたが開くことが出来なかった。 ネットもメールもだめだった。 プロバイダーに問い合わせて指示通りに復旧していったら直った。 なんじゃこれは。 復旧の順番は同じなのに。 よくわからん。


Monday, May 14, 2007

Skype

昨日Skypeのことを書いたあと、バージョンアップされているかをチェックしたところ新しくなっていた。 早速バージョンアップしたところ、問題有りだった。

オンにしても勝手にオフになってしまうのだ。 何回もオン、オフを繰り返していたら直った。 今朝、立ち上げてみたらまた不調だった。 何時までもオンにならないのだ。 仕方が無く上書きで再インストールしたら、何とか元通りに直ったようだ。 しかし、今後の保証はない。 今まで何度もバージョンアップを繰り返してきたが今回のようなことは経験しなかった。 今回のバージョンは問題がありそうだ。

そのバージョンは 3.2.0.145 である。 因みに今回は 3.1.0.150 からのバージョンアップだった。 ひょっとして、その間のバージョンアップを飛ばしていたかも知れない。 それが問題か?

Sunday, May 13, 2007

無料スカイプで遠距離 「同棲」 の至福だって


AERA を捲っていたら 無料スカイプで遠距離「同棲」の至福という見出しを見つけた。


恋人同士が遠距離でもスカイプを使って話せば周りの音も聞こえてくるので、相手が側にいなくても電話料金を気にすることなく充分意思を伝え合うことが出来るというのだ。 ヘッドセットの他にウエブカメラもセットして繋げば相手の顔も見ることが出来、リアルな雰囲気で会話を楽しめる。


実際に有効に利用している二人の間のルールはこうだそうだ。 平日、先に帰宅するのは女性のほうだ。 どこかの編集部で仕事中の彼のノートパソコンに、スカイプで「ただいま」と帰宅を知らせる。 このとき使うのは音声ではなく文字を送るメッセンジャー機能だ。 彼のスカイプがオフになったら会社を出たという合図で、帰宅すると「ただいま」と共にオンになる。 あとは繋ぎっぱなしで無料。


これはお互いにPC上の同じウエブ画面を見ながら、ああでもない、こうでもないと話ながら操作をするのに非常に役に立つ。 自分の経験だ。


他にも無料電話はいくつでもある。 なのに、どうしてスカイプだけが評判になり、取り上げられるのか実のところ分からなかった。 その答えは携帯電話や他のインターネット電話と比べて、音質がいいということだという。 独自のネットワーク技術で、遅延や音のとぎれが少なく、背景の音もクリアに拾ってくれるからだそうだ。


現在、世界中で1億9000万人、日本国内でも400万人を超える人々がスカイプを使っているとのことだ。 あなたも参加してみませんか。


Saturday, May 12, 2007

国民投票法案その2

国民投票法案が強硬採決された。 

中曽根の悲願でもあった憲法改正(=改悪)に直結する国民投票法案の成立をどうして急ぐのか。 昨日阿倍は福島瑞穂の質問に答えて曰く、 「憲法が改正されたからと言って、私がすぐ海外派兵を命じることが出来るわけないじゃないか。 必ず国民に賛否を問う」 と。 しかし、それは誤魔化しだ。 国民に問うたら実現してしまうではないか。 郵政解散がそれを証明したではないか。 郵政民営化を国民が以前から希望していたわけではない。 今でも否定しているのに。

政治に疎い有権者の浮動票が小泉の口八丁手八丁に乗せられて誤魔化されて自民党に投票してしまったのを考えて貰いたいものだ。 というわけで郵政解散の結果は決して常識的な国民の意思を反映した結果ではないのだ。 このようにして、海外派兵を国民に問うたとしても自民、公明の期待通りに通過してしまうのだ。 社民党が如何にヒステリックに、共産党が如何に分析的に否定をしても結果的には通過してしまうのだ。 それが恐ろしいと言っているのだ。 数の論理で決めるのが民主主義であるならば、与野党逆転は絶対必要なのだ。 戦地で死にたくないならば。 

野党の意見に対し、「それでは検討しなおそう」 という姿勢がないのは強権政治、独裁政治となんら変わるところはない。 阿倍がヒットラーの顔に見えてくる。

Friday, May 11, 2007

扇千景引退

扇千景と言う方が高齢者にはぴったり来る。 早い話がもとはといえば宝塚出身の女優だからだ。 子供の頃、遊んだ宝塚女優の写真のトランプに彼女は載っていた。 南風洋子、小夜福子、八千草薫等の名前を思い出した。 この中の八千草薫が好きだった。

さて、扇千景参院議長の最近は声こそ大きいく怖い感じだが、少し疲れて見えていた。 波瀾万丈の人生だが、快調に飛ばして来たように思う。 定年の時期を迎えて、後を濁さずきれいに政界を離れるというのは歓迎すべきことだ。 いつまでも職場にへばりついていてはみっともない。 自分だけの余生を過ごすことも大切なことではないか。 次の参院選には出馬しないということだ。 人それぞれかも知れないが古参議員は見習うべきではないか。 

Thursday, May 10, 2007

安倍首相をぶっ壊せ

安倍首相は悲しいかな 「人の心」 を理解できない人物だ。 もっと強烈な表現をしたいところだがやめておく。 何ゆえに靖国に供物を奉納するのだ。 あほか。 中国、韓国が靖国を嫌がっているのに。

安倍首相は 「それが私の心だ」 と言っているようなものだ。 昭和天皇は 「それが私の心だ」 と言って最後には参拝を中止した。 安倍首相は昭和天皇以上の立場のようだ。 自分を何様だと認識しているのか。 韓国、中国、そして先の大戦で被害を与えた諸国には勿論のこと、世界に今回靖国へ行ったことの説明をすべきである。 いまや、各記者会見でこの首相が何を語っても 「何を言っているんだ?」 としか、誰も受け止めない。 総理大臣という肩書きを入れての奉納が私的であるわけないじゃないか。 基本的な仕事の進め方の知識がなさ過ぎる。 このお坊ちゃまは。 だから、家庭教師に頭をポンと叩かれたのだ。 当然だ叩かれたのは。 

安部の国民的信用は完全に失墜しているのだ。 近隣諸国とうまくやっていくために、アメリカよりも先に訪問しながら、片方でこのような矛盾に満ちた靖国参拝をしている。 いったい、何をかんがえているのだ。 

「美しい国日本」 を掲げてもそれは夢物語なのだ。 実現できるわけないじゃんか。 安倍首相が退陣、または亡くなったあと、安部元首相は「美しい国日本」 を提唱していたが、実現できなかったと語り草になるのは間違いない。 これは今の時点でそうなることははっきりしていることだ。 どうしてそんなとっぴょうしもない悪夢をいつまでも見続けていられるのだろうか。

Wednesday, May 09, 2007

マイクロソフトの5月修正パッチ

まいったまいった。 マイクロソフトの WindowsUpdate は苦労した。 修正箇所が多くて、途中でPCが固まってしまった。 仕方がなく強制終了で再チャレンジだった。 今度はうまくいった。

それにしてもどうしてこんなに脆弱性が遅くなってから見つかるのか。 それともその対応プログラム設計で時間がかかってしまうということか。 今回はすべて上から2番目の緊急性があるという。 それならば、まとめて発表するのではなく、出来た順に逐次発表すればよいような気がする。

Tuesday, May 08, 2007

市橋容疑者は完全犯罪なるか

市橋容疑者は実にうまく捕まらないでいる。 あっぱれだ。 生きて居るとした等の」話だけど。

昨夕TVで市橋容疑者がごみを捨てに行くエレベーターの中での挙動をとらえたビデオ映像が公開された。 異常な程に自分のヘアスタイル、姿を鏡に映して気にしていた。 この人物は外見を非常に気にする性格のようだ。 ナルシストというには、ちとルックスがと言いたい。

外見を気にするが故にきれいな外人女性を側に置きたかったのかも知れない。 そしてあえなく断られた。 その結果の犯行のようにも想像出来る。

果たして市橋容疑者は生きているのか。 ほんとうに8人もの警察官がいたというのに大失態をしてしまったものだ。 取り逃がした獲物は大きかった。

Monday, May 07, 2007

久間防衛相は少しおかしいのでは?

