Thursday, April 20, 2006

花時計


冬の間止めていた札幌市民会館の花時計が20日、運転を再開したと報じられている。 1958年の落成と共に時を刻んできたが、会館は来年1月、耐震強度不足のために利用中止になることが決まっているとのこと。 会館側は 「来年以降も花時計を残すかどうかは未定」 と話しており、今年が見納めかもしれないようだ。

直径7メートルの花壇には前日までに6色のパンジーなどが植えられた。 この日朝、長針(3.3メートル)と短針(2.5メートル)、秒針(3.5メートル)を取り付け、針が動き始めた。

近くの大通公園の花壇50カ所では、市花壇推進組合が花の植え付け作業を始め、21日までパンジー3万株、デイジー6000株を植えるとのこと。 本格的な春はもうすぐで赤や黄色の花々が市民の憩いの場、大通り公園を美しく飾る。 ここで食べるソフトクリーム、焼きトウモロコシのうまさは格別である。

Wednesday, April 19, 2006

弁護士によって弁護内容が変わる ?


山口県光市で99年に起きた母子殺害事件で殺人罪などに問われ、1、2審で無期懲役とされた当時18歳の少年だった被告に対する弁論が18日、最高裁第3小法廷(浜田邦夫裁判長)で開かれたと報じられた。

上告した検察側は 「被告には反省の情が全くうかがえず、極刑をもって臨むほかない」 と死刑適用を求め、弁護側は 「遺体の状況から殺意がなかったことは明白」 として検察側上告を棄却して審理を高裁に差し戻すよう求めたがよくいうよといった印象だ。 相手の口をふさごうとしてそれが首に滑ったというが、口と首では押さえたときの触感が違うだろうに。 また、子供が泣いたので泣き声を消そうと、首を蝶結びにしたというが、蝶結びであろうと他の結び方にしろか弱い赤ん坊の首を絞めれば死ぬに決まっているべさ。

弁護士は途中で入れ代わりになり、その弁護士は死刑廃止論者というから始末に負えない。 弁護士が代わることで代わる前の方針が変わってしまうのはどの弁護士を信じて良いか分からなくなる。 こんな弁護実態では裁判員制度なんて無意味である。 大体、法律の専門教育を受けたことのない素人の人間に裁判員をやらせること自体が根本的に間違っている。 外国がやっているからと言って、それを取り入れて裁判官の責任をぼかして逃げようとしている魂胆が許せない。 弁護士の国家資格はいったい何なんだということを言わざるを得ない。

審理はこの日で終結し、判決期日は後日指定されるとのこと。

弁論は当初、先月14日の予定だったが、直前に選任された弁護人2人が欠席し、第3小法廷が出頭在廷命令を出す異例の展開となった。弁護側はこの日「事実解明が不十分」と審理続行を要求。第3小法廷は退けたが、1カ月以内に書面を提出すれば内容を検討するとした。

Tuesday, April 18, 2006

国民に呼び掛けるポスター作製


政府は17日、北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を国民に呼び掛けるポスターを初めて作製し公開した。 拉致現場をイメージした海辺の道と残された靴を背景に 「拉致 日本は見すてない」 との文字が記されている。 約20万枚を官公庁や学校、駅などに掲示するとのこと。「(被害者を)絶対に取り戻すという決意を表現した」というが、拉致問題をめぐっては、北朝鮮が 「解決済み」 との姿勢を崩さず、日朝交渉も停滞が続いているところからみて、解決はまず無理であろう。 

小泉首相が有終の美を飾りに北朝鮮に乗りこんでも軽くあしらわれて恥を掻くだけのように思う。 通常の論理が通用しない相手國であるだけに・・・

Monday, April 17, 2006

日韓の家族会が連携強化へ


北朝鮮による拉致被害者横田めぐみさんの父親で、拉致被害者家族会代表の横田滋さん(73)と韓国の拉致被害者家族協議会会長の崔祐英さん(35)らが16日、横浜市中区で講演し、日韓の家族会が連携を強化し、問題の早期解決を目指す考えを明らかにしたそうだ。


崔さんは20年前に父親を拉致された自らの経験や韓国の現状を紹介した。 めぐみさんと夫の可能性が高い金英男さんについて触れ「日本と韓国の間には複雑な問題があるが、今こそ両国の被害者が力を合わせて取り組まなければいけない」 と述べたようだ。

滋さんは講演後の記者会見で、14日に金さんの姉と電話で話し、早期の面会を約束したことを明らかにし「1日も早く訪韓して金さんの家族を励ましたい」と述べたそうだ」。

果たして、北朝鮮側はめぐみさんを返してくれるのであろうか。 「既に解決済み」 と一生懸命に主張している北朝鮮当局だ。 とてもそれを覆して 「ごめんなさい」 と言うだろうか、また言えるだろうか。冷静に考えてそれはかなり無理である。 当局を追いつめると最悪の場合、 もし生きていたとしても今までの主張のつじつまを合わせるために 「処分」 をしてしまうかも知れない。 早紀江さんが言うとおり 「北朝鮮は何をするのか分からない國」 なのである。 そっとしておくほうが得策のような気がしてならない。 

