Tuesday, October 10, 2006

与野党国対委員長の対北非難決議文

与野党の国対委員長の対北非難決議文が午後採択される模様だ。 この非難決議文の内容を早く知りたいものだ。 英知を結集して?推敲を重ねた文章がいったいどのようなレベルかを知りたいのだ。

一般人が考える文章とさして変わらないような気がする。

Monday, October 09, 2006

北朝鮮が核実験を成功裏に実施?

北朝鮮が核実験を成功裏に実施した。 放射能漏れは全くない。 と直ちに発表している。 
そんのにすぐに放射能漏れがないと断定出来るものなのか。 時間の推移とともに漏れてくるということはないのであろうか。 気になる部分だ。

その前に、本当に核実験が行われたのかどうかは現時点で未確認だが、ロシア当局は間違いなく実験は行われたと報じている。 はたしてそうなのか。 日本の地震観測では何もデーターは取れていないという。 長野に相当高感度の地震計があると聞いているがこの機器のデーターのことをいっているのか。

阿倍総理が訪中を終え、韓国訪問中の出来事だ。 この中韓訪問のタイミングとリンクさせたのであろうか。 1日も早い情報分析と事実を知りたいものだ。

Sunday, October 08, 2006

Policy Watcher ?

竹中は今度また偉そうに 「日本には Policy Watcher というシステムがない。 それをしようと思っている。」 とのたもうた。 あんたは watch するだけなのか。 自分はもともと政治の世界で仕事をすることを旨とはしていない。 今度は民間の立場で仕事をしたい。 というわけだ。 もういいよ何もしなくても・・・。 TVに顔を出すと、小泉の顔を見ているようで仕方がない。

Saturday, October 07, 2006

映画 「エアフォース・ワン」

映画の 「エアフォース・ワン」を録画で見ている。

この飛行機は空想ではあるが素晴らしい。 機内で銃撃をしても機体に穴は空かず、墜落しない。 
大統領はカプセルで機外に無事脱出した。 乗っ取り犯が操縦室に入り操縦し、緊急着陸滑走中の機体を滑走路から外れながらも立て直し再び空中に舞い上がる。

スリル満点の映画である。  

Friday, October 06, 2006

北朝鮮はどうやら核実験を実施か


北朝鮮はどうやら核実験を実施する気配のようだ。

Xデーは今月8日。 遅くとも今月いないらしい。 実験したとしても失敗だけはしないでほしい。 失敗したら風向きによては日本全土に死の灰が降り注ぐ結果になる。 報道によるとレベルの下から2番目の死の灰らしい。

Google Earth で探索してみたが、豊渓里に怪しげな洞窟の入り口らしきもの(写真の一番上に一見四角く写っている。下の白くみえる部分は入り口に通じる通路)が見えている。 核実験後この界隈の風景がどう変わるかを注視したい。

Thursday, October 05, 2006

北朝鮮は本当に核実験をするのか

米国当局は8・9日にも北朝鮮が核実験をすると厳命している。 本当に実施するのであろうか。 テポドンのように失敗したら目も当てられない。 現実問題として核実験を完璧にする技術力があるのだろうか。心配である。 失敗でもして核物質が漏れてしまったらどうなるか。 極めて懸念される部分である。

北朝鮮が角実験をしたら、世界の情勢は大きく変わることになろう。

Wednesday, October 04, 2006

北朝鮮核実験するのか

北朝鮮は核実験をすると言明した。 本当に実行してしまったらますます孤立への道を歩むことになるのに。 阿倍首相の中日訪問に合わせての発表だ。 それを発表する事で、阿倍首相が中国、韓国に行ったとき話題に取り上げさせようとする魂胆があるようにも見える。 

7月のテポドンは燃料を入れてから時間が経ち過ぎて腐食を起こして失敗したという説がある。 核実験がすぐ出来るのかどうかは疑わしいが、最短だと1週間後という話もある。 その時の風向を観測して適切と判断すれば実験に踏み切ることもあり得るらしい。

とにも角にも朝鮮半島は日本のとなりにある。 死の灰が飛んで来ないことを祈るしかない。 総書記はアメリカとの直接交渉のみを切望しているが、ブッシュは受け付けない。 ブッシュが勝手に決めたと世界から非難されるし、国連での協力も得られなくなるからだ。

Tuesday, October 03, 2006

快進撃の駒苫

駒苫が国体で快進撃を続けている。 愉快だ。 思うに、この間の甲子園も本当は優勝出来た筈だ。 春の甲子園を辞退したがためにプレーの調子を狂わせてしまったのだ。 春の大会に出場し、優勝をしていればその流れと勢いで夏もすんなり勝てたものと思う。

あの時の飲酒の不祥事は出場チームとは関係が無かったのである。 今後は関係が無い場合はきっぱりと割り切って出場をすべきである。 これは他校の場合も同じである。 と、思うのだけれどどうだろう。

Monday, October 02, 2006

SONY製品のこと

SONYのもの造り意識が低下しているという。 今回、ポータブルPC内臓のリチュウム電池パックの不良回収が始まった。 金属粉が混入し、発熱焼損事故があちこちで発生したためである。

愛用のウオークマンのイヤホンのスピーカー部分が使っているうちに接合部分が分解してしまった。 幾度もとに戻してもすぐ分解してしまう。 昔、親戚のTVのカラー調整をするため裏蓋を開けて中を見たことがある。 その時気が付いたのはリード線をきれいに束ねてなく、ただ配線をしてあるだけでぶらぶらぶら下がっているだけだった。

というわけで小生のSONY製品に対する印象はあまりよくない。 顧客の信用を取り戻すのは大変なことである。 不具合を隠す姿勢をとると、全商品が信用出来なくなる。 安心して使える製品を作ってほしいものだ。

Sunday, October 01, 2006

YS-11 退役

国産初で最後?の旅客機 YS-11 が退役した。 

短い滑走路で離着陸が出来るというメリットの小型機であったが、ルールの改正に伴う改良費が膨大になるため現役を退くことになったらしい。 使い勝手が良いらしく外国にも輸出されてきたということだ。

一度は乗ってみたい気がするが今や既に遅し。

Saturday, September 30, 2006

徒歩暴走族

徒歩暴走族なるものが存在することをご存じだろうか。 そういう自分は知らなかった。 冬の札幌はバイクには乗れない。 そこで大声で自分たちの存在をアピールするのだそうだ。 

横隊になって道路をふさぐように歩くので一般の通行人が迷惑をするというのだ。 この有り余る若者のエネルギーを市民に受け入れられることで発散できないものか。 

Friday, September 29, 2006

保険金不払い

保険金不払いはどうしておこるのか。 不思議だ。 保険加入者はどんな場合にどんな名目の保険金が降りるのかを調べないのか。 保健に加入するとき、契約内容の確認があるはずなのに・・・ 

本当によく分からない。 それとも保険会社が申告に対して、支払いを拒否していると言うことか。 それでもなければ契約書に目立たないように小さな文字でしか記載されて居ないと言うことか。 いやいやそんな事で支払われないはずはない。

保険会社も保健会社だ。 支払う義務があるのに、支払わないままでそのままにしてある。 チェックシステムはないのか。 保険金を貰える保険加入者は保険会社にクレームをつけるなり、法律相談をするとかそういうことをしないのであろうか。 どう考えても理解できない。 それとも、保険加入者には関係のない世界での不払いの話なのであろうか。 摩訶不思議な事件である。

Thursday, September 28, 2006

ウサマ・ビンラディンは生きている?