久間防衛相がまた個人的発言をしたらしい。 

アフガニスタンの支援活動ができないかといったようだ。 何でも個人の感覚でものを言うたちだ。 もう、大臣なんだから自分の考えだけで何でも進めていけるものと勘違いしている。 幼稚だ。

自分の閣内での検討、その結果を総理と打ち合わせるといった基本的な仕事の流れを全く知らないようだ。 こういうことがもしも民間で起こったら即、降格だ。 それほど民間というのは外部に対する発言は上の了解無しにはできないのである。 のほほんとして大臣席に着座している場合ではないのだ。

塩崎は阿倍に言われて久間発言の火消しにやっきになっている。 お笑いだ。 話は違うが、この 「笑」 という字は本当に笑っている人の顔に見えるので楽しい。 まさに象形文字といえる。

Sunday, May 06, 2007

Microsoft の5月の月例パッチ

Microsoft の月例パッチってなんかおかしい。 緊急性が最大のものも含まれているという。 緊急性があるのであれば、月例なんて呑気なことを言わないで逐次、即発表してその危険性を回避させるようにすべきではないのか。 月例を待つ間にトラブルに巻き込まれてはユーザーがたまったものではない。

Microsoft って、不完全なものを大量に打ち上げているような気がしてならない。 既存のソフトとの整合性がさっぱりないのだ。 Windows という OS を独占しているおごりがあるのか。 IE7にしろ、SP2にしろバージョンアップ版をインストールする度に使い勝手がおかしくなる。 ネット環境をとりまく諸事情に対応させるためにやむを得ないのかも知れないが、少なくとも余計な機能アップよりも、インストールにより、不便を感じさせる結果を生じさせないことのほうが、ユーザーとしては望むところだ。

「じゃあ~どうせればいい?」 「そんなこと今この私に聞いたって、分かるわけないじゃないですか」 どこかで聞いたセリフである。

Saturday, May 05, 2007

インターネットエクスプローラ-7

IE7を使っているが使い勝手が悪い。 そういいながらも使い続けている。 セキュリティーが強すぎていちいち接続の許可操作をする手間がかかるのだ。 

これはすこしやりすぎではないのか。 明らかに問題のないサイトに接続するときもどうするかを聞いてくる。 各サイトが安全か危険かを識別する能力がまだ備わっていないからなのだろう。 

それにインストールしたことで予期しない障害を招く部分もある。 いまのところ気が付いているのは、画像ソフトに発生している。 画像ファイルを単に開くつもりでクリックすると画像編集画面が開いてしまうことだ。 

そのうち、IE6に戻すかもしれない。 ソフトのバージョンアップは完璧な状態でやってもらいたいものだ。

Friday, May 04, 2007

連休後半の後半

今日で連休後半の全般が終わる。 早いものだ。 どこにも出かけなくても連休はアットいう間に過ぎていく。 出かけた人にも出かけなかった人にも時間は平等に過ぎていく。 至極、とうぜんのことではあるが。 あとは気持の持ちようで長く感じたり、短く感じたりする。

何もなく、つつがなく今年の連休がおわる。 明日の義母の退院祝いを残して・・・。 あまり認識がはっきりしないが明日はどう感じてくれるかだ。

Thursday, May 03, 2007

改憲は不必要

阿倍首相は憲法を改正したくて仕方がない。 「戦後レジームからの脱却」 と英語を使って国民の直感的な解釈を避けようとしている。 戦後体制でいいではないか。 どうして阿倍はあまり話せもしないのに横文字表現がすきなのか。 そのほうがやろうとしていることが立派に響くとでも思っているのか。

憲法を改正して、集団的自衛権をアメリカが望んでいるように確固たる条文にしようとしているのは見え見えだ。 今のままでいいではないか。 変えるとすれば 「第9条」 の表現を 「戦争地域には自衛隊を派遣してはならない」 と改善するべきだ。 今のように、イラク派遣のようなことはこれをしてはならないとするのだ。 海外派遣は憲法違反であると明言化すべきだ。 何よりも、どうにでも都合の良いように解釈が可能な条文は厳禁だ。 

国民投票に訴えるといっても、極端な場合、国会議員の66.67%、国民の投票率51%、その中の51%が憲法改正に賛成したとしても、トータル的にはたった17.3%の賛成で成立することになる。 こんな馬鹿なげた数字で憲法改正が許されてたまるか。 政府の口先に騙されてはならない。 科学的にも検討をしなければならない。   

Wednesday, May 02, 2007

近くにローソンが開店


近くにローソンが開店した。 


其の店だけの開店割引きセールということで散歩がてら行ってきた。 チラシに印刷されていた割引券を持って。


最初に予定していた以上の買い物になって、割引券の効果も薄れてしまった。 実質支払いを100円程度にしようと勇んで出かけたのだったが・・・。


まわりにはサークルK、バーミアン、セブンイレブン、もう一つのローソンがあるので、この店の今後はどうなることか。 他人事ながら気になる。


Tuesday, May 01, 2007

バイオエタノールガソリンの疑問

バイオエタノールガソリンが発売開始で話題になっている。 しかし、単純な疑問がある。

バイオエタノールガソリンを作る為にサトウキビやトウモロコシが必要だそうだ。 輸入先の國はそちらを優先させて栽培するため例えば果汁の原料になる果物が原産される、そして果汁が高値になる。 農地とその作業者は変わらないわけだから当然の理だ。 こんなことになるのに環境問題とかいってバイオガスを作る必要があるのか。

もう一つ疑問。 訳の分からない理屈でバイオガスはCO2濃度が増えないと言っている。 本当かな、信じられない理屈だ。 植物は炭酸ガスを吸収して育つ。 そこまではその通りだ。 疑問はその後だ。 炭酸ガスを吸収しているから、燃やしても吸収したぶんが排出されるだけだからプラスマイナスZEROで地球上の炭酸ガスは増えないという理屈だ。 (笑) 吸収されたのなら吸収されっぱなしのほうが炭酸ガスの総量が減っていていいのではないのか。 折角減ったものをバイオガスを燃やして元の量に戻さない方が地球環境には良いと思うが。

譲歩したとして、「石油燃料を燃やすよりはましだ」 ということくらいだ。 今のガソリンエンジンに殆ど悪影響がないということだ。 この殆どがくせものだ。 悪影響がZEROではないではないか。

Monday, April 30, 2007

日本オーチスエレベータ

日本オーチスエレベータが点検整備不良で国交省から全数点検命令を受けた。

このメーカー名はよく目にする。 あまりにも名の通ったメーカーである。 今は一流メーカー品だからといって安心出来ない。 

一方、ナショナルの灯油ストーブは今でも回収協力を呼びかけている。 こういうのが大切なのだ。 ま、ナショナルは資本力があるから、何時までもコマーシャルを流し、信用を維持出来るかも知れない。 