立山黒部アルペンルートが開通


北アルプスを越え富山、長野の両県を結ぶ立山黒部アルペンルートが、約4カ月半ぶりに全線開通したそうだ。 富山県立山町の室堂平では、高さ19メートルもの雪の壁がそびえ立つ「雪の大谷」が姿を現している。

迫力ある景観はいつ見ても(写真で) 素晴らしい。 関東は桜も終わりなのに北陸、長野の山地はようやく春を迎えようとしている。

Saturday, April 15, 2006

駒大苫小牧が今季初の練習試合


前3年生部員の不祥事でセンバツ大会出場を辞退した駒大苫小牧高野球部が15日、 今季初の練習試合・旭川南戦に臨んそうだ。 バックネット裏にはチームの久しぶりの実戦を観戦しようと100人を超えるファンが集まった。 やっぱり、駒苫への期待は大きいようだ。

秋の支部予選からいまだに公式戦負けなしの成績だ。 150キロ右腕田中や抜群の長打力を誇る本間など全国的に注目されている選手もいる。 プロ野球日本ハムの石川、巨人の大森両スカウトも訪れ、メモを取りながらナインに熱い視線を注いでいたということだ。

夏の大会まで大いに自重し、不祥事の再発だけは招かぬようにして欲しいものである。 高校野球の歴史で北海道の高校が、夏2連覇の偉業を成し遂げたのは良いがその駒苫が高校野球界から線香花火の如く消えていって郷土を愛するものとしては困るのだ。

Friday, April 14, 2006

かわいいアザラシの赤ちゃんすくすくと


千葉県鴨川市の水族館 「鴨川シーワールド」 で、生まれたばかりのゴマフアザラシのメスの赤ちゃんが順調に育っているという。 今月4日に誕生したものだ。 同館でのゴマフアザラシの出産は、約2年ぶり、通算で14頭目のアザラシ出産となるとのこと。

ところでタマちゃんはどこへ行ってしまったのだろうか。 元気でいることを祈る。

Thursday, April 13, 2006

再開遅れれば核増強可能


北朝鮮の金桂冠外務次官は13日、都内のホテルで記者会見し、6カ国協議再開の 「遅延は悪いことではない。この間により多くの抑止力をつくることができる」 と憎たらしく言い、核兵器増強を進める立場を伝えた。 米国の金融制裁解除が協議復帰の条件だと改めて強調、あくまで譲歩せず、さらなる強硬姿勢を示すことで制裁緩和を引き出す狙いらしい。

金次官は 「米国の立場は制裁と圧力」 であり、 「(われわれは)強硬に出る。われわれ式の戦い方がある」と指摘した。 核兵器増強を避けたいならば 「マカオの(銀行への制裁)問題を解決するべきだ」とし、 「凍結された(マカオの)資金を返してくれればいいと」 する。 相当応えているようだ。 「資金が返れば6カ国協議の会場にすぐ行く」と語ったが、従ったら従ったでまた別の理由で渋るのであろう。

Wednesday, April 12, 2006

めぐみさん 夫は韓国人拉致被害者


政府は11日午後、北朝鮮に拉致されためぐみさんの娘キム・ヘギョンさんと韓国人拉致被害者のキムヨンナム氏について 「血縁関係が存在する可能性が高い」 とのDNA鑑定結果を正式に発表したと報じられた。 これによりキム氏がヘギョンさんの父親と科学的に立証され、北朝鮮が日本と韓国から拉致した被害者を結婚させていたことが裏付けられたのだ。 安倍官房長官は同日の記者会見で「(めぐみさんの夫は)キムヨンナム氏でほぼ間違いないだろう」と結論づけたそうだ。

政府は11日、めぐみさんの両親・横田滋さん、早紀江さん夫妻とキム氏の家族に鑑定結果を報告した。 韓国政府には外務省の佐々江賢一郎アジア大洋州局長から来日中のチョンヨンウ朝鮮半島平和交渉本部長に電話で連絡し、拉致問題解決へ向けた協力を要請したという。

Tuesday, April 11, 2006

翁草の花




翁草の花の写真がこのブログの協力者から送られてきた。

種子が実ると翁の白い髭のようなもじゃもじゃの毛が出てくる。 面白い花である。

Monday, April 10, 2006

札幌大通公園で春の到来準備 


市民、観光客の憩いの場、札幌大通公園でベンチの設置作業が始まった。
 
春の行楽シーズンを前に、札幌市の大通公園で10日、冬期間取り外していたベンチ559台の設置作業が始まった。 1週間かけ、ごみ箱と一緒に設置していく。 雪がほとんど消えた公園では、作業員が倉庫にしまっていたベンチをトラックで運び込み、手際よくベンチの設置作業をした。