ウサマ・ビンラディンは生きていると、パキスタンの大統領が行っている。 生死のどちらが本当なのか。どちらでもよいが新たなる無差別テロさえ実行しなければ。 実行するとして、ニューヨーク以後のスパンが長すぎる。 世界の警戒レベルが上がったために、行動をしにくくて駒って居るのか。

やるならウサマ・ビンラディン自身が生きて見届けなければ本人としても面白くなかろう。 それにしても、アフガン、イラク戦争とブッシュはとんでもない負の遺産を残してくれたものだ。

  

Wednesday, September 27, 2006

市川昭介氏逝く

都はるみと言えば市川昭介氏、その逆もまた眞なり。

演歌の女王、都はるみを育てた市川昭介氏は病床にあっても作曲を続けていたそうだ。

昨晩、今晩とスナックでのカラオケは追悼曲のオーダーが盛んなことであろう。 勿論、若者には関係ない。 中高年が対象の演歌であるから。

ご冥福を祈る。

Tuesday, September 26, 2006

竹中は何を寝言をいっているのだ

「一つの航海を終えて、港に戻ってきた感じだ」 とよくもそんなことを言えるものだと思う。 航海半ばで逃げたじゃないか。 今から、改革とやらを軌道に乗せていく作業が残っているではないか。 小泉がいなければみんなにいじめられるから自信がないのであろう。

Monday, September 25, 2006

病院の待合い室にて

健康診査の便を窓口に出している人がいた。

その窓口での会話。 

「採取日は、日曜、月曜でもいいし、土曜、日曜でもいい。 適当に書いて置いて」 そうすると窓口の係員は 「そういうことではなく実際はいつですか」 と聞いた。 聞かれるほうはいらいらし始めてそこら中に響き渡る大声で 「だからどっちでもいいから二日連続になるように適当に書いてくれればいい」 と。 この患者は自分の健康について真面目に考えていないようだ。 健康診査を受ける意味もないし、受ける必要もないなと思った。 まるで他人事なのだ。

今日は異常に救急車で運ばれてくる人が多かった。 そんなに深刻な雰囲気は全く感じられなかったのであるが。 救急車を呼ぶと優先的に診てもらえるということを言うふとどきものが増えているという話を聞いたことがある。

Sunday, September 24, 2006

宮前区梶ヶ谷のトンネルで女性刺殺さる

この梶ヶ谷のトンネルはたまに通る場所である。 それだけに近場での事件ということで身近に感じた。 千代田区でアルバイトをしていた会社の同僚の送別会の帰りだったそうである。 所持品はそのまま残っていたそうだ。 いったい何を目的とした殺人なのだろう。 

午前0時頃の事件というと犯人はずっとあとを付けてきたのか。 それとも顔見知りの恨みによる犯行なのか。 それとも全く関係のない変質者による通り魔によるものだったのか。 どちらにしても女性の夜道は避けるべきである。 迎えを頼むとかそういうことが必要である。 何年も同じ道を歩いてきてたまたまその時に事件に遭ってしまったのだろう。 1日も早く事件の解決を望む。 命は戻って来ないにしても。  

Saturday, September 23, 2006

中国人の公衆道徳

中国人は本当にマナーを気にしない民族である。 海外旅行で目にするのは、なんと言ってもところ構わず大声でしゃべりまくる。 とにかくおしゃべりなのである。 これは飛行機の中でも全く変わらない。 仲間同士でわいわい騒ぎ、良く笑う。 迷惑そのものなのだ。 

ある時、輸出の仕事で女性社長が来社した。 会社の応接室での出来事だった。 打ち合わせで、ソファーに腰を下ろすやいなや、ワンピースの裾をまくり上げる。 なんと不謹慎なことか。 

経済成長すさまじい中国、国際社会に進出する為には国としての品位も大切である。

Friday, September 22, 2006

飲酒運転にもいろいろあり

飲酒運転にもいろいろなパターンがあることを知った。

一緒に飲んでいた知り合いの副検事を、その女性が車で家の近くまで送ったというのだ。 いや、いや参った参った。 

本当に日本人の飲酒運転に対する遵法精神はどうなっているのか。 ちまたでこれほど問題になっているにもかかわらずだ。 根底には自分には絶対自信があるという過信からくるものであろう。 本当に捕まる、または事故を起こすと思えば運転しないはずだ。 

今は、取締に力を入れている最中なので飲酒運転をすれば捕まるとおもわなければならない。 時、折しも秋の交通安全週間のまっただ中である。 気をつけよう、気をつけよう。 

Thursday, September 21, 2006

酒酔い自転車で逮捕

酒酔い自転車運転で逮捕された。 そのおまけにその自転車を盗んだ罪にも問われた。

たかが自転車というが、自転車でもぶつかれば痛いし怪我もする。 そういう自転車で歩道を勢いよく後ろから歩行者すれすれに通り過ぎていくノーテンキ者がいるのも困ったものだ。 自転車も道交法上分類される軽車両なのだ。

この逮捕された男はアルコール濃度 0.55mg だったそうだ。 相当な飲酒量だ。 よく自分でも怪我をしなかったものだ。 

Wednesday, September 20, 2006

いよいよ今日総裁選

自民党の総裁選がいよいよ今日午後に迫った。

ポスト争いが既に始まっているらしいが、その中で官房長官の候補に石原伸晃があがっている。 感想としてこれは如何なものか。 彼はまだガキじゃなかったのか。 話し方からして。 官房長官はやはり、党内で長年経験を積んだ年輩者で無ければならない。 周りから馬鹿にされる可能性がある。 単なるスポークスマンかも知れないが、スピーキング以外の場面ではしっかりした考えで首相を支えていかなければならない立場だ。 阿倍氏にしろ石原氏にしろおぼっちゃま同士だ。 これでは弥次喜多道中を演ずる結果になるだろう。 石原氏だけは避けるのが常識だ。

Tuesday, September 19, 2006

台風13号が北海道へ上陸?

台風13号が向きを東に変えて、北海道に上陸の可能性が出てきた。

九州でさんざん暴れまくったこの台風は電車をひっくり返す程の猛威を振るった。 北海道出身者にとって忘れがたい台風として、「洞爺丸台風」 がある。 函館の七重浜で転覆した洞爺丸の思い出である。 室蘭線の覚生川にかかった鉄橋の橋桁が、増水した川の流れで緩みそこを通過しようとした列車が転覆してしまい、多くの死者をだした事故であった。

台風には近づかないことだ。 興味本位で台風で荒れ狂う場所には近づいてはならない。

Monday, September 18, 2006

知人とのファミリーパーティー


知人の家族とのファミリーパーティーを開いた。 家内の友人とその家族なので、自分の立場としては雰囲気に不適応ではあったが付き合いということで特に子供達を相手にした。

5才の男の子と3才の女の子。 そしてまだ一言も話せない我が孫。 子供達は素直でお相手をするのも楽しい。 それに比べて大人達は腹が黒くてだめだ。

Sunday, September 17, 2006

斉藤祐樹が進学でTV業界がショック?

斉藤選手が進学ということでTV業界がショックを受けているそうだ。 野球中継がお荷物だったとは知らなかった。 それならば単純に中継しないわけにはいかないのか。 その低迷している野球中継界に斉藤が入ってくることにより、活性化出来るらしい。

しかしだ、そもそも斉藤選手はTV界の為にその人生を決めているわけではないのだ。 そこのところをよく考えてほしいものだ。 進学して、体の具合も変わり、実業界に進むことにも成りかねないのだ。 それこそ人生いろいろなのだ。

Saturday, September 16, 2006

ミクシィーの株価終値312万円

インターネットサービス会社の再大手?のミクシィーが東証マザーズの上場した。 その株価の終値が何と315万円だったそうだ。 なんだか線香花火の如くに、しぼんでいくような気がしないでもない。

一方、朝のニュースで報じていたがここのネットサービス(ブログ)は友人からの紹介がなければ会員になれないといった、もったいぶったシステムらしい。 個人情報は丸裸になるというわけだ。 相手がどういう人物かわかっているので安心出来るといった利用者の意見があったが、はたして本当にそうなのか。 身を証さない方が良いと思うが。

そういう心配があるなら従来のブログを利用し、友人に自分のブログアドレスを知らせて、他人には知らせない方がよっぽど理にかなっているのではないか。 と思うが。

Friday, September 15, 2006

地下鉄サリン事件

地下鉄サリン事件の松本被告は死刑の判決を受けた。 精神状態が異常なままの被告ではあるが、死刑判決は当然である。 どうしてあんなへんちくりんなでたらめ宗教を作り上げ、それに狂信的になることが出来るのか。 一種のナルシズムではないのか。 自己に酔いしれる点では相異はない。

自ら真実を語ることなく、判決が下った。 無差別殺人をおかしたことは客観的に否定することは出来ない。 とすると、死刑は当然のことである。 何も語らず、罪から逃れようとしても法律はその手には乗らない。 一つの区切りが出来ただけで死んだ人は還らない。

Thursday, September 14, 2006

飲んだら動かぬ車

飲酒運転による事故が相次いでいる。 テレビでもその関係の番組が盛んだ。 そう言う中、自動車メーカーが 「飲酒運転ができない車」 の研究をしているそうだ。

運転者が吐いた酒気を感知すればエンジンがかからないようにする装置だという。 ここで、疑問。 大酒を飲んでぐでんぐでんになった人を、酒を全く飲んでいない人が運転するとどうなるのか。 測定機が車内の酒臭い空気を感知したらどうなるのか。 同乗者が酔っぱらっているために運転できなくはならないのだろうか。 