どこかの給湯器のメーカーは 「ユーザーからの申し出があれば対応する」 と先日言っていた。 その不具合に気が付かないユーザーも絶対いるはずなのに、知らないが故に死亡事故を起こした場合、このメーカー責任はどうなるのか。 利益追求の本音がよく現れた対応の方法だ。

Sunday, April 29, 2007

石原都知事はやはり傲慢なのだ

東国原知事が自身のブログで東京都知事再選について意見を述べたそうだ。 その内容は、「都民は保守を選んだ。 石原知事は傲慢だ」 ということだそうだ。 それに対し、 石原は怒っている。 「田舎ものはあまり言わない方がいい」 と傲慢に言った。 この 「田舎もの」 という言葉を使うことが既におかしい。 地方を馬鹿にし、差別している。 

たまたま、対立候補が東京をあまり知らない浅野氏だったり、門外漢の黒川氏だったりしたから当選してしまっただけの話だ。 まともな対立候補なら、落選していただろう。 浅野氏との票差だって、無視出来ないものだったろう。

石原はこれが知事として最後なので怖いもの無し、言いたい放題のことを言い続けることだろう。 元長崎県知事のあの事件を振り返って考えてみる必要がありそうだ。

Saturday, April 28, 2007

植木等の無責任葬

植木等の葬儀が賑わった。 最後まで無責任ムードで通した、いや通された。

近年の葬儀は本当に様変わりしている。 その前に結婚披露宴も変わりはじめていたが・・・。 文化が変遷するのも仕方がないが、それには節度が要求される。 このままだと、とんでもない方向に変わって行ってしまう。 

葬式はやはりしめやかに寂しく悲しくすすめるのが本筋だ。 と思う。

Friday, April 27, 2007

ヘリコプターのオートローテーション

2年前の静岡県警のヘリコプター墜落事故で警察官5人が死亡したが、この時のヘリコプターの緊急対応に誤りがあったとか。

燃料切れでエンジン双方停止後、機体が自然下降するときの風圧で羽が回るオートローテーションを利用して静かに下降できたのに、オートローテーションを解除してしまったらしい。 緊急時の操作の訓練を徹底的にしておく必要がある。 

それにしても、よく分からないのはどうして燃料切れをおこすような見通しのない操縦をしたのか。 この根本的なミスのほうがより責められるべきだ。

Thursday, April 26, 2007

逮捕の可能性はあるか

渡辺秀子さんとその子供達二人の拉致を支配した北朝鮮在住の女を国際手配するようだが、将軍様が引き渡すわけないじゃん。 どうしてこんな簡単なことがわからないのか。

当局としては、何もせずにいるわけにもいかないので表向きはそのような振りを見せるのだろうが、根本的に空しさを覚える。 そして、当局も最初から身柄確保なんて期待していないはずだ。

増本氏も世界をまたに拉致問題で駆け回っているが、金の無駄遣いをしているだけだ。 既に拉致問題は解決しているのだ。 将軍様の言うことを覆すことは絶対に不可能だ。 

Wednesday, April 25, 2007

朝鮮総連関係団体の家宅捜査

埼玉の渡辺秀子さんの子供達二人が拉致された件で、朝鮮総連の関係団体が家宅捜査された。 この朝鮮総連は拉致問題に関して捜査されても致し方ない。 現に、在日と北朝鮮との連絡の温床になっていることは否めない事実であるからだ。

この拉致問題というのは、本当に将軍様の卑劣極まりない行動だ。 親父の金日成にはそういう考えはなかったのだろうか。 正日単独の考えで始めたことなのか。 あの小柄な体で黒いサングラスをかけて取り敢えずは悪党の出で立ちにはなっているが。 

人権無視、言論弾圧、偽金造り、偽タバコ造り、麻薬の輸出、武器輸出、先軍政治どれをとっても感心できるものはない。 しいたけとあさりの輸出だけか、まともなのは。 しかし、あさりも中国経由で入って来ている状態だ。

そして、アメリカは 「北は6カ国協議がうまくいかなければ核保有国になる」 と呑気な予想を立てた。

Tuesday, April 24, 2007

ドコモで私用携帯で会社に料金請求システム

ドコモで私用携帯を仕事に使った場合、会社に電話料金を請求できるシステムを開発したそうだ。 しかし、勤務中は会社の携帯を使うだろうし、家に帰ってまでも仕事で自分の携帯を使う人がいるだろうか。 ようやく、仕事から解放されて自由時間になっているのに。

仕事の虫はそれでいいかも知れないが、自分の時間がさっぱりなくなってしまうではないか。 それに、まだこのシステムは条件設定があり、完璧とは言えないようだ。 果たしてドコモの期待通りに受け入れられるかどうか。

Monday, April 23, 2007

阿倍の支持率がアップって本当?

ANNの調査によると阿倍の内閣支持率が大幅にアップしたらしい。 何かの間違いであれば良いと思う。 どうしてこういう怪奇現象がおこるのか。 駄目なものはだめなはずなのに。 

阿倍という人間が変わらない以上は同じなのだ。 現に阿倍自身が自尊心を高らかに歌い上げ、 「私の内閣、私の内閣」 と歴代の総理が一度として言った事のないことを恥知らずにも言っているではないか。

強権阿倍内閣は決して国民のそして庶民のことを本気で考えているとは思えない。

Sunday, April 22, 2007

選挙違反

いつも思うが選挙違反をした人間は罰せられるが、その立候補者はどうなっているのか。

選挙違反のあった立候補者が当選した場合は、当選を無効にしなければいつまでたっても選挙違反はなくならない。

当選者はのうのうとして、違反した支持者だけが罰せられるのは実におかしい話だ。 これでは美しい日本の建国は難しい。

Saturday, April 21, 2007

信用出来ない風見鶏阿倍

阿倍がニューズウイークの取材に対し、慰安婦問題を謝罪したそうだ。 日本国民には慰安婦問題を認めず否定し、米紙に対しては謝罪するとは何事だ。 その前に、日本国民に対して認め、謝罪しなかったのか。

26日からの訪米を前に、ころっと態度を変える必要はないだろう。 訪米中に日本で言って来たと同じ事を言えばいいだけのことではなかったのか。 呆れてものが言えない、日本国民として情けない。 謝罪してみとめたのなら、教科書の記述は明確にすべきである。 

中高生の間で、セックスが蔓延している今の世の中、何も教科書の記述に頭を痛める意味は全くないのだ。 歴史的事実をまげることなく、書く必要がある。

Friday, April 20, 2007

今日の国会

阿倍のいう 「教育再生」 について、菅氏が質問している。 「いったいどういう部分をどうしたいのか具体的に」 という内容だ。 本当にそういう質問を待っていた。 「規範意識、規範意識」 とそれを強調しているのだ、阿倍は。 馬鹿の一つ覚えのように。

それは家庭内でのしつけなのだ。 規範意識という大義名分の裏に何を狙っているかは、既に報道が暴いていることである。 なかなか本音を吐かない阿倍は鷹が爪を隠している様そのものだ。 長崎市長がどんな目にあったかを自分の普段の言動に照らし合わせ真剣に反省しなければならない。 強圧的なものの言い方は排斥されるものなのだ。

午後は野党の番だ。 猛襲を期待してやまない。

Thursday, April 19, 2007

国民投票法案

国民投票法案を阿倍が成立を急ぐ真の理由が分からない。 訪米前の成立はどうやら無理になった。
この国民投票法案は憲法改正と表裏一体になっているものと考えるのが国民としては自然だろう。