12日からは、路面の滑り止めとしてまいた砂を高圧洗浄車で取り除く作業やごみの清掃が始まるそうだ。来週明けには市民や観光客を迎える態勢が整いそうだ。

札幌管区気象台によると10日の札幌の最低気温は平年より0.4度低い1.2度。 今週は平年よりやや低い気温で推移しそうで、週末ごろから暖かくなってくる見込みだが、北海道の夏は短い。 夏日は7~10日位しかない。 

畑仕事の時に、国道を自転車でアイスキャンデーを売りに歩いていたおじさんが懐かしい。 そのアイスキャンデーを親が買って、休憩をしたときの懐かしい思い出がよみがえる。

今に様に、飽食の時代では無かった当時、このアイスキャンデーは本当にうまかったものだ。

Sunday, April 09, 2006

福原愛ちゃんが優勝


卓球の日本リーグ・ビッグトーナメントは9日、帯広市総合体育館で行われた。 女子シングルス決勝で世界選手権団体戦日本代表の愛ちゃんが馮天薇を3―1で下して優勝した。

愛ちゃんの一般シングルス優勝は2001年の後藤杯選手権、日本リーグ創立25周年記念「ドリームチャレンジ・カップ」として行われた03年のこの大会以来3年ぶりで3度目の優勝だった。

ずっと低迷を続けていたが久々の快挙である。 おめでとう愛ちゃん。 高校の勉強と大変だけど頑張って。

Saturday, April 08, 2006

神戸空港エプロンを四駆が暴走



8日午前9時半ごろ、2月に開港したばかりの神戸空港で、4輪駆動車が、フェンスをなぎ倒して空港内に侵入して、エプロンをジグザグ暴走した。 運転していた男は空港職員に取り押さえられ、神戸水上署員に建造物侵入容疑で現行犯逮捕された。

調べで男は 「沖縄に行きたかった」 などと意味不明なことを話したそうだ。 勢いよく走れば車が浮き上がり、空飛ぶ四駆になるとでも思ったのか。 いまや春まっさかりだからなぁ。

Friday, April 07, 2006

民主党新代表に小沢氏選出


民主党は7日午後、両院議員総会を開き、新代表に小沢前副代表を選出した。

任期は前原代表の残任期間の9月末まで小沢氏は初の代表就任である。

党所属国会議員192人(欠席1人)の無記名投票の結果、小沢氏が119票、菅直人・元代表が72票だった。

新代表に選出された小沢氏は、「皆で力を合わせて何としても政権交代ができるよう全身全霊を尽くして頑張っていく」と決意を表明した。

今後の方針について、「観念的には分かるが具体的な説明が無かった」 とTVでは言っているがそんなことをすぐ具体的に言えるわけはない。 これから慎重に検討していくのでは・・・ 今、その場で言えといわれても付け焼き刃的なことしか言えないべさ。 

Thursday, April 06, 2006

ミニ新幹線の新型試験車両公開


JR東日本は5日、ミニ新幹線の山形・秋田新幹線用の新型試験車両「FASTECH360Z」の運転室などを報道関係者に公開した。 最高時速は360キロで、ミニ新幹線区間のカーブを安定的に通過できるよう台車構造を工夫したのが特徴だそうだ。 屋根から猫の耳のような鋼板を出して制動距離を短縮する空気抵抗増加装置もついている。 尚、試験走行は本日から始めるとのことだ。

民営化後、ドンドン新型車両が投入されているが民営化は成功したということなのか。 よく分からない。

Wednesday, April 05, 2006

67才最後の日


明日は誕生日。

誕生祝いは1日にしてくれたので、明日は何もないが又一つ歳を重ねる。 といえば上品な言い方だが要するに老人度が上がると言うことだ。

せめて健康に気を付けたい。 本当は何か簡単な仕事をしたいが、たまたま年齢がパスしたとしても掃除夫しかない。 ごみごみした空気を吸いながらの仕事はしたくないのでこれはダメだ。 

Monday, April 03, 2006

今井容疑者自ら退職か


川崎市多摩区のマンションで小学3年男児が転落した事件に関連し、殺人未遂容疑などで逮捕された今井容疑者が、04年ごろから体調を崩し、勤務先のカーテン販売会社で遅刻や欠勤を繰り返していたことが分かったそうだ。

今井容疑者は神奈川県警多摩署捜査本部の調べに対して 「リストラされて自殺しようと思っていた」 と供述しているが、会社側は 「リストラではなく退職」 と食い違う説明をしている。 捜査本部は、仕事の悩みが事件の背景にあった可能性もあるとみて追及するようだ。

ひょっとしてリストラの意味が分からなかったのではと思ってみたりもする。 最も自分をリストラ、即ち人生の再構築(restructure) するのだったというのであればそれは正しいことになるけれど。