飲酒検知器は既に完成し、取締機器として運用されているので、あとは表示部分とエンジンキー回路のインターフェイスを開発すれば可能だが、実際の運用となると多くの課題がありそうだ。

Wednesday, September 13, 2006

秋篠宮悠仁親王殿下

秋篠宮の長男の名前が悠仁君に決まった。 ヒー坊だ。 このほうが可愛らしく聞こえ、親しみが持てると思う。

その名に恥じない、悠久の平和を願う大人に育ってもらいたいものだ。 皇族は国民のシンボルである。 そのスタンスでこの文章は書かれている。 敢えて敬語を使っていないことに注意。

Tuesday, September 12, 2006

雨の区役所

妻をカットのため送る車の中で急に頼まれて、降ろしたあと義母の無収入による国民健康保険料減額申請のための申し立ての書類を出す積もりで区役所に向かった。

例の監視員制度による取締があるので、今までのように路上駐車はやばくて出来ない。 区役所の駐車場に入ろうとしたら待ちの車の行列。 前の本やの駐車場に入ろうとしたら料金用のゲートが出来ていて本を買わなければ無料にはならない状態に変わっていた。 書類の提出締め切りは19日なので今日はパスした。

帰って来て念のため渡された書類を見たら持参すべき書類の中の年金通知書が入っていないではないか。 収入を証明するものが何もないのでは受け付けてくれないのでは・・・ 危なく恥をかくところだった。 駐車場が満車でよかった。 さんざん待った後受け付けられなかったら頭に来ていたところだ。 

Monday, September 11, 2006

斉藤投手の進路

斉藤投手は進学を選ぶべきである。 日本の社会、実力主義とはいうが学歴はいつまでもついてまわる重要なステータスである。 履歴書を書くとき絶対に寂しさを感じる筈だ。

高校野球でたまたま投球コントロールが良かったからといって、その気分だけでプロ入りを選ぶのは大きな賭になる。 失敗したらどうなるか。 Slow, but steady. が人生を無難に過ごすコツだ。 勿論、大きな事を狙いたい人には通じっこのない処世訓ではあるが。 

Sunday, September 10, 2006

行者にんにく三升漬

北海道土産に瓶詰めの 「行者にんにく三升漬」 を買ってきた。 これがうまいんだ。 それでネット販売を調べて見たらこれが載っていなく、行者にんにくきむち漬になっていた。 

月曜日に製造元から商品カタログをファックスで送ってもらうことにした。

Saturday, September 09, 2006

徳山高専の殺人事件

徳山高専の女子学生がその男子学生に殺された事件、ある週刊誌によると女子学生の衣類には精液が付着していたそうだ。 このことは報道の限界を超えているのかこの週刊誌のみがその枠を越えて記事にしているようだ。

さて、この男子学生は二人きりになったとき、むらむらとその気持ちを抑えきれず衝動的に行動をおこしてしまったのか、前々からいつかはとチャンスを待っていたのか知る由もない。

どちらにしても、そう言う行動をとってしまった以上は生かしておくことは出来ないだろう。 顔を見られた犯人が相手を殺さざるを得ないその心理だ。 悪いがこれは理解できることだ。 「誰にも言わないから殺さないで」 と哀願すれば二人とも生きていられたかも知れない。 彼女の爪の間に彼の皮膚が詰まって居たというのは彼女が犯される時に抵抗したとき物的証拠を残そうとしたのかは不明だ。 首の骨が砕けるほど締め上げたらしい。

不幸にも事件に遭遇してしまった時、死にたくなければ抵抗はすべきでは無いと思う。 命を哀願するのがサバイバルの鉄則だ。 

Friday, September 08, 2006

ニュースウオッチ9を見ての違和感

ニュースウオッチ9について人のことをああだこうだというのは気がひけるが、いつも感じるので気分的に指摘したくてたまらない。 男性キャスターの口の中がお歯黒をしているように歯が見えないのだ。 気色が悪い。 また、解説のしかたが一風変わっていて非常に違和感を覚える。 そして話の仕方がくら~いのだ。 雪深い東北人で致し方ないのか。 何とか普通にコメント出来るアナウンサーというかコメンテーターに至急変えて欲しいと切に希望する。

Sunday, September 03, 2006

航空券の予約確認

ネット上で航空券の予約の確認をしてみた。 ただ単に興味本位だった。 しかし、予約詳細に変更が加えられていた。 使用機材が変更になったため、座席を変更しましたというものだった。 座席変更なので問題はなかったが、これが出発時刻の変更だったら場合によっては支障を来すこともあるのだ。 変更は自分でID、PW等を入れてHPを開いて確認をするのではなく、メールで連絡して欲しいものだ。

Saturday, September 02, 2006

NHK受信料義務化か

NHKの受信料の義務化についての法案を次の通常国会に提出することになった。 ずっと真面目に受信料を納入してきたものにとって、理由のいかんを問わず、支払いを拒否し続けて居る人がいることは許せない。 支払わなければスクランブルをかけるなり、ケーブルテレビがやっているように受信出来ないような方法をとれないものか。 受信料を安くするらしいが、今まで払ってきた人に対する何パーセントかのキャッシュバックをしてもらいたいものである。

Friday, September 01, 2006

高専女子学生殺人に思う

TVで知る限りでは彼女は多才な学生だったようだ。 ピアノの発表会で派手なプロ並みの衣装(目立ちたがり屋)で演奏していたが表情がくら~いのが未来の不幸を暗示しているようにも見える。 バレー(ダンスのほうの)をやっていたり、熊大への編入試験合格、映画監督も将来の視野にいれていた。 

これらの客観的背景を斟酌するに、彼女を殺した学生は、おそらく(多分間違いないと思うが)彼女から馬鹿にされるような、見下したような言葉を浴びせられて、かっとなったのであろう。 彼女は自分の才能を鼻にかけるような態度で、「あんたなんて」 というようなことを言ったのは想像に難くない。 その時の彼女を思い続けていた加害者の心情は充分に理解できる。 誰だってそのように言われたら憤懣やるかたない気持ちにさせられてしまうだろう。

犯人は未だに所在が分からないが実にうまい逃走計画を実行している。 青のバイクは途中でカラースプレーで色を変えている可能性もかんがえなければなるまい。 ナンバープレートも付け替えているかもしれない。 

Thursday, August 31, 2006

皇太子ご夫妻+1が帰国の途に

皇太子ご夫妻+1が帰国の途についたそうだ。 帰国したらまた憂鬱な日々が始まるのだろう。 この病気に限って転地療法はあり得ないと思う。 現実を受け入れてその中で葛藤しながら直す努力をしなければならない。 いつまでも周囲にあまえていてはならない。 そのうちに周りも愛想をつかすことになるからだ。

Wednesday, August 30, 2006

ロシアに拿捕の2名釈放

ロシアに密漁の疑いで捕まった、二人は今日釈放される。 野付半島と国後島の中間点で引き渡されるとのこと。 そこで、何か裏取引をさせられて釈放という事態に成らなければと思う。 裏取引が実際にあったとしても、日本政府は隠して言わないと思うが。

とにかくロスケ(古いなあこの表現は。 年がばれるな。) はずる賢いのだから。

Tuesday, August 29, 2006

レキシントン空港事故

レキシントンのブルーグラス空港での航空機事故はパイロットの勘違いが原因らしい。 どんなにコンピューターが発達しても、最終判断は人間がすることになる。 全自動フライトにならない限りは。 人間が判断するということは、「勘違い」 があり得るということである。 それをカバーしなければならない筈の副操縦士も同様に勘違いに気がつかなかったのだから、もはや救いようが無かったことになる。

Google Earth でブルーグラス空港を上空から見ると、進行方向は山林隣っていることが分かる。 進行方向がアトランタだから自然だが、これが逆方向だったらそれは住民の居住地区になっていることが手に取るように見える。 不幸中の幸いであった。

Monday, August 28, 2006

米レキシントン空港で墜落


米レキシントン空港で、デルタ航空の子会社の飛行機が墜落した。 50人中49人が死亡、1人は重症。 なんと死亡者には日本人の夫婦1組が含まれていた。

事故原因はパイロットが滑走路を間違えたらしい。 滑走路は通常運用されている距離の半分しかなかった。 そのため充分なスピードがでないまま離陸せざるを得なかったらしい。 ため息の出る人災である。