憲法改正を国民投票で決めるとなると、投票をボイコットされる恐れがあるというが、ボイコットも有権者の立派な反対意思の行使である。 ただ、難しいのはもともと投票無関心者との区別をどうやってするかだ。 「ボイコット」 は反対意思の表現であることを忘れてはならない。 投票数だけで判断すべきではない。
 

Wednesday, April 18, 2007

townspot にて

家に荷物を降ろして駐車場に戻る間、シートベルトをしないで走り始めた。 ここまで読むと 「捕まったな」 と想像すると思うがそれが違う。 後ろをずっと近くの交番だと思うがおまわりがバイクで着いてきた。 そこで車を止めてシートベルトをするわけにもいかない。 現行犯で違反切符を切られるのは目にみえているからだ。

だめもとで後ろを気にしながらカーブミラーのあるT字路で直進車の来ないことをちょこっと確認して右折した。 ここからも着いてこられるのではないかと不安だった。 後ろを見たら敵は左折していった。 右折時、一時停車をしなかったら捕まったかも知れない。 そうなると2重違反で捕まったことになるところだ。 少し前にもシートベルトをしないで駐車場に入るとき、取締中のお巡りをどかしてセーフだったことがある。 シートベルト不使用にはよっぽどついている。 今度やったら捕まるだろう。 気をつけよう。

Tuesday, April 17, 2007

北朝鮮に核施設停止の動き?

北朝鮮に核査察にむけて核施設停止の動きがあるとアメリカの発表。 しかし、どうにも信じることが出来ない。 そのようなふりをしているのかも知れないからだ。 相手を騙し続けることが外交手段の北朝鮮だからである。

また、秘密裏に別の場所にも核施設があるような気がしてならないのだ。 1カ所の核施設が停止してももう一つの核施設で核開発が進められているかもしれないのだ。 北朝鮮の山岳地帯には至るところに地下施設が造られているように想像する。 と思うのは自分だけか。

Monday, April 16, 2007

別に失礼とは思わない

中川政調会長がこの度の温家宝の訪日が失礼と息巻いている。 阿倍が訪中したのにナンバースリーが来たというのだ。 中国からすれば普段から日本をそのようにしか見ていないということなのだ。 

従って、寧ろ日本としてはそれを非難するどころか襟を正して反省する必要があることの証左と考えるべきだ。 中川は阿倍によく思われようとして下心があるのかもしれない。 そういう批判をしたのは中川だけではないのか。 政府の中のごますりはみっともないので慎むべきだ。

Sunday, April 15, 2007

寅さんファミリー

「寅さん」 のファンである。 さくら役の倍賞千恵子が、 「きよしとこの夜」  に出演している。 再放送を見ている。 「寅さん」 のさくらのイメージしかないので、現在の彼女を見ると随分・・・だなあと思う。 歌声は相変わらず透き通った美しい声だなあと感動させる。 「下町の太陽」 「わすれな草」 の頃と変わっていない。 

渥美清が亡くなってからしばらく、 「寅さん」 を見ることが出来なかったそうだ。 過去と現実が重なって辛かったそうだ。 北海道に住んでいるそうだ。 さて、どこなのか。 それは言わなかった。 あのお寺のがじろうも出演している。 がじろうはカラオケ屋をしているが、寅さんの歌を歌われるのが辛かったそうだ。 でも、客が歌うので付き合わざるを得なかったとか。 料理が好きでフランスやらどこやらにも行っているそうだ。 聞いてみなきゃ解らないものだ。

きよしが 「男はつらいよ」 のテーマソングを歌った。 例の調子の歌い方で。 だから、渥美清の哀調は伝わってこなかった。

一方、ベッキーとは外人顔の日本語をフツーに話す不思議なタレントだ。 「春が来た」 の合唱も普通に歌えていた。 当たり前だ。 片親は日本人だ。  

Saturday, April 14, 2007

哀しい国会

今日は五月晴れの陽気だ。 部屋の温度がどんどん上昇している。 窓から射す陽射しがすこし暑い。 窓際の気温は、24度だ。 外はもっと高いだろう。 今から外出だけど道路は相変わらず混んでいると思う。

阿倍首相はこの晴れた日の桜を眺めながら、自分に都合のよいように解釈して国民を騙し続けていた。 国民投票法案の参議院通過を確信しているが、そんな悪法を通過させて何が嬉しいのだ。 国民不在の政治こそが独裁政治ということが解らないのか。 

参議院では乱闘国会にならないのか。 近頃の国会は大人しすぎる。 だから、阿倍は頭にのってしまうのだ。 このような阿倍が日本の首相を務めているのは実に頼りない。 ただ、小泉のやりのこしたことを必至にやり遂げようとしているのだ。 総裁に推挙してくれたお礼になんとかせねばと思っているのだろう、多分。 馬鹿馬鹿しい国会運営だ。

Saturday, March 17, 2007

看護師の技量が低下

看護師の看護技量が低下しているそうだ。
自分一人で注射が出来ない。 シート交換が出来ない等だそうだ。 

看護師養成学校の過半数の学校で8割以上がこの有様という。 体を預ける患者にとってこそ大変な問題だ。 どうしてこうもプロ意識に欠けるようになったのか。 小学校からの教育上の甘やかしに起因しているようで仕方がない。

Friday, March 16, 2007

東京都心に初雪

今日、都心に初雪が舞ったそうだ。 川崎は朝からどんよりと曇っていた。 霧雨がちらっと降ったが雪にはならなかった。

都心は昨年より15日遅れで、観測史上で言えば一番遅い初雪だそうだ。 雪のあまり降らないここではこのようにして大騒ぎをするのだ。  そして今夕方少しの晴れ間を見せて西の空がすこしあかるくなっている。 夕闇はもうすぐ近づいてくる。

困ったものだ

このGoogleのBloggerははっきり言って非常に使いにくい。 
以前に新しいバージョンになったというのでそれに従った積もりが従来の内容が引き継がれずおかしなことになった。 2月11日のことであった。 WindowsUpdate をしたらユーザーネーム、パスワードがリセットされ、従来のそれらを入力しても受け付けず、2月11日までの画面しか出なくなった。
もう面倒くさいのでここに投稿することにする。

頭にきたので今日の日記は以上のとおりとする。

Sunday, February 11, 2007

Windows の2月の月例更新

Windows の2月の月例更新は重大な項目があるという。 最近、このPCの挙動におかしいことが起きている。 セキュリティーソフトを入れているのにエクスプローラーで開いた画面が縮小されたりし、いちいち拡大しなければ全画面で表示出来なくなった。 

PC終了時にもわけの分からないメッセージが出て素直に終了出来ないことがある。 だから完全に終了するのを見届けてからでなければPCを離れる事ができない。 知らずにPCを離れてしまうと、終了プログラムの途中のままで電源が入ったままになってしまうのだ。 外部から侵入されPCが操られてしまっているのか。 不完全なままでXPのサポートを終了しようとしていたMSが許せない。

Saturday, February 10, 2007

六カ国協議で拉致問題は滑稽だそうだ

北朝鮮は六カ国協議で日本が拉致問題を取り上げるのは滑稽だと言っている。 ところが日本は他国のいる前で拉致問題を取り上げて世界的な問題であることを国際的に周知させたいのだ。

北朝鮮は六カ国協議は核に関する協議の場なので拉致問題はお門違いと考えている。 それも確かに理が有る話だ。 阿倍と小泉と山崎で乗りこんで決着を付ければいいのに。 それもそうはいかないのが問題なのだ。 はっきり言って拉致問題はこれ以上は進展しないだろう。 そうすると阿倍の掲げる最重要課題である拉致問題解決はどこへ行ってしまうのだろう。 今朝は北方領土問題も親父の意思をついで解決していくと言っている。 そんなになんでもかんでも大風呂敷を広げて解決出来るわけないべさ。