Sunday, April 02, 2006

今年最後の桜を見に


近くの公園の今年最後の桜を見に、霧雨の中をカメラを持ち傘を差して見に行った。

雨にも拘わらず弁当を持って花見に来ている家族がいた。 明日からまた仕事である。 今日が最後の花見である。 既に僅かながら散り始めていた。 子供達だろうと思うが花を小枝からちぎって捨ててあったりで、やっぱり公徳心、自然を愛さない輩がいるものだ。 ジョージ・ワシントンが嘆くことだ。

小雨の中をパチリ、パチリとやりながら公園の奥まで散歩をして戻ってきた。 帰りに、運動不足解消の為TV体操のDVDを探しに店に行ったがそういうものは無かった。 学校相手にしか売っていないのかも知
れない。 それともNHKにはあるのかな。 

そして夕闇が迫る頃雷鳴が轟いた。

フィギュアスケートの井上怜奈さん



スケート修行に来た米国で、肺ガンを告知されて1年経っていた。 井上怜奈さん(29)がパートナーのジョン・ボルドウィンさん(32)と出会ったのは99年頃で、UCLAの病院で抗ガン剤と放射線治療を終え、リンクに戻った頃だったという。 そして彼女はボルドウィンさんと結婚し、フィギュアのパートナーとなり、その肺ガンと闘いながらトリノで7位に入賞した。

さてそのことはさておき、疑問があるが彼女の父親は同じ肺ガンで亡くなっている。 肺ガンはそんなに明確に遺伝する性質の病気なのか。 親子で肺ガンというのは聞いたことがない。 消化器系のがんの遺伝はメディアや医学書でも明確に伝えられているのに。 但し、タバコの副流煙で肺ガンというのはよくきくけれど・・・ 父親がスモーカーでその副流煙を吸ったために娘が肺ガンになったのだろうか。 そのへんについてもメディアは追究してもらいたいものだ。

Friday, March 31, 2006

東芝の新HD・DVDプレーヤー国内リリース


東芝は今日、次世代DVD規格のHD・DVDプレーヤーの国内販売を同日付で開始すると発表した。

留まるところを知らない電子家電機器の開発競争にはついていけない。 新製品が出るたびに買い換えては居られない。 大体、2年前に買ったレコーダーさえ満足に使いこなしては居ない。 使いこなして居ない以上今使っているもので充分だ。

因みに今回発売のものの価格は約11万円で、次世代規格のプレーヤー発売は世界初とのことだ。

Thursday, March 30, 2006

テレビ東京の2番組で「気分悪い」と7人が連絡 


TV視聴による問題を防ぐため、民放連などが定めた映像手法ガイドラインにテレビ東京の2番組が違反していた問題で、同局は30日、問題を公表した22日以降に視聴者7人から「気分が悪くなった」などと連絡があったことを明らかにしたそうだ。

菅谷社長は「病院に行ったという情報はなく、重大な被害ではないだろうと思っている」と述べている。
テレビ東京は19日の「セサミストリート」で急激な点滅のあるアニメを放送、同日の「ハロー!モーニング」で渦巻き模様を大映しにした。 めまいをおこし気持ちが悪くなったのであろう。 そして過保護の親がいきり立って局に連絡したのか。 これらが、1997年に同局のアニメ 「ポケットモンスター」  を見た子どもたちがけいれん発作などを起こしたことを機に作られたガイドラインに違反していたことがあった。 同局は「録画した人は視聴を控えて」と呼び掛けている。

我々が子供の頃は自分で体をスピンさせて 「地面が斜めになる斜めになる」 と言ってよく遊んだものだったのに。 近頃の子供達は素朴な遊びを教えられていない。 だからTVを見ただけでひ弱に参ってしまうのだ。

Wednesday, March 29, 2006

早実―関西、延長15回引き分け


早実7―7関西(延長15回で引き分け、2回戦は29日となった)

早実、関西とも、1回は無得点。 関西は3回1死1、3塁から熊代の右犠飛で先制した。

早実は5回、小柳の2ランで逆転し、関西はその裏、1死満塁から安井の中犠飛で追いついた。

早実は6回2死1、3塁から川西の左前適時打で勝ち越し、さらに7回、船橋の2点適時2塁打、代打神田の犠飛で3点を追加した。

関西はその裏、上田の2ランで追い上げた。

早実は9回に1点を追加。その裏、関西は敵失と連続死球で無死満塁とし、安井の右中間3塁打で同点とし、さらに連続の敬遠4球で無死満塁と攻めたが、後続が凡退、今大会初の延長戦に入った。 わが故郷のチームを負かした早実は勝ち残ってはほしくない。 

Tuesday, March 28, 2006

ライブドア元広報再就職


ライブドアを退社した乙部さんが、大手芸能プロダクションの系列会社に転職することが27日、一部報道で明らかになったようだ。

旅客機の客室乗務員、IT企業の美人広報と華麗なる転身を果たしてきた乙部さんの転職先は、「想定外」の内勤職場とのこと。 彼女が再就職先に選んだ会社は、グループに俳優からお笑い芸人まで幅広いタレントが所属している大手芸能プロダクションの系列会社だそうだ。 4月17日からの出社を予定していたが、仏滅を避け、翌18日を仕事始めに決めたと言われている。

意外に縁起をかつぐようだ。 新入社員で入社する場合、縁起のいい日なんて選べないけれど・・・

今後のご活躍を祈らせて戴こう。 ただ、婚期を逸しないように。 これってハラスメント?