Sunday, August 27, 2006

開栓後のペットボトルは雑菌繁殖

開栓後のペットボトルは雑菌がどんどん繁殖するという。 さっさとのんでしまわなければならない。 今からは寒くなるのでペットボトル水の消費も少なくなると思うが、それにしても口を付けるわけだから雑菌の繁殖は同じだ。 自分はペットボトルウオーター派ではなく水道水派なのでそのような心配は皆無だ。 ラッキーと言いたい。 

Saturday, August 26, 2006

硫黄島の砂



日本はアメリカと戦うべきではなかった。 戦う前から日本の軍事力は劣っていることは分かっていたから。 当時、硫黄島上陸作戦で戦った米兵士と迎え撃った日本兵がその島で再開をした。 戦いの場面と再開の場面をヒストリーチャンネルが 「鎮魂・硫黄島」 と題して放映している。

Friday, August 25, 2006

Mitutoyo はまたも外為違反

過日3次元測定機の輸出で外為法違反が問題になったが、今回また外為法の違反が発覚した。 エンドユーザーが懸念国であることを知りながら輸出したようだ。 全く反省していない様子だ。

私的に気になることがある。 社名のロゴが 「Mitsutoyo」 ではなく 「Mitutoyo」 のまま直す気がないとうことだ。 これでは外国では 「ミツトヨ」 とは発音されず、「ミチュトヨ」 か 「ミトゥトヨ」 と発音されるのではと思う。

今は既に廃業して存在しないが、昔、「Turumaru」 というロゴの百貨店があった。 やはりこのスペルをずっと気にしていたが後年になって 「Tsurumaru」 と直っていて密かに嬉しく感じたことがあった。 横文字を使うときは気をつけなければその会社の社長が恥をかくことになる。
 

Thursday, August 24, 2006

日本橋の景観を取り戻す?


石原都知事の意向で、日本橋川の上をまたいでいる高速道路を無くし、昔の日本橋の景観を取り戻す為の検討が始まるようだ。 現在は道路原標はあるものの、「日本橋」 という標識は上を走る高速道路の側壁に貼り付けられている。 みっともないことはその通り。

しかしだ、高額の予算を使ってその部分の高速道路を地下に持っていく必要なんてあるのだろうか。 それを主張している人たちは老齢だ。 完成を目の当たりに確認できるのであろうか。 疑問が湧く。

Wednesday, August 23, 2006

軍艦マーチで出撃したのか戦艦大和


TVで映画 「戦艦大和」 を放映している。 出撃の時、軍艦マーチを演奏したかどうかはしらないが、勇ましい出航だ。 しかし、大艦巨砲主義はもはやアメリカには通用しないしろものだった。 おまけに日本の軍備は残すところ僅かであった。 特にミッドウエイ海戦で失った、航空機、優秀なパイロット達の影響は以後の戦闘能力を極端に低下させていた。 そういった背景で帰りの燃料を持たずして最後の勝ち目のない出撃となってしまった。 とき恰も、4月6日、自分の7才の誕生日であった。 そして航空爆撃に対し身動きのとれない巨艦は沈没してしまう。

これらはさておき、最近の日本政府の自衛に対する考えは変わりつつあるようだ。 いつかきた道を歩き始めているようだ。 アメリカは中東と対中国戦略で再編を初めているが、日本はただアメリカに利用されているだけなのだ。 再編の為の移転費用を日本に負担させるのは、軍備を持たず、米軍に依存している日本の立場としては致し方あるまいが。 戦争は仕掛ける以上は勝たねばならない。 戦勝国による東京裁判がA級戦犯を作り、靖国問題として負の遺産を残してしまっている。 そしてこれが次期総理候補の麻生氏の公約の一要素ともなっているのだ。 以上、思いつくまま、気のつくまま無責任に書いてみたまでだ。 

Tuesday, August 22, 2006

北朝鮮は人殺し国家だ

北朝鮮は、当局に背いたものを殺して体制を保持するしか方法は無いのかと思う。 とっくに体制は崩壊の一途を歩み始めているのに。 国境の兵士は簡単に賄賂に乗じてしまっている。 国の予算のおおかたを軍備拡張に当てている。 地下核実験を準備しているという韓国情報筋の重大な発言もある。 地下核実験の準備に見せかけているだけならいいのだが。 

Monday, August 21, 2006

麻生外相は漫画好き

麻生外相は漫画が好きで今でも読んでいると聞いて愕然とした。

政治家が漫画でもなかろう。 おつむを疑いたくなる。 普通、そんなことは立場上、恥ずかしくて言えない筈なのに。 こういう自分は漫画だけはどうしても読む気になれない。 馬鹿馬鹿しいからだ。 新聞の漫画すら読む気にならないし、読まない。 

世相を反映しているから役立つというが、もし本当にそうなら世の立身出征した人はこぞって漫画を読んだはずだ。 電車の中でスーツ姿のいい大人が漫画を良いんで居ると思わずどんな顔をして読んでいるのかと顔をのぞき込んでしまう。
 

Sunday, August 20, 2006

まずく売れない道産米は昔の話

まずく売れない道産米は昔の話で今はコストパフォーマンスにすぐれて売れているらしい。

ずっと昔は北海道では稲作は出来なかった。 獲れても本当にまずい米だった。 だから本州米しか食べられなかった。 我々道産子は本州からの米を 「内地米」 と称していた。 話は違うが旧満州に渡った北満の開拓民も本州のことを 「内地」 と言っていたらしい。

さて、その道産米であるが本州米の30~40%ないしは50%以下で買えるらしい。 味は本州米とは落ちるが、値段を考えるとリーズナブルであり、好評価を得ているようだ。 東京には道産米だけを取り寄せて売る店も出てきた。  

Saturday, August 19, 2006

北朝鮮は核開発中なのか

北朝鮮が核開発を進めているという情報が流れている。 火のないところに煙は起たないの諺が当てはまるのか。 パキスタンの核実験の時の1回は共同実験であり、そのとき核兵器製造のためのデータを入手したという情報である。 巨大な地下施設を建設ずみの北朝鮮は秘密裏に核開発を進めることが出来る。 外交カードとして、核を脅しに使おうというのか。 それに応じる日本ではないとは思うが不気味である。 万が一、キムジョンイルが嘗てのヒットラーの如く、暴走してしまったら核を使うかも知れない。 そうなった場合、アメリカは核で反撃することは間違いなかろう。 双方共に核の被害に遭うこととなる。 自国も核で応酬されることを覚悟しなければ安易に核を利用出来まい。

Friday, August 18, 2006

高校野球、雪国のハンディなし

今、日大山形と早稲田実業の試合中だが、7回表が2:1で日大山形がリードしている。 以前は雪国は屋外での練習期間が短いためどうしても不利であった。 しかし、今は雪国高校はそのハンディを克服しているようだ。 たのもしい限りである。

残念ながらこのあと、日大山形は逆転負けしてしまった。

Thursday, August 17, 2006

皇太子ご一家,静養先のオランダへ出発


皇太子ご一家は17日午後、静養のため民間機でオランダに向け成田空港から出発された。 アムステルダムから東約80キロのアペルドールンにあるオランダ王室の離宮に滞在、31日帰国するとのことだ。

天皇や皇族が静養を目的に外国を訪問するのは初めてだそうだが、素直に 「ああそうかい」 とは思えない。 皇太子妃の病気が長すぎる。 直そうという気があるのだろうか。 甘えがあるようなきがしてならない。 海外に行くとなるとにこやかにされる姿は如何なものか。 沈鬱な表情で沈み込んでいるのであれば見る方は心から納得出来る。 

適応障害というのなら、与えられた環境に慣れることが必要なのであるから、公務にさっさとついて適応する努力が必要だ。 それをしなければいつまでたっても適応は出来まい。 気晴らしで外国へ行ったところで、帰国したら又現実の世界が目の前に広がっているだけだ。 また気分はもとにもどるだけだ。 何のための静養だったのかということになりはしまいか。 そうなると思う。

Wednesday, August 16, 2006

加藤紘一議員の実家全焼

加藤紘一議員の実家が東京の右翼の男によって放火され、全焼した。 燃える時間が極端に短かったらしい。 燃料でもばらまいて放火したのではないか。 それにしても自殺を前提で放火をするほどの意味はあるのだろうか。 それによって思い通りに政治は何も変わらないのに。 自分が死んでしまったら何にもならないのに。 その点はイラクのジハードに似ている。

Tuesday, August 15, 2006

帝京も辛勝

帝京も駒苫のように辛勝だった。 福岡工大と5:4の結果だった。 高校野球は最後まで分からない。 仕事にしろなににしろこの高校野球のように、最後まで諦めずにねばることの大切さを教えてくれる。