Friday, February 09, 2007

エディオンとビックカメラが経営統合

朝刊のトップ記事に載っていた。 正直なところ 「エディオン」 という会社を知らない。 ビックカメラは名前だけは知っている。 昔から。 あの当時 「ビックカメラ」 ではなく 「ビッグカメラ (Big Camera)
」 の命名の間違いではないかと疑ったものだ。 そして未だに ビック が何を意味しているか分からない。 ここで買い物をしたこともない。 もっぱら ヤマダ電機 だ。 そしてこの経営統合で売り上げ規模は 「ヤマダ電機」 に肉薄するそうだ。

ヤマダ電機のポイントには有効期限があり、4000円近くを流してしまった苦い経験を持っている。 有効期限がなければもっといいのだが。 駐車場が買い物をしなくても無料というのは歓迎出来る。

Thursday, February 08, 2007

世間知らずの奥谷労政審分科会委員


奥谷委員は 「過労死は自己管理の問題」 ととんでもない発言をした。 労働現場を知らない人間が重要な委員をしていては困る。 人材派遣会社は今や儲かりすぎてどうにもならない会社と聞いている。 こんな会社でセレブ生活を享受している人間が労働者の本音が理解出来るわけがない。 みんなは仕方がなく残業を強いられているのだ。 何が自己管理の問題なのだ。 呆れて口が塞がらない。 新聞に笑顔の写真が掲載されたことの意味もおそらく理解出来ないだろうこの人は。

Wednesday, February 07, 2007

返せ北方領土再現か

阿倍首相が北方領土返還には国民の協調が必要と強調したらしい。 忘れかけていた北方領土問題だ。 最初は 「還れ北方領土」 だったがそれでは日和見的で強い意志が現れていないということで 「返せ・・・」 に変更した経緯がある。

阿倍首相の選挙目当ての思いつき発言ののような印象を拭えないが、北の拉致問題はどうなっているのだ。 今まで活動が見えていた横田夫妻を始めとする留守家族のうちの誰かが子供達の帰還を待たずに他界してしまったらどう言い訳をするつもりか。 北の出方を慎重に見極めているというが何か行動を起こしてその反応を試す方が有利ではないのか。 現状ではリーダーシップを北に取られてしまっている。 

阿倍首相よかけ声だけでは国民の納得はえられないのだ。

Tuesday, February 06, 2007

北朝鮮問題結局は米朝で決まりか

6カ国協議での核問題を拒絶していたが、結局は米朝の会議でことは進んでいるのか。 信じられない話だ。 結局は北朝鮮の粘り勝ち、だだこねが通った感じだ。 

ま、時間稼ぎをしながら核開発を進めていることだろう。 前回の実験は完璧なものではなかったから。 あそこまで開発を進めてきて不完全なままあっさりと諦めるだろうか。 科学者の本音として。 自分たちの開発能力がなかったことを世界に示すことになってしまう。

Monday, February 05, 2007

柳沢厚生労働大臣が批判されても法案は通過していく

柳沢大臣が何を言われようと、どう批判されようとも法案は通過していっている。 野党の欠席は関係ないのだ。 法案の成立が終わったら内閣を改造するらしい。 次期選挙対策として。 しかし、通過させてしまったら対策にはならないはずであるが。

愛知と北九州の今回の選挙結果は一勝一敗でやれやれと与党は言っているがこれでは白紙状態でしかない。 柳沢問題は選挙前と同じと言うことで批判はもとのままで残っているということだ。 愛知県知事も辛勝だっただけだ。 反自民の投票率が自民に迫ったではないか。 地方の選挙は中央には関係ないといっていながら、今になって一生懸命気にして次期選挙対策に頭を痛めている連中が滑稽に見えるだけだ。 もう、内閣改造と言っても相応しい人材は居ないだろう。 だって最高の人事と言って阿部内閣はスタートしたはずだから。

Sunday, February 04, 2007

札幌駅前通り

札幌の駅前通りが再開発されるそうだ。 昨年札幌を訪ねたとき大きく発展した街並みを見て感無量だった。 駅側から歩いてきて三井住友銀行のATMをすぐ見つけられなかったのが悔しかった。 その銀行の看板が手前すぎたのだ。 もう少しビルの中央入り口寄りになければあれでは初めての人は迷うばかりだ。

駅前通のビルが老朽化し、建て直しが必要だそうだ。 新しくランドマークになる建築物も出来るようだ。 次回の札幌訪問の時はまだまだ工事が進んではいないだろう。

Saturday, February 03, 2007

野党欠席の予算委員会

厚生労働大臣の 「女性の産む機械」 発言で野党欠席のまま採決が進んでいる。 このように強行採決の機会を与党に与えてしまってはだめだ。 どうせ法案は採決、通過されるのだからいっそのこと出席してその場で堂々と闘ったほうが良いようにも思える。 乱闘国会でもいいではないか。 そうして日本の見苦しい議会を世界に知らしめるのだ。 そうすると与党も野党の言うことを聞くようになり、お互いに歩み寄り落としどころを探ることが出来るようになるのではないか。

Friday, February 02, 2007

こんな世の中に誰がした?

昨年後半から殆ど毎日のように事件が連発している。 こんな世の中に誰がしたのだ。 人心の荒廃もあるが。 世に言う団塊の世代が引き起こす事件、その世代が育てた子供達。 そして70歳代前後の世代も結構事件を起こしている。

報道界にとっては報道に乗り遅れてしまうと何をしているのだと言われかねない。 しかし、ニュースを見ることによって触発されて自分もやろうと言う人が居ることを想像しなければならない。 こういう類の情報は何も不特定多数に知らせる必要はない。 言論の自由、言論の自由を豪語する前に犯罪の蔓延にブレーキをかけることの方が有益である。 犯罪関係の報道の規制を法制化することが急務である。 そのほうがよっぽど国が美しくなる。

Thursday, February 01, 2007

アニータ騒ぎ

アニータが元?夫に話があり来日した。 そのアニータを追っかけていた報道万マンがジャンボタクシーと衝突し4人が怪我をしたとい言うとんでもない事故が起きた。 これは日本版パパラッチだ。

しかし、追っかけて居た方が怪我をしたので逆パパラッチか。 

ANA機エンジントラブルで引き返す

ANA機が成田から中国アモイへ向かって離陸したとき、エンジンから炎が出たのを管制官が目撃し、そのエンジンを停止し成田へ片肺飛行で引き返した。

原因はまだ分かっていないようだ。 管制官の幻覚ではなかろうな。

Wednesday, January 31, 2007

心筋梗塞の症状が出たら待ったなしだ

心筋梗塞の症状が出たら待った無しで救急車を呼ばなければならない。 生きるか死ぬかの瀬戸際だ。

胸が苦しく痛み冷や汗が出たら心筋梗塞だ。 痛みが引いたからと言ってそのままにしていると大変なことになりますよというやつだ。 

ところで19才の冬に札幌の金物屋の階段を昇ろうとしたとき、胸が締め付けられる痛みに襲われ一歩も動けなくなったあの時の症状は何だったのか。 ひょっとして今自分の居るここは死後の浄土の世界なのか、ふと考えてみたりするのだ。

Tuesday, January 30, 2007

相撲はやはり八百長がまかり通っているのか

相撲は八百長で成り立っているらしい。 そのターゲットが朝青竜らしい。 当の彼はそれを否定するようだが。 みんな激太りなのでまともにがちんこ対決をすると体が持たないらしい。