Monday, March 27, 2006

巨人の上原投手が人身事故


WBCで日本代表チームの優勝に貢献した巨人の上原投手が東京都内で人身事故を起こしていたことが27日、判明した。

警視庁世田谷署の調べに対し、上原投手は 「前方をよく見ていなかった」 と話しており、同署は業務上過失致傷などの疑いもあるとみて、任意で事情を聴いていると報じられた。

調べでは、上原投手は23日午後4時前、世田谷の都道で乗用車を運転中、信号待ちをしていた清掃車に追突した。 清掃車の男性が腰に軽傷を負った。 一方、上原投手に怪我はなかったそうだ。

同投手は22日に米国から凱旋帰国したばかりだった。 折角のWBC優勝なのにけちがついた。 

Sunday, March 26, 2006

冷凍マンモス再出現 


愛・地球博は25日、開幕から1年が過ぎた。 展示物の目玉だった冷凍マンモスがこの日1日だけ、名古屋市中区の愛知県体育館の広場で展示される予定だ。

展示は中日新聞共催であり、冷凍室に入ったマンモスは、万博での展示より窓に近づいた位置に置かれ、迫力満点の再会ができるという。

入場は無料だが午前9時15分と午後3時15分に現場で配布する整理券が必要とのこと。 午前用に6000枚、午後用に3000枚の整理券を用意しているそうだ。 万博の時は混んでいてこれだけのために数時間も並びはしなかった。 しかし、だからといってわざわざ見に行く気はさらさらない。

Saturday, March 25, 2006

北海道栄、早稲田実業に完封さる


第78回選抜高校野球大会第3日の25日、第2試合は駒大苫小牧の出場辞退でセンバツ出場が決まった強打の北海道栄が、18年ぶり出場の早稲田実業と対戦した。 残念ながら早稲田実業が7-0で北海道栄に勝ってしまった。 早稲田実業は1回、3点を先制したうえ、2回にも檜垣の適時三塁打などで2点を加点してしまった。 先発斎藤が北海道栄に決定打を許さず完封したとは許せない。 駒大苫小牧の代わりに出ている北海道栄には遠慮をして負けてやるのが礼儀ではなかったのか。 なあ~んちゃって。

第2試合の旭川実業と北大津も、2:1で旭川実業は不覚にも負けてしまった。 夏の甲子園はいつものように駒大苫小牧が優勝を飾ることだろう。

Friday, March 24, 2006

西澤氏を証人喚問


衆院懲罰委員会は24日の理事会で、永田議員が国会質問で偽メールを取り上げた問題で、情報仲介者とされる西澤氏の証人喚問を4月4日に実施することを決めたと伝えられた。 民主党側はこれまで証人喚問に難色を示していたようだが、今日午前に行われた永田氏への同委員会の質疑で、永田氏が西澤氏の名前を明らかにしたことなどから、受け入れることに方針転換する事になった。

証人喚問で全てがあきらかにされるべきである。 偽メールを作成した人物とその目的も含めてのことである。

Thursday, March 23, 2006

雅子さまが聖路加病院視察


雅子さまが聖路加病院を視察された。

それはそうと雅子様ご自身の体調ははっきり言ってどうなのだろう。 今暫く時間がかかると報道されているが、億劫でも世間の空気に積極的にふれることをしなければ、ますます自分の殻に閉じこもることになりはしないのだろうか。 周りの気遣いが逆効果になるように思えて仕方がない。 言われるとおりに従うのではなく、自己鍛錬を心がける必要がありそうだ。


写真は聖路加国際病院の日野原理事長から、小児総合医療センターの説明を聞かれる雅子さま。 日野原理事長も91才(?)とかで、現役の医師だそうだが、2~3年先までのスケジュールがきまっているそうだ。 いや、はや大したものだ。 頭が下がる。

Wednesday, March 22, 2006

東京、横浜桜開花とはいうけれど・・・


ポカポカ陽気で昨年より12日早く横浜でサクラが開花した。

県内は昨日、各地で晴れ間が広がり、春らしい陽気になった。 最高気温は横浜で16.8度、海老名で17.7度と4月上、中旬並みになった。

このポカポカ陽気も手伝って、横浜では桜が開花した。 横浜地方気象台によると、平年より1週間早く、昨年より12日早いという。 しかし、東京と横浜にはさまれた川崎はまだだ。 一昨日に続き、同じ公園に桜の開花状態を見に行った。 まだ2~3日は開花しそうもない蕾であった。 そして今夜は雨だ。