駒大苫小牧はどことの対戦になるのやら。

Monday, August 14, 2006

東京湾を彩る花


レインボーブリッジを望む海上で催された「東京湾大華火祭」だって。

12000発の花火が夏の夜空を美しく彩ったが、こうしてこの夏も静かに過ぎ去ろうとしている。 行く川の流れが絶えないように、輪廻の世界だ。

Sunday, August 13, 2006

航空機テロの失敗

今回の9機の航空機テロの失敗はそれで良かった。 しかし、だからといって敵は諦めないであろう。 飽くまでも彼らにとってはジハードの通過点でしかない。 達成出来るまであらゆる手段を使って試みる可能性がある。 先日のような空港でのセキュリティーチェックを強いられていたのでは、乗客も空港側も大変である。 やがてセキュリティーレベルは緩和されることになる。 そこを狙われるかも知れない。

強力な出力で可変周波数の妨害電波で管制システムをブロックすることもあり得る。 あらゆる分野での危機管理が必要になる。 テロ集団撲滅以外に方法は無いように思う。

Saturday, August 12, 2006

旧日本海軍連合艦隊司令部地下壕


慶応義塾大学日吉キャンパスの地下にある旧日本海軍連合艦隊司令部地下壕の電信室を留学生達が見学した。 地下壕の総延長は約5キロで毎年、千数百人が訪れるそうだ。 でも戦争世代でなければやっぱり他人事としか思えないのではないかと感じる次第だ。

Friday, August 11, 2006

小泉首相の姿勢は危険だ

いつもながらの小泉節を展開しているが、それは非常に危険な姿勢だ。 8月15日は特別な日である。 その日を選んで靖国参拝をすると言うことは、アジア諸国、とりわけ中国、韓国に敵対意識をむき出しにすることになる。 小泉首相は 「心の問題。 個人の問題」 というが、被害を受けた国が反対しているのを無視して強行した場合、どのような結果が待ち受けているか慮らなければならない。 それが首相としての責任と義務ではなかろうか。 北朝鮮からはミサイルが飛んでくるかも知れない。 失敗しようとしまいとやぶれかぶれの手法がキム・ジョンイルのとる手だ。 ご用心、ご用心。 一介の市井の民が叫んでも無駄か。

Thursday, August 10, 2006

小泉首相は8月15日に靖国参拝

小泉首相は8月15日に靖国参拝を強行するらしい。 狙撃に遇わなければいいのにと思う。
首相は資源獲得をもくろんでモンゴルに出発する際の記者会見で言った。 「いつ行っても経験から判断して同じだ」、それなら8月15日に行くのが目的に合っていると言わんばかりだ。 また、「一つの問題で、北朝鮮の様な態度をとる国はどこにもない」 とも。 しかし、それは違うだろう。 問題の本質が他国とは違うのだ。 本当に首相は頭ががちがちで、アジア諸国に対する配慮が無さ過ぎる。 そのお陰で中国、韓国との関係がめちゃめちゃにしてしまったのだ。 その責任を誰がとるのか。 本当に。

公約と言う大義名分を掲げて、「個人の心の問題だ」 とぬかしている。 その彼の言う心の問題が、中国、韓国を激怒させており、政治問題化させているのではないのか。 今や、彼はただ単に意固地になってしまっているだけの情けない存在になっている。

モンゴルに行って、朝青竜のことでお世辞を言っても資源開発協力は無理であろう。 モンゴルは中国との経済的結びつきは強固と言われている。 現に来られても迷惑だと言っている人がいるのだから。 適当にあしらわれて帰国する構図が見えている。

Wednesday, August 09, 2006

まりもを盗む こまりも

阿寒湖のまりもを盗むこまりものがいるが、そういうことをしたらあかん。 詳細はリンクを。

Tuesday, August 08, 2006

額賀長官もか

額賀防衛庁長官も総裁選への出馬を考えているようだ。 「それはおやめなさい」 といいたい。 中東問題を放り投げて今度は総裁選ですか。 誰でもいいから立候補すれば良いというものではない。 もう安倍氏で決まってしまっているような気がしてならないのだが。  

Monday, August 07, 2006

牛肉アメリカから第1便到着

BSE問題でさんざんな目にあったいる牛肉輸入が再開された。 国民意識としては不気味で食べる気にはなかなかなれない。 吉野や信奉者のみが無謀にも食べることになるであろう。 一般の人はその姿を見ながら様子見というところだ。 病気になるひとが出ないかどうか、チェック期間が必要だ。

Sunday, August 06, 2006

仙台七夕が開幕


東北を代表する夏祭りの一つ 「仙台七夕まつり」 が6日、仙台市で開幕した。 市中心部には、色鮮やかな吹き流しなどが付けられた七夕飾りが約3000本だそうだ。 全国から集まった観光客が 「杜の都仙台」の風物詩を楽しんだ。 外人達も楽しんでいるようだ。

Saturday, August 05, 2006

安倍官房長官は靖国参拝済み


安倍官房長官は4日午後、靖国神社参拝について 「戦没者や国のために戦った方々のご冥福をお祈りし、尊崇の念を表する気持ちを持ち続けたい」 と繰り返したそうだ。 外交問題になっていることを理由に、参拝したかどうかは明かさない考えも強調したようだが、信念をもっているのなら堂々と行動すべきではないのか。 その上で、みんなの賛同を得なければ国民を騙すことと同じになる。

Friday, August 04, 2006

マイレージの旅


ANAのマイレージのポイントチェックをそのマイページ試みた。 そうしたらなんと8月28日から9月30日の間は1000ポイントで往復可能とあった。 早速札幌の妹に電話をし、スケジュールを練った。 今回は妹のスケジュールを優先することにし、苫小牧の弟に会う日程をその後に繋いだ。 スケジュールをメールで連絡し、都合を確認することにした。 今は返事待ちだ。

両親が他界してからは法事以外で帰省することはなくなった。 マイレージの消化で帰省するだけとなった。 妻はカードを持っているがデパートのカードしか使わないのでポイントはさっぱり貯まらないのだ。今現在利用可能ポイントには遠く及ばない。 JALのマイレージはあと2000ポイントで何とかなりそうなのでガソリン補給時はそのカードを使うことにしているがこれとて遙かなる道のりだ。 そして、年末に有効期限が切れる。 やっぱりだめなのかなぁ。 プレゼント交換になりそうだ。  

Thursday, August 03, 2006

国民健康保険料が上がった

国民健康保険料の8月分以降の納付額が、夫婦で今までの3倍近くに跳ね上がった。 とんでもないことだ。 年金しか収入がないというのに弱者は益々弱くなっていくだけだ。 国にしろ、地方にしろ役人は弱者の生活を理解していない。 そして理解しようともしない。 こういうことを決めるのは現役のサラリーマンなので、完全にリタイアした人の平均的な収入による経済生活がわからないのだろう。

彼らがやがてリタイアし、年金生活に入ったときに実感として驚くことになるだろう。 こんあことになるのだったら、あの考えを採用するのではなかったと。 しかし、その時はもう既に遅いのだ。
 

Wednesday, August 02, 2006

民主党3首脳ももはや夏休みか


三宅島沖で釣りをする民主党の小沢代表、鳩山幹事長、菅代表代行は「バラバラの民主党」という印象を払拭するためのそろい踏みなるものをしたという。

1日、三宅島沖の海上で釣りを楽しんだが、休み明けの9月は熾烈な政局が待っている。 いまのうち、英気を養っておくこともそれなりに意味があるのかも知れない。 議員とて人間だ。 気分転換をしなければならない。 国民の為の政治を真剣に考えて貰いたいと思う。

Tuesday, August 01, 2006

千歳空港で米貨物機誤進入


カリタ航空(米国)の貨物便が昨日午前、誤って航空自衛隊千歳基地に着陸を試みた問題で、国土交通省新千歳空港事務所は同日午後、管制などから事情を確認した後、同省航空局に報告したとのことである。

同局は今後、この問題が事故につながる恐れのあるトラブルなどに該当しないかどうか判断を示すそうだ。

同機の誤進入について、同事務所は機長の勘違いが原因とみているらしいが、その勘違いがもとで大惨事が起こることもあるのだ。 日本の田舎の空港だと思って軽い気持ちでいたのじゃなかろうか。 空港の管理システムはどこの国でも同じなのだ。 勘違いがもとでイラクで誤爆をしているのではないだろうな。