メタボリック症候群が相撲界にも影響を与えている。

Monday, January 29, 2007

Windows Vista 明日発売

Windows Vista がいよいよ明日発売となる。 その結果の使い勝手の評判に関心がある。 裏のウインドウが透けて見える。 セキュリティーの強化が主な変更点らしい。 しかし、最初のうちは初期クレームが多発することだろう。 その主なものは乗り換え時の元のマシンの具備すべき条件不足によるものだろう。 最悪は動かなくなる場合もあるらしい。 自己のマシンの現状仕様をよく把握しておく必要がありそうだ。 インストール後の削除で現状復帰が出来れば良いが。 

Sunday, January 28, 2007

辞任もあるある関西TV


あるある大事典II ! で偽装番組を製作、放映したことで問題になっている。 この問題の責任をとり当放送局は関係者の辞任もアルアルと言った感じだ。

今までの放送内容もやらせ偽装が多く含まれているような器がしてならない。 納豆だけの問題ではなさそうだ。 ずっと見続けてきた視聴者はアホらしく感じただろう。 他局もウイークデーの昼の時間に似たような番組を ○の○ん○ の司会で放映しているがこれは大丈夫かな。 一応、最近のデーターとして研究機関、大学名を挙げて放映はしているが。

Saturday, January 27, 2007

かきめし


厚岸の名物に 「かきめし」 があるのを知らなかった。 北海道を離れてもうすぐ49年になる。 長万部の 「かにめし」 以外を知らないのだ。 「かきめし」 って美味しいのかな。 一度食べてみたいものだ。

Friday, January 26, 2007

耐震偽造またあった

耐震偽造はまたあった。 このほかにも総てをチェックすればまだまだ有るはずだ。 乗りかけた船だ総点検が必要だ。 こういう業界はグロスで大雑把に儲けていく世界だ。 それも億単位の丼勘定で儲けていることが窺える。

Thursday, January 25, 2007

北朝鮮は核を諦めるのか

北朝鮮は核実験場の閉鎖を考えても良いと米側に伝えたそうだ。 先回の実験で失敗したことのより核開発に自信を無くし諦めることにしたのか。 転んでも唯では起きない、仮面の核開発をネタにマカオの銀行をもとにもどさせ、経済援助も勝ち取ろうとしているのか。 北朝鮮独特の外交は今度はどうなることか。

Wednesday, January 24, 2007

東国原宮崎県知事に美人秘書

東国原宮崎県知事の初登庁のとき花束を渡したのは知事室の美人秘書だったそうだ。 東国原知事はこの美人に気を緩めず、しっかりとやって欲しい。 今やお笑いのそのまんま東ではないので気の引き締まる思いでオール野党に対峙して欲しい。 でも美人は気になるか。 

Tuesday, January 23, 2007

北朝鮮は核に歩み寄り?

北朝鮮が核査察に歩み寄りを見せているらしいがこれは名実ともに信用出来る姿勢なのか。 査察を受け入れると言っておきながら、100%従うのだろうか。 別の場所で別のことを企んでいるような気がしてならない。 兎に角狡猾な将軍様の言っていることだ。 査察を終わったあと、施設の封印シールを剥がして運転再開をするだろうと思う。 なにしろ世界の常識は通用しないのだ。

たった少しばかりの譲歩で要求事項の総てをよこせと言う可能性が大である。 

Monday, January 22, 2007

歌織容疑者の演技

歌織容疑者は何故ウソで固める人生に陥ってしまったのか。 それはそもそも小さい頃から見栄をはる性癖にあったのだろう。 小学生の旅行でブランドものを持ち歩く事自体が大問題だ。 従って普通の生活では満足できない人間に成長していってしまったのだろう。

虚飾にみちた生活。 いみじくも客室乗務員もどきの身なりがそれを端的に物語っている。 合コンでの演技に満ちた転倒劇。 婚約を破棄した男性は彼女の性格を見抜いてそうしたと言っていた。 あのまま結婚していたら自分がと思うとぞっとすると。

新潟からぽっと大東京に出てきて自分の描いていた人生通りにならず、それを何かのかたちで補わなければならなかったのだろう。 人間、身の丈以上のことを狙うととんでもないことになる。 少しずつ無理なく上を理想にすればよいが。

Sunday, January 21, 2007

留守宅のパトロール

義母の予期せぬ入院でその家は付き添いのため留守勝ちだ。 留守中の見回りを頼まれて日に2度ほど見回りに行っている。 家が近くだから可能ではあるのだが。

幸いその家は空き巣が入るには外部からの見通しが良いほうなので侵入しづらい。 ただ、暗くなったらそのメリットはなくなるが。 いつも万が一という気持ちで家の中に入る。 この時の気持ちは何とも言えない。

Saturday, January 20, 2007

山崎拓氏の訪朝結果

山崎拓氏が訪朝したことが批判されている。 百害あって一利無しと。 今朝の報道によると二人だけ返してあとは総て決着済みという方向にもっていきたいという説がある。 そして要求事項の総てを満たさせるというのだ。 また、日本の強固な拉致被害者団体を懐胎させることを目標にしているとも言っている。

それならばその二人を返されても困るのだ。 やはり一括帰還を要求せざるを得ない。 となると返すわけはない。 諦めが肝心だ。 「とうとう拉致被害者を返さないままあの拉致問題は終焉を迎えた。」 という拉致問題に関する歴史的事実だけが将来語り継がれていくことになる可能性が大である。 客観的に考えて本当にそう思うのだ。

Friday, January 19, 2007

三菱扶桑はまたリコール

車輪をハブに取り付けるときの締め付けトルクが強すぎてハブに亀裂が生じたというのだ。 一定の締め付けトルクでしめつけられそうだが。 トルクレンチはどうなっているのかと思う。 締め付けトルクが強すぎたと言っていながら材質変更をするという意味がよく分からない。

Thursday, January 18, 2007

石垣の海中


グラスボートから見た石垣の海中は美しい。 海のパラダイスだ。 魚たちが自由に泳ぎ回る姿をみるにつけ心癒されるものがある。

南北に長い日本列島、北と南では今これほどに季節感が異なって見えるのだ。

Wednesday, January 17, 2007

阿倍首相は正攻法で参院選を勝てるかな

阿倍首相は 「正攻法で参院選を勝利しよう。」 と党内でいきまいた。 真面目な阿倍首相らしいことを言っているが、それで勝てるとおもっているらしい。 普通周りを制することの出来るものは灰汁の強い人間である。 もはや党内でも評判が余り良くない阿倍である。 今後どのように闘っていくのだろう。

White Colour Exemption はまだ国民に理解が得られていないから来るべき国会に提出は時期尚早とも言った。 何を隠そう選挙対策の一環でしかないのだ。 こんな悪法が成立したら、経済界は崩壊するだろう。 陽の当たる坂道しか歩いて来なかった御手洗経団連会長は労働者がどういう思いで残業をしているかを理解する頭を持ち合わせていないのだ。 

Tuesday, January 16, 2007

Windows XP のサポート期限大幅延長

Windows Vista が30日に発売になる。 これに伴い普通ならばサポート期限は09年1月までとなるところであるが、今回ばかりは違うらしい。 2014年までの5年間が有力らしい。 