Tuesday, March 21, 2006

雌阿寒岳が小規模噴火


北海道の雌阿寒岳が小規模噴火し、降灰を確認したそうだ。

札幌管区気象台は21日午前10時50分、雌阿寒岳南東の火口から約10キロ・メートルの釧路市阿寒町で、微量の降灰を確認したと報じられた。

「火山性微動の観測された午前6時28分に噴火したと考えられる」と発表した。 なお、火山性微動は継続しているが、地殻変動はないという。 先ずは安心安心である。

Monday, March 20, 2006

春の芽を探しに


春の芽を探しにというか成長の度合いをチェックに近くの公園に散歩をした。

午前中は風が冷たかったが、午後は歩いていると丁度良い風であった。 休みのサラリーマンが家族や子供とサッカー遊びをしていた。 世の中勤務時間帯に公園をうろつくのは今でも違和感を感じる。 もうすこし年寄り臭い姿にならなければ堂々と歩けない感じだ。

桜の蕾は大分膨らんでいたが、東京の開花予測日の22日に咲くのかなと思わせる小さな蕾であった。

Sunday, March 19, 2006

自民とライブドアの闇存在

民主党の野田前国対委員長は19日、「送金指示」メール問題で国対委員長を辞任後、初めて自らの集会を地元の千葉県船橋市で開き「期待を裏切る結果となり申し訳ない」と支持者に謝罪したそうだ。 その上で「今は反省し謹慎しないといけないが、自民党とライブドアの闇は存在すると思っている」と述べた。 

それならば是非徹底的に追及をフォローして貰いたいものだ。 そのメールを渡した人間が誰かを明らかにし、国会の場に引きずり出さなければすっきりしない。 民主党は騙され、あかっぱちをかかされたのであるから仕返しをするくらいの気概を示さなければならない。

Saturday, March 18, 2006

裁判は茶番と初の証言台でフセインいつものセリフ


イラク中部ドゥジャイル村で1982年に起きた元大統領フセイン暗殺未遂事件を受け、同村のイスラム教シーア派住民を大量虐殺した罪に問われているフセインら8被告に対する公判が15日、バグダッドの高等法廷で行われ、被告フセイン本人が初めて正式に証言台に立ったと報じられた。

フセインは用意した声明を読み上げ、今回の裁判を茶番とした上で、イラク国民に対し、 「互いに殺し合うのではなく侵略者に抵抗せよ」 などと政治的主張を展開した。 このため、アブデルラフマン暫定裁判長が法廷を急きょ非公開に切り替える事態となった。 裁判は主役フセインが本格弁論を開始したことで、新たな段階に入ったとのことである。 いつまでもごねているフセインだ。 そういう頭に自分自身でマインドコントロールされてしまっているようだ。 哀れにも。

Friday, March 17, 2006

今日の突風は凄かった


首都圏の鉄道は強風でダイヤが乱れた。

17日朝からの強風の影響で、首都圏のJR在来線などで運休や遅れなどの影響が出た。 こっちは外出はないので関係は無かったが。 でも車道に大型ペットボトルやビール瓶ケースのような形の小さいものが飛んできたりしていた。 またなぜか座布団が路上に落ちていた。 車がペットボトルを踏みつぶす音は想像を超える大きさだ。 おそらく空気が抜け切れず破裂する音なのだろう。

どうでもいいけど、風の強い1日だった。 

Thursday, March 16, 2006

ライブドアの宮内前取締役ら保釈される


ライブドアグループの証券取引法違反事件で東京地裁は16日、前取締役の宮内被告、関連会社ライブドアマーケティング前社長で前取締役の岡本被告、金融子会社ライブドアファイナンス前社長の中村被告の保釈を認める決定をした。 

ライブドア前社長の堀江被告と前代表取締役の熊谷被告の保釈申請は却下されたが当然ではないかと思う。

それにしても何千万という保釈金をどうして積む余裕があるのだろう。 隠し金があるとしか思えない。

Wednesday, March 15, 2006

麻生外相、大型連休に訪米


麻生外相が4月末からの大型連休中に米国を訪問することが15日固まったという。 ワシントンでライス国務長官らと会談するほか、吉田元首相ゆかりのサンフランシスコを訪れる予定である。 9月の自民党総裁選に向けポスト小泉候補の1人として存在感をアピールする狙いもあるというが総裁選に米国は関係ないはずだが・・・。 万が一総裁に選出された時、在りし日の誰かのように 「Taro, who ?」 といわれないようにかい?

麻生氏はサンフランシスコで、1951年に吉田元首相が対日講和条約に調印したオペラハウスや、日米安全保障条約に調印した「ゴールデンゲートクラブ」などを訪ねる。 まさか物見遊山の観光目的ではないだろうな。

その後ワシントンに移り、ライス氏や米議会関係者らと会談する方向で調整の最中らしい。

Tuesday, March 14, 2006

あれれれ!! 自分としたことがなんたることか?