Monday, July 31, 2006

ラジオ深夜便

先日ラジオ深夜便を聞いた。

55分にトイレに起きると、その時間に5分間ニュースを放送するのでそれを聞いて止めることにしている。 しかし、先日は五木寛之氏の人生を振り返る対談がそのあとあるというので、前回に続いて聞くことにした。 毎月末の日曜日に放送している。 氏の生きてきた時代とは6年位の差があるが、大体はその時代背景を理解出来、思い出すことが出来るので興味深い。 

上海、ピョンヤンで暮らしたことのある氏はロシア文学を志していた。 それらの土地とにている北海道は北大でロシア文学を専攻したかったが、苦学のためアルバイトができなければだめだった。 北海道でアルバイトができるか不安だったので、東京なら何とかなると、早稲田に進んだそうだ。 早稲田の名前からたんぼのなかにある田舎の大学という印象を持っていたとの言にはそういう想像も働くものかと感じた。

氏の父親は食いっぱぐれのない手に職を持たせたかったという。 そして知人の大工さんと既に話をつけてあったそうだ。 ある時、息子をその大工に紹介したことがあったという。 そういう父親に対し五木氏は「大学に行きたい」 と言った。 父親は 「よし、ならば一つだけ約束をしてほしい。 学費を出せる状態ではないから自分で苦学をしろ。 入試がだめだったら大工になれ。」 とのことであった。 結論としては合格し、一期分の学費と寮費は父親が出してくれたのだ。 その後は苦学で卒業したというわけだ。 

五木氏はじっさいのところ試験はそんなに難しくは感じなかったそうだ。 氏の思い出の曲として3曲、美空ひばりの 「越後獅子」、 津村謙の 「上海帰りのリル」、 伊藤久男の 「あざみの歌」 だった。 いずれも知っている曲である。
 

Sunday, July 30, 2006

隅田川花火大会


東京の夏の夜空を彩る隅田川花火大会が29日行われ、約2万発の花火が打ち上げられた。

墨田区に新東京タワーが建設されることが決まっており、祝新東京タワー的なスローガンも打ち上げられていた。 約95万8000人(主催者発表)が繰り出し、色とりどりの光の競演を楽しんだが、TV中継でも楽しめた。 昔と違い、ディジタル大型画面で見れば結構臨場感はあるのではないかと思った。

Saturday, July 29, 2006

清涼飲料水に発がん物質

厚生労働省は28日、食品添加物の安息香酸(保存料)とアスコルビン酸(酸味料)の二つが含まれている清涼飲料水「アロエベラ」から、世界保健機関(WHO)が定める基準の約7倍の発がん性物質ベンゼンを検出したと発表したとのことである。

同省は27日、アロエベラを販売するディーエイチシー(DHC、東京・港)に分析結果を通知して自主回収を要請した。 清涼飲料水は今からがかきいれどきである。 暑い夏に冷たいものをと言って飲んだものが癌発症の引き金となったのではたまったものではない。 食品管理を徹底してもらいたいものだ。

Friday, July 28, 2006

Google


朝刊に 「ウェブが変える」 と題して記事が載っていた。 その検索エンジンが巨大な力を発揮して情報を選別し、キーワードに対して重要度の高い関連サイト(情報)から順に表示されるというのだ。 (普段この Google 以外に、 Google Earth も覗いてみるがこれは非常に楽しいサイトである。 地図が鳥瞰図のように拡大表示され、建物、地形がはっきり分かる)

ニュースサイトはヤフーに比較して画像が少ないのが残念である。 それでも Google の魅力は尽きない。 何もハイレベルの活用を考える必要はない。 気軽に分かる狭い範囲の利用でも楽しい。 まだ、試みたことのない人にもお勧めしたい。 勿論ソフトのダウンロードが前提だけど。 

Thursday, July 27, 2006

ケーブルネットの障害

午前中、途中からインターネットが出来なくなった。 アクセスが殺到しているものと思い、午後まで待つことにした。 ところが午後になっても回復していないので、プロバイダーに電話をして障害の有無を確認したら、「アッタリ~」 だった。 指示に従って復旧操作をしたら直った。 

この復旧操作をしながら、そういえば以前に同じことをしたことを思い出した。 あの時は今後同じ症状の時はこのようにすればいいんだと考えたが、久しぶりの障害で忘れてしまっていた。 今回はTVも映らなくなる障害が起きているとのことであった。 ネット障害だけで不幸中の幸いだった。

Wednesday, July 26, 2006

曾爺さんに連れられて逝っちゃった?



NHKの番組で言葉に関するものがある。 今日たまたま聞いていたら、童謡にある例の 「よこはまの はとばから 船に乗って~」 というのがあるがこの番組をリードしている担当アナが、小さい頃 「~曾爺さんに~」 とか 「~いい爺さん~」 と聞こえたというのだ。 そんな馬鹿なことがあるかなあと感じた次第だった。

子供の頃、父が講談社の 「童謡画集」 という絵本を買ってくれた。 この本は同様の歌詞と音符が載っていて、その歌詞にふさわしい情緒あふれる水彩画が描かれていた。 この童謡画集を開いて父は童謡を教えてくれた。 だから、「異人さん」 は最初から 「いじんさん」 としか聞こえてこなかった。

それにしても 「ひいじいさん」 や 「いいじいさん」 はなかろう。 先ほど 「ひいじいさん」 を漢字変換したら 「曾爺さんに連れられて逝っちゃった」 となった。 笑い事ではない。

Tuesday, July 25, 2006

イラク派遣陸自全員帰国


上自衛隊のイラク撤収を現地で指揮した派遣部隊の山中群長ら帰国最終陣約280人が今日民間チャーター機でクウェートから羽田空港に到着したと報じられた。 イラクに駐留していた隊員約600人全員の帰国が完了したことになる。

航空自衛隊はイラクでの輸送活動を継続する。 近く任務を拡大させ、バグダッドなど治安が不安定な北部にも乗り入れるとのこと。

この日帰国した隊員は到着ロビーで先崎統合幕僚長ら約40人の出迎えを受けた。 山中群長は 「一発も撃たずイラクでの人道復興支援活動を完遂し、全員が無事帰国できてうれしい」 とのコメントだったが残る航空自衛隊はどうなることかきになる。

Monday, July 24, 2006

吸盤による車の火災事故


火の気がない場所で、駐車中の車が突然燃え出す火災が今月、福岡で発生したそうだ。 原因は荷台に掛けられた透明のビニールシートにたまった雨水や、フロントガラスに付けた吸盤とのこと。 太陽の光が1点に集まり発火したという。

よくマスコットをぶら下げているのを見かけることがあるがその吸盤の使い方は危険だ。 吸盤を遮るものがないからだ。 吸盤が作るレンズの焦点距離以内に何らかの障害物がなければ、太陽光線はしっかりと焦点を結び発火源となってしまう。 吸盤はせいぜいサンシェードを固定するくらいの用途で我慢すべきである。 だいたいマスコットをぶら下げていると目の前でぶらぶらゆれて視界を妨げ、安全運転の支障になる。 

Sunday, July 23, 2006

イスラエルは戦闘以外に策はないのか


レバノンのイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラとの戦闘を続けるイスラエル軍は22日、レバノン南部に侵攻し、数百人規模の地上部隊で最南部の村マルンラスを制圧、軍事作戦を拡大したそうだ。

居住地域での作戦は12日の交戦開始後、最大規模のようだ。 軍は 「ヒズボラ掃討を目的とした限定的な作戦」 としており、大規模な侵攻には至っていないものの、戦闘が激化する恐れもあるとのこと。

相手から受けた損害に見合った反撃でいいのではないのか。 どうしても許せないのであればだ。 このままだと新たなる本格的な中東戦争が勃発しかねない。

Saturday, July 22, 2006

駒苫快進撃続く


着実に点を重ねた駒大苫小牧が、選抜大会出場の北海道栄を投打にみごと圧倒した。 

室蘭支部勢は駒大苫小牧だけとなった。駒大苫小牧は、24日の準決勝第1試合(午前10時半)で北照(小樽)と対戦する。

野球部はいろいろと事件をおこしているが、この夏の優勝でその汚名挽回をしてもらいたいものだ。 応援する人は道民ばかりではない。 北海道出身者、苫小牧出身者は全国に散らばっている。 今年も楽しみにしている。 頑張れ駒苫。

Friday, July 21, 2006

ライス長官、来週にも中東訪問へ


中東危機を終わらせるため外交努力を強化している米国は20日、ライス国務長官が来週にも同地域に向かうと発表した。 レバノンのシーア派武装組織ヒズボラに対するイスラエルの攻撃、それに伴う民間インフラへの損害が大きくなる中で、ホワイトハウスは同国への懸念を表明したが、国際部隊の派遣、復興支援について協議するのは時期尚早としていたのであるが・・・。

スノー米大統領報道官は同日、レバノン情勢について 「現在はすべて計画段階のこと。誰がどんな責任を負うのかを判断するのは早すぎる」 とし、「レバノン南部を安定させる方策としては、米国と同地域の同盟国、それに国連の間で現在進められている話し合いかそういったものではないかと思う」と述べるにとどまったそうだ。 また同報道官はイスラエルに対しレバノン攻撃への自制を重ねて求めるとともに、人道上の大惨事になる危険性があると警鐘を鳴らしたと報じられている。

一方、マコーマック米国務省報道官はライス長官の中東訪問を確認し、「ライス長官は来週にも同地域を訪れる意向である」と述べたが、正確な訪問日程を明らかにするのは拒んだとのこと。 早く沈静化させてほしいものである。

Thursday, July 20, 2006

北朝鮮制裁 「しばらく様子を見た方がいい」 ?