これは Windows Vista への移行が米国などに比べて進みにくいとの予想があるからだという。 現行OSへの依存傾向が暫く続くと見られるからだという。

ユーザーにとっては頻繁にOSを変えられてはたまらないのだ。 折角、操作を覚え不都合は何もないのにMSの営業戦略だけで新しいOS導入の費用を必要とされるのは苦痛である。 Windows XP Professional に対するサポート期間はもともと2014年までだったそうだ。 なんたることだ。 企業採用が多い Professional はサポート期間が長く、一般ユーザー向けは短いというのはおかしい。 OSが変わることによる混乱は法人ユーザーであろうと個人ユーザーであろうと同じなのだ。

White Colour Exemption

アメリカの要請で政府は White Colour Exemption  の法制化を考えている。 とんでもない賃金搾取だ。 サラリーマンは残業代がつくから仕方が無く働いているのだ。 それが残業代がカットされたら馬鹿らしくて残業なんてやるわけがない。 

残業を強いられるのは殆どが中小企業なのだ。 中小企業のサラリーマンが残業をしなくなったら会社は潰れてしまうだろう。 嘱託が年金受給条件に抵触しない範囲でボランティア残業をするのとは訳が違うのだ。

アメリカからいわれたからと言って、それに従っていたのでは国民がたまったものではない。 郵政民営化もアメリカに言われて 「はいはい」 と従ったのだ。 口ばかりでさっぱり、 「No」 といえる日本にならない。 ウソばかり言って。 

Monday, January 15, 2007

通常国会は25日招集

通常国会が25日、招集と決まった。

今度は紛糾国会になることを楽しみにしている。 変な番組をみるよりも楽しいのだ。 紛糾国会をみているとぼけ防止にもなる。

ホワイトカラーエグゼンプションつぶしはやってもらわなければならない。 こんな法案が成立したら、国の産業は低迷状態になるだろう。 残業が必要だからしている忙しいサラリーマンは馬鹿馬鹿しくてそれをしなくなる。 残業は時間外手当がつくから納得してやっているのだ。 楽勝街道しか歩んでいない人にはこんな気持ちを理解する術を知らないのだ。

キャノンの御手洗経団連会長が、ホワイトカラーエグゼンプションに荷担するとはよもや思わなかった。 経団連は飽くまでも自民党側に立つ組織なのだ。  

北朝鮮は周辺諸国の反応をチェックしてみたようだ

北朝鮮は周辺諸国がどう反応するかをチェックしたように思う。

平壌に戦車が現れ、米韓がスワッとしたという。 これは北朝鮮が試しにやってみたことだと思う。 衛星写真その他で常時観測されていることを知った上でのお遊びだ。

しかし、これが本物かどうかの即断が出来なかったのは如何なものか。

Sunday, January 14, 2007

カオリン事件には複雑な背景が

カオリン事件には複雑な背景があるようだ。 単なるDVだけではない。 根源的にはカオリンのブランド志向もある。 家庭が裕福で贅沢な金の使い方をして育つとそれが当たり前になってしまう。 そうすると収入を考えずに金を使うことになってしまう。 当然の帰結として経済破綻をきたしてしまう。

夫が 「自分に一度も謝罪をしたことが無かった。」 と言って自分を正当化しようとしているが、だからといって相手を殺めても仕方がないということにはならない。 自分に謝罪を求めることを公表する事でわかるようにカオリンは相当なプライドの高さを証明しているようなものだ。

だから自分の恥になる離婚は出来なかったのであろう。

Saturday, January 13, 2007

今年も激動の年か

M8.3の地震が北海道であった。 

何かもっと大きな出来事,事件が起きそうだ。 阿倍総理辞任は最も可能性が高い。 野党は必至になってあら探しをして暴露をしている。 与党まで阿倍に足並みを揃えようとしない。 庶民をいじめる首相はみんなにこき下ろされて当たり前なのだ。

また、ブッシュは2万の兵力をイラクに追加することを決めた。 中東での戦争の勃発の可能性が高まった。 戦争が始まったら日本にはオイルが来なくなる。 そうするとオイルショック以上の深刻な事態が来るだろう。 日本の中東に対するオイル依存度は8~9割といわれている。 オイルがストップすると日本のインフラは間違いなくストップしてしまう。

防衛庁を防衛省にし、海外派遣を主な任務にしようとしている。 自衛隊は自分を守る隊なのに、わざわざ海外に出かけて戦うのは自衛とは関係のない攻撃姿勢でしかない。

Friday, January 12, 2007

ポコちゃんペコちゃんが泣いている

不二屋のスイーツに期限切れの牛乳を使っていたとして、問題になっている。 「期限切れ」 と 「賞味期限」 とはどのように違うのか。 業務用に使う場合は 「期限切れ」 を使っているのではないか。 

「賞味期限」 は味が変わらない鮮度上の期限で、「期限切れ」 は飲んでも問題のない期限を指しているのか。 その辺の解説も欲しいものだ。

ポコちゃんペコちゃん人形を盗まれたりでそのうち不二屋はペチャンコ (笑) になるのでは?

Thursday, January 11, 2007

NHK受信料を2割安くする?

NHKの受信料を2割安くするよう、政府はNHKに要請することになったそうだ。 それはそれで良しとするが今までずっと払ってこなかった人総てにはどうするのか。 是非何年も遡って強制徴収して貰いたいものだ。 

そうでもしてくれないと真面目に全額を40年間払い続けて来た者には納得がいかない。 分割払いでも全額を遡って徴収することにより、NHKの予算も満たされ充分な放送事業を展開できること間違いなしなのだ。 不払いの視聴者を甘やかせ、早期に対策を講じなかった結果が現事態を招いてしまったといわざるを得ない。 放送法で決められているのだから、放送法を早期に改正し強制徴収が出来るようにすべきだったと思う。

Wednesday, January 10, 2007

夕張市の職員の半分が退職

夕張市の職員の半分が退職したそうだ。 市側は所期の目標を達成したと言っているが、給料が年間370万では生活できないっしょ。 これでは職員はどんどん退職し、今度は市役所の機能が破綻してしまうべさ。 どうにもならなくなる今後が心配だ。

夕張新鉱の閉山に伴いさっさと札幌に移った知人がいるがこれは先見の明があったと言うべきだろう。 今、安泰にくらしているようだ。 

Monday, January 08, 2007

1月8日 & 1月9日 合併更新

1月8日:

今日は大腸の内視鏡検査日だった。

以前からS字結腸部分がもやもやとした自覚症状があり、気になっていたので思い切って検査を受けることにした。 内視鏡検査というとどうしても引いてしまう。 検査準備の処置も大変だが、検査そのものも空気を入れて膨らませるので苦痛を伴うからだ。 しかし、結果的にはそれほどの苦痛はなかった。 検査そのものよりも準備で大量の薬を飲み、腸内を洗浄する過程のほうが遙かにしんどかった。 「内視鏡による検査・治療に関する承諾書」 を書き提出することのほうがこれも身の引き締まる思いを経験させられた。

直径4mmのポリープが右上腹部にみつかり切除した。 今度は1年後に再検査をするかどうか。 29日の外来で決まることだ。

1月9日:

会社時代の年齢的大先輩から電話があった。 年齢的というのは氏は定年後の嘱託として入社してきた人だ。 製品のアフターサービスで修理、調整、メンテナンスを担当していただいた。 年齢は当年とって82才。 当方は68才。 14年年上になる間柄だ。

たまたま趣味が一致しているということで私的な付き合いが続いている。 写真を撮りに小旅行や泊まりがけの旅行もしたが、お互いに相手の安否を気にしながら今日に至った。 物忘れが激しくなりトラブルをおこすことがあると嘆いていた。 それに近いことはこっちも経験していることなので励ました。 年賀状を出しそびれたので電話をしたという。 電話はなんと33分も続いた。 なかなか止まるところを知らなかった。

今度1週間をかけて旅行をしたいと言っていたがそれはちょっと長すぎるなあ。 陽気が良くなったら車か電車か安いプランを見つけて出かけることにしようかと思う。 

Sunday, January 07, 2007

浦河で風速48メートル

浦河で風速48メートルの大荒れだった。 春の嵐というにはまだかなり早いが・・・。

当初の天気予報では関東地方は今日は曇りのはずだったが、朝から快晴である。 寒いけれど。 北海道は今から本格的な冬のシーズン入りだ。 ただ今は例年に比べて雪が少ないようだが雪害のなければよいがと思う。

Saturday, January 06, 2007

北朝鮮は核開発の時間稼ぎをしている?