何の気なしに、昔愛用していたマイクロカセットレコーダーの電池ボックスを開けてみたら、乾電池を入れたまま何年も経過していたため、内部から液漏れをおこして金属部分が腐食してしまっていた。 当然周囲は漏れた液でぐちゃぐちゃになってしまった。

明日は清掃しなければならないが、元通りきれいにオーバーホールできるかどうか気になる。 やれやれ。

Monday, March 13, 2006

ブッシュ米政権、イランの宗教指導者に対する圧力強化


ブッシュ米政権はイラン核開発問題に対する国際社会の圧力を高めるため、同国の宗教指導者に対する圧力を高める方針と13日付のワシントン・ポスト紙が報じたとのことである。

ブッシュ大統領、チェイニー副大統領らと2週間前に会談したスタンフォード大学フーバー研究所の役員らは、同紙に対して、米政府がイランに対する政策を一層強化した印象を受けたと述べたそうだ。

役員の1人は 「米政府はイラン国民を政権から切り離したい意向のようだ」 と語ったという。
ワシントン・ポストがブッシュ大統領補佐官の話として伝えたところによると、ブッシュ大統領は、個人的にイラン問題により多くの時間を割いているもようである。 しかし、またブッシュ大統領の病気が出てきて先制攻撃などを始めないようにしてもらいたいものだ。 

Sunday, March 12, 2006

イラク派遣の陸自隊員1年半で3人が自殺


イラク復興支援特別措置法に基づく人道復興支援のため、同国南部のサマワに派遣され帰国した陸上自衛隊員に、2004年初めから05年夏までの約1年半に3人の自殺者が出ていたことが9日、防衛庁関係者の話で分かったとのことである。

当局広報室は 「3人の自殺がイラク派遣によるものかは分からない。プライバシーの問題があり、詳細は明らかにできない」 としているけれど、イラク派遣以前がどうであったかを検証すれば自明であろう。 そのような言い方で逃れようとしても国民は騙されない。 しっかり、真面目に国民の疑問に答える必要がありはしまいか。

関係者などによると、3人が自殺した約1年半の間に派遣を終え帰国した隊員は約2800人であり、そのパーセンテージは 0.107% であり、1000人に1人以上と言うことになる。 因果関係があると考えるのが極自然であろう。

Saturday, March 11, 2006

ホリエモン取り調べの合間に余裕の読書


ライブドア事件で、前社長堀江容疑者が東京拘置所に入ってから、間もなく50日になる。 取り調べの合間には歴史書を「面白い」と読み進め、風呂や運動で気分転換を図るなど、独居房の生活にも慣れてきた様子とのこと。 

逮捕容疑については依然、 「粉飾はしていない」 と否認のまま。 14日の拘置期限を前に、検察との攻防は激しさを増しているそうだ。 

しかし、読書なんて世間を馬鹿にしている。 取り調べの時に、適当に対応すれば良いと思っているのであろう。 取り調べに対して対応策を考えるなんて馬鹿馬鹿しいと思っているようだ。  

Friday, March 10, 2006

イランはテロの中央銀行


米・ライス国務長官がイランはテロの中央銀行と批判したとのこと。

アメリカのライス国務長官は9日、核開発疑惑で対立が深まっているイランを 「テロの中央銀行」 と批判したが何処かの国会議員が 「疑惑の総合商社」 といったのによく似た表現だ。

ライス国務長官は9日、上院の公聴会で、イランはイラク南部やパレスチナなど中東地域でテロを支援している「テロの中央銀行」だと強く批判した。

また、ライス国務長官は 「イランの中東政策はアメリカの望む政策とは180度異なる」 と指摘し、「イランはアメリカにとって最も大きい挑戦だ」と述べ、イランを核開発断念に追い込む必要性を訴えたがイランがそれに応じなければまた先制攻撃か。 もうそれはいい。 イラクの二の舞をやってはならない。

Thursday, March 09, 2006

メール提供者の顔が見たい


民主党で党員資格停止となった永田議員のメール問題で、衆議院の懲罰委員会が開かれ、与党側は、永田議員にメールを提供した人物から事情を聴くための参考人招致を求めたと報じられた。

「その人物の身辺の安全のために、公表出来ない」 と永田議員は言っているがそのメールを書いた人物は提供者本人ではないかと思う。 何よりも早く最終決着をつけて、永田議員は辞職して貰いたいものだ。 

Wednesday, March 08, 2006

北朝鮮の脅威



北朝鮮は今日ミサイルを2発発射した模様。 この季節は演習をするらしいが、それにしてもミサイルはっしゃとは。 中朝国境の遼東半島かららしい。

国民生活が疲弊し、他国に援助を求めつつも軍事優先の政治体制。 困ったものだ。 そして、キム総書記は贅沢三昧の生活を送っている。 脱北者が出ても当然のこととうなずける。

(赤Xマークをクリックし、ヤフーニュースに飛んでください。 動画再生は300kが適切です。)

 