小泉首相は19日夜、首相官邸で記者団に対し、国連決議を受けた北朝鮮に対する追加制裁について 「まずは北朝鮮が決議に真剣に対応するか、しばらく様子を見た方がいい」 と述べ、北朝鮮の対応を見守る考えを示したそうだがそういうことをするから日本はなめられるのだ。 

やるといったら断固としてやるといったはっきりした姿勢が今必要なのだ。 北朝鮮からは、さんざん約束を無視されてきたのにまだ懲りないのか小泉首相は。 自分の在任期間を無事に逃げ切ろうとするずるがしこさが見え隠れする。 そんなにいい思いばかりもしていられない。

首相は 「国際社会の一員になれるような努力を求めるべきだ」 と語ったそうだが今までも何回となく金正日に言ってきたではないか。

Wednesday, July 19, 2006

荒川静香がファッションモデルに挑戦


荒川静香が東京プリンスホテルパークタワーで行われたファッションショーのモデルに初挑戦したそうだ。

彼女のファンであるパリ・コレクションのデザイナー、エイメリック・フランソワ氏の希望で実現したというが、衣装が透けていて下半身が見えている。 違和感を覚える。 こんなことはしないで名前どおりに静かにしていたほうがよさそうだ。 本命はあくまでもフィギュアスケーティングである。

Tuesday, July 18, 2006

王監督の胃全摘出手術が無事終了


ソフトバンクの王監督が17日、東京都内の慶応大学病院で、腹腔鏡による胃全摘出術を行い、無事終了したとのこと。

病魔の存在を自ら告白してから、13日目のことだった。 王監督が手術を受け、無事に終了したそうだ。

全摘出は大変だ。 同じ手術をした友人がいたが、このあとが大変なのだ。 胃がないわけだから食事制限は並大抵ではない。 食事摂取で先ず、味が変わってしまうそうだ。 要するに薬物の影響もあり、食事をしても少しも美味しくないのだ。 体力も出ない。 いっそのこと野球はリタイアし、療養一筋の生活に切り替えることが必要だ。 

長島にしても同じことが言える。 北京オリンピックにはという話がでているようだが、みっともない結果をだすよりはきっちり野球の現場を去ることだ。 まだちゃんと歩けていないではないか。 何事も引き際が大切だ。

Monday, July 17, 2006

北朝鮮への追加制裁を検討


政府は17日までに、北朝鮮がミサイル発射を非難する国連安全保障理事会決議を拒否したことを受け、追加的な制裁措置の検討に入ったと報じられた。

改正外為法の適用による送金や輸出入の停止、資産凍結が柱になるとみられる。 発動時期については、今後の北朝鮮の対応を見極めながら慎重に判断する方針とのこと。

この際、日本独自でも徹底的な制裁を加えていくことが必要である。 状況を見ながらではなく。 甘やかしてはならない。 勝手な行動を許してはならないのだ。 国連で決めたことに従わないのであれば国際社会で生きていくことを自ら否定するようなものだ。 そういう国ならこっちも無視するしかなくなる。 嘗て、日本の国連大使が、国連脱退を宣言した時のあのシーンを思い出す。 そして、戦争への路を歩んだのだった。

六カ国協議には絶対復帰しないだろう。 北朝鮮には自国の主体的独走体制がしっかりとしているから。 

Sunday, July 16, 2006

北朝鮮は安保理決議を全面拒否


北朝鮮の朴国連大使は15日、国連安全保障理事会で、同理事会が全会一致で採択した北朝鮮のミサイル発射に関する決議を 「全面的に拒否する」 と表明したと報じられている。

朴大使はさらに、「自衛のための抑止力強化のため、ミサイル発射を継続する」 と宣言したとも。 国際社会の理念を持たない金正日ではどうにもならないのだ。 従って、常識的な考えを持たない、また持てもしない北朝鮮と普通に接することは何ら意味を持たない。 無視をするか、事前通告をしておいて一挙に何らかの強行手段を講じなければならない。 話せば解る国ではないだけに。

Saturday, July 15, 2006

6億円のめんこい子馬


苫小牧で競走馬の売買があった。 血統のよいこのめんこい子馬は6億円でらくさつしたとのこと。

馬も、人もどんな条件で生まれるかでその生涯が決まる。 苫小牧は社台ファームなのだろう、多分。 苫小牧の街中にファームはない。

旧市長の話題も消え、ようやく明るい話題が戻った感じだ。

Friday, July 14, 2006

「夏のセタナ」


金髪カツラに眼鏡とマフラー姿の男性が、海辺で女性と寄り添うというが女性にしか見えない。 北海道せたな町の観光ポスター 「夏のセタナ」 が札幌市内のバス車内に登場、人気の的とのことだ。

町職員が飲み会の席で 「冬のソナタに語感が似てる」 とひらめき、モデルも女性職員が務めたそうだ。「いまさら冬ソナかよ、と突っ込まれるのもまたよし」 と笑いに徹し、モデルの思い切った表情が見事にはまったそうな。

ポスターもコピーも昨年までは広告業者に依頼していたが、財政難で今回から手づくりとなった。 「やればできるもんだ」 と町は鼻高々だというが率直な印象としていまいちだ。

Thursday, July 13, 2006

郵便小包の集配車も対象に


郵便局の郵便小包の集配車も、今回の新道交法の違法駐車の規制の対象になるとのこと。 そうしなければ民間の集配業者を圧迫することになるからだそうだ。 すでにクロネコとか佐川は始めている。

従来の郵便物の集配業務はその対象からははずされるそうだ。 それはそれでよかろう。

小泉首相の思いつき改革はいざ、はじめてみるととんでもない問題が多発している。 小泉改革ではなく小泉改悪になることは事前に誰もがわかっていたことなのに、くだらない人間が首相になると世の中はこんなことになるのだ。 プレスリーの館でのあの振る舞いを見ただけで如何に浅薄な人間かを事例をもって解りやすく理解することが出来るというものだ。
 

Wednesday, July 12, 2006

北朝鮮安保理決議案, かわされた早期採決


北朝鮮のミサイル発射問題で、国連安全保障理事会は、日本などが提出した制裁決議案の採決をいったん先送りにしたと報じられた。

「早期採決を」 との日本の当初の意気込みとは裏腹に、米国は動き始めた中朝交渉の結果を待つ道を選び、立場の違う日中両国をテコに北朝鮮への圧力を強めたいとの考えをにじませた模様。

理事国の間では、制裁に反対する中国、ロシアとの対立が決定的になるのを防ぎたいとの思惑も働く一方、ミサイル発射から1週間経ったが北朝鮮への 「国際社会の結束した強いメッセージ」 はまだ見えてこない。 舞台裏での駆け引きが活発化しているようだ。

Tuesday, July 11, 2006

中国は北朝鮮にしっかり働きかけを


安倍官房長官は閣議後の記者会見で、ミサイル発射問題をめぐり北朝鮮への制裁決議案の採決を先送りする方針を決めたことに関連し 「わが国をはじめ国際社会の懸念を理解し、北朝鮮への働きかけをしっかり行なっていただきたい」 と述べ、中国の外交努力に期待感を示したと言う。 また 「制裁を視野に入れた決議をとの姿勢に変わりはない」 と強調したが当然だ。 小泉首相が腰砕けにならないように熱望する。