北朝鮮は六カ国協議についていろいろなことをほざいて、自国の核開発を進めてしまえるように時間稼ぎをしているように思えて仕方がない。 前回の協議でなんら成果がでなかったが北朝鮮はそれをむしろ喜んでいたようだ。 変に会談が纏まり、その内容に拘束されてしまうよりは、纏まらない状態で、即ち自由な立場のうちに核開発を進めていくほうが得策なのだ。

前回の核実験が当初の目的に対し失敗したので、それを完成させなければならないだろう。 中途半端なままで実験を中止してはいざ必要な時に何の役にも立たないことになる。 技術者としては当然完成させたいという気持ちがあるはずだ。 将軍様も完成を命令しているはずだ。

そういう観点からすると、六者協議は纏まらない方が北朝鮮にとっては思う壺であるのだ。 そして、纏まらない原因を作っているのはイルボンだと言ってイルボネを責め立てて、拉致問題から遠ざけていればますます有利ということだ。 今年も拉致問題の解決はほど遠い。  

Friday, January 05, 2007

阿倍内閣初閣議

阿倍内閣の初閣議で首相は 「美しい国づくりの礎が出来た。 あとは積み上げていくだけ。」 と言ったがよく恥ずかしくなく言えるものだとおもう。 「私の内閣、私の内閣。」 嬉しそうに自慢げにしか庶民には響いて来ていないのにどうやら本人は気がついていない。 

いままでの総理で、「私の内閣」 と 「私の」 を付けて私物化して言った総理をを聞いたことがない。本当におめでたい阿倍首相と言わざるを得ない。 「私の内閣」 はとんでもなく大多数の国民の生活を苦しめている。 その点で将軍様となんら変わるところはない。 企業の減税をして企業が復活することで給与に反映されるという論法だが、そうなっている話を聞いたことがない。 それに年金生活者には全く関係ないのだ。 老年者控除がなくなり、定率減税もなくなる。 医療費負担も増える。 「高齢者は死ね
と言われて居るのと同じだ。」 という言葉をよく耳にするが全く同感だ。

富裕層の高齢者だけを見て増税を考えているのではないのか。 一度でも夕張に行ってみたのか。 年末年始の休みを利用して行ってみるだけの気概がなかったのか。 同行しなければならない側近に迷惑をかけるなんて言っている場合ではない。 政府全体の問題だ。 訪朝にしても然り。 口だけでさっぱりではないか。 もたもたしているうちに将軍様はとうとう次の核実験をするようだ。 去年からの情報と同じって、その情報はどうなのだ。 準備体制に入っているのは知っているということか。

最重要課題であるはずの拉致問題ならば明日にでも訪朝をせねば。 横田夫妻を始めとして拉致被害者である親たちはは年をとっている。 正直言って子供達に会えることは不可能とおもうが、せめて 「一生懸命努力をしたがだめだった。」 とみんなを納得させるようにしておかないと死んでも死にきれないことになるだろう。   

Thursday, January 04, 2007

フセイン元大統領の処刑動画

フセイン元大統領の処刑動画を撮影したのは現場に立ち会った係官だったとのこと。 携帯電話で撮ったということだが、如何にもルーズな当局の管理体制のような気がする。 撮影した係官はフセインの断末を秘密裏に世界に知らしめようとしたが、失敗だった。 撮影出来るのはその場にいた人間しかいないのでいずれは明らかにされることを予想できなかったのであろうか。 お粗末な結末であった。

Wednesday, January 03, 2007

阿倍内閣はやがて崩壊か

スキャンダル続きの年末の阿部内閣だった。 おまけに本当に阿部内閣の顔が見えてこないのだ。 

かけ声ばかりで最重要課題である拉致問題の解決への道筋も分からない。 仮に公表出来ずに水面下で何かを進めているのなら、それはそのように国民に伝えなければならない。 何にも発進しないでだんまりを決め込んでいては国民に相手にされなくなる。

アッキーとの私的行動ばかりが報道されている。 政治は2の次の印象を与えかねない。 小泉の方針は失敗したと言わざるを得ないのだ。 なかなか期待通りには動いていない。 完全な人選ミスを犯してしまっている。 補佐官制度も誰が何をしているかも分からない。 

拉致問題解決の為の訪朝をどうして具体化できないのか。 北朝鮮に主導権を握られてしまってはだめだ。 主張する外交はいったいどこへいってしまったのだ。 口だけだったのか。 それこそ本人が何回も言ったとおり、しかりと  やってほしい。 無理かもしれないが、我々は税金をしっかりと 払わされているのだ。

Tuesday, January 02, 2007

リタイア後の仕事人生

年賀状を読んでいて感じたことがある。 会社時代の上司からの年賀状だが、それぞれ会社は違っていたものの二人ともまだ仕事をしている。 A氏はシルバー人材センターに登録しており仕事が回ってきたときに請け負う 「襖貼り」 の仕事だ。 B氏はその後もスポーツ施設で何かをしているようだ。 「仕事が健康を与えてくれる。」 とあった。 みんなよくやるなあと本当に感心する (と言っては失礼か。)。

自分の場合は土曜、日曜も休みなく仕事に追われていたので、ようやくリタイア出来たというのが偽らざる実感だった。 従って新たな仕事を何が何でも探しあてて職につこうという悲願は最初からなかった。 新聞広告をチェックしても自分の納得出来る職種にしか応募しなかった。 その職種は在宅翻訳である。 会社での製品の分野が一般的では無かったためその専門分野の翻訳に馴れていても需要はないらしい。 現に翻訳会社に依頼せず、自分でこなしていたので逆に翻訳会社に注文を出す企業は無いようである。 リタイア後の自分の道を結果的に閉ざしていたことになるが、これは致し方ないことである。

60才定年退職をし、その後嘱託で5年7ヶ月働いたのでそれでよしとするしかないのか。 年金は当初計算したもくろみが大きく外れてきたが・・・。 年金貰い始めのときはボーナスを除いた場合の月給と殆ど同じでこれなら大丈夫と思っていたがとんでもないことになっているのだ。 節約生活を強いられている昨今ではある。 増税、医療制度改悪は弱者いじめの許せない政治である。 因みに現在68才8ヶ月を過ぎたところである。

Monday, January 01, 2007

JR中央線の車両が変わった


JR中央線の車両デザインが変わった。 従来親しまれてきた(オレンジ色)から、銀色を基調とし、オレンジ色はラインとして残される。 上京してきた人に案内するときは気を付けなければならない。 「オレンジ色の電車なんてないよ。」 と言われないように。

近代的なデザインになったようだ。 自分の初乗りはいったいいつのことか。 東京に出かけることは無くなったからねえ。 リムジンで羽田か成田に行くだけの旅行になってしまっている。