Tuesday, March 07, 2006

航空各社値引き競争テイクオフ


年間利用者が900万人以上と日本一多い航空路線である羽田-新千歳線で、運賃競争がヒートアップしている。

格安を掲げるスカイマークエアラインズが4月28日から新規参入することがトリガーとなったとのこと。

各社とも現行よりも20~60%値下げする運賃設定を打ち出すと、スカイマークエアラインズ社は更に値下げを実施する。 S社が国交省に届け出た普通運賃は片道1万円。 就航する4月28日から6月2日までの限定とはいえ、同じ期間のANA、JALのほぼ3分の1である。 

エア・ドゥは翌28日、当日でも購入できる道民割引きを同じ期間、9500円に下げると発表。 最安値記録をわずか1日で更新するという激しい値引き合戦にはまりこんでしまっている。 利用者にとっては歓迎だ。 マイレージにも適用出来るのであろうか。 あとで確認してみよう。 おそらくはだめなのだろう。

Monday, March 06, 2006

補欠の北海道栄がセンバツ出場


78回選抜高校野球大会(23日開幕、12日間)の臨時運営委員会が6日、大阪市内で開かれ、3年生部員の不祥事が発覚した駒大苫小牧が提出した出場辞退届を受理され、北海道地区からは補欠1位校の北海道栄が出場することが決まった。

北海道栄は昨秋の北海道大会準優勝校で、センバツ大会は、前身の北海道日大高で81年に出場して以来25年ぶり4度目の出場となるそうだ。 所在地の白老は懐かしい土地である。 観光のポロトコタンはいまも夏は賑わっていることだろう。

甲子園での健闘を祈る。

Sunday, March 05, 2006

バンクーバーで頑張れ安藤美姫


フィギュアスケート’06 シアターオンアイスの安藤美姫は彼女本来のショー的要素を含んでいた。 トリノの時とは違い、やはり笑顔であった。 バンクーバーまで4年ある。 その間に磨きをかけて是非すばらしい成績を収めることを期待する。

Saturday, March 04, 2006

春がきた


春がきた。

東京では福寿草の花が咲き始めた。 静かな土曜の昼下がりである。 今日はいつになく通る車の数が少ない。 正月休みのようだ。 世は全てこともなし。



 

Friday, March 03, 2006

駒大苫小牧どうなる選抜出場


駒大苫小牧の野球部員らが補導された問題は、苫小牧市民に大きな衝撃を与えている。 元野球部長による部員への暴力問題に続く不祥事に、市民からは猛省を促す意見や、選抜大会への出場辞退、取り消しを懸念する声が上がっているとのこと。

市内桜木町の男性(68)は未成年者の飲酒、喫煙という事態に 「生徒の教育がなっていない」 と語気を強めた。 市内汐見町の女性(72)も 「3年生は何をやっているのか。下級生がかわいそう」。 市内日吉町の会社員の男性(37)も 「今回は出場辞退でしょうね。1、2年生にはかわいそうだけど、これで許してしまうと甘くなっていく」 と話しているが全くその通りだと思う。

生徒にも動揺が広がった。 1年生の男子は 「びっくりした。絶句した。甲子園で優勝するなど、すごいことを成し遂げたのに残念」。 1年生の女子は 「センバツを控えている時期なのですごく心配」 と話した。

また、市内春日町の男性(60)は 「センバツを出場辞退することでもないだろう」 としながらも、 「これ以上がっかりさせないでほしい」 と苦言を呈した。

この後、出場辞退が決まった。 関係者は断腸の思いで決断を下したことだろうが、選ぶ道は誰が考えてもこれしかない。 人の道を説く学校として立派な再起を促したい。

 

Thursday, March 02, 2006

またも医療ミス発覚


慈恵医大青戸病院で患者体内に30センチのヘラを置き忘れたことが分かった。

東京慈恵会医大青戸病院(東京都葛飾区)で今年1月、卵巣腫瘍(しゅよう)の摘出手術を受けた60代後半の女性患者の体内に、手術器具の金属製のヘラ(長さ30センチ、幅5センチ)を置き忘れる事故があったことが分かった。 病院は女性や家族に謝罪し、都に事故を報告。翌日にヘラを除去する再手術をしたそうだ。

手術開始前の器具類の数量確認をしなければ、開口部の縫合時に器具の不足に気がつくわけがない。 まして、腸と腸の間から下に沈み込んでしまい外からは見えないはずであるから。 終わった終わったの気分で縫合作業に取りかかってしまったのであろう。 しかし、周りのアシスタントも気がつかなかったのであろうか。 全てを執刀医任せにした模様である。 医療に携わるものとしての使命感にかけているようだ。

Wednesday, March 01, 2006

癒しの花


きれいな花が回りにあると癒される。 

じっと見つめながら物思いに耽ることがある。 

今日、気象庁から最初の全国の桜の開花予定日が発表された。 今後リアルタイムの桜前線として定期的に報じられて行くことであろう。