Monday, July 10, 2006

麻生外相、米ヒル国務次官補と会談


麻生外相は、来日中のヒル米国務次官補と外務省で会談し、北朝鮮の弾道ミサイル発射問題について意見交換をした。

ヒル次官補の表情を見る限り、 「はて? 何を言おうとしているのかな」 と訝っているように見える。 ちゃんと意思の疎通をしてくださいよと言いたくなる。

Sunday, July 09, 2006

サッカー、ドイツポルトガルに勝つ


サッカーのドイツ:ポルトガル戦は3:1でドイツが勝ったが、これでドイツが雪辱を果たしたことにはならない。 「やっぱり優勝がいい」。 誰かの言った 「やっぱり金がいい」 と同じではないのか。

やあやあ騒ぎに騒ぎまくったサッカーももうすぐ決勝戦で終わろうとしている。 それよりも、北朝鮮のミサイルだかテポドン打ち上げの事の方がもっともっと重要な問題である。 

Saturday, July 08, 2006

シロアリ駆除のサニックスに業務停止命令


経済産業省は7日、東証1部上場でシロアリ駆除大手、サニックスの小田原営業所)など4営業所2支店に対し、特定商取引法違反(不実告知)行為があったとして、8日から3カ月間の業務停止命令を出したそうだ。

無料点検を名目に家庭を訪問し、うその説明をして工事契約を受注するなどの違法行為を続けていたというのだ。 特定商取引法に基づく業務停止命令を上場企業が受けるのは初めてとのこと。

ひょっとして我が家のシロアリ駆除屋も同じような営業をしているのかと疑いたくもなる。

Friday, July 07, 2006

宋大使、遺骨を返還要求


北朝鮮の宋日朝交渉担当大使は7日、平壌で行った記者会見で、同国が日本人拉致被害者、横田めぐみさんのものとして日本側に渡した「遺骨」の早期返還を求め、これは「拉致問題調査再開の前提になる」との見解を示したという。

宋大使はさらに、 「我が国にも鑑定の専門家がいる」 とし、両国の専門家が第三者の立ち会いのもとで、「遺骨」を再調査することを提案したという。 また、日本側で鑑定を行った専門家の公開説明が必要とも言った。

「遺骨」は2004年11月に訪朝した日本政府代表団にめぐみさんの夫である韓国人拉致被害者の金英男氏が手渡したもので金氏は6日の記者会見で 「本物でないと言うなら返してほしい」 と述べ、「遺骨」返還を要求しているがこれは理解できる。 意味にないものを持っていてもそれこそ意味が無いと思う。

拉致問題調査再開の前提となるというのであれば、相手の言うことを聞くことも必要だ。 そして、今度は日本がそのことを盾に徹底的に追及すればいいのだ。 今、預かっている遺骨を持っていってその場で第三者の立ち会いのもとで両国の専門家が再調査をするのも一理ある。 取り敢えず遺骨を向こうに返還しておいて後日と言うのはダメだ。 仮にめぐみさんが生きているとしたならば、殺してからその骨と入れ替える可能性があるからだ。  DNA鑑定時、喧嘩になることを覚悟の上でだ。

Thursday, July 06, 2006

朝顔の夏


入谷の朝顔市東京・下町の初夏の風物詩、入谷の朝顔市が入谷鬼子母神で始まったそうだ。 

境内とその周辺には120の店が並び、早朝から朝顔の鉢を買い求める客で混雑したようだ。

Wednesday, July 05, 2006

北朝鮮ミサイル6発発射


安倍官房長官は5日、安全保障会議終了後の記者会見で、5日に6発のミサイルを発射した北朝鮮に対し、ミサイルの開発中止・廃棄・輸出停止を求めるほか、同国の貨客船 「万景峰号」 の入港禁止や、同国職員の入国禁止などの措置を講じると発表したと報じられた。

日本海では漁船が操業中、高校の練習船もいて烏賊釣りの実習中だったという。 北朝鮮はいったい世界情勢をどのように理解し、把握しているのか分からない。 ますます孤立し何の利益ももたらさないであろう。 

Tuesday, July 04, 2006

国保料滞納による保険証取り上げで病死


国民健康保険料を滞納すると保険証を取り上げられる。 代わりに被保険者資格証明書が交付される。 医者にかかると患者は先ずは10割負担を強いられる。 そのあと役所に申請して7割が還ってくる。 この方式のため受診を我慢のすえ患者は死亡しているというのだ。 

ここで疑問が湧く。 最初の10割を負担出来る金があるならば国保料は最初から滞納しないであろう。 支払えないから滞納を余儀なくされているのだ。 その還付申請も複雑で手間がかかるので病気の高齢者には大変だ。 役所は申請しなければ何もしてくれない。 これって何とかならないものか。 もう一度言うが、該当するのは少額年金暮らしの病気の高齢者である。 朝日新聞社の取材では、00年以降に少なくとも21人が受診抑制の結果、死亡していたことが分かったという。  

Monday, July 03, 2006

ベッカム、キャプテン退任


サッカーのワールドカップドイツ大会、準々決勝のポルトガル戦で敗れたイングランド代表のMFデビッド・ベッカムが2日、スティーブ・マクラーレン新監督の就任に伴い、代表主将を退任すると発表したと伝えられた。

今が潮時と思う。 今までのベッカム様のオーラをはっし続けることは痛々しい。 綺麗さっぱりとバトンタッチするほうがスマートというもの。 お疲れさまでした。

Sunday, July 02, 2006

年金、年収50%保証崩れる


朝刊のにトップに載っていた。

厚生年金の給付が出生率1.25が続けば 「年収50%の保証」 が崩れると。 

厚生労働省の試算によると改革2年で誤算に気がついた。 試算によると2023年以降、約48%まで給付を下げなければならないことが分かったのだ。 仙人生活をしなさいということか。

Saturday, July 01, 2006

橋本龍太郎氏逝去


家に居る限りはやはりニュースをこまめに見るべきだと悟った。

橋本隆太郎氏の逝去を今の今まで知らなかった。

本日午後2時、多臓器不全、敗血症性ショックのため東京都新宿区の病院で死去、68歳だったとのこと。 むむむ、自分と同じ年だ。 

日本歯科医師連盟からの1億円献金隠し事件を受け自民党橋本派会長を辞任、昨年9月の衆院選に出馬せず政界を引退していたのだった。

厚相、運輸相、自民党幹事長、蔵相、党政調会長、通産相などを歴任し、96年1月、村山富市首相の退陣を受けて第82代首相に就任した。 そして現在の1府12省庁の中央省庁再編に道筋を付けたところであった。 いろいろとお疲れさまでした。
ご冥福を祈ります。

Friday, June 30, 2006

ビンラディン、米国とその同盟国との戦いを継続宣言


アルカイダの指導者ビンラディン容疑者は、米国およびその同盟国との戦いを 「あらゆる場所で続けていく」 と宣言したようだ。

30日にウェブサイト上で発表された録音テープの中で述べたと言う。 同容疑者はその中で 「われわれは米国とその同盟国と、イラクやアフガニスタン、ソマリアやスーダンで戦い続けていく。 以前ソマリアでやったように打倒し、資金を浪費させ、人々を殺し、敗北のうちに国に引き揚げていくまで戦う」 と語っているそうだ。

日本も対岸の火事のような気持ちではいられない。 警視庁では警戒を厳しくしているといっているが、たまに都心に出かけてもそういう雰囲気は特に感じられない。 地下鉄、新幹線、原発、球場などは標的になりうる。 

日本にもイスラム系住民は大勢入国しているはずだ。 そう言う人たちはイスラムの教えに忠実だ。 聖戦を厭わない。 そろそろ時期的にテロがおきてもおかしくはない。 イラクに残る航空自衛隊、今度こそ格好の餌食にされる可能性が大きくなったといえる。

Thursday, June 29, 2006

ヨンナム氏会見



1. めぐみさんは1994年鬱病で自殺。

2. 遺骨は本物である。 偽物とは幼稚な判断。 我々当事者に対する侮辱である。 会見で遺骨のことに触れたのは失敗だった。

今までの主張を繰り返すのみで、これでもう日朝は膠着状態に陥った。 偽物だと主張しないで北朝鮮側に 「間違いだった」 と言わせるように今までの間にうまく誘導出来なかったのか。 一方的に強行に主張するだけでは相手にも面子がある。

もう日本政府の誰が訪朝しても心を動かすことはないであろう。 これだけハッキリと反論されたのであるから前言を覆すことはあり得ない。 本当に生きていると信じるならば結果がどうなろうと腹をくくって経済制裁をしてみる覚悟をするしかない。 それでだめなら拉致被害者もようやく諦めることが出来るであろう。